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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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モーツァルト!
「たけしの誰でもピカソ」を観ながら書いております。
「5分でわかるモーツァルト」みたいな企画でございます。
(あ、ふじやんの日記読んだばかりだから文体がうつってる)

前にも書きましたが、クラシックでは私はバッハやらのバロック系が好きで、これは何でかって自分なりに考えてみたところ、「ブラスがあまり入っていない」からなんですね。弦楽器と木管楽器、あるいはピアノ、チェンバロ、パイプオルガンといった鍵盤楽器のソロや協奏曲。
ブラスバンドをやっていた人間としては、どうしても金管楽器の音が聴こえてくると「余計なもの」を聴きとってしまって(これは何の楽器で何本くらい使ってるなぁ、とか、この楽器にしちゃ相当高い音出してるなぁ~やっぱプロだよなぁとか)音楽そのものを楽しみづらいんですよ。
それから、中・高ではホルンやってたんですが、高校のパート仲間で「心からホルンを愛しぬいている」人がいて、マーラー聴けとかブルックナー聴けとかさんざん言われて。そりゃね、担当楽器が多分にフィーチャーされてる曲を聴くのは勉強になりますよ。だけど、そういう積み重ねが「勉強」になっちゃって「趣味」ではなくなってしまったのね。だからワーグナーなんかも、当時は好きだったんですがもう聴いてないですね。
だけど、彼も私のそんな戸惑いがなんとなくわかったのか「お前は一体誰(作曲家)が好きなんだよ」と、バッハの「ブランデンブルグ協奏曲」のテープを貸してくれたのです。これはバッチリはまった!私のバロック好きはここから始まりましたかね。もともと子どもの頃ピアノを習ってて、ピアノの先生んちの2階にチェンバロがあって、一回だけ弾かせてもらったのが「身震いするほど」嬉しかったのね。あの独特の、弦をひっかくような音!「見かけはピアノとそっくりなのに、まるでギターの前身の民族楽器みたいな音がする!」と思った。

話があっちこっちにとんでいくけど、モーツァルトもずっと好きじゃなかったんです。トルコ行進曲とかさ、メヌエットとかさ、子どもの頃「ピアノの練習曲」みたいに弾いてたから、やっぱり「勉強」のイメージがあったの。
どうもあの「ラーシドレミファソラソファミレドシラ」とか「ソーファソファソファミファミ~」とかの音の連続の「いかにもモーツァルト」っぽいフレーズを聴くと「運指の練習させられてる」気分になってしまっていたのよ。
でもさ、世間がみんなして「癒し」とか言うでしょ。
牛にモーツァルト聞かせたら乳がいっぱい出るとかさ。
なんでなんだろ。

そしたら、たけしが「オレはモーツァルト聴くと神経にさわる」って言ってた。
それを、作曲家の人が「それはたけしさんがもう音楽家でいらっしゃるからです。私も癒されません」って言ってた。「お仕事」だからね。
やっぱり「好きなことを仕事にする」って「可能かどうか」ということを乗り越えても、大変なことなんですね。
「2番目に好きなことを仕事にした方がいいんだって」って、高校の先輩が言ってたなぁ。でもその人は結局、いちばん好きな「音楽」を仕事にしている。強いな。

あと、直接関係ないけど「ヘ長調は母性をあらわします」って作曲家の人が言ってたからビックリした!やっぱりそうなんだ!
ヘ長調、っていうのは、ピアノの鍵盤で弾くとしたら、実質「ファソラシ(シはフラット付)ドレミファ」の音を「ドレミファソラシド」として奏でられる調のこと。いわゆる「Fメジャー」というやつです。
私もずっと、ヘ長調は「牧歌的」だなと思ってた。
ホルンの調が「F」なんですよ。のんびり。

ここまで書いたら急に力尽きる。
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好きな音楽とか | 2006-04-21(Fri) 22:54:59
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