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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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江原さんの番組を見て。
「江原啓之スペシャル『天国からの手紙』」を見ています。
亡くなった家族とどうしても話したい、という家族の人たちが、江原さんを通じて会話する、という主旨の番組です。
亡くなったのは、二人の娘を男手ひとつで育てたお父さんや、難病で口もきけなくなり亡くなった若いお嬢さん、出張先で事故にあった旦那さん、など色々な立場の人がいました。

中でも、4才の男の子「S君」が、夜ちょっと目を離した隙に家から出て行ってしまい、その年齢の子が一人で行けるような距離でもない、馴染みのない遠くの踏切で電車と接触して亡くなった、という悲しい話は、胸にぐっと迫るものがありました。ポンと同い年、誕生日も1週間違い。生前の普段のふるまい・・・「どこにでものぼってしまい、とびおりる」ような活発でヤンチャな男の子でした、などという紹介も、ハッとするものがあって。

当日、どういうルートで現場へ行ったのかもわからないし、どうしてそこへ行ったのか、何があったのかもわからない。「詳しい状況を知りたいですか?」と江原さんはご両親に確認してから、当日のルートを実際に辿り始めました。
まず、アパートの2階の玄関を出て、階段の手すりにぶらさがるように遊びながら道路を見ていた。すると、「派手なトラック」が通った。「ネオンがたくさんついているような・・・S君はネオンやキラキラ光るようなものが好きだったですか?」と江原さん。お父さんが「はい・・・パチンコ屋だとかの、ネオンは好きでした」。
その光にひかれて、S君はターッと階段を駆け下りたそうです。そして道路に出た。そこでオートバイに乗った人から「あぶないよ」と声をかけられる。だけど、現場までは、誰かに連れられて行ったわけではなく、一人で行っている(と、江原さんは言った)。
道路におりたら、まっすぐな道の向こうに電車が通るのが見えた。普段から電車が大好きなS君は、これもすごい速さで、電車めがけてまっすぐに駆けていったそうです。
「好きなものを見ると、とにかく夢中で走っていってしまったりしませんでしたか?」と江原さん。お母さんは「はい・・・そういう子でした」と。

高い所を怖がらない。
光るものが大好き。
興味の対象が目に入ると、夢中になって脇目もふらず走っていく。
その走り方も、幼児だというのに、母親が追いつけるような生半可な速さじゃない。

S君には、小さい妹さんがいました。
お母さんが「ふと目を放した隙」というのも、熱の出ている妹さんを寝かしつけている最中だったようです。

これから書くことを、悲しい出来事のあったご遺族へ、あるいはS君へ「死者に鞭打つ」ようなひどい感想だ、と思わないでほしいのです。

2~3才違いの下のお子さんがいると、上のお子さんが「ちょっとわがまま」だと思えるようなふるまいをすると、ジェラシーからだろうとか、赤ちゃんがえりからだろうとかいうことで、済まされることが多いのではと思います。
本当にそうだ、という場合の方が、実際は多いのでしょう。

うまく書けないな・・・。

S君の場合は、普段の生活に支障がない程度だったのでしょう。
きっと、今元気でいても、普通に幼稚園へ行って(年少さんから行っているようでした)、小学校も普通に行くような子だったと思います。
ただやっぱり、少し「スペクトラム圏」に入るような特性を持つお子さんだったのでは・・・と思ってしまいました。

ああ、だからなんだというんだ、私!
ちょっと過敏になりすぎている?
江原さんを通してS君のメッセージを受けて、少し表情がやわらいできたようなお母さんでしたが、それまでは本当に思いつめたような、今にも失神して倒れてしまいそうな様子だったので、お母さんは「自分の不注意でわが子を亡くしてしまった(実際はそうではない、と江原さんは言っていましたが)」という後悔の他に、「もっとS君の様子を普段から見ていてやればよかった」というような気持ちもあるのでは、と感じたので・・・。

実際、江原さんが霊視をすると、S君はお母さんの後ろにピッタリくっついている、とのことでした。
それは、「お母さんが死なないように」・・・つまり、絶望したお母さんが、自分で死を選んだりしないように、守るようにくっついている、ということらしいです。

その他「同じものばっかり食べたがったりしませんでしたか?」というような指摘もあり、その好物をお供えしたりして、浄化に向かうようにした、という番組の流れでしたが、やはり食べ物こだわりもあったか・・・と思ってしまう私。

まとまらない。ごめん。

S君、天国で元気でね。
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テレビ番組&芸能一般 | 2006-08-08(Tue) 20:55:05
| コメント:(5)
コメント

昨日は会えて嬉しかったわ~。でも、おなかが張ってしまって大変だったね。あと3ヶ月の辛抱でルルちゃんに会えるね。楽しみです。

さて、私も江原さんのテレビ見てました。S君の行動は私も「スペクトラム圏」を感じながら見ていました。色々な偶然(鍵が開いていたとか、ネオンのついたトラックが走ったとか)が重なって引き起こされた不幸な事故とハルと歳が近いということでかなり身近に見ていました。今ここにある幸せを改めて実感させてくれる番組でした。
今日、ハルが寝るときに一緒に横になってみました。いつもは一人で勝手に寝させているので、もっともっと子をかわいがるべきというか子供との時間を大切にしないとなぁ。と思いました。どうでもいいコメントでごめんなさい。
2006-08-08(Tue) 22:28:15 | URL | ぷりん&まろん #- [ 編集]
ゆなこと同じような感じ方をしながら見ていました
あとは、ご両親のメッセージに、涙と鼻水が止まらなくなった
目標めがけて、いちもくさん、というところ、
うちの子も、6月産まれだけど同じ4歳なので、夜に一人で、何のためらいもなく、こわいなと感じることもなく、
走っていくことに、少し違和感を感じたの
ゆなこだったら、どう思うかな・・・と、あなたのことを思い出しながら。

でもさ、江原さんの番組、最近気に留めて見るようになったけど
本当に、身につまされるよね
いて当たり前
これからもずっと一緒で当たり前
そう思っていたはずだもんね、事故に遭われた方のご家族だって。
そう思うと、たまらないな

ゆなこ、暑い中の妊婦さん、たーいへん!
のんびり過ごしてね
2006-08-09(Wed) 18:32:39 | URL | 木が3本 #- [ 編集]

ぷりん&まろんさん>

先日は楽しかったですね!女の子の育て方、今度教えてください♪

「今ここにある幸せ」本当にそうですね。
あの番組を見ると、生きているだけで幸せだということを感じるし、さらに「生きてそばにいられなくても、魂の絆は固く、幸せという場合もあるんだ」ということまで感じます。昨日、「オーラの泉」でも言っていたのですが(ゲストは川嶋あいさん、乳児院から児童養護施設で生みの親のことは知らず、優しい養父母に引き取られるも、10代で死別し天涯孤独。江原さんも15才の時に両親を亡くされている)、「そういうことがあったからこそ、川嶋さんは歌を、そして私はこうやってここに座っています」と江原さんは微笑んでいました。それを国分太一くんが複雑そうに「ぼくのようなそういうことを知らない人間は、どうしても両親がしっかりいるということが、幸せだと思ってしまうのですが・・・」と言いにくそうに切り出したら、「平等なんですよ。私たちは(亡くなった)親は美化されたままだけど、太一くんはこれから老いていくご両親をみていくことになりますよね」と。優しかったお母さんが認知症になり暴言を吐いたり、介護で下の世話など・・・と。うわー本当にそうだわそれ。どっちが幸せとかないんだ。でも一瞬、それを聞いて「じゃあ、居てありがたい時期まで生きててくれて、ボケないで死んでくれたらそれが一番なのかしら」などと、不謹慎なことが一瞬頭をよぎってしまった私は根っからの俗人であります^^;そんなこともないよなぁ。ボケててもいいから生きててほしい・・・って思うのは、まだそういう局面が来ていないから言えるんだろうなぁ。


木が3本さん>

ついこの前、自閉症の15才の息子さんが、踏切に入って亡くなってしまった、というお父さんの話をテレビで見たので、「踏切」と聞くと、ドキッとしてしまうのです。少しでも自立への一歩を踏み出させようと、リュックには「障害をもっています」の札を提げ、ご近所のお店などを一軒一軒訪ねて理解をお願いし、ご近所を一人で散歩しても大丈夫なように配慮していたそうです。でも、コースをはずれた遠い踏切で事故に遭ってしまった・・・本当に難しいです。
私の属する「親の会」の先輩お母さんも、お子さんが3才くらいだったかな?の時に、駅で下のお子さんのベビーカーの世話をしていた隙に、走り出して線路に入り、2ヶ月入院した、という話も聞いていましたし。

お子さんの場合もそうですが、あの番組では奥さんが育児に追われ疲れきっている中、「俺のこと、前ほど好きじゃないだろ」「そうね、前ほどは・・・」というのが最後の会話になって、就寝中に亡くなってしまった旦那さんの話もありましたね。奥さんは、悔やんでも悔やみきれないと。
せめて、寝る前と「いってらっしゃい」と送り出す時は、笑顔でいなきゃならんなと自戒しました。
2006-08-10(Thu) 15:35:26 | URL | unakite→ぷりん&まろんさん、木が3本さんへ #CwrboUno [ 編集]

待望の女の子決定おめでとうございます。私もハルがお腹にいた時に女の子だってわかった日のことを思い出したら顔が緩んできちゃいました。unakiteさんもさぞかし嬉しかったんだろうなぁ。と想像しております。

女の子はウンチの時が少しめんどうだなぁ(オムツ時)、と思うくらいであとは男の子とそんなに変わらないと思いますよ~。第2子は気が強くなる傾向にあるような気がしますが(生まれた時から競争相手がいますものね)、愛があれば大丈夫です。

魂ね、目に見えないものなので不思議なのですが、体と魂は別のところ(宇宙?)にあって何かで繋がっていると本で読みました。最近それもありかなと思ってます。肉体が死んでもいつでも家族に会いに行けるのかな?

私の祖母(90歳、5月より老人ホーム入所)を見ていると長生きできて、認知症なことは本人にとっては幸せなことに見受けられます。今も毎日自由気ままに楽しく過ごしているそうです。同居している場合は家族はたまったものではありませんが。
将来自分達の親がどうなるのかは心配なところですが、今のところ現実感もなく過ごしています。病気もせず健康でいてくれることが一番だと思います。亡くなるときは眠るように。どうか苦しまないでとだけは思っています。
2006-08-11(Fri) 08:14:05 | URL | ぷりん&まろん #- [ 編集]

ぷりん&まろんさん、こんにちは。
そうですね、男女どちらでも嬉しいと思おうと意識してたけど(少しでもガッカリしたら、せっかく来てくれた赤ちゃんに悪いと思っていたので)、一人目が男なので、女の子だと聞いて、やっぱり嬉しかったです。
実は、「作る時」も、排卵日の何日前か?などを意識していました。
だから「100%女の子」とO先生が「モゴモゴ断言」するのを聞いて笑ってしまったのも、「嬉しい!」という気持ちからだったと思います。

お祖母様のホーム入所は、ご家族にとってもご本人にとっても、幸せなことですね。
自分たちの親に関しては、私も同感です。

江原さんの番組の中では、魂は浄化しても、いつも家族の身近にいてくれている、というお話でしたね。
私は子どもの頃、生意気なガキだったので、メーテルリンクの「青い鳥」で「亡くなった人は心の中でいつも生きている」というような話を読んで「そう思わないとつらいものね、現実はとっくにいなくてもさ」とニヒっておりましたが、それはまだ身近に大切な人を亡くしていない幸せな状況だからこそだったんだなって感じています。
2006-08-18(Fri) 10:56:43 | URL | unakite→ぷりん&まろんさんへ #CwrboUno [ 編集]
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