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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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母乳をあきらめました、が、前向きに行こう。
昨日自宅へ戻ってまいりました。
実家にいるときは殆ど携帯から投稿していたこともあり、コメントにお返事できなかったのですが、全部読ませていただいており、とっても励まされました。ありがとうございます!
これからもしばらく、産後の目の疲れなどでお返事できないことも多々あると思いますが、どうかお許しを。

今日は、産後初めて心療内科に行きました。
出産したら、うつの治療のための薬が飲めるということだったので、「これで私の症状も快方に向かう!」と、ルンルン気分(80年代語)でクリニックに向かったのです。

今までは、胎児になるべく影響のない---そりゃ、全く飲まないに越したことはないのですが、私の状態ではそうもいかなかったので、心療内科と産科のドクター双方に相談して最低限の量を決めて、「抗不安薬(ソラナックス)」だけを飲んでいました。これは「抗うつ剤」ではないので、症状は多少緩和しますが治療にはなりません(でも量が少なかったのでなかなか効かず、つらかった・・・)。

しかーし。私の考えは甘かった。たしかに、「出産後に治療の薬を飲むようにしていきましょう」というドクターの言葉は、嘘ではなかった。でも「母乳育児をどうするか」という内容までは、そこには含まれていなかったのです。ずっと飲み続けている「弱いとされていた薬」であっても、母乳を通して赤ちゃんに与えてしまうことになり、それは妊娠中に胎盤を通して「薬の成分が少し赤ちゃんに入ってしまうこともある」という量より、多いんだそうです。
私が事前に「母乳の場合」をきっちり聞いていなかったから、こういう話になってショックを受けちゃったわけですが、いやー悩みました。ドクターはハッキリは言わないんですが、つまりは「薬を飲むなら(しかも、今までの「少ない」量だけを飲むとしても)母乳をやめる、あるいはあくまでも母乳でいくなら薬をゼロにする」の二つから選択してください、ということになったのです。
その場でかなり考えましたが、とりあえず薬はもらっておこうと、その場では「母乳はやめます。薬をください」と言いました。

帰宅してからもそのことで頭がいっぱいで、幸い今日は夫が休みをとってくれていたので(前から、私の心療内科の予約が入っていたので、子どもたちと留守番をしてくれるために)夫に相談しました。
夫は、私の病気を治すのが優先だと言ってくれました。それは、すなわち子どもたちにも影響することだからです。
私も、大筋でその意見には賛成で---だからこそ薬をもらってきていたわけですが---だけど、「せっかくたくさん母乳が出るのにもったいない。これを搾って捨てろっていうの?身を削って作られる母乳を?赤ちゃんも喜んで飲んでくれているわけだし、母乳を出すとダイエットにもなるわけだし・・・」と頭の中がぐるぐるしてきて、出産した病院に電話して、助産師さんに相談しました。
助産師さんは、丁寧に話を聞いてくれて、今ちょうど先生(お医者さん)も来ているから相談してみる、と、しばらく電話を保留にして、周りにいる産科のドクターや、他の助産師さんにも相談してくれているようでした。
結果、「そういうことならやはり授乳は『お休み』した方がよい。少し搾乳して(搾りきってしまうと、また『張り返し』が来るので、固さがやわらぐ程度)、冷やしてください。何かあったらまたお電話ください」とのことでした。
「冷やすってしたことないんですけど、アイスノンとかでですか?」と聞くと、「それでもいいし、サラダなど買った時についてくる小さなフリーザーをガーゼに包んで当ててもいいですね」と言われました。
なので、今それやってます・・・やっぱり、少しばかり搾乳したからって、やっぱり痛いんですよ。でも、冷やしてると痛みが和らぐ。

ただ、「なんの消毒もしてないマグカップ」(←赤ちゃんにあげるわけでなく、捨てるだけなんだから当たり前なんですけど)に勢いよく出る母乳を見てたら、最初は涙がこぼれました。理由は、うまく説明できないんですけど。

ルルは、粉ミルクも哺乳瓶で、よく飲んでくれます。ありがたいことです。ルルにも、粉ミルクにも。

決めた以上、前向きに行こうと思います。
母乳と粉ミルク、混合で行くより、ミルク100%ってしちゃった方が何かとラクだし!
薬だって、心療内科のはもちろん、市販の風邪薬や頭痛薬も飲めるし!
お酒だって・・・ああ、これは控えた方がいいんでしょうな、メンタル薬とのことを考えれば。(ででも、少しならいいよね?ね?←今度の診察の時確認しよう)。

というわけで、「凄絶な母乳ダイエット」の夢はひとまずここでおしまい。なので、体重も停滞(ちょっと戻っちゃった。でもまだ、第一子ポンを妊娠する前の数値で何とかなってます)。

外出から戻ってきて、電話などして、少し昼寝して起きたら「割れるような」ものすごい頭痛!入院中に血圧が高かった時にも、こんなすごいのは来なかった。さっそく、妊娠前に飲んでいた市販の頭痛薬を飲んだら、わりとすぐ治った。薬はすげーなー(ちょっとこわい^^;)。
たぶん、久々の外出の疲れと、日差しが強かったからだと思う。時々、まぶしくてふらっとしたし。これからはサングラス携帯しなきゃ。

長々とキー打っているのも、目や頭痛によくないね。もう寝ます。
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心療内科&婦人科系 | 2006-10-30(Mon) 23:41:31
| コメント:(1)
コメント
体調や,気分の変化もさまざまあることと思います。
その中での長文の書き込み,お疲れ様です。

私の経験からですが,産後直後に断乳すると,胸が大きくなったまま保持されるということがわかりました。(昔はDだったのが,当時EかFになりました)今もそんなに変わりません。・・・もともと胸の大きい方だとあまり大差ないのかもしれないですけど。
ルルちゃんはミルク良く飲んでくれるとのこと,よかったですね。

お薬ですが,どんなお薬でも,お薬と名のつくものはやはり人体に結構大きな影響を与えると思います。
ですので,良くお考えになって結論を出されたというのは,とてもよかったのではないかと思います。
ただし,服薬時のアルコールの影響は無視できないものがありますので,独自の判断はせず,かかりつけのお医者さんに相談することをお勧めします。
私事ですが,風邪薬飲んだ後お酒を飲んだら,かなりらりった(苦笑)ことがありました。
2006-11-01(Wed) 00:04:13 | URL | みすてぃ #- [ 編集]
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