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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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胎動!
一昨日あたりから、おなかがちょっと脈打つような感じが時々あって、「でも胎動って確か6ヶ月くらいからだったから、まだだよなぁ」って思ってたんだけど、検索したら「早い人は13週くらいから感じることもあるし、24~25週くらいまで感じない人もいる。経産婦は感じる時期が早い傾向がある」と書いてあった!おお!これ胎動だ!なんか「プクッ」とか「ポコッ」とか、一度に一回だけなんだよね。まだ「ポコポコ」とかじゃないの。
初胎動、17週4日の5月23日。おお!うちは結婚記念日は、結婚式をした5月11日という認識なのですが、実際に入籍したのは23日なんです(式の翌日から新婚旅行に行ったので、パスポートの名前が違ったりすると手続きが面倒だから、別の名字のまんま新婚旅行に行ったというわけ)。
10年目の入籍記念日に、第2子の初胎動だよ~。ちょっとメデタイ。

さっき、夫に手伝ってもらって、天袋から5年前のマタニティ衣料やら小物やらを出しました。おお~「妊婦帯」もう一個あった~これで洗い替えを気にせず毎日使えるぞ。上半身太っちゃってるから、パジャマとか着られるかしら?まぁ試着はおいおいということで。

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心療内科&婦人科系 | 2006-05-25(Thu) 12:31:41
| コメント:(2)
いろいろ。
「欲しいものリスト」を更新しました。スイブル・スイーパーを格安で買ったので。詳しくはリンク先で。

きのうは、2週欠席して1週向こうのお休みだったので、ほぼ1ヶ月ぶりに、療育センターの「たまごグループ」に行きました。
ポンはすごく楽しそうだったし、私もいろいろ学ぶことがあった。
だけどさやっぱり行き帰りが大変。
帰りはめまいがして、どんなにか贅沢タクシー使いしてしまおうかと。
でもバス電車50分のところ全タクしたらいくらになるかと思ったら、できなかったな。がんばって、フラフラになりながら帰ってきました。
雨でなくて幸いでした。でも、次回からは、雨の確率も高いだろうな。

それから、なんだって毎日頭痛が止まらないんだろう!だから、パソコンも控えているのに。
産科の先生を変えて、頭痛の相談をし直したら、「飲んでも大丈夫」な頭痛薬を出してもらえたので、それを飲んでいますが、やっぱりマイルド処方なので、効く時と効かない時があるし、効いても効果の持続時間が短い気がする。
昨日なんて、帰ってから午後中爆睡してしまったんだけど、夕方起きたらまだガンガン痛。イヤな夢ずっと見てたし(カーテンもないどこか都心のマンション乱立地帯の部屋で、風呂に入ろうと裸になってたらどんどん人が入ってきてすごく困ったり)。

それでも薬もらえてよかったよ。前の厳しい先生は、「飲んでも大丈夫な頭痛薬が欲しいのですが・・・」って聞いたら、「そんなものは、ナイッ。」と即答されてしまったし。それで結局、こっちは市販の強い頭痛薬飲んでるわけだからね、いいことないですよそんなストイックな姿勢をしめされてもね。まぁ訴訟社会だからですかね。

本当に大切なことはなにか、というのを、すべての人が思い直す必要があると思う。

******

☆非公開コメントしてくれた○○ちゃん、どうもありがとう。入れてくれたメルアドに返信したら、送信エラーが一度出て、でも送信済みにはなったんだ。届いてるといいな。

☆携帯アド変更のメールにお返事くれた方、お返事できてなくてごめんなさい。目の調子、頭痛に余裕が出てきたら、お返事したいと思っています。

心療内科&婦人科系 | 2006-05-24(Wed) 10:30:00
| コメント:(3)
今日も淡い頭痛。
携帯電話のアドレスを変更しました。登録している方にはほとんどお知らせを出しましたが、漏れがあるかもしれません。私のメアドが携帯に入っている方で、お知らせが届いてない方は、パソメールか、サイドバーのメールフォームよりお知らせください(携帯の旧アドは既に使えません)。

これを機に、しばらく連絡をとっていない友人にも近況を報告できたりして、楽しかったです。
ただ、「業者っぽいアドで一瞬勘違いしたよ^^;」とも言われてしまい(○○ちゃん、書いちゃってゴメン^^;;)「うぉーそこまで考えなかった~」と頭を抱えてみたり。
携帯のアドは、私のポリシー(ってほどじゃないけど)として、「名前の一部や、生年月日の一部などの数字は入れない」と決めているのですが、その影響で何だかヘンにファンタジックな単語が並んでしまい、言われてみれば「出会い系の勧誘メール」のアドみたいになっちまった。まぁ名前で登録すればそんなに見る機会もないだろうから気にすんな。

それにしてもなんだってこんなに、子どもが被害に会う事件・事故が多いんだ!悲しくってニュースが見られないじゃないか!毎年こんなに多いかい?今年、ヘンじゃないかい?確かに、4月~5月は、おかしなことが毎年多いけども、こんなにまで多いとは。
今、幼稚園だから毎日送り迎えしているけども、小学生になったら、友達どうしで行き帰りするとはいえ、なんらかの事情でひとりになってしまう一瞬もあるだろう。私自身、小・中学校は、よく一人で行き帰りしてたよ、最初のうちは約束してるんだけどね。友達はいたけど、待ったり待たせたりするのが苦手だから。
家に帰ってからだって外に遊びに行きたいだろうし、そんな時一緒についていってずっと見張っているわけにもいかない。男の子だったら自転車でちょっと遠出もしたいだろうし、秘密基地作ったりとかするもんでしょ。どうしたらいいんだよ~なんとかならんのか。

とにかく、殺すな!

子育て | 2006-05-22(Mon) 11:42:59
| コメント:(1)
憧れの女性像。
夫の父母のことを書いた過去の記事をなんとなく読み返していて、
「困っている人を助けてあげられたらね、もしかしたら、○○(夫の名前)が困っている時に、誰か他の人が助けてくれるかもしれないな、と思ってね」
という義母の言葉に、あらためて「うわ、これってメラニーじゃん」と、気がつきました。

メラニーというのは、大作映画でも有名な小説「風と共に去りぬ」の主人公、スカーレットの友達で、穏やかな性格でいつも控えめな物腰でありながら、さりげなく誰にでも親切心と愛情をそそぎ、自分の暮らしぶりはいたって質素、という「婦人の鑑」みたいな女性です。
スカーレットの友人、とはいえ、スカーレットの初恋の男性アシュレとメラニーは家どうしの縁で結婚したので、スカーレットは一方的にメラニーをライバル視し続けるのですけどね。
(教養と文化を身につけた物静かなアシュレーと、物質的欲望に満ち溢れた血気盛んで派手な性格のスカーレットが、合うわけはないんですけどね、自分ではわからないのよね片想いとはいえ恋の最中には)

物語も半ば、南北戦争が終わり、スカーレットがあてつけみたいに結婚した相手である、メラニーの兄はすでに戦死。メラニーの夫・アシュレーの消息は知れず・・・という状態の時、さまよい歩いてきた北軍の負傷兵たち(彼女たちは南部在住)をメラニーは親切に手当てしてやり、食事も与えます。
スカーレットはこれにカンカン。「子どもたちの分の食糧もあるかないかの毎日だっていうのに、なんだってアンタは、あたしたちをさんざん苦しめた、敵の兵隊なんかに大事な食べ物をわけてやるのさ、バカじゃないの、お人よしもいい加減にしてよ」というような勢い(おぼろな記憶で書いているので、原文とは違います。私の創作文章、品がないですね^^;)。
するとメラニーは、ちょっと悲しそうに、微笑んで言うのですよ。
「もしかしたら、アシュレーも、北部の優しい奥さんに、親切にしてもらっているかもしれない、と思ってね・・・」
これには流石のスカーレットもグッと詰まった、というような内容だったと思います。

10代、20代の頃は、私、スカーレットの意気揚々さの印象ばかりが強くて、メラニーは眼中になかったです。映画でも地味な服着てるし。
でもこの数年、すっごく気になってたんだよね。「こいつが本物の女だ」っていう感じがする。
対象が飛ぶけど、ここでも書いたけど「男はつらいよ」のさくらさんにも、それを感じる。

あと、また対象が飛びまくりだけど、「源氏物語」。
高校生の頃、漫画「あさきゆめみし」が流行って、女の子たちはみんな、私だったらどの女性になりたい~とか、どの女性が好き~とかキャーキャー話してたんだけど、私はその頃、主上からも望まれ、源氏の君からも強引にさらわれる「朧月夜」を「モテモテでいいなぁ~、女と生まれたからには、こうありたいね!」とケーハクに憧れていたのでした(定期試験の筆記問題にも書いた。そこは満点もらうほど、熱心に書いた)。
で、今、誰がいいかなぁ~って思ったら「明石の上」とかいいなァと思うんだよね(って言ったら、夫に「渋いなぁ」と言われた)。
離れててずっと会えなくてさ、でも子には恵まれて、かと思ったら子だけ都にひきとられ、何年も耐え忍びながら、子の成長に伴い都に呼ばれ、本当の母と明かせぬまま子の世話をし、ついには子(姫君)が「国母」(天皇の跡継ぎを生んだ、ということですよね)となり、「国母の母」として世間から敬愛を受けるようになる・・・波乱の運命だけども、今は「これぞ女」って思うんだよね、自分がなりたいかどうかはともかくとして。

それにしても、あの頃「女三ノ宮が好き」って試験で答えた隣のクラスの文学少女は、不倫とかしていないだろうか?余計な心配ですね。
「六条御息所」って答えた親友は、年下の男性と結婚して、幸せになっております(途中までしか運命が一緒じゃなくてよかった)。

家族 | 2006-05-19(Fri) 19:25:14
| コメント:(4)
順調だ!
一ヶ月ぶりの産科の検診でした。16週と6日です。
曜日をずらして、「こういういきさつ」で、別の先生に診てもらいました。
今は精神的に弱ってるので、やっぱり優しい先生がいいやぁ~(甘えモード)。
「前に、前置胎盤って言われたんですが・・・」って言ったら「う~ん、大丈夫ですよ~、ここが子宮口で、ここが胎盤ですから~」と、モニターで説明してくれました。
その後、すごく熱心に「顔」を探してくれたんだけど、「うつぶせになってますね~」とのことで、「顔の写真」は撮れませんでしたが、こんな感じです♪
P251iS01027.jpg
左が頭、上が背骨です。12cm。「発育はいいですね」とのことです。安心しました!

今日は夫が前から休みをとってくれていたので、ポンの幼稚園の送迎はお願いして、ゆっくり一人で例のお昼。
20060518190253.jpg

今日は「かつ煮」と「もやしの甘酢あえ(カニカマ入り)」。お味噌汁はキャベツと人参で甘い風味。旨いよ~ああ区役所食堂ダイスキ。


心療内科&婦人科系 | 2006-05-18(Thu) 19:05:15
| コメント:(3)
「ハートをつなごう」
NHK教育の「福祉ネットワーク」を見ました。
新聞に「発達障害の子・肝っ玉母さん育児日記・大家族の春」って書いてあったからです。
ほんとは、この「肝っ玉母さん」っていうワードを目にした時、咄嗟に「わ、この番組は見れない」と軽い拒否反応が起こりました。
障害児のお母さんは明るい!強い!何でもガハハと笑い飛ばす!エライな~!さすが母は強しだね!みたいな感じだったらヤだな~と思ったのです。「弱っちいショボクレ母」である私は。
でも、その時間には他に見たい番組がなかったので、なんとなく見てみました。
そしたらさ。そんなことなかったよ。すっごくフツー感覚の、いい人だったよ、お母さん。「お母さんらしく」ちょっとまるっこい人だったから、それで「肝っ玉」とかNHKに形容されたのか?でも私よりずっとスリムでいらっしゃいました。
まぁたしかに、お子さんが4人で、お年寄りも一緒に暮らして10人家族の主婦でいらっしゃいますから、主婦仕事に関するウデップシはキモッタマに違いないと思います。

4人のお子さんのうち、上のお2人は女の子で、3番目の男の子がアスペルガー、4番目の男の子が自閉症、とのことです。
この男の子2人、すっごくいい関係です。ほほえましい、というよりは、声に出してゲラゲラ笑っちゃうほど面白い。
おにいちゃんが中学へ行っちゃうので、弟くんが言葉や顔には出さないんだけどやっぱり心細くて、初めて一人で小学校に登校する朝、お母さんに
「学校、やすん・・・『地獄』行ってもいい?」って、いたずらっぽく笑って言うの!可愛い!
わかるわかる!一人で学校行くの不安なんだよね!で、「学校」の他に、下に「行く」っていう動詞をつけられる、かつネガティブな言葉として「地獄」っていう言葉が出てきたんだよね!
それに対して、お母さんはすぐに「学校へ、行ってください」って、笑いながら言ってました。
ほかの場面でも、何か苦手なことをしなければならないとき、笑いながら「自殺してもいい?」ってお母さんに聞いてた。
これもお母さんはすぐに「しないでください」って答えてた。

いやなこと、いやって表現しづらいんだよね。
ポンも、基本の顔がいっつも笑顔で、こっちは心休まるけど、お友達から見たらいっつも「ニヤニヤ」してるから、いやな場面でも、それが伝わりづらいんだろうな~。

これは私の憶測だけど、ポンもそうだけど、こういう子は「言葉の音」などに敏感だったりするので、「地獄」とか「自殺」とか、「ジ」から始まる言葉って、言うとお母さんが困った顔する言葉が多いなぁ~ってなんとなく思って、使ってみたいのかもしれないな、と思いました。

この方のHPはこちらです↓
「こくっぱ家の人々」

あとねぇ~。
この番組のあと、ちょっと宣伝番組あったんだけど。
今月、NHK教育は「発達障害」にスポットあててるみたいよ↓

「ハートをつなごう」

およよ!ゲストが石田衣良ソニンだよ!なんか「関連なさそで琴線にちょこっと触れる」人選です。

「NHKオンライン」では。
「体験談・提案募集」として、
「発達障害と向き合っているご本人やご家族、
友人としてのサポートの体験談や提案などを募集しています。
みなさんの声をお待ちしています。」
っていうフォームがあるので、何か送ろうかな~と思ったけどさ、
全然さ、「サポート体験談」とか、何書いていいか浮かばないねぇ。

画面を見て、ポンが「ソニンだ!」と騒いで、「ソニンが『ハートをつなごう』って言ってる!ハートをつなぐって、こういうことだよねぇ~」と言って、自分の胸からビームを出すような仕草をして、私の胸に届けてくれました。
いい子だよこの子は。

ポン。ママのおなかのルル、弟か妹か、楽しみだね。
ほんとはね。心のどこかで「『今度は』『普通の』子が生まれてほしい」と思っちゃってた。
でも、今日「こくっぱ」君と「ハカセ」君のご兄弟の仲の良さを見て、ああいいな、って思った。

生きて生まれてくれれば。
そのあとも、いのちながらえてくれれば。
それで十分です。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2006-05-16(Tue) 21:00:33
| コメント:(2)
日によって。
今日はわりと精神的には調子よいです。
外出・・・っていうか幼稚園のお迎えですけども・・・も、問題なくできました。
いつも一緒に帰っているお友達グループに、前もって事情を話して、別の道から寄り道せずに母子2人で帰ってきたら、あっという間に帰れたよ。ああ~ありがたい。こうでなくちゃ安定期前のハラは持たない。

肉体の方は、まだまだ咳が出るし、ハナも「どれだけ出るんだ」というくらい出まくります。
夫の熱は、今朝下がっていました。助かった。

とりあえず今日は生きていていいと自分に言えそうです。

心療内科&婦人科系 | 2006-05-16(Tue) 15:45:57
| コメント:(0)
試練試練試練
夫にも風邪がうつって微熱が出ています。
私は連続した咳が止まらず、横隔膜というか、喉から胸にかけてキリキリと痛みます。
あまりに苦しくて「このまま○○してくれ」と何度も「神に訴え」ました。
そのことを夫に言ったら「神様は何て言った?」っていうから、「聞こえた」とおりに「『ようがすようがす』って言ってた」って言ったら「それは神様じゃないよ」って言われた…こどもの作文みたいな文章で恥ずかしいです。

苦しいが、明日からは毎日外出せねばならない。
気合いを入れて、鬼のような形相で、髪をふり乱して、なりふりかまわず目的を果たさねば。

日記 | 2006-05-15(Mon) 22:28:11
| コメント:(0)
どこまで助けを求めていいのやら判断がつかない。
昨日、がんばって久しぶりに幼稚園のお迎えに行きました。
ここのところ、行きはパパに、帰りはお友達にずっとお願いしていて、甘えっぱなしで心苦しいので、なんとか頑張ろうと。
いや~。やっぱりダメでした。マスクはしていったけど、咳き込み過ぎて歩くのがやっと、お母さんどうしのお喋りもできない。
やっこさんは弁当食べた後なので、力が漲っていて、帰るよと声をかけても完全無視、泥まみれで遊びまわり、姿を消す。
やっと門の外に出ても、水たまりやら葉っぱだまりやらで遊んで、遅々として帰る様子もない。
片道10分のはずがね。行って帰るので1時間半ですよ。やってられないですよ。咳は止まらないしね、ポケットティシュは使いきるしね、おなか張って立ってられないしね、ポンがお友達とケンカになってても止めに行く力もないしね、もう何がどうだっていいやオラ知らねって気分になる。極端な話、道路に飛び出たって止められないのよ。だから「自分が死んでも誰が死んでもどうだっていいや、だって本当に何もできないんだもん」と心から思う。
あと、全身全霊弱っているので、歯が痛い。
昨秋、親しらずをとった場所の隣の歯が虫歯にでもなったかと思ったら、そうでもないかも。
「抜いたはずの親しらず」が、うずくんですよ。
よく聞くけどね、手術で切断した足の指が痒いとか。
いまこうやって携帯から書いている今も、咳き込みすぎて胎児がとびだしそうだよ。

ローズさんコメントどうもありがとう。長い整体かぁ~。この整体、なかなか荒療治でありますな。でも、そう考えれば気が楽です。

子育て | 2006-05-13(Sat) 17:19:59
| コメント:(0)
その涙は必要?
昨日は、テレビ観てたくさん泣きました。
よくわからない、これは浄化の涙としていいことなのか、単なる感情の乱れなのか、かえってマイナスなことなのか。
「まんが日本昔ばなし」は、「わらしべ長者」と「たぬきのしょうゆ造り」(後のはタイトル違うかも。いわゆる「動物恩返し」譚)、どちらも「人に優しく、正直に生きていれば、今苦しくても必ずいいことがある」という内容。
ポンを抱きしめて「いいお話だったね」と号泣。大げさだっつーの。かえって教育に良くねえや。

あと、黒柳徹子と安住紳一郎アナの特番を、最後の方ちょっとだけ見た。
安住アナって、特にファンでも嫌いでもなくて、可愛い顔でさらっと毒舌を吐く面白い人だなと思っていた。なんでも器用にこなせる天性のカンがあるんだなって。
だけどあれだけ努力して、苦しんでいたんだね。
まぁ、その「局アナ美談番組」を当局で作っちゃうというのが、フジの笠井アナの言葉を借りれば「(その努力している姿を)言っちゃうっていうところが、君もまだ甘いよね」ってとこだけど(初ボーナスで9台のテレビを買って、自宅モニターにして勉強したってことをインタビューで安住アナが言ったことに対して、笠井アナが本人に言ったそうだ)。
また、おそらく世界初なんじゃないかと思う、局のアナウンサーで、しかも男性で、カメラの前でダーダー泣いちゃう人って。これに関しては、おそらく批判もたくさんあるだろうけど、もう「お約束」みたいなもんで、これをやりとおせるのは(演技じゃないと思うけど)すごく根性がいると思うので(多分、はじめの頃は各方面から厳重注意があったと思う、だって「ご法度」でしょう)これからも、そのよさを生かしていただきたい。

安住アナのエピソードで、いちばん心に残ったのが、浪人が決まって、18才で不安を抱えて上京する、飛行機の中(北海道出身なのですね)での「機長アナウンス」の話。
挨拶の後、「本日は、若いお客様にたくさんご搭乗いただいております・・・」とはじまったアナウンス。
ちょうど、高校の卒業式の翌日で、機内は新しい夢を持って上京する若者であふれていたらしい。
「地上からの報告によると、気温は○○度、天気は快晴、皆様の未来もきっと快晴であることでしょう・・・」(正確な言葉は忘れちゃったけど、大体こういう意味)
このアナウンスで、安住青年は「不特定多数に向けられていると思っていたアナウンスが、時に自分に向けられていると感じることもある」と、言葉の力を実感したとのこと。
しかし、粋な機長ですね。こんな洒落た機内アナウンスに遭遇することって、そうそうないんじゃないでしょうか。
特に熱心に見ようとは思っていなかった番組で、このエピソードに触れられたってことも、私にとって何かのメッセージなのでしょう。

風邪がひどい。すべての部屋のすべてのゴミ箱が、ティッシュであふれてしまいました。
実家の父母も、ポンの風邪マルモライで、母にいたっては高熱を出してしまったそうです。スマン・・・。

まったく外出できない日が続きますので、今日は掃除くらい簡単にでもしたいものです・・・。


テレビ番組&芸能一般 | 2006-05-11(Thu) 10:02:51
| コメント:(2)
ありがとうございます。
今日も携帯からです。記事の投稿だけでなく、管理一般も可能なので助かる機能です。
パソコン画面が見られない日が続いています、パソメールやフォームから下さっている方、いらしたらごめんなさい。

ポンの風邪がうつり、一昨日あたりからハナとセキです。
熱が出ないのが幸いですが、セキは結構深刻で、おなかに響いてしまうので、おなかが張り気味になってしまい、出血まではいきませんが似たような状態が起き、外出が困難です。
昨日は、ポンもハナとセキだったので、幼稚園を休ませました。もともとセンター外来の日でもあったので。でも、センターも欠席しました。
私の都合で毎日ポンを休ませるわけにもいかないので、今日は、いつも一緒に登園していて、事情もわかってくれているママ友達にポンの送迎をお願いしました。
毎日甘えるわけにもいかない…と思うのですが、実際体が動かないので…。ごめんなさい。ありがとう。
彼女は下のお子さんもいて、毎日ベビーカーを押しての通園なので、ご負担になるだろう、どなたか下のお子さんいない方に頼むべきだろうか…と悩んだのですが、かえって「第二子妊娠」の体の変調(一人目妊娠時は自分のペースで動けますが、育児しながらとなると無理がかかる部分も出てくる)について、よくわかってもらえるので、相談もできてありがたいです。本当にありがとう。

昨日、初めて、腹帯がわりの腹巻みたいなものをつけました。5年前のですが、これだけは手の届く引き出しに入っていたのです。
戌の日がいつか、とかは調べなかったけど、私戌年だからさ。関係ないか。年齢バレる。ビバ・プチ高齢出産。

木が三本さん、政道さん、コメントありがとうございます。勇気づけられました。いろんなこと、信じます。
hisashiさん、ご活躍のご様子、自分のことのように嬉しいです!いつかきっと、hisashiさんのセッションを受けたいです。

M先生、お返事できてなくてごめんなさい。いつも暖かい「お見守り」、本当にありがとうございます。

子育て | 2006-05-10(Wed) 09:01:08
| コメント:(0)
ごぶさたです。
携帯から書いています。
つわりがひどく、ポンの送迎を今日休みの夫に託しました。
お弁当だけは作らなくてはと思ったのですが、どうしても作れなくて、これも夫が作ってくれました。
感謝です。

なにもできないことへの恐怖。
そろそろ、マタニティ用の衣服や小物を、5年前に仕舞いこんだ場所から取り出して、洗濯するものはするなりして…という作業が必要なんだけど、脚立に乗って天袋覗くとか、できない。
夫は「そんなのやるよ~」と言ってくれるけど、頭を下げながら丁重に指示しつつ、さぐりさぐり、ていうのも同じくらい負担。
「自分でやるほうが早い」というやつですが、でも自分ではできない。

連休中は実家にいました。ポンは連日熱出しっぱなしでした。解熱剤を飲めば一時的に少し下がりますが(それでも0.5度程度)、毎日39度台でした(39.9度の日もあったよ)。土曜日に帰ってきて、自宅に置いてあった抗生物質を飲ませたら、上がらなくなりました。
私は心配で心配で生きた心地がしませんでした。
でも、父母がついていてくれたので、心強かったです。

心療内科の公費負担のための書類が揃いました(かりんさんアドバイスありがとう)が、区役所にもなかなか行けないです。
症状は、どんどんしんどくなっているのですが、つわりもミックスされててよくわかりません。
私、このまま、治らないのかなぁ…なんて、不安に思ってしまいます。
経験者の芸能人(最近こういう番組が多いのは心強いです)が「欝はかならず治ります!」とか言ってますが、それは「ちゃんと薬を飲めば」でしょ。飲めねーんだよ妊娠中でよ。
書類の診断書見たら、自分で認識している以上に重い状態なんだということが判明。
同じ悩みを持つ人と気持ちをわかちあおうと、メンタルヘルス関連の掲示板を尋ねてみれば、「精神病のやつは子供を生むな。社会の迷惑だ」という、匿名の書き込み。
ねぇ、心の病でない人が、こういうところにこういうこと吐き捨てて行くのって、どういう心理?
実際に、現実に迷惑をこうむってて、面と向かっては言えない人かな?
だとしたら、私の周りで力になってくれている人の中にも、内心こういう思いを抱えている人が、いるかもしれないってことかな?

まおさんコメントありがとうございます。
コメント欄でお返事できなくてごめんなさい。

心療内科&婦人科系 | 2006-05-08(Mon) 09:28:52
| コメント:(3)
ポンの近況(先日、夫から「『最近のポン』で区役所メシの写真はおかしいだろ」と言われた)。
いや~。
またまたバタバタしてます。
昨日の日曜日、ポンの入園祝い(うちの実家より。ありがとう父よ母よ)の自転車が届き、パパに早速組み立ててもらい、近くの公園に乗りに行ったのです。
それで興奮しすぎて「知恵熱」が出たらしく、昨日の夜は37.3度だったのですが、朝37.8度だったので、幼稚園を休ませました。
他の症状は、たまに軽い咳が出る程度なので、手持ちの薬を飲ませて寝ていれば下がるかと思ったのですが、夕方には38.8度まで上がってしまいました。
今日医者行けばよかった。私の病院の予約があったので、午前中に急いで行ってきたのです(夫が午後出勤)。熱があるといっても、ポンは動きが鈍くなる程度で、おしゃべりとか元気さはいつもと変わらないのですが。とはいえ、子の体調より自分の都合を優先してしまったことをちょっと反省。

明日はセンターのグループ療育(だからもともと幼稚園は休む予定)と、午後に「幼稚園でやっている、課外活動のピアノ教室」の体験があるんだけど、これも休みかな。明日の朝、様子みてキャンセルの電話します。
3日からうちの実家行くんだけど、それまでには下がっててほしいなぁ。

ピアノ教室ですが、本当はグループの「チャイルドコース」に申し込んでいたのです。幅広く、楽しく音楽に親しむっぽいクラス。そしたら、幼稚園中で体験の申し込みが、ポンひとりだけだったっていうんですよ~。で、教室の人が、個人のピアノレッスンはどうですかって電話かけてきたから。そりゃポンみたいなタイプはグループより個人の方が向いてると思うし、本人が「ぼくピアノ教室たのしみ!」とか言ってるからいいんだけど、うちにはピアノないしさ(実家にはあるけど)。キーボードならあるけど、電話で「毎日うちで練習とかできないと思うんです」って言ったら、初めからそれは大変でしょうから徐々に、ってことで、一応体験は無料だから予約したんですけどね。まぁ個人だから、日の変更もできるでしょう。
なんといっても、歩いて10分の園ですから。月謝とか普通よりちょっと高いのかもしれないけど、バス乗り継いでよく知らないところに行くこと考えたら、近くでやってもらえるのが何よりかなぁと思って。

なんかいろいろ欲が出てしまって。
ポンも、好奇心旺盛で物怖じしない(って見えるだけで、本当は内心ビビってるのかもしれないけど)方だから、好きなことやらせてあげたいなって。
例えば、学校上がるまでにはスイミングも習わせたいんだけど(習ってる子が多いので、「ボクだけ泳げない」とかいうことになるとかわいそうだから)毎週のコースでなくても「夏季集中コース」とかでもいいのかな~と思う、今年でなくても。冬も春もやってるし。私が子どもの頃そういうのに行かせてもらって、泳げるようになったから。

今、ポンは、幼稚園からもらってきた「おばけのたんけん」という絵本を自分で音読していますが、その中に、おばけたちが洞窟に入ってピカピカ光る石を見つけ、「わぁ~」「へんないしがいっぱい」という箇所があるのですが、それをポンは「へんな石じゃないよね?キレイな石だよね?」と毎回言い、「わぁ~キレイな石がいっぱい!」とアレンジして読んでいます。ポンのこんなとこが大好き、マイ・クリスタル・チャイルド(はぁと)。

子育て | 2006-05-01(Mon) 21:35:46
| コメント:(1)
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