カレンダー
08月 « 2017/09 » 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

最近の記事+コメント
月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:--
| コメント:(-)
男系・女系。
あんまり深いことは今書けるような体調ではないので、しっかり説明できないのがはがゆいのだけど。

「男でも女でも、生命の誕生は同じように歓迎されるべきだ」
という、感想は理解できる。
しかし、
「親王殿下が産まれたからといって喜ぶのは男女差別だ。男しか天皇になれないというのも男女差別。だから、女性の天皇も認めるようにすべき」
という意見には、共感できない。
「女性の天皇」を望む人は、男女差別の意味をわかっていない、と思う。それは「一人の女性に多大な負担を強いる」結果になる。これはまったく「男女不平等」である。
もし、女性が天皇になったら、日本の神道のトップとしての重責をまず担い、日本の象徴である地位・定期的に行われる(テレビ報道などはあまりされないので、一般の人にはこの重要さが浸透していないのだろう)祭祀、公務、男性天皇なら役割はここまでだが、女性であるというだけで、跡継ぎのための出産もしなければいけないのだ。
この重さは、現在の妃殿下が「男の子を産まなければならない」というプレッシャーの比ではない。

一部のマスコミが、ヨーロッパの人の街角インタビューなどの「女性の天皇を認めないなんて日本は遅れてる」という映像を流すのは、何が目的なのだか理解に苦しむ。日本の皇室について知識のない人の意見を流して、何になるのだろうか。
日本の皇室は、ヨーロッパの王室のように、「貴族のトップ」とか「戦国時代のような勢力地図の中で勝ち抜いた戦国大名」ではない。
ヨーロッパの人たちに意見を聞くなら「あなたはローマ法王が女性でもいいと思いますか?」と重ねて聞いてほしいと思う。

日本の皇室は、万世一系ということで、世界から尊敬されている。
その一方で、そのパワーをねたむ勢力もあるだろう。
だから、「女系にして、皇統を乱してもらって、日本国のパワーを落としてもらった方がありがたい」という勢力に、利用されてはいけない。

「だからこうした方がいい」という意見は、私は今は言えない、というか安易にまとめられない。
だか、最近の発言で一番共感できたのは、麻生外相の「40年先の話になるでしょ。それまでゆっくり考えればいい」という発言だ(今検索したけど、一言一句正しいのがみつからなかった。こんな感じだったよね)。

間違っても「(今回の親王殿下が)いなくなる可能性もありますし(だから典範を早く改正すべき)」という発言をするような、アナウンサー出身でないテレビ司会者と同じ考え方をする人には共感できない。

「男女平等、同権です。だが、同質ではない」
と、いつも某占い師が言っている。あの人の意見にいつも全面賛同しているわけではないけれど、この点に関しては強く共感します。

*************

ちょっと興奮してしまった。反省。
でもどうしても書いておきたかったのよ。
本当は、あんまりこういうことを考えないで、今は自分と家族のことだけ考えて、静かに暮らしたいのだけど。
私、天皇陛下と皇后陛下を、尊敬申し上げているのですよ。
だから、両陛下が努力なさって積み上げてこられたものを、利用しようとしたり、崩そうとする風潮には、我慢ならないの。
正直に、堅実に、努力を重ねた人にこそ実りがあらわれるという当たり前のことに、光が当たりますように。
スポンサーサイト


日記 | 2006-09-09(Sat) 13:34:21
| コメント:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

カテゴリー
ブログ内検索
このブログ内で「この言葉を含む記事が読みたい」という場合は、その言葉を入れてクリックしてください。
メールフォーム
お名前はHNでも結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。