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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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うちの息子は、アスペルガー症候群です。
幼稚園をお弁当前に早退させて、療育センターの「診察」に行ってきました。前回は11月10日だったので、8ヶ月ぶりになります。本来は、ドクターの診察は半年に一度が目安なのだけど、今回は4~6月に外来療育の「たまごグループ」の活動が入っていたので、それが済んでから、というスケジュールだったようです。

質問したいことをまとめていったので、聞きたいことは全部聞けました。
その内容も書こうと思ったのですが・・・ちょっと体力が残っていません。ごめんなさい。
簡単に言うと、前もって幼稚園の先生に、「療育のドクターと話をするので、小さなことでもいいから園の生活で何か問題があったら教えてください」とお願いしていた内容について相談したり、とかそんな感じです。

主治医の先生はセンター長でもある女性なのですが、さすが的確!しっかりポンのことをわかってくれています。ポンは、話も上手だし、いろいろなことを理解しているが、集団の中において空気を読んで行動するのが苦手。そこで軋轢も生じる。そのことを「集団というのはそもそも理不尽なもので、その中で気持ちを安定させるということは、彼にとっては不利でしょう。心の疲れ具合も大きいと思います」というように表現してくれて、うわ!それすごくわかります!集団って理不尽だって私も幼児期からずっと思ってきました!とか心の中で大反応してしまいました(親子連動型)。
細かい内容の相談(「ママ(幼稚園に)迎えに行く?(本来「迎えに来る?」と言うべきところ)」のように、「行く」と「来る」が逆になったりするんですが・・・とか)にも「それは積み重ねの中で自然に治ります」と断言してくれたり。根拠のない断定ではなくて、同じような発達の子をたくさん診てきているから言えることで。
たしかに、前回「『タ』行の発音ができない。言語療法すべきでしょうか?」と相談して「自然に治ります」と言われたのですが、特に何もしなくても、ほどなくして本当に治ったのでした。
信頼できる先生に何でも相談できるというのは、心強いことです。

そして、これはドクターにでなければ聞けないこと。
「診断名は、前回と同じですか?」と。
前回は「広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)で、アスペルガーに近いだろうと、私個人は思います」(私が「スペクトラムとしか診断されていませんが、アスペルガーではないかと思うのですが」という聞き方をしたので)のように言われたのですが、今回はハッキリと「アスペルガー症候群だと言えますね」と言われました。
やっぱりそうですね。

親子アスペ(まだ私は決定ではないが)、一緒に生きていこうぜ!
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発達障碍・療育・個別支援学級 | 2006-07-04(Tue) 23:34:48
| コメント:(8)
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2006-07-05(Wed) 02:21:20 | | # [ 編集]
小さい時の弁当箱って、なんだか幸せの象徴に思えます。
ポンちゃんのお弁当箱の写真を見たら、自分の幼稚園の時のお弁当箱を取り出した時の独特の匂い…、包んであったナプキンの糊の匂いなのかな~を思い出しました。ユナカイトさんの日記は、不思議とそういう昔の記憶を甦らせる時があります。
2006-07-05(Wed) 02:24:36 | URL | ローズ #- [ 編集]

ローズさん、おはようございます!
もしかして、今日はローズさんの「よき日」ではありませんでしたか?(^-^)そして明日は私の・・・ふふふ。

>ユナカイトさんの日記は、不思議とそういう昔の記憶を甦らせる時があります。

そ、そうですか?それは嬉しいです。でも、きっとローズさんの感受性が高いからですよ♪
お弁当箱の独特の匂いってありますよね。ナプキンの糊の匂いもそうだし、私の思い出の場合だと、のりとたまごやきの匂いかな~。手作り弁当は大体冷たいご飯を食べるわけだけど、それでもまったく問題なくおいしいんですよね、母の弁当というのは。
私が作る弁当も、そう思われるようになりたいな~と思います。

もう一つの件も、ありがとうございます!
2006-07-05(Wed) 10:11:16 | URL | unakite→ローズさんへ #CwrboUno [ 編集]

こんにちは。コメントするのがお久しぶりですが、いつも楽しく読ませていただいてます。

最近は文面から以前よりもパワーが復活しつつあるように受け止めています。お腹も安定期だからかな?ブログの更新もちょこちょこあって、嬉しいです。

ルルちゃんも順調でなによりです。ぽんくんの幼稚園は手作りが大変ですね。でもぽんくんにとっては良い思い出になりそうですね。

療育の先生も信頼できる先生で良かったですね。ハルも、未だに行くとか来るとか上手に使い分けできないし、参観に行っても一人マイペースで何をするにも遅かったり、親としてはまだまだドキドキすることも多いけど、子の成長って楽しいですよね。

このあいだも、部屋履きではいてる竹の皮のぞうりがなくなってしまったので、先生が代わりのをだして来てくれたんだけど、前のと形がちがうから納得がいかなくて(夜も大泣き)、翌日先生にお願いして、ハルの納得のいく形のぞうりを出してもらいました。

ふと思えば、これってこだわりなのかな?と思ったり。みんなはぞうりが違っても気にもとめないそうです。ただの個人差かな?

私も子供の頃の母のお弁当のことはよく覚えています。何が食べたい?とよく聞いてくれて、「エビフライ」とばかり答えていました。今思えば、面倒なことばかり頼んでいたんだなぁ。と思いますけど、母の気持ちが嬉しいですね。子供のときの記憶って断片的だけど、嬉しいことはよく覚えているものですね。
2006-07-05(Wed) 11:09:42 | URL | ぷりん&まろん #- [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-07-06(Thu) 02:21:00 | | # [ 編集]

ぷりんさん、ごめんなさい。
さっき書いた私のぷりんさん宛てのお返事と、それに対してのぷりんさんからのお返事を、私の誤操作で削除してしまったようです。
ぷりんさんのお返事を、最初の一行しか読んでいなかったです・・・ごめんなさい。
どうしよう。自分が書いたのも結構長い文章だったので、今再現できる自信がありません・・・うーん何から書いてたっけ?
いつか書けたら、「生活の上で困難があるかないか」の話は、別項で書こうかと思います。

せっかく書いていただいたコメントを、申し訳ありませんでした。
もしよかったら、概要をメールででもいただけるとありがたいです。
お手数かけてすみません。
2006-07-06(Thu) 13:55:26 | URL | unakite→ぷりん&まろんさんへ #CwrboUno [ 編集]

右上のメールフォームから書き込もうと思ったら、幅が狭いので、文章が支離滅裂になってしまったので、またこっちから書いてみますね。私の頭の中はかなりやばいようで、数行前の内容をすぐに忘れてしまうので、なんどもスクロールして読み返しながら文章を作るので、本当に訳わからないです。若年性のボケなのかと、少し心配にもなりますけど。

前置きがながくなりましたが、前回書いた概要は

>生活していくうえで困難があるかどうか

という言葉を聞いて目からウロコ状態になりました。私がハルに対してちょっと不安な気持ちを持ちながら前に進んでいけなかったのは、別に日常生活がどうこう困るという現状が無かったからだと気づいたからです。

睡眠障害?にはちょっと困ってるけど、たまにのことなので、目をつぶれます。

うちのパパも明らかに変わってるんだけど、夫婦生活の上での慣れもあるのか、変わった行動をとっても自然にすごせるようになってきました。パパはどこにいっても「ちょっと変わってるけどいいヤツだよ。」といわれることが多く、今の部署もまだ替わってから日が浅いのに、「T君、変わってるね~~。」とよく言われるそうです。

ちなみにパパは未熟児(2150g)で生まれました。パパはいつでも全力疾走をしている状態で加減が出来ない感じです。常同行動しないと不安やイライラにつながるし、冗談も通じないし、比喩も通じない。一度本を読み出したらその作者の本じゃないと読まなくなるし(ここ数ヶ月は内田康夫のみ何十冊も読破、面白い本を薦めても決して読まない)。

unakiteさんのブログを読んで勉強?していると益々うちのパパは怪しいです。でも、一緒にいると幸せだし、色々な意味での慣れも生じてきて、普通?の生活を営んでいます。だから、というのも変かもしれませんが、ぽんくんも社会生活になじんでいくに連れて、あまり突出したことが目立たなくなったりして、良い方向に向かっていくのではないかな。と思ったりしました(言いたかったのはココ)。

(わかりにくい文章でごめんなさい。つくづく文才がないのが悲しいです)
2006-07-06(Thu) 21:48:13 | URL | ぷりん&まろん #- [ 編集]

ぷりんさん、私の不注意なのに、たくさん書き直してくださって、本当にありがとうございます。
わかりにくくないですよ!お話の内容とってもよくわかりますよ。

私たち夫婦だと、「星から来ちゃってる」のはあきらかに私の方なんだけど(夫は「人の和」を何よりも大事にするマットウな人間です)、訓練会のお母さん仲間の話などを聞くと、「変わってる」と周りから言われる旦那様を持つ方というのは結構多いなぁと思います。
そういう男性が、しっかり者の奥さんと結婚して、幸せに暮らしているのは、ポンの将来にとって心強いことです。

>>生活していくうえで困難があるかどうか

>という言葉を聞いて目からウロコ状態になりました。私がハルに対してちょっと不安な気持ちを持ちながら前に進んでいけなかったのは、別に日常生活がどうこう困るという現状が無かったからだと気づいたからです。

私は、双方の実家も近所ではないし、住んでいるところはまだ日の浅い土地だし、何かサポートがあるならぜひぜひ!と、地域に貪欲に働きかけていたのでした。
愚痴を決して言わない人がいますね。立派だと思いますが、それが「信念として、あえて言わない」という人と、「愚痴も主張も、性格的にどちらも言いづらく、自分さえ耐えればいいのだと我慢をしている」という人とがいると思います。どちらが良い・悪いということはないですが、私はどちらとも違って「愚痴は言いまくりたい・誰にでも泣き付いて訴えたい」というタイプだった(今はあまりそういう気力も出ません)ので、検診や子育て相談の中では、大げさには言いませんが、ありのままを言って「困っています困っています」と言い立てていたので、療育につながったのかな、とも思います。
結果的に、早めに対策ができてよかったのですが、こういう性格(愚痴言いまくり)は、周りに迷惑ですね・・・ごめんなさい。

またよろしくお願いしますね~(^-^)
2006-07-07(Fri) 12:06:21 | URL | unakite→ぷりん&まろんさんへ #CwrboUno [ 編集]
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