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ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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ちょっとお休みするかもしれないし、しないかもしれないです。
しばらく更新しないかもしれないので、
そのことを書いておこうかと思って、
来ました。

といいつつ、明日とか今深夜とか書くかもしれないです。
そのくらい、自分のコントロールがとれてないということです。

ただ、ほうりっぱなしでいるかも?という状態が、自分で、ちょっと不安なので。

いただいたコメントなどは、携帯から見られますので(パソコン起動するのが億劫なのね、たぶん)、問題ありません。っていうのも上から目線ですね。ごめんなさい。


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日記 | 2007-05-31(Thu) 22:34:51
| コメント:(1)
「どうでしょう」の浸透地帯。
昨日 心療内科の診察行って グループリラグゼーション仲間3人で ランチして。
この前、はじめて、ルル連れで外出したんだよ、
ていう話をしようとして
樋口了一」と言っても わからないかと思って
「水曜どうでしょう」と言っても わからないかと思って

まずは
「大泉洋、って知ってる?」と、聞いてみた。
そしたら、予想外に二人とも
「知ってる~!」「あの人、好き好き~!」と、意外にも食いつきがいいではないか。
洋さんも全国区だなぁ、と、一瞬しみじみしていると、一人が「水曜どうでしょう、やってるよね、何チャンネルかで」と!

「では言うよ!」と私。
「樋口了一さんのミニライブに家族で言ってきました!」
と、携帯の写真をみせる。
アレ?怪訝、ですか?
一人が「あ、テーマ曲の?」と、やっと反応。
「そうよー!♪せーかいじゅうをぼ~くらのー なみーだーでうめつーくしてーー」
と、モスバーガー内で、「結構な大声」で歌う私(その後疲れてすぐ服薬)。

「結構みてる人、多いよ」とのこと。
さすが!闇将軍!神奈川藩士!(よぉ~っ!どどん)

「あたし、ミスターの大ファンなの」というと
「ええ~っ」「どうしてぇ~」と、不評。
なんだキミら二人して「子猫ちゃん(洋ファン)」か!
「なんで!ミスターかっこいいじゃん!!」と力説し始めようにも、時間切れ。
自分のバス時間がギリギリということに気付き、バタバタと帰る。
今度は鈴井さんと嬉野さんの良さについて語ってやるぞー。

・・・はっ。このお二人(ミスター&うれしー)、5年前から「チーム40(フォーティー)」だわ。だからなのかしら、「え~」とかいうことになるの。
私にとっては「すてきなお兄様♪」なのにっ!とか、そういうこと?

心療内科&婦人科系 | 2007-05-29(Tue) 19:22:40
| コメント:(0)
情緒通級指導学級って・・・
先日、療育センター(からの通知で、地区センターの会議室)で行われた、「情緒通級指導教室」の「就学説明会」に行って来ましたよ。

養護総合センターの人と、教育委員会の人が、丁寧な説明をしてくれて、資料ももらい、メモもいっぱいしてきましたよ。

でもねー。
帰り、そこで一緒になった人で前からのお友達の車に乗せてもらって帰ってきたんだけど(行きはバスと電車)、
「療育センターって、行くだけで疲れるよね」って。
私も、同感。
私は、バスや電車を乗り継いで、あるいは、去年は妊娠中に行ってた、ってこともあって、「あそこは行くと疲れる」というイメージなんだけど、車で行ける人もそうなんだー。と思った。
先生も親切(ポンの主治医はセンター長)。
いろいろ感想を持つ人もいると思うけど、私は、頼りにしてる。相談にのってくれる心理士さんも。みんな笑顔だし、話しやすい。
(私は外来だけだから、そう思うのかもしれないけど)
施設だって、遊具だって、いろんな子に適した、かわいいカラフルなものがある・・・のに。

でも!
あきらかに「負のオーラ」がただよっている・・・

(ああ、だから、私は、あそこへ行くたびに、
石のお店で、何かしらクリスタルのビーズ等を買っていたのだ、
だが、大きなショッピングモールの中にあった、そのお店は、もうないのだ!)

あ、もしかして、もう、例の申込書、養総センターに送らなきゃなんない?
最近、やたら時間のたつのが早くて・・・
じゃぁブログなんか書いてんなよって感じですが。

ちゃんとメモしてきたはずなんだけどなぁ(メモはちゃんと残ってる。でも頭がぼんやりして、自分が何を書いてるのか、よくわからない)。
何をどうするか、手順、また電話して、個別に聞くかなぁ。

あーーーーー!!(ただ叫んだだけ)


発達障碍・療育・個別支援学級 | 2007-05-27(Sun) 23:41:37
| コメント:(3)
樋口了一さんとユナ・ポン家族!
先週、樋口了一さんのミニライブに行ってきたのですが、やっと写真を加工する気力が出たので、貼ります。

20070603061952.jpg

え~、「北海道物産展」と「抱き合わせ」なんですよね、僕、熊本出身なんですけどね、みたいなことを、樋口さん自身おっしゃってましたよ。

いや~、「アニバーサリーソング」で始まったのは「痛快」でした!
あの「くるくるパーマの男」は、50分も歌唱指導を要求したそうですよ!当時学生だろあいつは。
プロに対してなんという無礼(笑)

そのあと、数曲、すてきなバラードがありまして・・・うっとり。
「ほのうた」というのが、こどもむけっぽくって、かわいかったです。
ポンも楽しんで聴いていました。

そして、ラストは、ご存知!
「さぁ、タイトルを言いますから、あとの方の『数字』を皆さんで言って下さいね、偶数ですよぉ、偶数なら、なんでもいいですよぉ」みたいなことを樋口さんが言って、

樋口さんが「6分の1の夢旅人!」と叫ぶと、
観客がいっせいに(横浜そごうの中ですよ)

「にせんに!!」

と、大唱和!!

それまでおとなしかったルルが、あまりのいきなりな大音声に号泣!

しかし、アカンボの泣き声など、かき消されるほどの大合唱!!

歌の最後の方、樋口さんは「どうでしょう祭り(DVDの特典で見ました)」のように「世界中を僕らの」のところを「横浜中を僕らの」とか「みなとみらいを僕らの」とか「金沢文庫(うちの地元ではないです、念のため)を僕らの」とか、横浜バージョンで歌ってくれました!

20070603062007.jpg

CDにサインをいただき、家族4人に握手して(ルルには、足をさわって)くださいました。さすが「100%う○ち~♪」と歌う息子さんのお父さん。
お、ルル初の顔隠し?

樋口さんは有名人なので、ていうか隠しちゃうと意味がないので、そのままにしましたが、肖像権等の問題があれば、関係者の方はすぐにご連絡ください。

いえーい!

今日もいちにち、のび・のびと!

ってもう夕方だ!!


「水曜どうでしょう」&オフィス・キュー関連 | 2007-05-26(Sat) 19:03:59
| コメント:(0)
ポッタリアンへの道。
↑はまだ遠いんですが(DVDで1~3作を見ただけだが、ポンと母子ではまりまくり。「エクスペクト・パトローナム!パトロ~ナ~~~~~ム!!」とポンは叫び、私は「リディクラス」で恐怖を克服し「ボンバーダ!」で「ドーン」したい!)。

なんかねぇ、すごくいいんですよ。
いまさらって感じですけどね、もとからのファンの方には。
「魔法で全部解決する」んじゃないとこが、いい。
友情とか。知恵とか、勇気とか。
魔法の箒が折れても、杖を取り上げられても、そういう力で困難を乗り切る子どもたち~ティーンエージャー。

ポンがね「ハリーの杖が欲しい」というので
「よ~しパソコンで見てみようね」と、わざと一緒に調べたら、
ちゃ~んと「15さいいじょう」とか、
「このつえは、かざりです。ふりまわしてあそばないでください」
「あくまでも、レプリカです。ほんとうに、まほうがつかえるわけではありません」
って書いてあって助かった^^;

「パパとママはマグル(魔法使いではない人間)だから、ポンもマグルだと思う。でも、ハーマイオニーのパパとママもマグルなのに、ハーマイオニーは、一生けんめい勉強して魔法使いになったから、ポンもなれるかもしれないよ。フクロウ便が来るかもしれない」

と私が言ったら、ポンは

「ホグワーツは英語だからべんきょうしなくちゃ。ぼくはグリフィンドールがいいな」

と言ってたよ。

・・・がんばれ。

ちなみに、あれらのタイトルは、「ハリー・ポッターと」の後が

1作目は「賢者の石」で
2作目が「秘密の部屋」で
3作目が「アズカバンの囚人」で

えっとえっと、4作目が「炎のゴブレット」、5作目が「不死鳥の騎士団」で、6作目が「謎のプリンス」なんでしたっけ?
で、映画になってるのが5作目までなんでしたっけ?これから公開か。それが、日本が世界に先駆けて、とかニュースになってたかな。

で、7作目が最終巻(8巻目に「解説書」みたいなのを書く、っていう話もあるけど)の原作が、7月に出るんだっけ?
で、そのタイトルが、直訳すると「死の秘宝」なんだけど、たぶん違うだろうな。
だって「謎のプリンス」だって、最初は「混血の王子」って直訳されてて(日本版が出版されるまでは)、絶対違うだろうね、って話だったもの。

で、予想。

「死の」じゃないと思うなぁ・・・直接的すぎるし、「不死鳥の」っていうのがもうあるから、同じ漢字は使わないと思う、違う意味でも。

だから、最終巻であること(まだ決まってないかもだけど)も踏まえて、

「最期の」「終末(へ)の」←「へ」はやっぱりナイかなぁ

とかじゃないのかなぁ。

で、「秘宝」は。
これも「秘密の部屋」で「秘」が出てるし。「秘宝」ってコトバ自体、安易な感じもするし。
Hallows
って、秘宝、というよりは「聖なるもの」って意味合いが強いみたいだから、
「聖櫃」とか・・・うーんモノがすでに違うぞっていうか、それ以前に子向けじゃないぞ。
「聖遺物」うーんまったく通らん。

もういっかい「修道士ファルコ(by青池保子)」でも読もうっと。

(解決にならん)

つまり、「死の秘宝」じゃないだろうよ、ってことなんだけど、
どこかで予想大会とか、すでにやってるんだろうね。
思いついたら、また追加で書きます。

意訳もなんもなく「ホグワーツ卒業」とかだったら、笑う。



子育て | 2007-05-23(Wed) 06:32:46
| コメント:(0)
「水どう」ファンならご存知!樋口了一さんミニライブ!
ふー・・・不眠です・・・徹夜です・・・「何やってて徹夜」とかじゃなくて、ほんと「不眠」なんです・・・処方薬ちゃんと飲んでますが・・・やはり、「翌日にいつもと違うことがある」となると意識しすぎてしまうのか、眠れないのですよ。だからこれから寝ます。

ちなみに、日曜はタイトルどおりのイベントに、4人家族で参加してきまして、サイン・握手・写真まで撮ってもらって、upしたいんですが写真の加工とかする気力がいま出ません。そのうちします。

で、こちら↓の記事をご覧ください。

樋口了一ライブat横浜に行ってきましたよ。

実は、「実の夫(実でない夫は今のところいないけど)」のブログの、日曜の記事なんです。全然私のブログと違う、毎日短文でのんびりしたもの書いてる(私はまとめて殴り書き長文)ので、そういうのが好きな方は、トップページから読んでやってくださいませ。

「水曜どうでしょう」&オフィス・キュー関連 | 2007-05-22(Tue) 10:13:10
| コメント:(4)
ポン語録と、ちょっと反省。
きのう、夫と話してるときに
「そういうことはアイマイにしないでおこうよ」みたいなことを言ったら、
ポンがニヤリとして

「アイマイモコ!」

と叫んだのでした・・・。

言葉だけ覚える特性キターーー!っていうかどのメディアで覚えたのよ、曖昧模糊なんて言葉。書けんぞわしは。パソは変換機能があるから「ああこういう字だっけね」ってわかるけど。

ちなみに「あいまいもこってどういう意味?」って聞いたら、フツーに「知らない」って言ってました。ちょっと安心したりして。なんか頭んなかひっくりかえりそうだ。なんで安心?いや安心だろう。なんのこっちゃ。

********

今日の文章もそうなんだけど。
私の文章って、最近、荒れてるよね。
なんか、スサンデルよね。
理由はよくわからないけど、やっぱいらいらしてるからなのね。
薬も変えてもらったし、家族はじめ、いろんな人に助けてもらってるけど、やっぱなんか、頭んなかがとっちらかってて、ハートのあっちこっちがブニュブニュしてるのよね(「やわらか戦車」の、「指先で つつかれたら ソコから腐る~♪」みたいに)。

攻撃的になってる?
防御のために?

「レディナダ」のクイントエッセンスでもつけて寝よう。


子育て | 2007-05-19(Sat) 22:56:36
| コメント:(0)
HNの表記を変えました。
えー、ついさっき、自分のハンドルの表記を変えました。
ついでに、「設定」でできる部分の「障害」という表記を、「障碍」に改めました。

unakiteは、最初にブログを始めたとき、とにかくIDだけとって、名前は後で決めようと思って書き始めたら、いつのまにか周りが「unakiteさん」と呼んでくれるようになり(そのへんの経過は、最初のブログサービスを2005年12月だったかな?に退会し、今のFC2へ移転したので、みなさんのコメントを消す結果になってしまいごめんなさい)、自然発生的なもので、自分でも気に入っていたのです。

ただ最近、「うなきてさんだと思ってました」「何の意味かな?と思っていました」と、複数の方から言われたり、自分でも、例えば気軽にコメントしようと思ってくださった方が、私に呼びかけてくださるとき、タイピングしづらいかな~と感じていたので、思い切って変えてみましした。

今までのコメント欄でのレスなどの表記は「unakite→○○さんへ」のままですが、ご了承ください。

というわけで、新生「ユナカイト」を、よろしくお願いします(^-^)


日記 | 2007-05-18(Fri) 14:01:34
| コメント:(0)
先生に、ここまでを要求するのは、やっぱり「奇跡」に値するものなのだろうか。
夕方、自分の疲れが出て(今日はどしゃぶりの雨の中、ベビーを抱いて幼稚園の送迎をしたことと、昨夜「明日は早起きして、ある〝いつもと違うこと〟をしなければならない」という気持ちが強くなりすぎたのか、処方薬を飲んでも眠れなかった。たぶん睡眠時間は2時間半くらい)、ポンと夕食をとり(私はつきあい程度。食欲もない。今になってアリモノをゴソゴソやっている)、ルルにミルクをやって、ベビーベッドに置くとむずかるルルを、自分の布団に入れてやり、寝かしつけているうちに、自分も寝てしまった。
1時間弱だろうか。
はっとして起き、ポンを寝かせなくては、とリビングへ行くと、彼は、彼も私も、普段見ない番組をつけて、熱心に見ていた。

奇跡体験!アンビリーバボー
(今は、まだアップされていませんが、そのうち「バックナンバー」のコーナーに「5月17日分」として載せられると思います)

途中からだったので、何の番組かわからなかったし、そういう「こわそうなドキュメントもの」は、私は積極的に見ないようにしている(ドキドキする話は自分の感情の波によくないので)のだが、どうも、アメリカのある学校の、障碍者学級(高校かな?)の話らしかったので、くいいるように見てしまった。

なにぶん途中からなんで、情報があやふやだが、「注意欠陥多動症候群」のスティーブ(名前違ったらごめん!)が、授業中にカミヒコーキを持って走り回っていたり、「情緒不安定」のステファニー(これも・・・以下略)は「時間的にせまられるとパニックを起こす」特性を持っていたり、いつもニコニコしていて、普通級の子にからかわれてひどいことをされてもそのままでいるダウン症のジョン、親がいなく親戚をたらい回しにしてこられた、暴力的なルークなど・・・
他にも何人もいた。凛とした顔つきの気の強そうな女の子もいたから、その子はアスペだったかもしれない。

1989年のことだそうだ。
あー、ごめん、まとまんねー!早くバックナンバーあがってくんないかな。
とにかく、そういう子たちの集まりは、一人一人の特性が違うだけで大変なのに、担当のマイク先生は、「NASAが主催する、子どもがスペースシャトルに乗るための模擬訓練コンテスト」に応募して、団結させようとするわけ。

うまく書けないや・・・でも、できるだけ書いてみる。

最初は、うまく行かないことを、全員が全員「ひとのせい」にして罵り合うのよ。
あー、わかるわかる・・・だって、「人の気持ちを推し量ることが難しい」特性の子が、多いのだもの。
ニコニコしているのはダウン症の子だけだ。しかし、彼には「みなと同じペースで同じことができない(そのクラスの中でも)」こともあるので、責められやすい。それでもニコニコしている。見ていてつらい。

だけど、普通級らしき子がダウン症の子に、食堂で、「おい、お前ドレッシング好きだろ、飲んでみろよ」と、上の固いフタも全部とったビンを渡して、からかうのよ。
そうすると「うん」と、ニコニコしながら、ゴクゴク飲んじゃうのよ。
それを、同じクラスの「暴力的な子」が「何するんだ」とくってかかる。
普通級の子は「なにがスペースシャトルだよ」と、馬鹿にしたように笑う。
くってかかった子は、飲み物のガラス瓶をたたきわり、その子に殴りかかろうとする。
すると、ダウン症の子は「やめて!スペースシャトルに、乗れなくなっちゃうよ!」と叫ぶ。

その後は、7~8人の同級の子が出てきて、必死で彼の暴力を止める・・・。

このあたりから、それまではありえなかった「目標へ向かっての団結」が生まれ始める。

大変な訓練の末(コンテストに出る資格を得る試験だけでも大変なのだ)、全米で総合3位!
パラリンピックのような、障碍を持つ人が出場するコンテストじゃないよ。
その中で、3位って!!

すげーー!
これが、「アンビリーバボー」なのか・・・。

紙ヒコーキを持ってふざけていた子の現在が出てきて、今は消防士になっているとのこと。その頃のことや、今の仕事のことを、落ち着いて話していた。

一人しか「その後」が出てこないのが、「子の将来を案じる身」としては、ちょっと不安要素もあったりするのだが・・・。

いやびっくりした。

内容もびっくりしたが、ポンが一人で、その「普段見ない番組」にチャンネルを合わせて、じっと見ていたこと自体が、驚きだ。

私の説明じゃ全然ダメダメなんで、もうちょっとしたら公式サイト読んでみてください。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2007-05-17(Thu) 22:57:23
| コメント:(0)
「横浜市特別支援教育推進会議」って、固いタイトルだな!&あきじいさんへ
↑の、議事録とか会議資料が読めるの見つけましたので、リンク貼っときますワ。

「横浜市教育委員会」のサイトより。

横浜市特別支援教育推進会議

私らのよーな者は、このページの左下の方、読むといいんではないかと。

議事録を3つくらい読んだけど、疲れたー。
いや。わかりやすい。読みづらいわけではない。
それに、内容も「こんなにがんばって会議してくれてるんだ」って好印象。
だけど・・・


「事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!」


ってやつですよね、問題はおそらく。

かいつまんでいうと、「普通学級にするのか、個別学級にするのか、通級指導学級ってなんなのか」とか。
「通級に行っていることで、在籍校での対応がおろそかになっている場合もある」とかいってる委員さんもいてマジかよ~。
じゃー通級行かねー方がいいじゃねえかよ!

読んで疲れたのは、私の体調のせい。
だから、「軽度」発達障碍の子もつ親御さんは、ぜひ読んでみてちょ。
(なんかどんどん語尾とかが雑になる)

ま、それぞれなんでしょう。
市内でも、学校によって違うし、子それぞれに特性も違うし、だから結局は個人的に、養総センターだの、学校の校長先生だのに、詳しく相談するのがいちばん早道ってこった(それでもうまくコトが運ぶとは限らんよ。謙虚に、しかし「姿勢をしゃんとして、目をしっかり見て、笑顔で、はっきりした声で、相手をひきつけるような話術を弄して」話そう、と私は思っている)。

「軽度発達障碍」ってひとくくりにされるが、だからこそ、他の人のケースは、あまりあてにならないのよね。

知的障碍だったり、それを伴う発達障碍の子(の親御さん)が選択することの多い「養護学校(うちの市では、今年4月から「特別支援校」と呼ぶそうです。いいことなんだろうけど、ややこしい。だって、市内にあっても、「県立」の学校は「養護学校」のままなんです)だって、今いっぱいいっぱいなんだ。
この前テレビのニュースでやってたぞ。特定の区の養護学校の名前出して、「図書室を教室がわりにし、本は更衣室に置いている」とか。
定員オーバーしすぎじゃん。
教育的にももちろんだし、安全面は大丈夫なのか。
具体的には、消防法とかクリアしてんのか?とすら、疑っちゃうくらい心配だよ。

はーい、書きっぱなしでおわるよ~。

あ、そうだ、あきじいさん、コメントありがと。
本来ならね、コメント欄でレスしたいんだけど、こっちで許してちょ。
彼は、最近某SNSで再会した古い友達、というか、私の弟の同級生なんだけど、懐かしい思い出を共有する人なんです。
私より3学年下なのに、HNに「じい」って結構orz ←はじめて使ってみたorzって。実際自分が使うと意味わかりづらいな。

今日、母に会ったから、あきじいさんのこと話したら「どうやって見つけたのよ」とか、すごくびっくりしてた。
とっても懐かしがってたよ。
うちの、引っ込み思案の弟に、初めて声かけてくれたのが、あきじいさんだったって。
優しい子だったよね~、今も変わらないんだね~、って。

こんなこと、個人メッセージで書けって感じだよな。ごめんね。



発達障碍・療育・個別支援学級 | 2007-05-16(Wed) 03:26:37
| コメント:(2)
上品ドライバー
この前トーク番組のゲストに出てた西岡徳馬が、大玉ゴロゴロの、ラピスラズリのブレスをしていた。
ラピス!ゴールド!ラピス!ゴールド!みたいな。
そこばっかみちゃった。

…ノンキな日記じゃのう。
てかラピスブレス欲しい。あと、スギライトのペンダント欲しい。長谷川京子がしてるみたいなやつ。黒すぎず薄すぎずの。チェーンは、胸までくる長めのがいいな。

カテゴリ、芸能か石か迷うぜ。

*******

9日への記事へコメントくださった方、ありがとうございます!
ほんと、この時期は毎日顔つきが変わって、おもしろいです。

テレビ番組&芸能一般 | 2007-05-12(Sat) 23:20:06
| コメント:(0)
そろそろズリバイしそう
20070509151518
今日は暑いっすね~(南関東)。

いつまでルルの顔出しする気だ?と、夫に聞かれました。
いつまでにするかねぇ~
1才までかねぇ~

昨日あたりから「ダ、ダ、ダ」と言い始めました。
20070509153505
子イルカくんと戯れるルル。



子育て | 2007-05-09(Wed) 15:15:18
| コメント:(1)
ちょっと覚え書き…と思ったら、やっぱり長くなった。辻ちゃん、体大切にして。かわいい赤ちゃん楽しみにしてるよ!
書きたいことがたくさんあるのだけど、貼りたい写真もいっぱいあるのだけど、時間的にも体調的にもちょっと難しくて、それができる時までとっとくための、自分メモです。

・連休に実家に帰って、大きい公園にポンと父と私で遊びに行った時の写真。20匹のこいのぼりが、大きな池にひるがえる。

・辻ちゃん妊娠だって!誰だ相手は!(私は辻ちゃんの大ファン)なんだって、杉浦太陽!?アイツメ!!(私は太陽のファンでもある…でも、同じようにどちらにも好感をもてる藤井隆と乙葉の時とは全然違う衝撃)これが朝。そして、結婚へ、との報道。
やい太陽!おまえ、「俺たちの」ののたんを、絶対泣かせるなよ!仕事も真面目にやれよ!浮気なんかしたら、俺たちが全員で殴り込みにいくからな!!

・今日、久しぶりに会ったご近所の人(下のお子さんがポンと同い年で前から知り合いだけど、幼稚園は違うのでごぶさただった)と、深く話したこと。明るく元気で働き者!というイメージの彼女だったが(実際もそうなんだが)、心の波について話すことができて、嬉しかった。

・もし「ある人(たとえば有名ミュージシャン)」が、「天才」であればあるほど、ビジネスのスケジュールにのせて働かせるのは「合わない」のではないか。そして、その仕事をしっかり管理する人と、心身を管理する人が、それぞれ必要だ。だから「あんなこと(イケナイクスリの罪とか)」が、あちこち続出するのではないか。

・・・・なんか、書いているうちに、もうこれ以上つけたす必要もない気がしてきた。なんか、思いつくままの心情吐露に、もう、なってる。でもまだ書く。

・今朝見た夢。きっとミクシィで旧友と再会しまくっているせいか、高校3年の時に、勝手に「自分のアイドル」にして、勝手に盛り上がっていた、2学年下の可愛い男の子が出てきて・・・えっと人の夢の話なんかつまんないと思うので、これは読みたい人だけ「続きを読む」で、どうぞ。

“ちょっと覚え書き…と思ったら、やっぱり長くなった。辻ちゃん、体大切にして。かわいい赤ちゃん楽しみにしてるよ!”の続きを読む>>
テレビ番組&芸能一般 | 2007-05-08(Tue) 23:49:55
| コメント:(0)
発達しょうがい、そのものについて、ちょっと短く・・・って最初はタイトルつけてたんだけど、長くなっちゃった。
最近、私のブログを訪れてくださるに当たって、「自閉症 ○才頃」や「自閉症 特徴」といったキーワードを使って、初めて来られる方が、増えているように思います。
(「アクセス解析」というツールをつけているのです。アクセスされた方の個人情報までわかるわけではないので、ご安心ください)

もしかしたら、4月に初めてお子さんが保育園や幼稚園といった集団に入り、初めての集団生活をされるお子さんの様子を1ヶ月見て、「ほかの子と少し違うのかも・・・」と、気がかりに思った親御さんが検索されているのかしら、と私は、勝手ながら推測させていただきました。

「自閉症スペクトラム」は、本当に「1000人いれば1000人違う」というように、ポンと、ポンの「訓練会時代のお友達」など、お母さんのお話を聞くと「そうそう!うちもその通りなの。何故かそこにこだわるのよね~」と共感する部分がいくつかあると同時に、その「同じ子」でも、「それはまったくポンにはないなぁ」と思ったり、あるいは逆に「ああ、それはうちにはないよ」と言われることも、具体的にたくさんあります。そこが、苦労するところでもあり、話してて面白いところでもあります。「へえ~、それすごいじゃん!ポンはそっちは興味ないみたいだな~。○○くん、☆☆ハカセだよ!」とか「文字は漢字も読めるけど、書くことは平仮名もやりたがらない(←これはポン例。最近はちょっと自らがんばるようになってきた)」「漢字読めるのすごいじゃん」とか。

ごめんなさい、自分語りが長くなった。
つまり、「何かあるのでは・・・」と思っているお母さんは、専門家に相談することをおすすめします。
私のブログ以外でも、自閉症の親御さんのブログを見て「ああ、そういうふうにこの子に対していけばいいのね」と参考になさるのなら大変有効なのですが、

「ああ、このブログのお子さんとは違うわ、だからうちの子は、高機能だかなんだか知らないけど、自閉症『なんか』じゃないわ!ちょっとヤンチャなだけよ!男の子だったらヤンチャなくらいの方が頼もしいじゃない!そうよ、そうだわ、自閉症なんてわけない、そうに違いない、大体、言葉は流暢に喋ってるんだし・・・(モヤモヤ・・・子が他の子に乱暴していても見ないフリ・・・他の子がよけないから悪いのよ・・・モヤモヤ・・・で、家に帰ってから、子を『さっきは何であんなことしたのよ!お母さん他のお母さんたちから白い目で見られるでしょ!!』と、頭ごなしに怒鳴りつける)」

みたいなことで、2~3年誰にも(専門機関に)相談しないで、「本人にも親にもつらい」幼児期を過ごさせていると、1歳半検診も3歳児検診も「華麗にスルー」し、就学の時に(あるいは入学してから慌てる「オタクの子は学級崩壊の原因です」とか言われちゃう)ことになります。

あ、私、なんか脅しっぽくなっちゃった?書き方。ごめんなさい。
でも、現実そうなんだよー。

評判のいい、児童精神科のお医者様がお近くにいれば、いちばんいいけれども、うちのへんでも、それはない。
あったとしても、そういうお医者様なら、初診なら一人の診察に一時間以上かけますので、予約が必要です。そしてその予約は、半年以上後になってしまうかもしれません。

具体的には、役所の保健センターの「こども相談課」のようなところへ、ご相談されるのがいちばん身近だと思います。
ただ、残念ながら、こうやってブログをやっていて、他の同じような方のブログを見たり、訪ねていただいたりする中で、「行政の対応に地域差がある」ということが、わかってしまいました。
私の地域は「まだましな方」らしいですが、それでも「お母さん心配しすぎですよ。普通の子です」とか、応対する保健士さんによっては言われたりするみたい(保健士さんは、お医者さんでも、心理士さんでもないのになぁ。その子は、親御さんが結局療育センターに直接電話し、それでも渋がられ、でもお父さんが福祉関係の仕事をしているということがわかると「突然態度が変わり(お母さん談)」、診察を受けることができたそうです)。

いや、保健センターや療育センターを責めているわけではないんです。
あまりにも人手が足りないんです。専門医は少ないし、こうやってネットで「うちもそうかも・・・」と気づく親御さんも多かったり、もあるかな。
だから、支援が即刻必要な、「重度」の人を優先しなければならない事情なのは、わかるんです。
でも「軽度」だからこそ、「福祉の壁に守ってはもらえず(何度も書くが、うちは手帳更新できなかったぞ~)、『社会の荒波』にモロに揉まれていかなければならない」のです。

・・・この続きは、もうちょっと体力出たら、かけるときにかきます。なんかつかれてきちゃった。ごめん。

*********

あと、覚書程度に。
書きたいことと、かえたいこと。
言葉の表記の問題なのですが。

私のブログの「発達障害」という言葉の表記を、「発達障碍」に変えようかな~、って。
「碍」の字の意味、ちょっと調べたら、わかって、
もともとは「しょうがいしゃ」の漢字は、正しくは「障碍者」なんです。

そして「障害者」っていうのは、新聞で使える漢字に「碍」がないから、誰にことわりもなく(まぁことわるなんて発想もないだろうがな新聞屋サンは)、勝手に「害」という「危害」「邪魔モノ」を連想させる漢字を、無理矢理当てはめてしまったそうですよ。

この話の情報源とかは、もうちょっと気力の出たとき、書きます。

あと、実際変えるのも、もうちょっと後になるでしょう。体力ないんで。ごめんねいちいち。
変えるとしても、過去記事の中のはそのままにします。タイトルとか、その周辺になると思う。その理由は「全部やってたら大変だから」。

でもさ、すでに法律とかで「障害者支援法」とかになっちゃってるからさ、もうそこからすでに、やる気ないですよ、行政も私も。あーつかれたよーーー

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ちょっと気力とりなおしたら、別のことが書きたくなってきた。

私も、自分自身がちょっとアスペっぽいなと感じるところがある、と以前にも何回か書きましたが(未診断です)、たとえばよく覚えているのは、中1の中間テスト(つまり、子らが初めて受ける「定期テスト」という「テキ」)で総合学年1位をとってしまい(次回からは理系男子の頭についていけなくなるのでガタオチ。中1中間は、小学校のおさらいみたいなものだから)、ルックスが地味で性格も暗そうに思える私を、クラスの男子らが「一目置く」ようになったのです。
そうなってからは、教室ではこんな感じになりました。

        ~テスト直前~ 

男子:「おい、国語ってどう勉強したらいいんだ」
私 :「(教科書の試験範囲のページを広げて)まぁ、漢字はこれとこれが出るね。あと、こっちのページならこれとこれだね」
男子:「じゃぁ今からそれだけでもやっとこ」

         ~テスト後~

男子:「おい!お前の言う通りだったな!お前って本当は頭いいんだな!ボンヤリしたやつだなと思ってたけど・・・。これからも聞くからよろしくな」

この男子は、リーダー的存在で、スポーツも勉強もできるけど、国語だけはちょっと苦手、っていう子だったんです。「ボンヤリしたやつだな」っていうのは、この男子が小学校の時に児童会長で、私は別のクラスだったけど、書記だったから。児童会役員が活発な男子ばかりで、女子は私一人、雑談とか全然しませんでしたし、彼のいうとおり「ボンヤリ」してましたから。

っていうか、範囲のある定期テストに出る漢字なんて、「先生がどれを出しそうか」なんて、頭で考えなくても、教科書の「ソノ部分」が、蛍光グリーンに点滅して、わかっちゃうのよ。この能力は、私は「漢字テスト」にしか、発揮されなかったけれども。

そんなことあったなー、とぼんやりおもいだした。

あーバニラアイスでもたべたいなー でも冷凍庫にアマモノストックはないよー(置かないようにしている)。

ちなみに、「欲しいものリスト」ひさびさに更新しました。興味ある方は、「カテゴリー」からどうぞ。

(あ、「欲しいもの」の追加は、さすがに「バニラアイス」ではないよ。そこまで追加してたらキリがないよ^^;書籍類です。)


(5月11日に追記:このことが「私もアスペかも」に直結するわけではありません。実は、続きがあって、肝心なそれを書きそこねました。
そんなこんなで、「静かに調子に乗っていた私」は、当男子に保健体育のペーパーテストのヤマについて聞かれ、大体こんなもんじゃな~い、と答えた後に「まぁ保健体育の教科書なんて、当たり前のことを書いてあるだけなんだけどね」となにげなく言ったのです。
そしたら、どこをどう回ったんだか、クラス全員の前だか忘れたけど、当男子が、クラス担任と、ペーパーテストを作成した体育の女性教師に叱られていた。たぶん、私が言ったことを、そのまま言ったんだか、でもなんだか、よくわからない。

と、私はその時受け止めたんだけど、今考えたら、違うかもしれない、と思ったんです、最近、っていうか今。

もしかしたら「ユナカイトがこんなこと言ってた」って先生に言って、先生がそれを私に直接言うのを、教育上どうかと考えて(男子は、ユナカイトがそう言ったと言ったが、それをうのみにして私を個人的に叱るのはまずいと思ったのかも)
「当たり前のことなら教科書いらない」みたいなことを、うまーく怒りをまじえながら、説明していた(と、私が感じる時点で、もうひとごと扱い)。
全部、25年も前のことへ対する憶測だから、ほんとのことなんてわかんないけど。

メイさん、コメントありがとう。
メイさんがコメントくれたのは、この追記をする前だったね。
混乱させてごめんね。)





発達障碍・療育・個別支援学級 | 2007-05-06(Sun) 23:48:33
| コメント:(1)
端午の節句。
20070507030604
男の子の親として、とりあえずこれだけはアップしておくよ~。実家にて。

子育て | 2007-05-05(Sat) 23:02:05
| コメント:(0)
ポン語録 タカアンドトシ編
もう1か月以上前になりますが。
当時、ポンは「欧米か!」漬けでした(最近は「エクスペクト・パトローナム」。ハリポタ3テレビでやってたから)。

ポン:おうべいってなに?
ママ:ヨーロッパと、北アメリカのことよ
ポン:♪欧米か!中米か!南米か!! ママ、ちゅうべいってなに?
ママ:メキシコとかキューバとか
ポン:なんべいは?
ママ:ブラジルや、アルゼンチン
ポン:じゃあ、しょうべいは、にほんだね(ニヤリ)

…小米か!?



子育て | 2007-05-04(Fri) 23:02:45
| コメント:(2)
プリキュア5は良いとして、部活ファンシーグッズは・・・
先日の日曜は初めてパパ・ポン・ルル・私の4人で揃って、外出しましたよ。といっても、子らはベビーカーと補助輪つき自転車での、近所の川沿い散歩&コンビニ買い物、程度ですが。
その時もお花の写真などいろいろ撮ったので、アップしようかと思ったが、あまりにも数が多く断念。もしやる気になったら後発します。

月曜の祝日は、夫は出勤、父母に来てもらって子らをみてもらい、私は予約しているいつものクリニックへ。祝日なので、いつもの薬局と違う薬局へ行き、そこはヨーカドーに近かったので、普段なかなかできない買い物をしようと。

というか、クリニックから薬局に行くまで、道路に面した「シューフィッターも常駐する本格的靴屋さん」があり、そこで「とっても履き心地よさそうで(オブリークトウってやつですね)着脱も楽そうな子ども靴」が外にカゴで出ていたが、やはり少しお高い。今、ポンが履いているのもそういうタイプなのですが、まだ「きつい」とは言われてないけど、成長するのも時間の問題。
ヨーカドーで、同じようなものが安く売っていたらそっちを買おう、でもなかったらどうせ駅に戻ってくるまでこの靴屋さん通るから、あらためて買いに来よう、と思ったのです。

ヨーカドーは楽しかったです。でも靴は・・・^^;結局、「専門店」に戻って買いなおしました。
ヨーカドーで買ったものは、以前に100円ショップで買った「サッカーボール」がバウンドしないので(100円だから仕方ない)、幼児用の小ささですが、きちんとはずむものを買いました。400円くらい。
あと、「ジャポニカ学習帳」の「じゆうちょう」。「ボクのなつやすみ」というゲームソフト(設定が昭和50年で「ボク」は9才!2002年発売なので、当時の35才ターゲットだよ!)の、セーブする「えにっき」が「ジャポニカ学習帳」なので、ポンが喜ぶと思って。私も使っていたので、なつかしかったです。
あと、きまぐれに「プリキュア」の「じゆうちょう」も買ってしまった。どうしてかはわからない^^;

っていうか、プリキュアって、最初は「ふたりはプリキュア」だったでしょ?あんまり熱心に見てなかったんだけど、茶髪ショートの活発なスポーツ少女(時には熱血・時にはドジっ子)と、ロング黒髪のおとなしそうな文科系の、でも「活発少女」の暴走を押さえ、冷静に判断する役目の子と(名前とかはよく知らん、ストーリーもよく知らん)。
それが突然、顔は同じなのに名前は変わって、衣装も変わって、なんだか年下のピンクの衣装の子が出てきたりとか・・・グッズ買わせるためだな。としか思ってなかったんだが、

5人になったとあっちゃあ、仕方あるまい。

「Yes!プリキュア5」公式サイト

先日、ポンのお友達のおうちに遊びに行った時、プリキュアが5人になったと聞いて、「へえ~じゃあプリキュアイエローとかいるの?」と聞いたら「それが『レモネード』とかなのよ」だって!

レモネードって!

いてもたってもいられず、他の色が何なのかモーレツに知りたくなって、「プリキュア5大百科」みたいなムックがあったら買おうと思ったんだけど、そのヨーカドーにはなかったの。
っていうか、男の子用の、ライダーとかレンジャーとかのは、充実してるのね。男の子って、スペック重視でしょ。
で、プリキュア関係は、ストーリーものの絵本とか、シールブックや塗り絵しかないのよ(興味ねぇ~)。
ああ~、男脳と女脳が違うってことを、こども用品製作会社も研究しているのだな・・・
で、オレは「女オッサン脳」なわけです。
対照的な女が二人いたところで、萌え要素はないのです。
でも、例えばハロプロは、色んなコがたくさんいて(私は「モー娘。」を中心とする「ハロープロジェクト」の女の子たちが大好き)、中には「アイドルとしては・・・?」っていうコもいて、でもその子が採用された理由もだんだんわかってきたりして(アイドル集団というのは、正統派メインキャラのコばかりでは、バランスがとれないのです。そういうコはソロになりなさい)、自然にキャラわけされていって、成長していく・・・そういう過程が、女の子集団を客観視する点で、面白いわけです。

だから、男の子向けのレンジャー物の中に、昔は女は「ピンク」だけがいたけど、今は「イエロー」と「ブルー(あるいは「ピンク」)が女だったりする。そっち方面には興味ない。

って、ここまで熱く語っておいて、私は一度も「プリキュア5」の放映を見たことがないのです^^;

ただ、「レモネード」の衝撃が強すぎて、「じゃあ他の色はなんだっていうんだ!」と、そっちが知りたくてたまらなくなったの。
ちなみに

・ピンク・・・キュアドリーム(のぞみ)
・レッド・・・キュアルージュ(りん)
・ブルー・・・キュアアクア(かれん)
・グリーン・・キュアミント(こまち)
・イエロー・・キュアレモネード(うらら)

だそうです(かっこ内は人間のとき?って言っていいのか?の名前らしい)。

一度も見たことないけど、ああ~大体それぞれこんな感じのキャラで、あんな感じに絡むんだろうなぁ、などと想像だけしております。自分だったら誰かなぁ~とか。ミントかな?ドリームでは絶対にないな、とか(痛い)。
そのうち見る機会もあるだろうが、オトナは大体、日曜は早起きはしないのよね。

ちなみに、その売り場には、110サイズ(4~5才用ですかね)の「プリキュアドレス」が結構な値段で売ってたんだけど、「ドリーム」と「レモネード」しかなかったよ・・・(ちょっと淋しい)

公式サイトで「いままでの おはなし」を読んだんだけど、ぜんぶひらがなで

「のぞみは ぶかつのおかねをふやしてもらおうと
せいとかいちょうの かれんに おねがいしにいったんだけど それはできないきまりだからと いわれて…」

これじゃ、女の子のほうが大人びるのが早いの、当たり前じゃないっすか。仮名しか読めない年令で、中学校の生徒会予算の仕組みを学んじゃうわけですよ。
私たちも、小学校低学年で、フランス革命の漫画、読んでたわけですからね(若い方のために書いとかなきゃダメかな、いわゆる「ベルばら」です)。
まぁ、わたしはもっぱら「エロイカより愛をこめて」で、ナトーは北大西洋条約機構の略、カーゲーべーは何の略、シーアイエーは、モサドは、インターポールは…などと、東西の冷戦スパイ対決をワクテカ(・∀・)で読んでたわけですが。のちに、社会科のテストで役にたったよ。

*******

ヨーカドーの話、まだある。
ファンシー雑貨コーナーに、「部活別ケータイストラップ♪」みたいなものが置いてあった。
それぞれのスポーツのユニフォームに、それぞれの道具(ボールとか)がついてるようなやつ。

吹奏楽部はあるのか?と思ったら、あった。

20070502011521.jpg

お、オレはサックスじゃねぇぇぇぇぇ!!

テレビ番組&芸能一般 | 2007-05-01(Tue) 23:35:56
| コメント:(0)
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