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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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変容のタロット。
ちょっと心に想うことがあって、久々にOsho トランスフォーメーション・タロットを一枚引いてみたら、あぁなんということ。

ずばり「愛」でした。

たぶんコレ、70何枚くらいあると思うんだけど・・・その中で、引いちゃうんだなぁやっぱりなぁ。

49. 愛

自分の愛を貯め込んだり、計算したりしないように覚えておきましょう。けち臭くなってはいけません。あなたはなにもかも逃してしまうでしょう。その代わりに、あなたの愛を咲かせて、それを分かち合いましょう。それを与えて、育てましょう。


 ある偉大な王に三人の息子がいて、彼はひとりを自分の後継者に選びたかった。ところが、それは非常にむずかしかった。というのも、三人ともみな非常に賢くて、とても勇敢だったからだ。しかも彼らは三つ子だった――みな同じ歳だ――だから判断しようがなかった。そこで、彼は偉大な聖者にたずねた。聖者は彼にある考えを提案した。

 王は家に帰って、三人の息子たちみんなを呼び寄せた。そこで彼は、花の種の入った袋をひとつずつ彼らに与え、自分は宗教的な巡礼に行くつもりだと告げた。「数年はかかるだろう――一年、二年、三年、もっとかもしれない。それに、これはお前たちへのある種のテストだ。私が戻ったら、この種をお前たちは私に返さなければならない。そして、誰であれそれをもっともよく守ったものが私の後継者になる」。そして彼は巡礼に出て行った。
 最初の息子は考えた。「この種をどうしたらよいだろう?」。彼はそれを鉄の金庫に入れて鍵をかけた――父親が帰ってきたら、それをそのまま返さなければならなかったからだ。
 二番目の息子は考えた。「兄がやったように閉じ込めてしまったら、死んでしまうだろう。死んだ種はまるで種ではない」。そこで彼は市場に行ってその種を売り、金を取っておいた。そして彼は考えた。「父が帰ってきたら、私は市場に行こう。新しい種を買って、それを父に返そう。最初のよりは良い」 だが、三番目の息子は庭園に入ってゆき、あたり一面に種を蒔いた。 三年たって、父親が戻ってくると、最初の息子は金庫を開けた。種はすべて死んでいた、臭いを放っていた。そこで父親は行った。「どういうことだ! 私がお前に与えた種がこれなのか? それらは花となって咲いて、すばらしい薫りを与えることもできたのだ――それなのに、この種は悪臭を放っているではないか! これは私の種ではない!」息子はそれは同じ種だと言い張った。が、父親は言った。「お前は物質主義者だ」
 二番目の息子は市場に駆けつけた。種を買い求めて家に帰り、それを父親に贈った。父親は言った。「だが、これは同じものではない。お前の考えは最初のよりは良かった。だが、お前はまだ、私がお前にそうあって欲しいと望んでいるのにはかなっていない。お前は心理学者だ」

 彼は三番目の息子のところに行った――大きな期待と、恐れをも抱いて――「彼はなにをやったのだろう?」と。三番目の息子が彼を庭園に連れてゆくと、何百万もの花があった。そして、その息子は言った。「これがあなたが私にくださった種です。時機が来たらすぐに私は種を集めて、あなたにお返しします」
 父親は言った。「お前が私の後継者だ。それこそ人が種に対してなすべきことだ」
 貯め込む人は生を理解しない。そして計算だかいマインドもそれを逃す。創造的なマインドしかそれを理解できない。それが花の美しさだ――彼らを貯めることはできない。彼らは神を代表する。神を貯めることはできない。彼らは愛を代表する。愛を貯めることはできない。

 何代にもわたって、あらゆる国で、あらゆる種類の社会で、花が愛のシンボルでありつづけたのは偶然ではない。愛は花のようだ――それがあなたのなかで咲き始めると、あなたはそれを分かち合わなければならない。あなたは与えなければならない。そして、与えれば与えるほど、愛はそれだけ成長する。もしあなたが与えつづけたら、あなたが愛の絶えることのない無限の源になる日が来る。


・・・以上、カードの解説より。
この中で私がいちばんドキッとした箇所は、三番目の息子の言葉の中の「時期が来たら・・・お返しします」だ。

あとねぇ、以前私がよく書き込みをしたりお世話になっていた、エオラノートなんだけど、今さっき「ひさびさだなぁ引いてみるかー」と思って一枚引いたら、unakiteだったよ!
さっきの「愛」もそうだけどさ、引いた途端「キちゃった!!」ガ~ンって感じ。やっぱ私はunakiteでイケってことなんだろうなぁ。
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ヒーリング・スピリチュアル | 2005-10-12(Wed) 03:12:06
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