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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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オーラソーマで自分カウンセリング。
私はオーラソーマというカラーヒーリングの資格を持っています。一昨日、久しぶりにお客様にセッションをしたのですが、その後で自分も選びました。以前は、出窓にボトルたちを飾っていたので、自分や家族はいつでも好きな時にボトルを見て楽しんでいました。ですが、最近はちょっと地震が気になるので、その都度収納していたのです。そんなわけで、私自身もこの度久々にボトルを選んでみました。
20060127204950.jpg

105種類のボトルの中から、直感で4本を選び出します。引く順番にも意味があり、写真の一番左が1本目です。1本目はその人の「本質」や「生まれてきた使命」をあらわし、2本目は「過去」「チャレンジ」、3本目は「現在訪れている機会」、4本目は「近い将来」をあらわしています。ボトルの色がわかれている上下にも意味があり、下は潜在意識や、自分でも気がついていないかもしれない自分の性格、上はその下の色の要素がどのように行動に出るか、や、外面的な性格などを意味しています。

1本目 ターコイズ/マジェンタ
2本目 ペールオリーブ/ペールピンク
3本目 ピンク/ターコイズ
4本目 オレンジ/バイオレット

1本目は、下層がもともとマジェンタなのですが、コーラルのような色に変わっています。ボトルの中身は天然のもの(上層がアロマ精油を含む植物オイル、下層がハーバルウォーターで、着色も野菜の色素などなので、振りまぜて身体につけて使えます。そのことで、ヒーリングがいっそう身近になります)なので、色が変わる場合があるのです。

マジェンタは「小さきものへの愛とケア」「大いなるものからの愛とケア」をあらわします。今の住まいへ引っ越して、子育てママたちが遊びにきてくれるようになってから、マジェンタを含むボトルたちがが一斉にさーっと淡くなりました。日頃、小さき者に愛情を注いで世話をしているお母さんたちが、マジェンタのエネルギーを吸い取っていったようです。

こういうことは以前はよく起こり、例えば私がオーラソーマを勉強しに行っていたセミナーハウスでは、よくイエローのボトルに浮遊物が出たり、色が淡くなったりする現象が起こっていました(浮遊物が出たり、色が淡くなっても、ボトルが開封されていなければ品質は変わらないので、使うことができます)。イエローは「知性」をあらわすので、「学習」の場でそれが起こることは、自然なことだと私には思えました。ただ、最近はオーラソーマ社も、自然のもので、変色にも意味があるとはいえ、あまりに頻繁に色が変わってしまうのでは不都合だということで、研究を重ねて、以前よりは色が変わりにくくしてあるようです。

ちなみに、変色したボトルは「アルケミーボトル」と呼ばれ、元の色も、変色後の色の意味も併せ持つ、世界にただ一本の特別なボトルとしての意味も持ちます。

横道が長くなってしまいました。

1本目に関しては「私は、もともと『小さき者への愛情』を持ち、それをターコイズの『創造性』『自由な遊び心』によってあらわせる質を持っています」という感じです。
しかし、もしそれがピンとこないというのであれば、2本目のチャレンジが関わってきているからともいえます。

2本目下層のペールピンクは「無条件の愛」ですが、チャレンジの場所に出ているので、それがうまくいっていないかもしれません。「自分を許す」「自分を愛し、適切なケアをする」ことが必要になってくるでしょう。それは上層のペールオリーブ(折りしも、オリーブグリーンの服ばかり最近買っているという話題がありましたが)の「フェミニン・リーダーシップ」に関連しているようです。

3本目のピンク/ターコイズは、6~7年前に私が「ソウルボトル」としていつも一本目に選んでいた馴染み深いボトルです。それが現在の位置に出ているということは、当時の若々しさや、向学心に燃えていた頃の気持ちを思い出してごらん、ということかもしれません。色で見るなら、2本目下層のピンク、そして1本目上層のターコイズですから、今この時、それぞれの色の要素を自分に取り戻す機会であるといえます。

4本目はガラッと雰囲気が変わって、濃い目の取り合わせ。下層のバイオレットは癒しと奉仕の色です。オレンジは深い喜び。2~3本目の流れで「自分を愛し、ケアする。自分を表現する。遊び心を楽しむ」ことができたならば(実際、こうやって文章を書いて表現することが、自分をケアすることになっているかもしれません)ひとを癒すお手伝い、あるいは奉仕活動を、喜びを持ってできるようになるでしょう。

自分のことなので、ずいぶん簡単にまとめてしまい、一方的な断定口調もありますが、本来、対面でセッションする時は、クライアントさんのお話を聞きながら、双方向で進めていきます。

2本目のペールオリーブ/ペールピンクから、また4本セレクトの新たな旅を始めようかと思っています。
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ヒーリング・スピリチュアル | 2005-08-29(Mon) 13:08:07
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