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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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宿題終わったぁ~♪
幼稚園の宿題の「なつやすみちょう」を、昨日の夜に完成させました。
これが表紙。
20060831130355.jpg
中身はこんな感じ。
20060831130413.jpg
主に、このブログの切り貼りと、補足があれば書き足して。写真は、目隠しでないものを貼りました。

明日から幼稚園です。
あー今日はトイレ掃除とキッチンのシンク下の掃除するぞ!
(洗濯は終わりました)
シンク下は、結局昨日、フロントに問い合わせたら「汚れてしまうかもしれないので、出してもらった方がね」って優しいおじいちゃん管理スタッフが言ってたのでね、全部ナベカマ出したんですよ。それがキッチンの床に置きっぱなしなのでね、シンク下に敷いてある敷き物を取り替えてから、全部入れないと。結構重労働だ。ちなみに昨日の夕食は宅配のお弁当をとりました。マンション内の普通の部屋がお弁当屋さんをやってて、これがヘルシーで美味しいんだ。助かってます。

*******************

昨日、ドラマの再放送のことを書きましたが、地域によっては、やっていないかもです。ごめんなさい。

それと、ローズさんとのコメント欄での会話の中で、気になるニュースを見つけたので、気になる方はこちらもご覧ください↓

"「空気読めない」など" ニート、実は「発達障害」?…厚労省、就労支援見直し

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発達障碍・療育・個別支援学級 | 2006-08-31(Thu) 13:18:26
| コメント:(0)
自閉症のドラマ。
今、「光とともに~自閉症児を抱えて」の再放送が、15:55からやってます。日本テレビ。自閉症のことを知りたいけどキッカケがないという方、身近に自閉症の人がいるけれど、どう接していいかよくわからないという方、ぜひご覧になってください。
自閉症とは何か、当人たちの困りごとは何か、とてもわかりやすいし、出演陣の演技も素晴らしい。篠原涼子が主人公「光くん」のお母さん、小林聡美が光くんの通う「あさがお教室」の担任。光くん役の子役さんもすごいんだよなぁ。
時間帯が「ザ・ワイド」のすぐ後だから、主婦層に自然に観てもらえるかも、というのを、私は期待しております。

このドラマの本放送は、2004年の4~6月でした。
ポンは2歳半。まだ診断は出ていませんでした。
1歳半検診でチェックが入り、「2才頃になったら家庭訪問させてもらっていいでしょうか?」と言われ、2才から何回か保健師さんの訪問を受け、ちょうどその4月から「親子教室」に通い始めた所でした。
その教室は、ポンと似たような、あるいはまったく違う、何らかの困りごとを持った子たちのためのもので、その教室へのお声がかかったからといって、全員が「のちに障害と診断される」わけではありません。
というか、私はこの教室については何の前知識もなかったので、まさか自分の子が障害とか、自閉症とか、そんなふうにのちのち言われるとは、当時思ってもいませんでした。

そんな中、何気なくこのドラマの第一回放送を見て、頭を金槌で殴られたようなショックを受け・・・光くんがポンに似ていてポンは自閉症なのだ、と気がついたから、というわけではありません。逆です。
「全然笑わない、お母さんなのに目も合わせてもらえないとは、自閉症とはなんて可哀想な障害なのだろう」そして、勇気を出して書きます。正直「ポンは自閉症でなくてよかった」と思ってしまいました。
(この時点での感想、及び私の自閉症の対する認識は「まるっきり間違っていた」ということを、ここで強調いたします。光くんのような状態の子だけが自閉症というわけでは、決してありません。光くんは単なる一例です。「度を超した」と思えるような人なつこさを持った自閉症(だからこの「自閉症」という名称は変えた方がいいとずっと思っています)も、いつでも笑ってる自閉症の子もいるのです)

ポンは、問題行動(多動など)はありましたが、始終ケラケラ笑っているし、目は合いまくりでおどけた表情をしたりするし、何かあったとしても「自閉症ではない」と思えたからです。
このドラマのサイトの「自閉症とは?」のコーナーにも書いてありますが、光くんのような「典型的な自閉症」は1000人に2~3人と言われていますが、ポンのようなアスペルガータイプも入れると、100人に1人、あるいはそれ以上とも言われています。

実は、本放送、私はその「第一回」しか見ていないのです。「こんな悲しい話見ておれん」とショックを受けて。でも今、通したストーリーを見たら、必ず救いがあるようだし、と思ってオススメしております。

2004年の10月に「自閉症スペクトラムです」と医者に言われたその場で、意味がわからず、「自閉症のドラマを見ましたが・・・」と言ったら(あのドラマの子とポンは全然違うのに、という意味で)、先生は「目を輝かせて」、「それは何かお気づきだったからでしょうか?」(言葉の選び方は忘れたけど、大体こういう意味だった)と言った。ちょっとショーック。そんなふうに言われるなんて。
いえいえ・・・「お気づき」なんてしてませんでしたよ・・・でも、心の底のどこかでは、というか、外からのメッセージとして、「たまたま見た」のかもしれなかったですね。

早めにお知らせしたかったので、ここまで。メール、コメントのお返事できてなくてごめんなさい。もう少々お待ちください。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2006-08-30(Wed) 11:03:42
| コメント:(6)
バタバタ。
いや~夏休みも押し詰まってきたですよ。
実は、ポンの幼稚園の宿題として「なつやすみちょう」を作らなくちゃいけなくてね。形式も内容も自由。私はこのブログをプリントして切り貼りすればいいや~と気楽に構えていたのですが、実際プリントし始めるとやたら時間がかかり、目隠ししてる写真を、してない写真に入れ替えたりなど、結構手間がかかるもので、やっと今、素材全部をプリントし終わったところです。明日と明後日で切り貼りして、補足の文章やら書かないと。で、明日はマンション一斉配水管掃除とやらで(何日かにわけてるがウチは明日の午後)、キッチンと洗濯機置き場を片付けとかなきゃなんない。キッチンの排水溝の下の部分を片付けておいてください、ってことなんだけど、フライパンやら鍋やら出さなきゃいけないのかしら?確認しておけばよかった。明日の午前中、フロントに問い合わせようかな。

そんなこんなで、大変申し訳ないですが、コメントへのお返事、メールへのお返事、少し遅くなります。ごめんなさい。

昨日、ポンを地域の会の先生に見てもらって、訓練会時代のママ友とランチして、とっても楽しかったのですが、うちまで車で送迎してもらい、ただレストランの席に2時間座っていただけなのに、それでも後の方でかなりしんどくなっちゃった。帰ってきてからと、夜と今朝はオナカハリハリハリ~。やっと今になって普通になってきましたよ。

しかしママ友の話によると、幼稚園によって、あるいは担任の先生によって、かなり対応が違うみたい。療育センターの中でさえ、親と指導者の間で行き違いがあって、ストレスにさいなまれているという話(直接彼女の場合という話もあったし、共通の知人の悩み、という話もあった)。
ポンの担任の先生は、今年3年目の若い先生なのだけど、こちらの事情をよくわかってくださり、よく勉強もしてらっしゃるし、「素直に謙虚に」こちらのお願いを聞いてくださる。他の幼稚園の話だけど、彼女の子の担任はベテランの先生で、自分の教育方針みたいなのが固定してしまっていて、自閉症に関することもまったくわかっていないらしい。なんとか療育センターの方に来てもらって、専門の先生と相談して、少しわかってもらえたようで、それはよかったけど、それが実行にうつされるかどうかはこれからだ、とのこと。

みんな、あちこちでがんばって「謙虚にバトル」している。他の幼稚園の「ママ友」たちからの、「遠まわしなイヤミ」みたいな話も聞いた。
私は今、バトルするような心身じゃないんで、かえって周りに恵まれているのかなぁ。ありがたいことです。
でも、この状況が当たり前じゃないんだ、ということが、今回いろいろな話を聞いて、よくわかった。
あらためて、周りの皆様に、感謝いたします。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2006-08-29(Tue) 19:47:08
| コメント:(0)
そろそろ夏も遊びおさめ。
今日は幼稚園の「夕涼み会」で、出店や花火、盆踊りもあるようなお祭りだったんだけど、私は混雑の暗闇で2時間もいられないので、事前に先生に、そういう理由でお休みします、と申し出ていたら、「本人が風邪だとかお熱だとかならお休みも仕方ないけども、ご家族の体調でということなら」と、特別に先生がついていてくださることになり、ポンは参加できることになりました。
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送り迎えだけしました。この写真は、行く前、いつも一緒に登園しているお友達と。なんか前の公園の写真と同じようなポーズですな。一番右がポン。作務衣っぽい甚平を着ています。公園の写真も彼の位置は同じです。首から提げているのは、お祭りのチケット。
7時半過ぎ、ヨーヨーぶらさげて帰ってきました。楽しんできたようです。
送迎だけで助かりましたが、それでもつらかったなぁお腹。薬飲んでも飲んでも張る一方。

24日は検診でした。やっぱり逆子。帝王切開だから問題ないらしいけど。1600g、順調。口をガーッと大きく開いてました。あくびかな?
25日は夏季保育で、登園日。8月のお誕生日会がありました。

8月24日の朝顔4輪。
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幼稚園の山の斜面一面に咲いた野生の百合。百合って球根のイメージがあるんだけど、種で自然に増えたんだって。ベテランの先生が言ってた。
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「野生の百合 画像 名前」とかで検索してみたけど、種類がわからない。ご存知の方教えてください。

子育て | 2006-08-25(Fri) 14:10:07
| コメント:(7)
感情むき出しの私が欲しいDNA?
私は、自分でも感情的な人間だと思うし、手相も星占いも四柱推命も、占いという占いでは殆ど「喜怒哀楽が激しく、感性のみで生きる人」みたいに言われる。実生活では、いいことはあまりない。少しのことでは心を動かさず、合理性を重んじ、淡々とやるべき事をこなす人の方が、ずっとこの世を生きるのに向いていると思うし、人間関係もそういう人の方がうまくいって、友達になりたいと思う人が多いだろう。

なんとなく、自分は生まれつき感情の起伏の激しい人間のような気がしていたが、子どもの頃は実は違ったんだよなぁ、と、先日実家へ帰っていた時、ふと思った。
表情があまりなかったのでは、と思う。
どうでしょうお父さんお母さん?
自分の記憶に残っていない、2才とか3才くらいの写真には、子どもらしく、無邪気にはしゃいで笑っている私がたくさんいる。
幼稚園くらいからは、笑った写真がそんなにない。
写真を撮るとき「笑って」と言われた記憶は、まったくない。
「口を閉じて。顎を引いて。背筋を伸ばして。」
これはいつも言われた。
私は固くなって、笑顔で写真に写ろうなどという考えはまるで起こらなかった。いつも、怒ったような顔だった。
大体、写真を撮られるのは苦手だったから「早く終わらないかな」という気持ちもあって、怒ったような顔になっていたのも仕方ないと思う。
弟はいつもふざけていたな~。まともな姿勢、まともな顔の写真があまりない。なにかしらおどけたポーズをしていたと思う。

小学高学年くらいからは「笑って写真に納まる人もいるんだな」という認識は出てきたが、それはクラスでも人気のある女の子がすることで、私がしたら気持ち悪いだろう、と思っていた。
前も書いたけど、笑顔で写真に撮られるようになったのは、高校2年の秋からだ。「この一枚から!」というのを、はっきり覚えている。

写真のことだけでなくても、小学6年の時クラスの男子から「お前、まるでドラえもんに出てくる『ムス子』だな」と言われたことがある。これは、私は男子にからかわれても無視しよう、くだらないから、という意識があってのふるまいを指摘されてのことだったが、この考え方は小学1年の時からあった。男の子にちょっかいだされても、物をかくされても、「ドロボーじゃないんだからそのうち返してくるだろう」と思って、何の文句も言わずシラッとした顔で無視していた。なんでかっていうと、「めんどくさかったから」だ。「返して~!」とか追っかけてくるのを期待しているのだろう、この子どもは。じゃぁ期待になんか答えてやるものか。と思っていた。物はすべて、予想通りほどなく返ってきたし、反応がないとわかると構われなくなり、休み時間の教室で静かな生活を送れるようになり、小学1年の私は満足だった。

感情むきだしの人になったのは、いつからで、何がキッカケだったのだろう?

********************

一昨日、「芸恋リアル」という番組で、「この男のDNAが欲しい」というランキングをやっていた。
一万人の、「適齢期」の女性にアンケートをとって、自由筆記で一人書いてもらうもの。
いわゆる「抱かれたいランキング」とはかなり違って、面白かった。
結果は、1位イチロー、2位中田英寿、3位福山雅治(この人はどんなランキングでも3位以内に入る)ということで、やっぱりスポーツ天才の遺伝子が欲しい女性が多いのだな~と思った。
結果が出る前、私なら誰のDNAが欲しいだろう?と素の状態で考え、「頭の良さとスポーツの能力をバランスよく持っていて、顔は万人にイケメンと思われるようでなくても好みの範囲で、性格もよさそうで、誰からも好かれそうな・・有名人で言うと誰だ?」
ゼロからの状態では浮かばなかったのですが、回答が10人以上(200位台位からだったかな)からのランキングを見ていて、「お!これだ!」と思う人がいた。ヤクルトの古田。特にファンというわけではないけれど、感じがいい。ホノボノっぽいが、やるときはビシッとやる感じがいい。さっきの条件にもピッタリだ。
「そうかぁ~私は古田の遺伝子が欲しいのか~」と思った途端、なんだか可笑しくなって一人で笑い出してしまった。
だってさうちの母は、古田と中井美穂が結婚した時、うちの夫と私みたいな雰囲気の夫婦ができたな、と思ったって言ってたし(母は「三谷幸喜と小林聡美」の時も同じことを言ったが)、うちの夫と古田は同じライン上にいるタイプだ。なんのかんのいって、私は自分の理想の(ラインの)遺伝子をもらってポンを生み、今ふたたびその命を宿しているのかと思ったら、自分の人生捨てたもんでもないな、と思った。

***************

ポンが「こんせん君のトラック作りたい」とずっと言っていたのを、やっと実現。
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パルシステムの「こんせん君」(すごい旨い。サラッと系の自然な美味しさ。牛乳が苦手、という人も、これは美味しいと思う、と言っていた)という牛乳を、週に3本注文しているのだが、今は夏休み特別パッケージで、「トラック」が作れるようになっているのだ。

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できあがりこんな感じ。可愛い。


家族 | 2006-08-23(Wed) 13:11:16
| コメント:(4)
準備の日々。
「今週は毎日のように予定がある」と前の記事に書きましたが、やはり自分の、というかお腹の子の体調優先で、必ず、という用事以外はキャンセルすることにしました。

とはいえ、家事はしなきゃならない、最低限のことしかできないけど。それに加えて、そろそろベビちゃん歓迎の用意をしなきゃの時期でもあり。
夫に、天袋から5年前の、ポンの新生児用の衣類を出してもらい、洗濯と漂白(肌に優しい生協の酸素系の漂白剤で)をしました。
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うわ~お。可愛いよう。ブルーのが多いので、ピンクの小さな、リボンとかハートのアイロンプリントでも買ってきて、胸元につけようかしら?
しかしこんなのを、今は倍以上の身長に育ったワンパクボウズが着ていたのかと思うと不思議だ。本人に「これポンが着てたんだよ」と言ったら「知らない」って言ってた。そりゃそうだ。いくらクリスタルチルドレンといっても、そこまで覚えとく必要はない。

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外出できないポンは連日の家遊び。スマナイと思うが仕方ない。ウッドパズル、今までは解説書にあるのを真似して作っていたけど、これはオリジナル。左のは、車かトラックに見えるけど「おうち」なんだって。黄色のところが「名前を書くところ(おそらく表札)」だそうです。右の寒色系のカタマリは「お店」とのこと。



子育て | 2006-08-22(Tue) 13:28:48
| コメント:(6)
これがこの夏の休暇ライフ。
8/11~8/17の一週間、実家へ行っていました。市内なので帰省というほどでもないのですが、ゆっくりと楽しんできました。
更新ごぶさたしておりまして、心配をおかけしたかも。すみません。大丈夫です。

いつも、夏とお正月は新幹線で行く距離の、夫の実家へ行っているのですが、今回は私のオナカが大きいため、残念ながらそちらはキャンセルにしました。
夫は2日間休みがあったので、途中で一泊だけ泊まりに来ました。
その日がたまたま彼の誕生日だったので、母がケーキ屋でバースデーケーキを買ってきてくれたのですが・・・
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箱をあけて噴き出してしまった。わざわざ「お誕生日おめでとう ○○ちゃん」ってダンナの呼び名を入れてもらったのかよ、36才対象に。しかも「○○」って、名字の上2文字。つまり、例えば「釣りバカ日誌」で、妻のミチコさんが、自分も「浜崎」って名字なのは同じなのに、夫を「ハマちゃん」って呼んでるでしょう、おそらく交際時代からの呼び名をそのまま。それと同じ。
この後、36本ならぬ3+6の9本のろうそくを立てて、ハッピバースデーの歌歌って、本人に吹き消させたのでした。20年以上ぶりだと照れておりました。

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ポン、生まれて初めてのお庭花火。

私の弟も一泊だったけどポンと久々に会えて、いっぱい遊んでくれました。彼が帰った翌朝、ポンは起きてリビングに行くなり、「××(叔父の名)が帰っちゃったんだ!××のバカ!ワァ~~!!」とテーブルに顔を突っ伏して号泣してました。やっぱ叔父さんは身体を使って思いっきり遊んでくれるから、よっぽど嬉しかったのね。

しっかし、車で送ってもらって、しかも荷物も母に運びこんでもらったけど、帰ってきた日&翌日はオナカが張って張って、張り止めの薬を最大限に飲んでもおさまらず「これはやばいかも」と思ったんだけど、今日は1錠飲んだだけでなんとかなっています。単なる移動だけでも、負担になるもんなんだな。動いた日の翌日と翌々日は完全休養にした方がいいみたい。今週は毎日のように何かしら外出の予定があるんだよねぇ。できるだけタクシーとか使いますわ。土曜日は幼稚園の夕涼み会なんだけど、これはあきらめた方がいいかな、楽しいだろうけどねぇ。パパ休みじゃないしさ。前日は幼稚園の夏季保育なので、先生に前もって頼んで「明日は夕涼み会です!みんな楽しみにしててね!」って言わないでもらえるようにお願いしてみようかな・・。

子育て | 2006-08-19(Sat) 14:29:11
| コメント:(4)
おなかの赤ちゃん性別判明!
今日は妊娠8ヶ月1週の検診。ここのところ毎回、紀子さまの検診の翌日な気がする。2週ごとで、あちら様は水曜日なのね。
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ちょっと斜めからの横顔。体重は1400gくらいで、平均だそうです。2週間で400g増えるんだね~。私の体重は1.5kg増えてしまったが。
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そしてコレ↑が!決定的場面!らしい。「性別知りたいですか?」「知りたいです(ずっと前から聞いてるだろが!←心の声)」「白い線が3本見えます。女の子ですね、100%・・・」優しい口調の先生は、いつも声が小さい。ボソボソの声でナニゲに「100%」って断言するから笑いそうになった。ちなみに「白い線3本」って、生まれた後の写真では「ネットに写真載せちゃイケナイ部分」なのかしらね。胎児だからいいよな。
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足の裏~。6cmあるそうです。結構大きいね。

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今日は並行してパパに区役所での手続き関係をやってもらったので、パパとポンと合流して区役所食堂。私は「韓国風サバの漬け焼きと野菜のしょうが和えとコロッケ」のB定食、向かい側がパパのミニサラダ付きカツカレー。ポンには2人から取り分けました。

iPod、洗濯干し用のBGMとして、サザンの抜粋プレイリストを作りました。
・夕方Hold On Me
・海
・あっという間の夢のTONIGHT
・思い過ごしも恋のうち
・Bye Bye My Love
・YOU
・恋のジャックナイフ
・栞のテーマ
とりあえず、これらでノリノリ。時代があっちこっちだけど、いいなぁ。特に「あっという間の夢のTONIGHT」は、踊ってしまうよ。ラテンピアノのジャンジャカなのが基本的に好きなのね。これ、ピアノ譜も持ってるから、実家帰ったら練習してみる。

心療内科&婦人科系 | 2006-08-10(Thu) 14:45:00
| コメント:(6)
ハートをつなごうふたたび。
NHK教育で20:00~20:30の「ハートをつなごう」で、今週は「発達障害」を取り上げています。
私は、なんとなく前のの再放送かと思っていたのですが、今日見てみたら新しい放送でした。
5月にやった内容への反響などから、またあらたな展開へ。
今日は、アスペルガー症候群の診断を3年前に受けた、24歳の男性、高野さんの話を、石田衣良さんが聞くという形でした。
高野さん、一生懸命話してた。多分、自分の言っていることが伝わりづらいという自覚があるのだろう。でも、全部わかったよ、あなたの言いたいこと。
10代の頃に、家庭内暴力で荒れたり、街を不良のような格好で歩いたりなどの話。このまんまだと「アスペルガー=暴力=怖いわ~近付かないでおきましょう」になっちゃったら困るなぁ、と思いながら恐る恐る聞いていたら、さすが石田衣良さん、その話の後にすぐ、専門家の先生に「アスペルガーが暴力につながる、ということでは、決してないんですよね?」と確認のフォローをしてくれた。そう、かつての高野さんがそういう表現でしか外と関われなかったのは、「アスペルガーの特性を理解されないまま(そもそも診断も出ていない)、虐待や迫害を受け続けたことによる二次障害」なのです。
そうしたら、番組の最後に、高野さん自身が、つっかえつっかえながらも、そのことをハッキリと言ってくれた。今、発達障害で悩んでいる子たちがたくさんいると思う、その子たちが周りの理解を得られないと、僕のような暴力、または自傷、ひきこもり、などの二次障害に追い込まれてしまう。小さい頃から、周りは理解してあげてほしい、というようなことを、しっかりと伝えてくれた。感動しました。そうなんだよ。すっごい頭いいんだよ、彼は。ただ、表現方法に苦労してきたんだよ。

明日は、「教育現場で悩む教師からの質問に答える」「アスペルガー症候群の若者が、就労の悩みを話す」だそうです。
今週見落とした方も、再放送が8月14日(月)~17日(木)午後1:25~1:54にあるそうですので、ぜひ。

朝顔は2輪。
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ここ数日、コメントをいただいていて、お返事できていない方、ごめんなさい。全部読んでいます。心でお返事しています。そのうち本当のお返事も書きたいと思っています。なんだか、自分の書きたいことばっかりが先に来てしまって、優先順位が本来でなくなってしまい、頭が回らなくて。ごめんなさい。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2006-08-09(Wed) 20:59:08
| コメント:(4)
江原さんの番組を見て。
「江原啓之スペシャル『天国からの手紙』」を見ています。
亡くなった家族とどうしても話したい、という家族の人たちが、江原さんを通じて会話する、という主旨の番組です。
亡くなったのは、二人の娘を男手ひとつで育てたお父さんや、難病で口もきけなくなり亡くなった若いお嬢さん、出張先で事故にあった旦那さん、など色々な立場の人がいました。

中でも、4才の男の子「S君」が、夜ちょっと目を離した隙に家から出て行ってしまい、その年齢の子が一人で行けるような距離でもない、馴染みのない遠くの踏切で電車と接触して亡くなった、という悲しい話は、胸にぐっと迫るものがありました。ポンと同い年、誕生日も1週間違い。生前の普段のふるまい・・・「どこにでものぼってしまい、とびおりる」ような活発でヤンチャな男の子でした、などという紹介も、ハッとするものがあって。

当日、どういうルートで現場へ行ったのかもわからないし、どうしてそこへ行ったのか、何があったのかもわからない。「詳しい状況を知りたいですか?」と江原さんはご両親に確認してから、当日のルートを実際に辿り始めました。
まず、アパートの2階の玄関を出て、階段の手すりにぶらさがるように遊びながら道路を見ていた。すると、「派手なトラック」が通った。「ネオンがたくさんついているような・・・S君はネオンやキラキラ光るようなものが好きだったですか?」と江原さん。お父さんが「はい・・・パチンコ屋だとかの、ネオンは好きでした」。
その光にひかれて、S君はターッと階段を駆け下りたそうです。そして道路に出た。そこでオートバイに乗った人から「あぶないよ」と声をかけられる。だけど、現場までは、誰かに連れられて行ったわけではなく、一人で行っている(と、江原さんは言った)。
道路におりたら、まっすぐな道の向こうに電車が通るのが見えた。普段から電車が大好きなS君は、これもすごい速さで、電車めがけてまっすぐに駆けていったそうです。
「好きなものを見ると、とにかく夢中で走っていってしまったりしませんでしたか?」と江原さん。お母さんは「はい・・・そういう子でした」と。

高い所を怖がらない。
光るものが大好き。
興味の対象が目に入ると、夢中になって脇目もふらず走っていく。
その走り方も、幼児だというのに、母親が追いつけるような生半可な速さじゃない。

S君には、小さい妹さんがいました。
お母さんが「ふと目を放した隙」というのも、熱の出ている妹さんを寝かしつけている最中だったようです。

これから書くことを、悲しい出来事のあったご遺族へ、あるいはS君へ「死者に鞭打つ」ようなひどい感想だ、と思わないでほしいのです。

2~3才違いの下のお子さんがいると、上のお子さんが「ちょっとわがまま」だと思えるようなふるまいをすると、ジェラシーからだろうとか、赤ちゃんがえりからだろうとかいうことで、済まされることが多いのではと思います。
本当にそうだ、という場合の方が、実際は多いのでしょう。

うまく書けないな・・・。

S君の場合は、普段の生活に支障がない程度だったのでしょう。
きっと、今元気でいても、普通に幼稚園へ行って(年少さんから行っているようでした)、小学校も普通に行くような子だったと思います。
ただやっぱり、少し「スペクトラム圏」に入るような特性を持つお子さんだったのでは・・・と思ってしまいました。

ああ、だからなんだというんだ、私!
ちょっと過敏になりすぎている?
江原さんを通してS君のメッセージを受けて、少し表情がやわらいできたようなお母さんでしたが、それまでは本当に思いつめたような、今にも失神して倒れてしまいそうな様子だったので、お母さんは「自分の不注意でわが子を亡くしてしまった(実際はそうではない、と江原さんは言っていましたが)」という後悔の他に、「もっとS君の様子を普段から見ていてやればよかった」というような気持ちもあるのでは、と感じたので・・・。

実際、江原さんが霊視をすると、S君はお母さんの後ろにピッタリくっついている、とのことでした。
それは、「お母さんが死なないように」・・・つまり、絶望したお母さんが、自分で死を選んだりしないように、守るようにくっついている、ということらしいです。

その他「同じものばっかり食べたがったりしませんでしたか?」というような指摘もあり、その好物をお供えしたりして、浄化に向かうようにした、という番組の流れでしたが、やはり食べ物こだわりもあったか・・・と思ってしまう私。

まとまらない。ごめん。

S君、天国で元気でね。

テレビ番組&芸能一般 | 2006-08-08(Tue) 20:55:05
| コメント:(5)
ずっと閉じ込めておくわけにもいかんのだよ。
昨日は、前からお招きを受けていたお友達のおうちに行きました。母親学級の頃からのママ仲間5組が集まり、3組に下の子ちゃんがいるので、子どもは総勢8人。
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ポンは、ボウケンジャーごっこ(普段見ていないのでなんのこっちゃわからなかったようですが)で走り回ったり、うちにはないカッコイイ知育玩具で遊ぶなど、楽しそうでした。ビーナっていうの?ノートパソコンみたいな形で、テレビにつないで、知育クイズみたいなのできるやつ。あれで記憶力テストがえらくできがよくて、他のお母さんたちから「スゴーイ!」とか言われたんだけど、私は「キタキタこっちの星特有のレインマン的記憶力・・・」とニヤニヤしてしまった。だって、一個一個覚えるのではなくて、最初に何秒か画面を見てから「ちょうちょは何匹だったでしょう?」「朝顔はいくつ咲いていたでしょう?」とかに、悩む時間もなくパッパッと答えて10問全問正解だもの。朝顔なんて「ナシ」とかすぐ答えてたよ。「なかった」っていう記憶って結構高度だよね。まぁいい特性はいいこととして、潰さないでおきましょう。

この前、「まんが日本昔ばなし」を見ているとき、CMの「天神」を見て、「ママーぼくもテンジンやりたい!」とか言ってたしなぁ。好きなんだね、パソコン的なものが。
ビーナ、お誕生日にでも買ってあげようかな。ソフトもいろいろあるみたいだし。ガチャガチャしたテレビ番組見せておくより、目にも悪くないよね、きっと。

私も久々におしゃべりいっぱいできて楽しかったんだけど、行き帰りの徒歩途中でのぼり坂・くだり坂があるので、かなりしんどかった。朝、張り止めを飲んでいったんだけど、夕方からおなかカチカチ。今朝もカチカチ。もう、近所に遊びに連れていくこともできないのか。今日は休めるけど、明日は幼稚園の行事。明後日は病院の検診。どちらも今日に増しての坂道アリ。涼しいことを願います。でも明日雨だって?雨もなぁ。曇りで涼しくて雨がふらないの希望。

8月6日の朝顔、2輪。
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8月7日の朝顔、3輪。
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子育て | 2006-08-08(Tue) 14:34:39
| コメント:(2)
ザリガニ春秋。
サザンのアルバム「世に万葉の花が咲くなり」より「慕情」をBGMに書いております。いい曲だぁ~。泣か~せてスターダスト♪ ちなみに、この記事の下で欲しいと書いていた「10ナンバーズ・からっと」「人気者で行こう」「kamakura」の3点を、夫が中古で買ってきてくれました!早速iTuneの曲を整理して、iPodに入れました。ちなみにココのコメント欄でサザン話に花が咲いておりますので、お好きな方はぜひご参加を♪

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朝のうちなら涼しいかとマンション内の公園に行ったら、すでに灼熱地獄で誰もいなかった。金属製のすべり台がフライパンみたいで滑れなかったよトホホ。

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朝顔はキレイに咲きました。二輪。

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きのうもらってきたザリガニのうち、小さい方の「ザリ子(ポン命名)」が、瀕死の状態になってしまいました。大きいのと一緒だったのがストレスだったのかな。足やヒゲも取れちゃっていて・・・エサはあげていたのですが。別の入れ物に移しましたが、かすかに足を動かす程度でもう時間の問題。(午後にお亡くなりになり、パパとポンで空き地に埋葬してきてもらいました)

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水槽に入れた大きい方の「ザリママ(ポン命名)」はわりと元気。小石を入れるとよいらしいが、適当なものがなかったので、水晶のサザレをザーッと投入。これほどの浄化はないだろ。

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「半分に割れた植木鉢」などを「隠れ家」用に入れてやるとよいらしいが、それもナイので、和歌山の「熊野神社の石(拾ってきたんじゃなくて、正規に神社で売っているもの。父母の土産。こんな使い方スマン。今までずっとお守りに玄関に置いておいたので、ザリ水槽も玄関だからそんなに変わらない)」を二つ入れる。もったいない気もするが、これ以上浄化の石もないだろう(しつこい)。屋根はないけど、2つの石の間にはさまるように休んでいたので、まぁいいのではないかと。

子育て | 2006-08-06(Sun) 23:10:17
| コメント:(0)
ザリガニ釣りとお祭り。
あぁ~今日は盛り沢山過ぎてぶっ倒れなかったのがオカシイくらいの一日だったよ。っていうかさっき「薬が切れた時間帯に入浴」していた時に、身体洗いながら「さーて、子ども産んだら死のう」とかフツーに頭の中で計画を練っていたので、そういう意味では「自然にぶっ倒れていた」のかも。風呂上がって薬飲んだらすっかりお気楽。なんだかなぁ。

午前中は、近くの公園で「ザリガニ釣り」。
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公園の管理のおじさんたちの企画なのかな?参加費無料、おみやげのザリガニも無料。ありがとう。
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お馴染みのお友達2人と偶然合流。ポンは右端。水風船や自転車での追いかけっこで大盛り上がり。右前に積んであるのは、ザリガニたちの容器。

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マンションに帰ってきて、部屋に入る間もなく敷地内のジャブジャブ池で一人遊び。もともと、公園に行くつもりなくて、ジャブジャブ池目当てで水着を持って出てきて、そうだザリガニの日だった、と予定を変更したから、こうなりました。

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他に誰もいないし、あまりに暑いんで20分ほどで退散。とはいえ、かなり楽しんでいました。

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家で素麺の昼食をとり、少し休んだ後で、マンション自治会主催の「夏祭り」に参加。焼き鳥3本100円、フランクフルト1本50円、カキ氷1杯30円。ポンはメロンのカキ氷を頼みました。

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時系列が崩れますが、今日の朝顔は朝から暑すぎたせいか、すでにしおれ気味でした。昨日も一輪咲いてたんだけどもうしぼんでいた。8時台でですよ。ホント暑いね~。

子育て | 2006-08-05(Sat) 14:11:42
| コメント:(3)
暑中見舞いと、共感できる人たち。
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幼稚園の先生からポン宛てにハガキをいただいたので、お返事を書きました。左のが先生からの、朝顔のおそらくイモ版のかわいいお便り。右のがポンのお返事。クレヨンで「ひまわり・もも・かき・先生のかお」を書いて、「せんせいだいすき。もももだいすき。せんせいはなにがすきですか」とポンが言ったので、私が代筆いたしました。

買い置きのハガキを探していたら、ポンの時の母子手帳が出てきたので、今の状態と比べてみました。
妊娠が判明して、通院を始めた時の体重は、前の方が7kgも軽いです。だけど、この前の検診時である26週で比較すると、4.5kgの差。つまり、前回より「増えている体重」が2.5kgセーブできているわけです・・・アレ?数値見た時は「すごいでしょ」って気分だったんだけど、2.5kgじゃ大したことないか・・・。

***************

新聞のテレビ欄見たら「釣りバカ日誌5」やるそうですね。「石田えり」の文字がやけに目に飛び込んでくる。この前、細木数子の番組に彼女出てましたが、「降板の理由」として「疲れ方がハンパじゃなかったんです」「一本出れば、一年暮らせるくらい(のギャラ)だったんですが」「(7年出たが、年ごとに)私のいる場所でない、という感じがして」というようなことを言っていました。
細木数子は「あんたもったいないことしたわねぇ、この映画はのちのち、『寅さん』ぐらいになるのに。もうちょっと我慢して続けていればすごい幸運が舞い込んだはずよ。だけどもう遅いわね」というようなことを言っていました。

石田えり。気になる人です。好きか嫌いかと聞かれれば、好き。
(友達になりたいかどうかは別)
同じような理由で、私は広末涼子や、古くは裕木奈江なんかにも、私は「共感」できる部分があるんです(憧れとかではなく、同一視。そしてやはり、「友達になりたいかどうかは別」)。
同性に煙たがられるタイプの女性たちですけれど、以前の広末や裕木奈江へのバッシング内容を週刊誌で読んだりして、当時私は胸が痛かった。世の中には、身体が丈夫で気持ちのしっかりしていて、やるべきことをきちんとこなし、常識を身につけている女性が沢山いるんだなぁ、そういう人の声って大きいんだなぁ、という気持ち。

話はとぶけど、私は「大ファンであった」岡村靖幸ちゃんに対しても同じような感情を持っていた。魅力的な異性として憧れていたのかといえば、明らかに違う(私の周りの靖幸ファンの女性の大部分は、彼を「カッコイイ~!」という目で見ていた中で)。楽曲的、表現的には尊敬。歌詞世界としては、切ない共感。男も女もなく、弱くて臆病で、「孤独を愛する」というカッコイイもんではなく、「どうあがいたって結局は孤独にいきついてしまう」苦しさに「私も本当にそう思うよ、岡村ちゃん」って心を寄せてた。
そういう対象だった人が、クスリで捕まって刑務所入ってるんだよ・・・ちょっと救われないな・・・
自分で自分を救おうよ、ね、岡村ちゃん。
助けてくれるのは違法なクスリじゃないよ。お医者さんが出してくれる「ちゃんとした」お薬や、もっと身近な人たちだ。


心療内科&婦人科系 | 2006-08-04(Fri) 13:21:04
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いますっごく
調子が悪い。
っていうか、昨日と一昨日はよかった。っていうか頑張った。
涼しかったから、朝早めに家事を済ませて、午前中にポンと公園。
夕食も、私にしては手のかかるものを、バランスよくちゃんと作った。
ここんとこ洗濯も毎日してる。掃除もある程度してる。
(フツー、うつの時は家事は「まったく」できないもんなんです)

その反動なのか今日はエラクだめだめだ。
なんなんだろう。いつもの「調子の悪さ」と、ちょっと違う。
身体そのものにガーンと影響あるというか。
これまでの「調子が悪い」という状態は、イライラが募ったり、説明できない不安感が大きくなったり、という「精神的に調子が悪い」という時間が長い、ということだったのだが、今日は「薬(ソラナックス0.4mg)を飲んでかっきり3時間が経つとマジで全身が動かなくなる」という状態だ。
「全身が動かなくなる」。具体的には、まず腕が根元から動かない。疲れをとろうとソファや布団に横になると、起き上がれない。

1錠の薬が3時間しかもたないとは・・・短すぎる。本来なら、朝・昼・晩の3食後に1錠ずつこれを飲むわけだから、5~6時間はもってくれないと一日が回らないのだ。
とはいえ、妊娠が判明する直前の処方は、一日5錠だったわけだから、一応「合っている」のだが。

出産すれば治療の薬が使えると言われているが(今飲んでいるのは、とりあえずの症状を和らげるもので、根本治療の薬ではないとのこと)、出産しても授乳があるわけだし、その判断はおそらく当人である私がしなければならないだろう。「母乳保育を断念して自分の治療を優先しなければならないほど、自分の状態が悪い」とするのか、「自分の治療を後回しにすると決意し、母乳保育を優先する」とするのか。おそらく、医師に相談しても「どちらかですよね~」って感じになるだろう。まぁ今度ちゃんと聞くけども。

とりあえず、気がすすまないながらも、昨日撮った写真をアップしておかないことには無駄になってしまうので、もうちょっとガンバル。

朝顔、8月2日2輪開花。今日はナシ。
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この「ふ」の出方は初めて。白がメイン。美しい。和だ。日本の美だ。

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水色ピンク、こちらも可憐。

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一昨日、網があるからと徒歩で行ったら、お友達が自転車で来ていて、ポンも乗りたくなってしまってかなりゴネられたので、こちらとしては力仕事が増えるというリスクを背負いつつ、昨日は自転車を出した。本人は楽しそうだったが、ことあるごとに重いコレを持ち上げたり、坂で押し引きしなければならない妊娠後期の母のことも考えてくれ。って無理だな。

もうパソ前に座る体力もないはずだが、なんか書きたいという気持ちだけはあり、「欲しいものリスト」を更新したりしてみる。
iPodに入れるための音源が欲しい。10代の頃に聞いていたサザンのアルバム「テンナンバーズ・からっと」「人気者で行こう」「kamakura」あたり、レンタルでも中古でもいいから欲しいのだ。なぜか?これらの音源はみんな実家にあるが、「友達から借りたのをダビングしたカセットテープ」の状態なので、データにならないんだよ~。なんか「思い過ごしも恋のうち」とかやたら聴きたいこのアツイナツ。男は立てよゆけよ女のもとへ~♪

心療内科&婦人科系 | 2006-08-03(Thu) 16:35:29
| コメント:(12)
セミとり。
朝、涼しかったので、久々に公園へ行ってみました。
一緒に幼稚園に行っているお友達にも会えて、一緒にシャボン玉やかくれんぼなどで遊びました。
その後、さぁ今日のメインイベント。
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「セミをとるぞぉ~」と、ヤル気マンマンのポン。
お友達と一緒に、セミを探しています。
見つけたら、とるのはママの専門。
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アブラゼミ3匹と、ニイニイゼミ1匹を捕獲!
ミンミンゼミとツクツクボウシは、声は聞こえたけど、とれませんでした。
帰ってきて、よく観察してから、ベランダから外へ逃がしてあげました。
4匹とも、公園の方向へ飛んでいきました。
びっくりさせてごめんね。また元気に公園で鳴いてね。

以下、セミ画像なので、苦手な方は心づもりを。







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アブラゼミ。逃がそうとしたら、一ぺんベランダのよしずで休憩していました。

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ニイニイゼミ。体長は、アブラゼミの3分の2くらいで、小さいの。可愛らしい。抜け殻も小さくて、「土にまみれた」風情なのです。


子育て | 2006-08-01(Tue) 14:24:11
| コメント:(2)
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