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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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ダンスと音楽。
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「ホットサマー!リズムに乗って!」というイベントで、ポンは踊りまくってきました。ダウン症のこどもたちのダンスチーム(スペシャルオリンピックスの開会式や、愛・地球博の開会式に出演しているチーム)のダンスと、地域の養護学校の先生が結成したバンドの演奏の二部構成でした。

どちらも本当に素晴らしかった。ヒップホップを基調としている、でいいのかな?すごい個人技を持っている子も何人もいて。ブレイクダンスとか。ダウン症って、具体的にどういうところが違うのだろう?だって、皆すごくしっかりしてて、かっこよくダンスしているんだもの。「障害児ががんばってるよね~パチパチ」みたいな感じじゃないんだよ。
養護学校の先生バンドにも、心底驚いた。ボーカル&MCの人、本当に先生ですか?(でもチラシには「全員○○養護学校の教員です!」って書いてあるから、そうなんだろう)歌もすごく上手いし、それ以上にすごくMCが巧いよ~。
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体育館でのイベントなので「この曲は皆で踊ろう!」というコーナーもたくさんあって、ポンはもう踊りの中心に飛び込んでいってノリノリ(写真中央)。楽しめました。行って本当によかったです。

ダウン症の子は、見た目ですぐわかります。うちみたいな「発達障害」の子は、外見じゃ全然区別がつきません。たぶん今日も、「普通の元気な子がまじってた」みたいに思われてたと思います。他にも、外見は普通で、でもずっと走り回っている子がいたので、彼も自閉か、多動っ子なのだろうな。親御さんは大変だろうな~(同じ立場だけど)。だって見た目まったく普通だから、「しつけのなってない子」「親は何してるんだ」って、普通の場所だったら絶対に思われると思う。
でもポンは、バラードの時はちゃんとおとなしく聞けていました。走り回る子は、バラードを歌っている二人の女性を8の字で囲むように長いこと走っていたので(たぶん双子か兄弟、二人で)この分野ではポンにちょっと軍配みたいです。少しは雰囲気が読めるようになってきたということでしょうか。それも、音楽という得意分野だからでしょう。好きなこと、いっぱい体験させてあげたいです。
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発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-08-24(Wed) 19:23:30
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