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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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佐々木正美先生の講演会。
今日は午前中、幼稚園で行われた、精神科医の佐々木正美先生の講演会に聞きにいってきました。
園長先生の古くからのお友達で、毎年来てくださっていて、もう24回だそうです。
今日のテーマは「子育てにおける家庭の役割」ということで、興味深く、面白いお話でした。
今日は、幼稚園ママ相手の「子育て一般」のお話でしたが、先生は「児童精神医療」って言っていいのかな、そういう分野がご専門で、お名前はよく「発達障害」や「自閉症」の本の中でお見かけしていました。そんな「エライ」先生の講演が、無料で、こんな近所で聞けるだなんて、本当にラッキーです。

具体的なデータや、先生が全国の子どもたちと接した時の体験を交えながらの楽しいお話でしたが、いちばんは「子でも、夫でも、幼稚園でも、学校でも、『よいところ』を見ていこう。欠点を数え上げるのは簡単なことですが、しあわせにはなれません。よいところをたくさん見つけられる人は、しあわせです」というのが主題だったように思います。
これは、もちろん育児にも直結しますが、さすがベテランの精神科医の先生、私たち親の精神状態を的確に見抜いているからこそのメッセージだと思いました。

あと、諸外国に比べて、日本の高校生は「自由にさせてほしい」という願望が、「ずばぬけて」「極端に」高いそうです。
それだけ、普段は自由でないと感じているのね、と私は思ったのですが、どういうふうに自由にさせてほしいのか、という具体的な項目になると「授業中にメールを自由にさせてほしい」にマルをつけた子が50%とか、「万引きを自由にさせてほしい(おいおい犯罪だぞ!)」が12%、「覚せい剤を」が14%(この時ばかりは親の間に「えっ・・・」というどよめきが走った)、「売春を」はもっと高くて24%だそうです。「人がやってるのは別に自由なんじゃな~い?」という感覚ではなく(それだったら、他人に関心のない若者がそう思うのもわからなくないけど)、「こういうことを、自由にさせてほしい」と思っているんだって。売春って楽しいことじゃないだろ(恋人との情愛ならもちろん楽しいぞ)?自由って、自分が人生を楽しむために、求めるもんなんじゃないのか?(このへんの稚拙な感想は、先生の講演内容じゃなくって、私の個人的な感想)。

「自己主張が強すぎると、自己評価が下がる」そうです。
矛盾しているような、でもわかるような。

「喜びをわかちあう経験をしていないと、悲しみをわかちあえるようにならない」そうです。
親子関係の中で、「子が喜ぶような親であってほしい」と「親が喜ぶような子になってほしい」があるのはもっともですが、このバランスが崩れてはいけない。
親子で、喜びをもって、要求にこたえていくという関係を築けばこそ、集団に入った時に、「いじめ」とかにはならないはず・・・ということらしい。ひとの痛みがわかれば、いじめなんてできないはずですから。

「休み時間のおちこぼれは、社会人としてのおちこぼれに通じる」
と、先生は長いこと、教育者の研修などで言い続けているそうです。
授業中のおちこぼれは、生きていくこととは直接関係ない。しかし、休み時間のおちこぼれ(集団での遊びや人間関係につまずき、それが続いてしまう状態)は、自殺や自殺未遂につながっていくそうです(その前に、「入学偏差値の高い大学の学生ほど、自殺及び自殺未遂の率が高い」というお話があった)。
人間関係が築けて、その上で勉強ができれば、これは言うことない。だけど、順序を間違えないで、ということでした。

う~ん私のテキトーなまとめじゃ、うまく伝わらないな!もし、先生の講演を聞く機会があったら、ぜひ聞いてみてください。うちがどこかわかっている(もしくはポンがどこの幼稚園に入園するかご存知の)方は、また来年、1~3月のあたりで先生がいらっしゃると思うので、もしよろしかったらご一緒しましょう。

******
昨日の「オーラの泉」のゲストはベッキーで、「姉妹の魂の絆」の話とか、すっごい感動的だったんだけど、それ以上にびっくりしたのが、最初に太一、美輪サマ、江原さんの3人が立って並んで、「今日のゲストは・・・」とお迎えをする前に、太一が「おたよりをいただきまして、たぶん妊婦さんからだと思うんですけど」とイキナリ言うんで、すっごいタマゲタ。ちょうど、まさに昨日その日じゃないっすか、私のおなかの赤ちゃんが生きてるって確認できたのって。
そのおたよりは「おなかの赤ちゃんにもオーラってあるんですか?」という質問でした。江原さんは「もちろんありますよ~」とおっしゃってて、外からでもおなかの赤ちゃんのオーラは見えるそうです。で、「強い子が産まれてくるぞ~」とか「おだやかな子になるだろうな」とか言うのが、もう受胎したその時から、わかるんだそうです。おーい江原さん!今のこの子、何色ですか?マジで聞きたい。ポンは黄色だと思う、なんとなく。

あともういっこシンクロなんだけど。
一昨日の記事で、私は初めて「ミスチル」の曲のことを書きましたが(夫がファンでCDを色々持ってますが、私は「いい曲だなぁ」とは思うけど、日頃そんなにファンというわけではない)、後で知ったんですが、その翌日(昨日)の3月8日は、桜井和寿さんのお誕生日だったんですね!うーぞくっとします~。あ~でも逆に、だからFMにリクエストがあったのかな?
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子育て | 2006-03-09(Thu) 13:44:28
| コメント:(2)
コメント

こんにちは。
赤ちゃん、確認できて本当によかったですね。
実は、妹の下の子も心音が確認できるまでにとても時間がかかったのです。だからunakiteさんも大丈夫だろうと思っていたけれど、万が一そうでなかったら悲しいので黙っていました。

高校生の「自由にさせてほしい」の内容、あまり自分を大切にしていない人の「自由」ですよね。

日本人って(私を含めてですが)自分を犠牲にすることばかりが良いことだと思っているような気がします。
「まず自分を大切にする、自尊心を持つ」ということを教えてもらえないから、「自由なこと」というと犯罪を犯すような、結果的に自分を傷つけるようなことばかりが浮かんでしまうのかもしれません。

私も遅ればせながら、今、本当の意味で自分を大切にすることや、その方法を学んでいるような気がしているところです。
私が自分を尊重していると、家族や周囲の人もなぜか自分を尊重しようとしてくれるような気がしています。

私も昨夜はベッキーをチョコっと見ました。先日、スタジオパークだったか、ベッキーのトークを見たときに「この人、タダモンじゃない」と思ったけれど、やっぱりそうだったのね・・・。
2006-03-09(Thu) 17:36:53 | URL | ケララ #Z7VTYLq2 [ 編集]

こんばんは。
赤ちゃんのこと、心配していましたが、いい結果になってよかったですね。
私も嬉しいです。

アロマテラピーについての質問も、丁寧に教えていただいて、ありがとうございました。
加湿器は、入れ物が樹脂だと思います。
大丈夫かな?
ラベンダーの香りは好きです。
まずは、ラベンダーから挑戦してみます。
そして、けっこう高いものなんですね。
100均でも売ってるけど、あれは違うのかしら?

佐々木正美先生の本は1冊だけ持っています。
有名な先生ですよね。
お子さんに障碍があるんでしたよね?
そんな有名な先生の講演を無料で聞けるなんていいですね。
2006-03-10(Fri) 21:38:02 | URL | まお #3GEi.xbc [ 編集]
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