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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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追悼カラオケ。
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初めてポン連れでカラオケへ(写真はポン選曲の「チューリップ」)。私も初めての場所で、電動自転車だったら行けるよねということで、私とポンはパス子に、パパは普通の自転車に乗って、急な坂道を上りました。
私もお店のカラオケは久しぶりなので、何を歌ったらいいかわからず、いつも歌っていた岡村靖幸と、あとは本をめくって目にとまった曲を歌いました。パフィーのヒットメドレーなど楽しかったです。あと、プリンセスプリンセスは、「ダイアモンド」や「世界でいちばん熱い夏」などが有名ですが、これを歌いました。「ムーンライト ストーリー」ギターの中山さんが作詞なのですね。プリプリの作詞は、ドラムの富田さんというイメージがあったのですが、実は「ダイアモンド」も中山さんなんだね。職人気質っぽい、寡黙な女性というイメージがありますが、さすが情熱を秘めている人なんだなぁと思います。名曲「パパ」も中山さん作詞だ~。あれは歌えないよな泣いちゃうから。
話がそれました。「ムーンライト ストーリー」は、あるアルバムの一曲目だったと思いますが、曲のテンポがよくて、しっとりとした歌詞が魅力。「前世からの恋」系ですよ!

あと、ココで書いた、本田美奈子さんの「好きといいなさい」も歌いました。あの時代の、キラキラした感じが懐かしかったなぁ。歌詞見なくても歌えるんだよなぁ、このへんのヒット曲は。
そういえば、今朝の「題名のない音楽会」は、美奈子さん追悼特集でした。オーケストラをバックに、金色のロングドレスで熱唱する、元気な頃の美奈子さん。「1986年のマリリン」の、オーケストラバージョンを聴いていたら、「こんな、ヘソ出しミニスカの衣装を無理に大人に着させられて、美奈子が可愛いそう」なんていう、当時の私の勝手なファン心理に恥ずかしくなりました。
「マリリン」は、曲自体は力のある歌だと当時からわかっていましたが、美奈子があまりにもスリムすぎるので、「セクシーな格好」を「させられている」のが痛々しいと受け取ってしまっていたのです。でも、そんなこと、美奈子自身は、当時からとっくに乗り越えていたのだということが、クラシックなドレスで優雅に歌う何年か後の彼女を見て、よくわかりました。
「ミス・サイゴン」の「命をあげよう」という曲を初めて聴いたのですが、これがすごかった。美奈子は、この歌の世界を、体現してしまったんだ。あまりにも魂をこめて歌い続けたために。
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家族 | 2005-11-13(Sun) 19:03:21
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