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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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ちょっと、ドキドキしながら、書いています。
今日はなんて天気がよいのでしょう。ひさしぶりに外を歩きました。
「この気分のよさが続きますように」と、声に出して言ってみて、いやいやそうではない、「私は今、とても気分がよいです。これは今日一日続き、そして明日からも続きます」と、アファメーションのように唱えてみました。歩道橋の上を、ポンと手をつないで歩きながら。
そしたらポンに「なんのジュモンしてるの~」と笑われました。

春になって天気がよいと、あたりがさわがしくなるので「春になっていい陽気になるのが憂鬱」だったんです、ここ5年くらい。もともと秋が好きなので、夏が終わって秋~冬がほっとしてました。でも、今年からは、普通に春の到来を楽しみたいな、と思っているんです。

クリニックの「リラクセーション」に、初めて参加してきました。
なかなか、面白かったです。すっごく眠くなりました。
内容としては、心理士の方の誘導で、椅子にすわって、目をつぶって、手、腕、肩・・・というように、筋肉に力をこめたりゆるめたり、顔の筋肉もそうさせたり。そして全身をリラックスさせる、というものです。
今までも、いろんなワークに参加して「瞑想慣れ」していると思っていた自分ですが、なかなか自分ひとりではしづらいものですから、よかったです。
あらためて、おそらくは同じような悩みを持つ方々と(今日の参加者は、私も含めて男女混合3人でした)、簡単に近況を話し合ったり(話したくない人は話さなくてもいいんです)するのも、楽しかったです。
「犬を飼いたいと思っています。投薬で、こどもを作れないので、淋しくて」と言った女性がいました。

私は、めぐまれています。
その方も、おそらくは近いうち、可愛いワンちゃんをおうちに呼び、楽しく暮らすでしょう。

himeさん、ぷりん&まろんさん、コメントありがとうございます。直接コメント欄でお返事できないこと、お許しください。

**********

「期待は暴力」というタイトルの、ローズさんからいただいたコメントを、多くの方に読んでいただきたいと思います。

ローズさん・・・
内容も、すごく「ずん」と来ることだし、濃いし、
それを、こんなに読みやすく表現してくださるんなんて・・・
尊敬です。
ありがとうございます。

「こどもに対する期待も『虐待』」というのは、たしかにショッキングなフレーズですが、立場を変えて考えてみればすぐに納得のいくことです。

(「虐待」という日本語が、イコール「隣の家では子に肉体的暴力をふるっている!さぁ児童相談所に通報だ!相談員キター!あるいは警察も来る!私は悪いこと何もしてませんこれはシツケです!何を言うんだこれは立派な虐待だ!お前には親の資格はない、この子は施設に入れるぞ!やめてください私の子です!」というようなイメージに直結するからショッキングなのですよね。言葉自体には、言葉どおりの意味しかないと思います)

だって、自分が、自分の親に「どんなにがんばっても、ほめられもしないで、つねに上へ上へと期待ばかりされ続け、まったく認められない」状態だったときの、こども時代のことを思い出せばいいのですから。

関係ない話になりますが・・・
私、まだ子どもを持っていない時、ある場所で知り合った小学生の子を持つお母さんが(ご主人とは別れており、いろんな仕事をかけもちして、すごくバイタリティのある「がんばっている」人でした。知り合ったグループの中でも面倒見がよく、「性格のいい」人でした)「私、毎日校長室へ行っているのよ」と、意気揚々と話をしていたのを聞いてびっくりし、「もし自分の親が、毎日自分の学校の校長室に通っているとしたら、どう思います?私は嫌だなぁ、自分の親が毎日学校に、しかも校長室に来てたら」と聞いてみました。
その人は、ポカンとした顔をして、私の問いには答えず、他の話を始めました。

まず、昼も夜も仕事をしているのに「毎日校長室へ行っている」って、体力的にすごいし、どういうスケジュールで動いているんだろう、という感想。
そのお子さんについては、よく話を聞かされていて、その中では特に、うちの子のように「障害」があるわけでもないし、いじめがあるというわけでもないし、そんな状態なのにどうして「毎日校長室」なのかな?という感想。

まぁいいや、これは考えても答えが出ないので。
関係ないこと書いてしまいました。捨て置いてください。

今日は気分がわりとよいですが・・・
また、コメントにお返事などできなくなるかもしれません。
失礼をお許しください。
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子育て | 2006-03-20(Mon) 15:27:33
| コメント:(2)
コメント
面白いと,思ったとき,
へえ~と思ったとき,
うふふと思ったとき,
ほわわんとしたとき,

楽しんで・・・そしてまたそのときをまた何度も思い出してください。

暖かく楽しい気分,思いにunakiteさんがつつまれている時間がたくさんあるといいなあ。
2006-03-21(Tue) 22:36:41 | URL | みすてぃ #- [ 編集]

ユナカイトさん、コメント紹介して下さってありがとう~。すごく嬉しいです~。 (^0^)

「毎日校長室」のお母さんは、ご自分が行きたかったら、行っておられたんでしょうね~。 (^0^;
お子さんは、自分と一緒にいる時間として使って欲しかったか、それとも、いなくてほっとしてたか、どっちだったかな~と思ったりしました。 (^-^;;

私なら、学校に来て欲しくなかったですね。
自分の世界と思っていたから。
2006-03-23(Thu) 01:41:21 | URL | ローズ #- [ 編集]
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