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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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知ってもらいたい、自閉症のことや家族の思い。
20051229005745.jpg
お池かいたよ~、お・い・け!みてみて~」とポンが呼びに来ました。「これどっちもお池?」「ううん、こっちは海」写真の向こう側の青いのがお池で、手前の同じ色のが海なのだそうです。

タイトルの下にある「ブログ説明文」を変更しました。変更前の文を以下にコピーしておきますね。

障害児の親御さんって、皆さん本当に立派。頭が下がる。きっとこういう人だから、神様はハンデのある子を安心してお託しになるのね」と、私は以前思っていました。まさかウチに来るとは!神様、手違いです!

私がこのブログを始めた最初の理由は、障害児を自分の子として授かった戸惑いや、誰にも言えない苦しみ(私はもともと「楽天的」と人に見られるようなキャラクターらしいので、ついつい冗談めかしておどけて話したりしてしまうんです。そして、家に帰ってから落ち込んでいました)唯一本当の気持ちを話せるはずの夫は仕事で忙しく、疲れきって深夜に帰宅した彼には、私の「本当の気持ち」である重い話題を切り出せる状態ではありませんでした。誰に聞いてもらえなくてもいい、とにかく自分のこの気持ちを吐き出したい、そればかりを考えていたのです。そんな時、もたらされたメッセージはユナカイトの「あなた自身とあなたの全ての行動を、いつも無条件に愛しなさい」です(ヤプログのIDを決めるとき、エオラカードを一枚引いたらユナカイトでしたので、IDをunakiteにしました。後に、それがHNともなる)。つらい!苦しい!泣きたい!そんな気持ちも、「すべて無条件に愛しなさい」とユナカイトは言うのです。「つらいと思うのは、いけないこと。テレビに出てくる『障害をもった天使』のお母さんたちは、皆がんばってて、強くて明るくて、いつも笑顔じゃない。私もがんばらなくては」と気負っていた私の肩を、ユナカイトは「そんなことないよ、つらいと思う気持ちもそのまま愛しなさい」と、ほぐしてくれました。

「自分を愛せよ」と言われたら「そんな難しいこと・・・」と思ってしまいます。そもそも「愛」っていう言葉が、日本人にとっては明治時代からの言葉だったっけかな?室町時代(でしたっけ?すみません日本史弱いです)に来日した宣教師は「神の愛」を説くのに「でうす様の『おたいせつ』」と言い換えていたそうです。「愛」とは何か。それは「たいせつにおもうこと」である、そのくらいシンプルな解釈でもいいのではないか、と最近気がつきました。

最近はソーダライト(昨日の写真の「天使様」もソーダライトでできています。濃い青に、白い線が入っています)のメッセージに勇気づけられています。「他者を愛することは、自分自身を愛することからはじまる」私がポンを受け入れて愛していくには、「自分自身を愛する」ことが必要だったことを、ズバッと教えてくれています。

「誰に聞いてもらえなくてもいい、言うことさえできれば」と思って始めたこの日記ですが、訪れてくださる方が毎日いらっしゃること、大変ありがたく思っています。せっかく読んでいただけるのなら、自閉症のことを、私が勉強した範囲ででも、知っていただけたらどんなに嬉しいことだろう、というのが、ブログ説明文を変えた理由です。

20051229005754.jpg
ポンが黄色と黄緑のクレヨンでガシガシ色を塗り始めました。「これは何?」「これもお池!」「さっきの青もお池で、この黄色もお池?」「そう、お池。お池の中に、いろいろあるの。」
そうだね、よく見てみたら、お池にもいろいろあるよね。
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発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-07-19(Tue) 14:52:25
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