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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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すわ!呼び出し
ねむい。
とにかくねむいです。
風邪薬のせいだってのはわかってるんですが。

今朝9時半頃、突然携帯が鳴りました。
学校から。
びっくりして出ると、体育の平均台で足を踏み外し、怪我をして
今、養護教諭(保健室の先生)と病院へ向かっている、
できればお母さんは保険証をもって病院へ行ってくださいと言われ。

たまたま昼出勤の夫が寝ていたのを起こし、状況を説明してルルをみてもらい、
電動自転車で行こうかと思ったけど充電が足りてなくて徒歩を決意。
すんごい急な坂の上り下りをしなければ行けない場所です。
着いたら、あれ?病院の玄関にポンの靴がないぞ。
受けつけで聞いてみたら、怪我をしたのはポンではなく、同じ個別支援学級の上級生でした!

養護の先生謝る謝る。
でも怪我した子を前にして「うちの子でなくてよかったです」なんてことは言えるはずもなく、
「○○さんのお母さんに早く連絡してあげてください」
とだけ言って帰ってきました。
久々本屋寄ったりしました。

電話をしてきたのは、個別学級の先生で顔も名前も知っているけれど、ポンの担任ではない先生。
そういえば、「ポンくんのお母さんですか?」とか確認はなかったし、私も
「ユナカイトです」とは名乗らなかった。
主語なしで会話してたんですよね。
イエ電話にかかってこなかったしね。

ポンの帰宅と一緒に、電話してきた先生がお見えになりました。
すんごい謝られました。
「大変申し訳ございませんでした、お許しください」
こちらなんと言っていいかよくわからず。

で、連絡帳には、そのこと一切書いてありませんでした。
担任の先生はこの流れを知らないようです。
こちらから書いた方がいいかな。
でも当事者の先生が謝りに来たんだからあえて書かない方がいいのかしら。
(担任の先生が個別学級の主任)
まぁさらっと書く。

やっぱこどものこととなると焦るね。冷静じゃなくなっちゃう。
今回のことはまったくお金関係ないし、ケースは全然違うけど、振り込め詐欺とか、「これだけニュースになってるのに、未だに引っかかる人がいるのは何故?自分は絶対騙されない」と思うよね。
だけど、日頃そう思ってても、いざ当事者になったら、あわてちゃうんだと思う。
今はまだ小学生で、行動範囲も限られてて、先生や学校とも密に連絡をとっているけれど、社会人になるような歳になったら、こどもの行動範囲や交友関係、職場の人間関係なんかをすべては把握できないと思うし、逆にそれを全部把握しようとする親はキモチワルイような(自然な会話の中で知ってるんならいいけど)。
独立して一人暮らししている人、家庭をもっている人も、親から見ればいつまでも自分の子であることには間違いない。
特に、男性は実家と頻繁に連絡とらなくてもおかしくない。

私、気をつけよーっと。
今回のことだって私がひとこと「ポンがですか?」と聞き返せば、違う番号にかけてしまったと先生もすぐわかっただろうし。

ハナは左がひどいんだけど、顔の左半分に吹き出物いくつか発生。
ハナの下にもポツポツ。
何が効くかわかんないから、メンソレータムとオロナインとアロエ軟膏を順繰りに塗ってる。
口の中も痒いよう。
なんか病気かなぁ。
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発達障碍・療育・個別支援学級 | 2008-11-10(Mon) 17:00:11
| コメント:(2)
コメント
いや、そんな電話あったら、あわてますって。

うち、療育より。
「玲くんが、びー玉を誤飲してしまいまして!のどにつまってて!!」
なんていう恐ろしいお電話を頂きましたよ。
「で、今は息してるんですか?救急車は?もう病院に向かっているんですか?」
とか、ものすごいまくしたてた自分がおりました。
今思えば、すっごい怖かったのではないかなーー、わたしー。
ボンくんの上級生の方、その後いかがなのかな~?
2008-11-28(Fri) 19:20:32 | URL | ちかぶん #6jINSMmA [ 編集]
いや~、慌てましたよほんとに。先生もそうだったのでしょう。
上級生さんは、その後参観で見かけましたが、体育を見学していました。あごに目立たない程度の処置がされていたので、大事には至らなかったようです。

誤飲はこわいですよね!ポンもに異物を鼻に詰めてしまって、動転したことがあります。「脳にでもいったらどうしよう」とあわてふためいて、土曜日の夕方だったので救急車を呼んでしまいました。
鼻の中をカメラで見てもらったのですが、わからず。
月曜日に耳鼻科へ行ってください、と言われて、日曜日にポンが「ふんってやったら出た」と異物を持ってきました…。
一体どこに隠れていたのでしょう、小梅の梅干しの種(-_-;)
2008-12-03(Wed) 10:28:46 | URL | ユナカイト #CwrboUno [ 編集]
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