カレンダー
06月 « 2017/07 » 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

最近の記事+コメント
月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:--
| コメント:(-)
紀子妃ご懐妊。
 「秋篠宮妃紀子さま第三子ご懐妊」だそうです。紀子さまは今39才。ご多忙な身だろうに、ご健康なお身体で、羨ましいことです。
第二子を望み、できる努力をしていながらも、なかなか光の見えない私には、「おめでとうございます」と思うとともに、本当に「羨ましい」としか言葉が出ないのですが、「現在妊娠6週間程度」とのことで、ずいぶん早い時期に発表するのですね・・・。普通に考えれば、4ヶ月とか5ヶ月とか、安定期に入ってからの発表になると思うのですが、ご公務を休んだりすることを考えれば、妥当な時期なのでしょうか。

皇室典範の改正問題とか、難しいことはよくわからないのですが、このニュースを見た時にまず思ったのが、雅子さまのお気持ちはどうだろう・・・という心配でした。愛子さまは、もちろん可愛いいい子だ。だけど、男子の誕生が望まれる中、心労で病に悩まされている日本のプリンセス。自分に引き寄せて考えるのは、事情があまりにもかけはなれている状況で、あつかましいことですし、失礼なことですが、それを思ったらちょっと泣けました。紀子さまのご懐妊を祝う気持ちはもちろんありますが、今、私が涙をこぼしたのも現実。

長い期間、妊娠を強く望んでいるご夫婦が、赤ちゃんの写真の入った年賀状を受け取るのがつらい、という話はよく聞きます。
それを知っていながら、我が家ではこの5年間、こどもの写真の入った年賀状を作り続けてきました。うちの年賀状は、こどもの写真だけではなく、夫も私も入った家族全員が写っている写真を入れることを決めており、「家族の近況報告」のつもりでした。
それを楽しみにしてくださっている方もいます。年賀状を送るリストの中で「この人には写真入りOK、この人には写真無しの無難なものを送ろう」などと「知人を分類」するのも失礼なような気がしていました。
考えがよくまとまりませんが・・・

最近は、受け取る年賀状にも、第一子の誕生が我が家と同じ時期の人から、第二子も写ったものが増えてきました。
それを見て「つらい」とまでは、私は思わないけれど、「いいな・・・」とは、思ってしまいます。
スポンサーサイト


子育て | 2006-02-07(Tue) 19:04:46
| コメント:(3)
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-02-08(Wed) 00:14:54 | | # [ 編集]
はじめまして、今回のご懐妊のニュースでたどりつきました。
私は39歳で結婚して8年、子供ができずにいます。正直、友人達から来る写真入年賀状にガクってくることもあります。でも、その写真に私の友人である親も一緒だとなんとも思わず、「がんばってステキな家庭を築いてるな~」って単純にうれしくなります。ふふふ、すっかりママの貫禄!なんてつぶやくことも。子供のできない私の事を思い、年賀状を区別されるのはいやだな~、同情されてるみたいで。unakiteさんの考え方に賛成です。
私はアメリカに住んでますが、いろんな人種、いろんな考え方の人達と生活しています。世の中には様々な障害(病気)の人がいますが、それって「個性」ですよね。一般に普通と言われてる私も、長所と欠点があり私という「個性」です。うまくいえませんが、いろんな事がある人生、楽しまなくちゃですよね。
2006-02-09(Thu) 01:26:10 | URL | kayoko #- [ 編集]

kayokoさん、はじめまして。ご来訪ありがとうございます!
年賀状の件、「写真に友人である親も一緒だと」お気にさわることもそんなになく、がんばってるな~と思っていただけている、とのお言葉、救われる気持ちが致します。
私自身は子は一人ありますが、それでも友人の年賀状の写真が「お子さんのみ」だと、普段よく会っている人ならそれでもいいですが、懐かしい人からだと「ご本人も一緒に写ってくれていたら、一層楽しいのになぁ」と思ってしまうこともあります。

アメリカにお住まいなのですね。
最近、「星の国から孫ふたり バークレーで育つ自閉症児」という本を読みました。
アメリカは、kayokoさんのおっしゃるように人種も色々でしょうし、様々な障害の方にも対応するシステムが非常にしっかりしているようで、いいなぁ~と思いました。システムだけでなく、周りの人々の対応もそうなのでしょうね。この本に、自閉症児がちょっぴり迷惑をかけることを公共の場でしてしまい、「ごめんなさいね、彼はオーティズムなの」と著者であるお祖母さんが謝ると、「オオ、オーティズムはいまやステータスだよ」と言われたとか・・・。
これから、日本もだんだん、そうなっていったらいいのになぁ、というか、私たちが「気負わず、そういう流れになっていくと信じていこう」かな、と思っています・・・できるかな?(^^;)

ぜひ、よろしかったらまた遊びにいらしてくださいませ!
2006-02-09(Thu) 19:32:00 | URL | unakite→kayokoさんへ #CwrboUno [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

カテゴリー
ブログ内検索
このブログ内で「この言葉を含む記事が読みたい」という場合は、その言葉を入れてクリックしてください。
メールフォーム
お名前はHNでも結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。