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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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たたかう たのしさ
なんかいろいろありすぎて、なにをかけばいいのかわからんくなってます。
そんなときは、なにもかかなくていいのだとは思いますが、
年末というのはいそがしいものですね。
いそがしいというか、きぜわしいものですね。

とりあえず、将棋はオモローです。
書いたかどうだか忘れてますが(自分のブログの過去記事さえ確認しようともしない堕落ぶり)、ポンが以前から将棋に興味を持ち、マグネットのポータブル版を買って遊んでいたわけです。
で、ポンと私とで、初心者用の羽生さん監修の本を読んだりしていたのです。
で、このたびサンタさんが、わりと立派な木製の、ちゃんとしたサイズの将棋板と、一部が書き文字のカッコイイ駒を持ってきてくれたのです(フィンランド人なのにお疲れさまですサンタさん。パラダイス山元さんに託されたのでしょうか)。
で、ルルの昼寝を待って対局対局。

将棋は!

対局中、他の事がすべて頭から消えます。
どんな気がかりなことがあろうとも。どんな誘惑があろうとも。
これは今の私の状態にとって、実にすばらしいセラピーであります。

かなり頭を使いますが、私の場合だけだと思いますが「脳を使っている」というよりも、「ハートで考えている」のです。
対局後は、勝っても負けても(大体私が勝つのだが)、ハートチャクラのあたりがスカッとします。

きっと競技スポーツの面白さもそこにあるのでしょう。私はスキューバダイビング(これは競技じゃないし)以外のスポーツに縁がなかったので、こういう感覚(勝負事の面白さと爽快感)を味わうのは、もしかしたら生まれて初めてかもしれません。
私の根幹である(といっても趣味ですが)、音楽と文章は、どちらも勝負があいまいなものです。
吹奏楽コンクールで金賞がとれなくても「私はできる限りの練習をした」「私たちは『自分たちの音楽』をやった。悔いはない」→「所詮、結果は審査員の好み」という流れに甘えてきたような気がします。

はっきりと負ける、って、面白いんだ。

学生時代、数学は全然ダメで、国語は大得意でした。
理数系が得意な人は「国語はどう勉強していいのかわからない」とか「答えがはっきりしないのが難しい」などと言っていました。
国語に自信のあった私でも、「国語科」を「どう勉強していいか」なんてわかりません。範囲のある期末テストやらはともかく、実力テストや入試対策なんてヒトサマに指導できません。
ただ私は、本を読むのがチビッコの頃から好きで、手当たり次第にひたすら量を読んでて、大人の本も内容がわからなくても読んでて、薬の説明書とかも熟読してて(さすがに今はここまではしません)、「文章を読み慣れているので、出題者が何を求めているのかを、短い時間で導き出せる」のだと思います。
実は、古典文法さえもよくわかっていません。でも、古文のテストでは高得点をとることができました。なぜかというと、いわゆる「試験に出そうな古典文学一覧」の、現代語訳をすごい勢いで読んでいたからです(大学入試前)。
さらっと原文に目を通し、あとは現代語訳を読むだけ。ストーリーが頭に入ります。そうすると、「傍線部分は何をさしているでしょう」とか「主人公の思いを次の五つから選びなさい」といった問題は、覚えたストーリーに沿って答えればよいので、文法とかあまり関係ありません。
ただ、漢文は真面目に勉強しました。漢文は、面白いです。

話がすっごいそれた。

とりあえず、「将棋って理系!アタシ理系文化の楽しさを初めて知ったよ!!」って感じかな。

・・・サンタさんに絡めて、こどもたちの近況をもっと書くはずだったが、一人でテンション上げて燃えつきてしまった。

まーたこーんど~。
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日記 | 2008-12-26(Fri) 23:03:56
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