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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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最近のポン。
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雨あがりの幼稚園の帰りに、大きなカタツムリをお友達が発見。壁と地面の境目のところにいます。ポンは「あっ!ツノちゃんのお母さんだ!やっぱりいたんだ!」と大喜び。

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「植木鉢」の日に午後、私服で登園した時、作業が済んでから、すいている園内の遊具でおおはしゃぎ。去年は怖がってのぼれなかったジャングルジム、いちばん上まで登って見せてくれました。

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いつのだったっけ、例の「区役所ヒトリメシ」。これは「鶏の竜田揚げ」ですが、やっぱり旨かった~。

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ちょっと前ですが、近所の公園の花壇です。パンジーと芝桜。八重桜もキレイでしたが、風が吹いて撮りづらく。染井吉野の羅列は少し苦手、山にポツポツ咲く白い山桜や、ボテッと可愛い八重桜が好きです。

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日記 | 2006-04-28(Fri) 10:18:43
| コメント:(0)
ミルク缶で植木鉢。
20060426223103
というわけで(イッコ前の記事参照)午後再度登園して、粉ミルクの缶に穴をあけ、針金ハンガーで持ち手を作り、ペンキを塗りました。家でやってもいいんだけどペンキとか無いしさ。
ポンは自らの希望で黄色いペンキ。穴あけも、缶を押さえる役をやってくれたり、二人で力を合わせて作りました。写真は、みんなの分を廊下に吊してペンキを乾かしている風景です。
朝顔楽しみだね。

子育て | 2006-04-26(Wed) 22:29:52
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つんく♂兄やん。
つんく♂先輩結婚発表しましたな~。
ついこの前、「おっさんになってから色気が出てきた」と書いたばっかりだったので、あ~なんか「男の自信」みたいなのが外面にも出てたのか~なんて思いました。
シャ乱Qや彼本人の、熱烈なファンの女性にとっては、胸に渦巻くものがあるかもしれませんが、私は「モー娘。をはじめとする、ハロープロジェクトの女の子たちのファン」なので、彼女たちと同じように「お父さんよかったね」という感想です(年は2才しか上じゃないが)。

彼、派手な噂とか、ずっとなかったですものね。女性に関しては、真面目な人なんでしょうね。
仕事が好きで、音楽が好きで、人間が好きな人、というイメージがあります。精神的なバランスがよさそうですね。
ハロプロファンのサイトとか見てても、おおむね祝福一色のようです。今まで、複数の若い女の子を手がけてきた有名プロデューサーという人たちは、大抵身内に手を出してますが(AさんとかTさんとか)、もともと彼にそういう心配がないであろうことは、ハロプロファンの男性たちも以前から理解しており、それが安心して応援を続けられる要素でもあったようです。

お相手の方は、元モデルでレポーターなどもしていた方だそうですが、地元では「天然キャラ」で人気があったようで(ファンサイトの方が、地方BBSとかで見つけた情報らしい)、「多くの人に好かれる」タイプの女性らしいです。いい人と出会えてよかったね。

これもファンサイト情報だけども、つんく♂さんは若い頃に、恋人を事故で失っているそうで・・・それも、華やかな世界にいながら「遊びの恋愛」みたいなことをしてこなかった一因なのかも、と思いました。
外野が邪推するのも無粋ですが、きっと歳月を経て、「自分も幸せになってよい」というゴーサインが、ご自分の中で出たのでしょう。
どうぞ末永く。

*****************

昨日は療育センターの「たまごグループ」という集団療育の、グループ活動一日目でしたよ。
ポンは楽しそうではりきってましたが、バスと電車で片道50分かかるので、私は疲れましたよ。朝の駅は混んでいるし、バスもギリギリ座れるかどうかだし。
午後は幼稚園の先生が家庭訪問にいらして、順番が最後だったので時間が読めなくて、待つのに疲れて、先生がいらした頃にはすごい頭痛で。
まぁ、いつもどおり「疲れっぱなしです」という状態です。
あいかわらず、つわりも苦しいしね~。

さー洗濯物干すか。
その後お迎えに行ったら、午後は、朝顔のための「手作り植木鉢」を作るために、再度親子で登園です。
ほんとになんやかや手作りだらけの幼稚園だぜ。
ポンにとって、いい思い出になるとよいのですが。

日記 | 2006-04-26(Wed) 10:28:39
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なにかのCM
「これは壁じゃない。扉なんだ」

という言葉が、テレビから聞こえてきた。

ほんとうかい?
信じていいのかい?

日記 | 2006-04-24(Mon) 14:23:31
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おんがくばなし。
先日、モーツァルトだかバッハだかの話を書いて、なんかピンとこないわぁって思ってたんだけど、基本的にクラシックの中で好きなジャンル(とくくっていいのかわからないんだけど)は「近代フランス」なのでありました。ドビュッシーとかラベルとかサティとか。「星の王子様ミュージアム」では、ミニムービーのサティでさんざん泣かされました。これ、ずいぶん前にもらった「気分沈静クラシック」というオムニバスCDで「牧神の午後への前奏曲」(ドビュッシー)を聴いて思い出したことです。「亜麻色の髪の乙女」とかね。ドビュさんはほんとに不思議な人だね。いまここで初めて知ったんだけど、あの多重に多重を重ねたきらびやかな音の響きは、パリ万国博で「ガムラン」(ジャワ音楽)を耳にしたからなんだって。ああ~ソレデカ!なんか「他にない」んだよね、あの、ある意味既成のフレーズ感(何拍子とか、何小節かとかの区切り)を無視した、音の雫のシャワー。東洋との融合だったんだわ。

あと、これはよく知らない人なんだけど、このCDに入ってる「マイヤーズ」の「カヴァティーナ」っていうギターの曲がめちゃめちゃ好きなんだけど、なんだろこれ、ゴンチチかなにかで聴いたことあったのかなぁ。連続するアルペジオと、アンニュイな半音づかいが「心地よいめまい」という感じで。今検索したら映画「ディア・ハンター」のメイン曲だったらしい。映画よく知らないです。

音楽が楽しめるうちは、まだ大丈夫かな。

好きな音楽とか | 2006-04-23(Sun) 17:54:09
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モーツァルト!
「たけしの誰でもピカソ」を観ながら書いております。
「5分でわかるモーツァルト」みたいな企画でございます。
(あ、ふじやんの日記読んだばかりだから文体がうつってる)

前にも書きましたが、クラシックでは私はバッハやらのバロック系が好きで、これは何でかって自分なりに考えてみたところ、「ブラスがあまり入っていない」からなんですね。弦楽器と木管楽器、あるいはピアノ、チェンバロ、パイプオルガンといった鍵盤楽器のソロや協奏曲。
ブラスバンドをやっていた人間としては、どうしても金管楽器の音が聴こえてくると「余計なもの」を聴きとってしまって(これは何の楽器で何本くらい使ってるなぁ、とか、この楽器にしちゃ相当高い音出してるなぁ~やっぱプロだよなぁとか)音楽そのものを楽しみづらいんですよ。
それから、中・高ではホルンやってたんですが、高校のパート仲間で「心からホルンを愛しぬいている」人がいて、マーラー聴けとかブルックナー聴けとかさんざん言われて。そりゃね、担当楽器が多分にフィーチャーされてる曲を聴くのは勉強になりますよ。だけど、そういう積み重ねが「勉強」になっちゃって「趣味」ではなくなってしまったのね。だからワーグナーなんかも、当時は好きだったんですがもう聴いてないですね。
だけど、彼も私のそんな戸惑いがなんとなくわかったのか「お前は一体誰(作曲家)が好きなんだよ」と、バッハの「ブランデンブルグ協奏曲」のテープを貸してくれたのです。これはバッチリはまった!私のバロック好きはここから始まりましたかね。もともと子どもの頃ピアノを習ってて、ピアノの先生んちの2階にチェンバロがあって、一回だけ弾かせてもらったのが「身震いするほど」嬉しかったのね。あの独特の、弦をひっかくような音!「見かけはピアノとそっくりなのに、まるでギターの前身の民族楽器みたいな音がする!」と思った。

話があっちこっちにとんでいくけど、モーツァルトもずっと好きじゃなかったんです。トルコ行進曲とかさ、メヌエットとかさ、子どもの頃「ピアノの練習曲」みたいに弾いてたから、やっぱり「勉強」のイメージがあったの。
どうもあの「ラーシドレミファソラソファミレドシラ」とか「ソーファソファソファミファミ~」とかの音の連続の「いかにもモーツァルト」っぽいフレーズを聴くと「運指の練習させられてる」気分になってしまっていたのよ。
でもさ、世間がみんなして「癒し」とか言うでしょ。
牛にモーツァルト聞かせたら乳がいっぱい出るとかさ。
なんでなんだろ。

そしたら、たけしが「オレはモーツァルト聴くと神経にさわる」って言ってた。
それを、作曲家の人が「それはたけしさんがもう音楽家でいらっしゃるからです。私も癒されません」って言ってた。「お仕事」だからね。
やっぱり「好きなことを仕事にする」って「可能かどうか」ということを乗り越えても、大変なことなんですね。
「2番目に好きなことを仕事にした方がいいんだって」って、高校の先輩が言ってたなぁ。でもその人は結局、いちばん好きな「音楽」を仕事にしている。強いな。

あと、直接関係ないけど「ヘ長調は母性をあらわします」って作曲家の人が言ってたからビックリした!やっぱりそうなんだ!
ヘ長調、っていうのは、ピアノの鍵盤で弾くとしたら、実質「ファソラシ(シはフラット付)ドレミファ」の音を「ドレミファソラシド」として奏でられる調のこと。いわゆる「Fメジャー」というやつです。
私もずっと、ヘ長調は「牧歌的」だなと思ってた。
ホルンの調が「F」なんですよ。のんびり。

ここまで書いたら急に力尽きる。


好きな音楽とか | 2006-04-21(Fri) 22:54:59
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「竹山わらったほうがいい。ほんとうはやさしい。」
やっと金曜日です。
幼稚園にお迎えに行った帰り、少し前を歩いていたポンがダシヌケに「ここ、タケヤマのおうち?テレビのタケヤマのうち?」とデカイ声を出すので、なんのことかと思ってポンの近くへ行ってみたら、門のところに「竹山」という表札の出たお宅の前でした。
ああ、「カンニング竹山」の家かと思ったのね(ポンはもともと「お笑い」が好きだが、特に「竹山」に関してはひとかたならぬ思いがあるようです)
だけど、竹山さんちの前で「竹山竹山」と大声で騒いでいるのは失礼なので、ポンのそばに寄って、小さな声で「ここは、テレビの竹山さんが住んでいるわけではないよ。別の、同じ名前の竹山さんのおうちなの。お名前を大きな声で、『さん』もつけないで言ったら、おうちの人がイヤな気持ちになるから、もう言うのはやめようね」と言ってみました。
まぁ納得したようでした。

それを一緒に行き帰りしてる友達のママ(他の人より後からお友達になったので、ポンの詳しい事情はちゃんと伝えてなかったかな、というような人)になにげなく言ったら、「えっ!すごい!」ということになり。やっぱ4才6ヶ月で漢字が読めちゃうのって普通じゃないのかな。悪いことじゃないんだけどさ。でもおそらく、私も幼児期そのくらいだったと思う、字や本に関しては。

子育て | 2006-04-21(Fri) 13:45:13
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疲れました。
やっぱり疲れました。
この3日間、母や夫に助けてもらったけど、やっぱりものすごく疲れた。
特に、昨日の懇談会は、初めて会う大量の人たちに圧倒されて、もうなにがなんだかわからなくなりました。
クラスのお母さんたち、皆いい人たちだったんです。気さくに話しかけてくれたり、私を妊娠しているからと、役員さんやその他、ほとんどの人がなんらかの係に就くのだけど、私は免除していただけました。
だけど、皆さんが一様に「すっごく明るくてすっごく元気」なので、わぁすごいなぁと。小学生の上のお子さんがいるとか、そうでなくても年少さんから通っているので幼稚園慣れしてるとか、そういう事情で「皆さん大元気」だったのでしょう。素晴らしいことです。
ただ、私は「こんな状態」ですので、ギリギリでした。最初ホールで集まって話聞く時も、椅子に座っているとはいえ、ぶったおれそうでしたし。

以前の私だったら、「初対面の時こそガーンとインパクトでいかなくっちゃ!」とばかりに、手当たり次第に初対面の人に積極的に話しかけたり、「前に出ていく」タイプだったのですが、とてもとても今はそんなことは。

クラスで自己紹介した時は「ポンは広汎性発達障害であり、広汎性発達障害とは大体こういうものであり、ポンの場合はこういう特徴がある。何か気がついたことがあったらぜひ言って欲しい」ということを、お母さんたちに伝えました。
言いたいことは全部言えてほっとしましたが、初対面の大勢の人たち、しかもこういう話題におそらく今まで縁がなく、意外なことを言い始められて戸惑っているだろう人たちの前で話すのは、ものすごいものすごいエネルギーを使いました。
緊張で全然お母さんがたの顔は見られなくって、皆さんがどんな表情をして聞いてくれているのか、全然わかりませんでした。
(何日かあとに家庭訪問があった時、「皆さん真剣に聞いてらっしゃいましたよ」と先生から聞きました)

今日は、午後出勤の夫に、それでも少し予定より出勤を遅らせてもらい、送り迎えをお願いしてしまいました。
頭痛がとまらず、全身がだるく、立ち歩くのがやっとだったのです。

あと、昨日は産科の一ヶ月ぶりの検診でしたが、「前置胎盤」とのことでした。胎盤が、通常より下の位置についているそうです。帝王切開になるだろうとのこと。今なにをしたらいいのか、というのは、今から心配しても仕方ないが、体重をなるべく増やさないように、ということでした。帝王切開はポンの時もそうだったので、二人目も何もなくてもそうなるだろうと思っていましたが、先生に「妊娠に向いてないカラダかもしれないねェ」なんて言われちゃいました・・・。まぁね。
帰ってきてから夫に「先生がこんなこと言った。どうしてお医者さんって皆してイヤなこと言うのかなぁ」って言ったら「お前がそういう医者を選んで行ってるからだろ」だって。たしかに。私はモゾモゾしてる人より、ズバズバ言ってくれる人の方が好き(だった)から、そういう評判の先生を選んでいたのだった。同じ病院で同じ科で、「とっても優しいけど、声が小さくて言ってることが聞き取りにくい」っていう先生だっているんだもの。

「前置胎盤」って、よくわかんないや。これから調べよう。

子育て | 2006-04-20(Thu) 13:43:22
| コメント:(2)
簡単に近況。
ちょっとバタバタしておりました。
このバタバタ、しばらく続きます。
行動的にも精神的にもです。
でもまぁなんとかなりそうです。
助けてくださっている皆様。ありがとうございます。

ポンは元気です。
でもちょっと、今までしなかったような言動をするようにもなりました。
トイレトレーニングが成功して以降、滅多におもらしなどなかったのですが、再発していたり。
楽しげに通園しているように見えますが、やはり戸惑いはあるようです。

最近、個人的に面白いことって、なんだろなァ。
実は、ちょっと「どうでしょう」関係が、楽しめなくなっている。
自分でも理由はちょっとはっきりしないのですが・・・
っていうか、「クラシック」の「ヨーロッパ」の「ベルギー」で(見ていない方、乱暴な背景解説でごめんなさい)、アマモノ(マジパンとか!)を大量に食わされているミスター(フランスを出たり入ったりするたびムッシュ)を見て、なんだか「気持ち悪く」なってしまったのですよ。もちろん、ミスターさんは好きですよ。だけどさ、無理矢理苦手なもの食べさせるのフツーにかわいそうだし(バラエティが楽しめなくなっている・・・年齢か?)、甘い物好きだとしたってあんなに食えないよ。それ見てたら、フツーに胃レベルで「気持ち悪く」なった。
なんだ、単なるつわりの一環ですかね。

でも、今日の「ぴったんこカンカン」の大泉洋ちゃんは、面白かったです。久本雅美さんとの街歩き、3回目ですね。息もピッタリです。

あとね~「パルシステム」で3足組の「い草スリッパ」を買ったんだけど、気持ちいいねぇ。ルミネで売ってた値段の1足分相当だよ。あれ、ねじれた文章かな。

あとなんだ。
おっきめのカボションかなんかの、アクアマリンのペンダントが欲しいな。
「オーラの泉」のベッキーの回の時、ベッキーの妹がしてたみたいなやつ。
ちょっとこれからアクアマリンの8mmビーズとシェルと水晶でブレスレットをプレゼント用に作る予定があるんだけど、そのアクアマリン見てたら自分でも欲しくなってしまって、今日たまたま石屋さんの近くにいく用事があったから買いたそうかと思ったんだけど、在庫的に今は「すごくいい質のアクアマリン」しかなくて、1粒850円するんだよ。それで4つとか5つとか買ったら結構しちゃうしさ、とりあえず買わないできました。
しかし、その「すごくいいアクアマリン」が、本当に素敵でさ~。見てるだけで海に漕ぎ出してる気分になれちゃうんだよね。
だから、いいもの欲しいなと思って。
まぁ石って出会いだから、そのうちに。

石・ジェムストーン | 2006-04-18(Tue) 23:44:51
| コメント:(2)
夫の父母。
夫の父母は、私から見ると、とても「不思議な」人たちです。
この「不思議」は、いわゆる「不思議ちゃん」という言葉に代表されるような「奇矯な言動をとる人」という意味では、もちろん、ありません。
「よくわからないけれど、不思議な人間的魅力がある」という感じです。

先日、年末年始に帰省した時に聞いた話ですが、昔からのお友達の一人が、経済的にも社会的にも困った状態になり、家族ぐるみで「ひっそりと」暮らしており、それを10数年間もずっと「助けて」いるらしいのです。
私はこの話を初めて聞いた時、正直「どうしてそんなことを?」と思ってしまったのです。その場で口には出しませんでしたが「いくら昔からの友達といっても、『自業自得』(私はそう思ってしまいました)でそういう境遇に陥ってしまった人を、家族でも親族でもない(後で聞いたら、そのご友人は「親族にこそ」行き先を知らせていないそうです。そういう事情なのですね)お義父さんたちが、そんなにお世話してあげる義理はないんじゃないの?」と。
そして、やんわりと「どうしてですか」みたいな聞き方だけしたんだけど、そうしたらお義母さんが「困っている人を助けてあげられたらね、もしかしたら、○○(夫の名前)が困っている時に、誰か他の人が助けてくれるかもしれないな、と思ってね」と言いました。

これが、今、「エンジェル・ヒーリング」の本を読んでいて、ふいに思い出したことでした。

私のような「自分(と身内)さえ良ければいい」(他人の不幸を願ったりはしませんが、正直いって、私のエネルギーはそれだけで手いっぱい、他に注ぐエネルギーは申し訳ありませんが残っていません、という意味)という考えの人間からすれば、こういうことができる人は、まるで「神様」か「仏様」のように思えます。

「誰かを助けてあげられたら、自分に直接でなくても、自分の身内に何かいいことが起こるかもしれない」
この考え方は、決して「見返りを求める愛」ではないと思います。「エネルギーの循環」の自然なシステムですよね。
私のような小さい人間は、ヒーリングやスピリチュアルの本などを読んで、いちいち「おおお~」などと感動したりしていますが、こういう考え方と自然とできる義父母は、ことさらに学ばなくても、はじめから身についているのですね。

今、義父母が住んでいる地方都市でも、何代も前からの住人ではなく、お義父さんの仕事の都合で、もともとは義父母どちらにも縁のなかった土地に住んで30余年。地元の結束の強いその地方では、夫によると、そのくらいだとまだまだ「余所者」にあたるそうです。しかし義父母は、やはりその「淡々としたたたずまいでありながらも、醸し出される不思議な人間的魅力」で、夫の子ども時代のPTA会長を引き受けたり、お家に地元の人々が集まってきたりと、地元で知らない人はいないような存在に早くからなっていたそうです。そのかげには、夫や私には見えない、近所づきあいのための地道な努力などもあったのでしょうが、夫や義妹も、不思議と「私から見れば、特に努力しなくても人間関係に恵まれる」(ごめん、本当は努力しているのかもね)ように思えるので、私のような自分勝手で、人づきあいの苦手な人間からみると、不思議な家族(もちろんいい意味で)だなぁと思うのです。
こういう家族と親族になれたのも、ご縁です。よかったなぁ。

家族 | 2006-04-16(Sun) 14:56:42
| コメント:(0)
ロバ、イヌ、ネコ、ニワトリは行列作ってない。縦に重なっただけ。
テレビを見てて、ちょっと気になる「おそらく、間違っている」言い回しを「同じパターンで、違う人で2回見た」ので、書いてみる。

数日前、森口博子が「局内でチェ・ジウに会った」という話で、「チェ・ジウさんの後に、お付きの人とか報道の人とかがたくさん、『ブレーメンの音楽隊』みたいにゾロゾロついてきてたんですよ~」と、言った。

で、たった今、久本雅美が、ゲストの藤木直人が「外であまり気がつかれない。興味ないのかもしれないですけどね(笑)」と言った時、「そんなことないですよ~」という意味で「それは藤木さんが気がついてないだけで、パッと後ろみたら『ブレーメンの音楽隊』みたいに女の子がゾロゾロついてきてるんじゃないですか~」と、言った。

それは、「ハーメルンの笛吹き」の間違いだと思う。

テレビ番組&芸能一般 | 2006-04-15(Sat) 12:35:50
| コメント:(2)
今日の「どうでしょう」と、ポンの近況。
今夜のtvk(テレビ神奈川)での「どうでしょうリターンズ」は「ユーコン川160キロ 第5夜」です。雄大なカナダの大自然の中、ユーコン川をカヌーで下るこのシリーズは、全7夜なので、大泉洋ちゃんがおかしな料理を作ったり、鈴井社長がハズカシイ所を蚊に刺されまくったりしながらも、中盤を過ぎました。23時からですので、放映地域の方はぜひぜひ。うちは寝ちまうと困るので、録画予約してます。

しかし、月曜の東京MXテレビでの「どうでしょうクラシック」は今「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」だし(こちらは23時30分から!)、先日は2週連続日曜日にtvkが「2005年新作」をまとめて放送してくれたし、「水曜どうでしょうファン」にとっては恵まれた環境であります。tvkさんありがとう。

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ポンは幼稚園に楽しく通っていますが、やっぱり疲れるみたいです。今まで昼寝なんてしてなかったのに、帰ってきてゴハンを食べて、妊娠中で疲れがちの私と一緒に布団に横になっていると、グーグー寝てしまいます。夜に差し支えるので、あまりよくないんですけど、無理に起こすのもかわいそうだし、まぁ生活リズムが身につくまでは仕方ないのかなと。

やっと金曜日、早起きして送り迎えの5日間は長かったです。でも、ほかの幼稚園のお友達に話を聞くと、入園式の日に写真撮影があって、こどもたちが混乱したりとか(でも、普通そうかな?うちの園は、来週こどもたちだけで撮影があります)、入園式の日か数日後か、もう懇談会があって役員決めが難航したり、来週あたりからお弁当が始まったりと、結構大変そうなスケジュールのようです。うちの園は、懇談会は来週だし、お弁当は5月からです。子を馴染ませるにもこのペースはありがたいけど、慣れない親にとってもありがたいのんびりスケジュールです。

今日、迎えにいったらポンが顔に少しミミズバレを作っていて、先生もそれまで気がつかなかったようで、何度も何度も「ごめんなさい」と謝ってくれました。もうほとんど消えているし、問題ないんだけど、先ほど電話がかかってきて、「本当に申し訳ありませんでした」と先生がまた謝罪。かえって恐縮です。でも、いい先生だ。
幼稚園の先生って、大変なお仕事ですね。こどもたちを帰してからも、会議とか作業とか、たくさんお仕事あるし。こどもたちに対している時は体力勝負だろうし、怪我とかさせないように全体に目を配らなきゃなんないし。何かあれば、今日みたいに保護者に電話でフォローしたりとかするんだろうしね。尊敬してます。これからも、どうかよろしく。

子育て | 2006-04-14(Fri) 18:34:32
| コメント:(4)
ポン語録とプチ改名。
《 今日のポン語録 》


・飼っていたカタツムリの「つのちゃん」が冬じゅう冬眠していたので、「お外へ帰してあげようね」と数日前から納得させておき、今朝、幼稚園の緑の多い場所へ放した。
「つのちゃん、お母さんカタツムリに会えたかなぁ」
とポンが心配そうなので、「きっと会えるよ」と言うと、
「お父さんカタツムリにも会えるね。お兄さんカタツムリにも会えるね。おばあちゃんにもおじいちゃんにも。」と言ってから、自分でフフとふくみ笑いをして、
「おじいちゃんカタツムリは、白いヒゲが生えてるね。髪も白いね」。


・テレビの「まんが日本昔ばなし」のオープニング(坊や~良い子だねんねしな~♪の場面)、龍の子太郎が龍に乗って空を駆け回るさまを見てひとこと、

「ワニ」。


***************

私、最近「プチ改名」しました。

ことのあらましは、ちょっとややこしい(事情は単純なんだけど、そのいきさつを文章にするのがまどろっこしい)ので、夫がある場所に書いた文章をまるまるコピペしちゃいます。では、以下。


本屋の店頭で、こんな本をみつけて、ふらっと買ってみました。

幸運を呼ぶもう一つの名前を持ちなさい/うんすい なかやま

世の中「プチ改名」というのが流行りだしているようで、家庭裁判所に申し出て戸籍を変えたりする大げさな手続きをしなくても、「正式な名前が必要な場面以外のところで、より運勢の良い通名を使う」という考え方のようです。この著者の「うんすい なかやま」氏は、東京ドームシティや各地の遊園地に自らプロデュースの「改名ゲーム機」が設置されていたり、芸能人の改名の相談を受けたり、という姓名判断界では有名なお人らしいんです。

で、何故これを買ったのか、というと、うちの家族のことを考えたからなんです。
結婚して姓が変わると、もちろん運命も変わる、ということなんですが、調べてみたら、うちの奥さんは結婚した後、えらく画数やら何やらが悪くなってしまっていたんです。

じゃあ、せめてどうかな、とこの本を渡してみました。
本人、かなり熱心に見てました。我が家に「プチ改名」がやってくるも近いかも。また報告します。


で、数日後の文章。

何日か前に、結婚してから画数が変わってあんまりいい運勢でなくなってしまった家族(まあ、妻なんですが)を『プチ改名』しようと、本を買った、という話を書きました。

で、やってみました。

詳しくは本名が出ちゃうので書けないんですが、総画26画を45画に、内画20画を21画に、という風に、読みを変えないで別の漢字を充てるという方法で、あたらしい名前を考えてみました。

で、これは本に載っている方法なんですが、和紙を人の形に切って、そこにあたらしい名前を書いたものを財布に入れて持ち歩く、持ち歩くことによってその名前が自分のものに徐々になっていく、というのを実践してみました。

どうやら効果が出てくるのに90日ぐらいかかる、というんですが、本人曰く、
「なんだかちょっと気が楽になったかも」
だそうです。さあ、どうなっていくのか。


・・・という経緯なんですが。
実際、名字は変えず、下の名前も、読み方は同じで違う漢字の名前を作って、和紙に筆ペンで書いて財布に入れて持ち歩いています。
専業主婦としては、あまり「戸籍や身分証明に関係ない」場所で名前を使うことってあまりないのですが、まぁこれから、例えば「お店のポイントカードを作る」とか、気楽な感じの名前使いの場面に出くわしたら使おうかな、と思っています。
本当は、知人友人親族一同に報告して、新しい名前を使ってもらうようにし、会社や学校などでも、差し支えのない範囲で変更した方が、運気の流れも良くなりやすいらしいんですが、まぁマイペースで。

お父さんお母さん。
私は、お二人のつけてくれた名前がとても好きだし、感謝しています。
画数も、旧姓でのフルネームでは、お二人が真剣に名付けてくれたことのよくわかる、大吉数です。
(「女性にしては運気が強すぎる」という説もあるほどの、バリバリ出世運みたいな数字でした)
ただ、今の新姓でのフルネームでの画数だと、「少し悪い」くらいならまだしも、「どの説で見ても救いようのないような『大凶』」になってしまうのです。
私は「いい人と結婚できた」と感謝はしていますが、現実の生活や自分の健康状態などが、結婚してからあまりよくないことは感じていました。
本によっては「姓名判断は、女性は旧姓で鑑定する」などという説もあるようですが、実際の生活の中で使い続けていくのは、新姓でのフルネームですし、それはおそらく、旧姓でのフルネーム使用より長期間に渡ると思われます。
そんなわけで、計算の得意な夫に手伝ってもらって、「新しい名前の漢字(呼び方は変わりません)」を考えました。
今度、お伝えできたら、しますね。

周りに広めるのは、まぁ、ぼちぼちと。


子育て | 2006-04-12(Wed) 23:43:00
| コメント:(4)
通園。
昨日は私の通院だったので、ポンの幼稚園の送りに私が行った後、一人で外出し、お迎えは運良く休日のとれた夫にやってもらいました。お昼も適当に食べてて、とお願いして(二人で帰りがてらちょっと遠回りして、手作りパン屋さんに行ったみたいです)おいたので、リラクゼーションと診察の後に、大戸屋でヒトリメシ。
20060411134458.jpg
今回は、メニューも見ずに「大戸屋ランチを」と頼んでみました。「特選大戸屋ランチ」は、たしか週がわりだったかな?今日のは、カボチャのコロッケと鶏の竜田揚げ(みぞれおろし)でした。またも写真撮る前にパクついちゃってるんで、これにタツタあげ一個プラスが正式です。
598円なんだけど、すっごいボリュームです。そりゃ、ごはん少なめとか注文できますけど、そうするとおかずが余ってしまうくらい、大食気味の私でも「いつまで食べててもおかずが減らない」。野菜が多いんですよね。これはありがたい。あと、ちょっとついてるショートパスタ(ペンネ?)も、ケチャップ炒めとかではなくて、ジェノベーゼソース(バジル)なんですよね~。考えてあるなー。

一人でレストランに入るのは、やっぱり「区役所の食堂」より、ちょっと緊張しました。一人でなくても、外食はもう最近めっきり苦手で。関係ない音とか、全部耳が拾っちゃうから。区役所の食堂すごい好きです。わざわざ電車乗って、少ないバスに乗って、わざわざ行きたい(わざわざがだぶってるが直さない)。

今日は二日目の通園でした。送迎とも、私がやりました。
なんとかなるもんだな。
一日目は単独で行ったんですけど、今日からは馴染みのお仲間と一緒に行くことにして、そしたらすごく楽しかったし、気楽でした。
約束なしで、単独で行く方が気がラクかなと思っていたので、一緒に行こうって事前に約束してなかったんですけど、やっぱりグループの方がいいなと思い直して。正解でした。

帰ってきてから、少し台所仕事したり、「おや、私すこし家事ができる」という感じで、カラダが動いているなと感じました。
毎日の早起き、つらいけども、カラダのリズム的には、いいかもです。
なんとかなるかも。

家族 | 2006-04-11(Tue) 13:59:12
| コメント:(4)
入園式。
20060408143450.jpg
雨模様だと予報されていた天気予報も、今朝コロッと変わり、いいお天気になりました。
桜舞う中、ポンの幼稚園の入園式、なんとか行って来ました。
ポンは、ホールでも教室でも、ちゃんと椅子にずっとすわってて、すっごく「いい子」でした。
もうママちゃん泣けちゃいます。
教室で、先生の質問に、みんなモジモジしてるのに、真っ先にデカイ声で答えて、関係ないこともどんどん喋ってしまいます。
あ~。もう、診断名はっきりついてないけど、もうこれは「アスペ」としか言いようがない~。

あと、先生が、一人一人お名前を読んで、「○○ちゃ~ん。はい、よくお返事できたね」とか「××くん。笑ってくれて、ありがとう」とか言ってくれる中、「ポンくん。フラワーセンターに行ったんだってね」と言われてしまった。いつの間に、勝手に個人的に先生と喋ったんだよ!今朝初めて会ったばっかりだろ!
どうやら、ホールでの式の間、横についていてくれた担任の先生にずっと喋りかけてたらしいです・・・先生、がんばってくれ・・・。
しかし、こりゃ生活が何から何まで先生に筒抜けになりそうだな。態度に気をつけなければ。

先生から父母に話をする時、年長さん(今日はお休みよね)の先生が、子に絵本を読んでくれたりしてたんだけど、皆おとなしく聞いてるのに、先生が一フレーズ読むごとにポンが「あのね!ぼくはにんげんなので、ゴリラのパンやさんは、いかない。それから、カラスのパンやさんは、しってる」とか、ツッコミというよりで「直接関係ない」「ジャマ」なことばっかり大声でしゃべってるのが気になって、全然先生のお話が頭に入らなかった。ちゃんとプリント読み直さなきゃ。

およ!さっきまで「もっとようちえんであそびたかった!○○ちゃんとあそびたかった!」ってオオアバレして号泣してたのに、寝ちまいましたよ。昼寝なんて普段もうしてないのにさ。よっぽど疲れたんだね。

**************
全然関係ない話だけども。
この前、ミュージックステーションのSPを見てて、シャ乱Qが活動再開したとかで4人出てて、「ズルい女」をやったんだよ。
いや~。つんく兄さんかっこよかったね。
なんつーか、枝みたいに痩せてて、顔とんがってて、まゆげ斜め1本線みたいな「全盛期」は、「いい曲かくなぁ」とかは思ってたけど、人物的には興味なかったのよ。
でも、モー娘。のプロデュースはじめ、ハロプロ全般を育ててきた、ハロプロメンバーから見れば「頼れるお父さん」、ファンの若い男の子たちから見れば「あのおっさんなら間違いない」みたいな、そういうふうになってきて、先日のその「ズルい女」の時も、まるで物真似タレントの「たんく」じゃないかって思うほど「ムチムチおっさん体型」で張り切って踊ってて、それが逆に、「すごい色っぽかった」のよ。チャラチャラホスト衣装じゃない、普通のスーツ(ピタピタ)でさ。彼が若い時に私が感じ取れなかった「つんくのセクシー」さを、おっさんになってからしみじみと味わう私なのでした。おっさん万歳。

私はつんくのことを勝手に「つんく先輩」と呼んでいる(家庭内だけだが)のだけど、別に出身地も全然違うのだが、なんとなく「ブラバンの先輩で面白いことしてる人」みたいなイメージがあるんだよね。年が2コ上だから「私が1年のときの3年生」みたいな感じ。「ズルい女」もそうだけど、ホーンセクションが生かされてる曲が多いし。

今「セクシーなおっさん」というキーワードで、鈴井さんのことが浮かんじまった(ファンとして大変失礼な発想)んだけど、今「鈴井貴之 JTB」で検索したら、こんなに写真が載っているサイトを見つけてしまったぁ~~~うわぁ~~~~
「北海道口コミポータルサイト BEST! from 北海道」より
鈴井貴之が行く [新北海道開拓時代 vol.1]

「unakiteが騒いでるおっさんがどういうおっさんなのかまだわからん」という人はココを見てケレ~~。私もこれからゆっくり読む。

・・・そそそそそその黒いインナー、もしかして、透けてます?(「CM撮影風景」写真より)

うは。ビバ43歳。

子育て | 2006-04-08(Sat) 14:36:38
| コメント:(5)
明後日は入園式。
20060406140213.jpg
ポンが「トトロのお花やる」と急に言い出したので、そういえば「トトロのハーブ栽培キット」をねだられて買ってそのまんまだったな、と思い出して、植えましたよ。「レモンバーム」です。お花じゃなくて葉っぱだよ、とポンには言い含めました。花言葉(花じゃないけど)は「思いやり」だそうです。10日くらいで芽が出るらしいです。
このキットは、2月にキディランドに行ってスヌーピー物を買った時に、ポンにも何かと思って、トトロのコーナーにひっついていた彼に「何か一つだけ買ってあげるよ」と言ったら、「トトロのおみやげがいい」と、外側にはトトロの絵とか全然かいてない、オリーブグリーンの和紙につつまれた立方体が、「お父さんの折り詰め土産」みたいに黄色い紙ヒモが十字にかかったぶらさげるやつ(「トトロ」本編で、雨のバス停でトトロがさつきちゃんにあげるやつ。中にはドングリが入ってて、畑にまくとすごい勢いで天まで伸びて・・・ってやつね)が欲しいというので買ったのです。私としては、トトロかネコバスのマスコットかなんかがいいかと思ったんだけど、本人がそっちがいいっていうんだからそうしました。あ~なんか冗長な文体でごめんなさい。

そういえば私も、小学校低学年のとき「四つ葉のクローバーのカンヅメ」(バーミキュライトとか入ってるやつ)が欲しくてねだって買ってもらったことがある。その時の、母親の「いぶかしげな顔」もよく覚えている。きっと私も、同じ顔してたんだろうな、キディランドで。

***************

いよいよ、4月8日の入園式まで、あと2日になりました。
めっちゃ緊張しています。私が。
ぶったおれそうです。
たぶん、行くまでの徒歩10分くらいの間に、2回くらい「ぶったおれる」と思います。

ポンはまだハナたらしていますが、いたって元気で、さっき上履きの試着(12月の1日入園の時に履かせたのが大きすぎたので一つ下のサイズを買ったらピッタリ)をした時も、そのまま幼稚園に行く気マンマンで張り切っておりました。

不安でいっぱいで、今日も「動けない」のですが、明日の「前日」になってから「うわ~アレがない!」とかパニックになっても、足りない物買ってくるとか間に合わないので、「とりあえず入園式に必要なものだけ揃えよう。で、とりあえずそれにだけ名前を書いたりしよう」(実際は、「お道具」とか「クレヨン1本1本」とかに全部名前をつけるのだけど、まだ「なにぐみ」とか知らされてないし、二度手間になるという言い訳で、まだしてないんでした)とだけ決心して、園服(といってもポロシャツとトレーナー)を探しました。

ない。

なぜか、半そでのポロシャツとか、体操着しかないんですよ。帽子はさすがに(かさばるからすぐ在り処がわかる)あったけど。
頭真っ白ですよ。
捨てるわけないし、持ち出してないから、絶対家のどこかにあるんだけど。
見つからなければ、着れないんだから、ないのと同じだ。
明日、どこ行って買ってくればいいんだ無地の水色のトレーナー?すごく微妙な色だぞ。一人だけ違ったら目立つぞ。とか色々考えた。
そして、ものすごく疲れた。

結局、ふとしたことから思い出して、一式ある引き出しに入ってました。よく考えたら、一日入園の時に一式着てるわけだから、一回洗濯して、ほかのものとは違うところに閉まっておいたのだわ。こういうドキドキが、比喩でなくて「寿命を縮めている」。そして風邪は治らない。昨日も咳のしすぎで吐いたよ。苦しいよー!と叫ぶだけ叫んでおく。

あと、ほんとに私ってツメがアマイ。
入園式で説明されなきゃ、今後の予定がどうなるかわからないって思ってたんだけど、願書提出(11月)の時にもらった書類を一通り読み直したら、ちゃんと「4月中はお弁当なしで11時半まで」とか、「5月以降は何曜日に何々」とか、全部書いてあった。
もうね。あの時はね。「手提げ袋・上履き袋・体操着袋・お弁当袋・コップ袋、作らなきゃ!ミシンはどうする?生地はどうする?」ってこと「だけが」気になって、ほかのことは全然頭にのぼらんかったとですよ(ここだけヒロシ調)。

20060406140153.jpg
今日の話とは関係ないけど、この前一人で病院行った時の、例によってまた区役所の定食ヒトリメシです。コロッケと鯖味噌。キンピラも。今回の味噌汁は、小松菜とか豆腐とかもやしとか、いろいろ入ってましたよ(前回は「長ネギと玉ネギ」という衝撃の組み合わせだった)。う~こういうメシが大好きだぁ~。

子育て | 2006-04-06(Thu) 14:14:48
| コメント:(2)
風邪・・・。
やっとパソコンをいじれるようになりました。
とはいえ、体調はまだまだ。というか、風邪ひいてしまって往生してます。薬が飲めないので、全然治らんのです。
ポンがずっと風邪気味で、箱根前も薬を飲んでいたのですが(治ったと思ったので出かけた)、帰ってきて3日たってから高熱を出してしまい、また医者に行って(夫の休日に行ってもらった)、インフルエンザではないとのことで、解熱剤をもらって、数日で熱は下がったのですけど、まだ朝方は咳き込むし、ハナも出ます。
で、数日前から私にうつったと。
主に喉。痛いです。おそらく腫れてます。荒れてます。のどスプレーと、のど飴と、ヴィックスヴェポラップでなんとかしのいでいます。
あと頭痛・・・これは、もともと肩こり・頭痛もちだから「慣れて」はいるのですが、「慣れて」いるといったって、それは「頭痛信号を早めに察知し、早めに薬を飲む」ということに「慣れて」いるだけであって、頭痛そのものに慣れているわけではありませんので、キビシイです。良くないと思いつつ、市販の頭痛薬を何度か飲んでしまいました。昨日は頭も喉もヒドかったので、市販の風邪薬を飲んでしまいました。ルル~(この商品名の薬ではなかったけど)ごめんよ~大丈夫か~。

で、以下は「3月28日」に撮った写真。ポンと郵便局に行った帰り、いつもあまりいかない公園にいってみました。
知らないうちに、ブランコの立ちこぎができるようになってたり。成長しています。
20060405125245.jpg
これはなんか、のぼっていく遊具。
20060405125400.jpg
結構上の方まで。この後「おりられない~」と半ベソかいたので、ダッコして下ろしました。
20060405125208.jpg
これは「木瓜(ぼけ)」なのかな?桜も咲いてましたがこの時はまだ3分咲きでした。
20060405125521.jpg
すべり台の上の方に「運転席」が。ハンドルだけのはよく見るけど、ギアに夢中なポン。

ああ、目が痛くなってきました。限界です。しばらくまたパソ休みかな?


子育て | 2006-04-05(Wed) 12:58:25
| コメント:(0)
お星さま
20060403211515
「見て見て~。星の王子さまの、星のライト。」ポンが積み木を組みました。「点灯夫」の灯台とのミックスかしら。

(これも携帯からです)

日記 | 2006-04-03(Mon) 21:15:15
| コメント:(2)
今だからわかる子ども時代の…。
(これも携帯から)

私は今まで、オーラソーマの本などで「つらい子ども時代を送ってきたあなたは…」というような記述に行き当たることが多く、その都度「これは当てはまらないなぁ」と、読み流してきました。
だって私は、父母の揃った家庭に育ち、父は「有名企業」に勤め、母は勤勉で明るい専業主婦、同居していた祖母(母の母)も優しい人格者、きょうだいとも趣味の合う仲良し。父はちょっと厳しかったけど、娘を持つ親なら当然の愛情、今は孫を可愛がってくれる好々爺。「裕福」とまではいかないかもしれないけど、お金の心配をするような家計状況であったことは、一時期もありません。私は、欲しい本や楽器などは買ってもらえたし、どの学校に行けとか指示されたこともありません。中でも、父の転勤による3年の海外生活では、今思えば「夢のような」暮らしをさせてもらえました。プール付きのマンション。いつもすいている豪華なメンバー制スポーツクラブ。日本から父にお客様が来れば、家族も一緒に高級ホテルでの食事。夏休み・春休みごとに家族で海外旅行(小国だったので、日本の感覚だと隣県がもう外国)。
そんな時代は過ぎ、今、自分の家庭を持って、借金の返済(夫が自営を始める時に国民金融公庫から借りた分等)に追われ、各方面への支払いも遅れがち。昨年秋の突然の無収入期間によって、私が独身時代からコツコツ貯めていた郵便貯金は(結婚時、夫の貯金はゼロ円でした。自営時代は夫の実家に大変お世話になりました。それ以降はうちの実家に。)、マジで10万円だけになりました。リアル金額。何かあったら終わりです(っていうかこれじゃ出産もできない。補助金は先には出ない。なんか貸付制度とかあるらしいけど、実際誰が手続きに行くの?全部私?「動けない」「頭の働かない」メンヘル妊婦の私自身が?)。それ以外のすべての口座残高は、3桁になりました。子は「障害児」。私は今となっては病人。
こんな状況で、どうして「子ども時代はつらかった」だなんて思えるでしょう。
「かつて恵まれすぎていて、それに対して感謝の念も持たなかったお前に、今こそ罰を与える」と言われているんだな、という自覚すらあります。

いや。
気がついたんです。
私は「中学卒業までは、すごくつらかった」と。
今日、気がつきました。
私は、ポンを理解するためにと思って、色々な本を読みましたが、「あきらかに私もアスペルガー症候群であった(である?)」のです。
多動がなかったので、問題視されず、気がつかれないできただけです(時代もあるでしょうが)。
「私以外の人は、私のいないときに打ち合せでもしているのだろうか」と、幾度思ったことか。そのくらい私は、こどもなりの常識や、「人と何をどのように話したらいいのか」がわかりませんでした。それを大人に聞くすべもありませんでした。「ふざけている」と怒られると思ったからです。実際、私が思ったままを口にすると、大人たちは「屁理屈を言うな」「すぐ揚げ足をとる」「自分の非を認めない」と、全否定でしたから、滅多な発言はできなかったのです。
中でも、小3の時に、スポーツサークルのお世話係の近所のお母さんに「どうして練習するんですか?」と聞いて、「勝つために決まってるじゃないの!」と、目を吊り上げて怒鳴られた時のショックは忘れられません。私は「体力づくりのためよ」とか「チームワークを良くするためよ」と言ってもらえると思っていたのです。翌週から私はその大人からはもちろん、先輩たちからも無視され、クラブをやめました。私はいまだに、「スポーツとは勝つとか負けるとかだけなんだ」という刷り込みが消えず、競技スポーツすべてに関心が持てません。
高校に入って、自分と似ている、本や音楽がマニアックに好きな仲間と出会えて、始めて人付き合いとは何か、を学べました。「写真を撮られる時、人は笑うものだ」ということを、高2の時に初めて知りました。動物を「可愛い」と思えるようになったのは、大学2年の時です(それまで、猫などを「可愛い~」と言っている人は、「こんな動物好きの私こそ可愛いでしょ」というアピールのために言っているのだと思っていました)。
「何の共通の趣味も介在しない集団」の中では、私はどういうスタンスで「いて」いいのかわからなかったし、今もその傾向はあります。

心療内科のドクターに「私もアスペルガーだと思うのですが、今検査しても意味ないですかね?」と聞いたら、仕事上どうしても不都合があるなどなら、検査も意味があるかもしれませんが、おそらく今検査しても(結果は)出てこないと思われます、というようなことを言われました。
私は幸い結婚して子も生めましたが、就職活動はからっきしダメだったし、なんとか入れてもらえた会社でも、ストレスに押し潰されました(それでもなんとか6年間勤めました)。

この前、NHKの福祉番組で、「親子連動型軽度発達障害」について、明るく話しているお母さんがいました。自分がそうだ(彼女はADHDだったと記憶しています)とわかるまでには「うつ」にもなったそうです。この方の言うことが私の考えていることと同じで、ハッとしました。「子は夫が育てるだろうから一人で死のう」と、何度も思ったそうです。私も同じこと、何度も思っている!それに対して、自閉症の子を持つリアルママ友たちは皆一様に、「障害がわかった時は、この子を連れて一緒に死のうと思った」と、口を揃えて言う(「今はそんなことは思っていない」という前提)のですが、それは私は一度も思ったことないです。死ぬなら絶対一人です。死ぬ時くらい一人でいかせてくれ(私はこんなに一人が好きだ!)。私は子を連れて死ねるほど責任感を持っていません。だからこそ「親子連動型」なんだなぁ、って。
なんていう名前の方だったかな。今パソたちあげてないからわからないけど、検索すればすぐ出てくると思います。もうちょっと体力が出たら、その方の本も読んでみようと思います。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2006-04-03(Mon) 01:09:30
| コメント:(7)
携帯から書き込みテスト。
↑にしては長い。

主に、「カテゴリ」が、登録どおり「その他」になるかどうかの確認です。

最近、パソコンを立ち上げること自体があまりできなくなり。それにしても、ウィルス添付の無差別迷惑メールが実に多いですね!一応、更新有料の撃退ソフトを入れているので「隔離」はされるのですが、対応してないタイプのができたら恐いな。私のパソアドは、97年頃に取得したので、@前が短いのです。だからかな~と。長年使っているし、変更のお知らせをしようにも、一度ウィルス感染でアドレス帳を失っているので、お知らせしたい人すべてにお伝えするのが一苦労…もうちょっと体調がなんとかなったら、やろうかな。

桜満開の日曜、いいお天気でないのを残念に思う方が多いと思いますが、私はわりと調子がいい。毎年お花見日和の週末は、実家に避難したりしていました。今回は自宅にいますが、マンションのすぐ前が桜並木の河原なので、とても賑やかなのです。数年前には、私も早くから場所とりして、その中で楽しんでいたのですが。

「うつかどうか」というのは「今まで楽しめていたことが楽しめなくなる」というのが一つの指標だと、テレビで専門医が話していました。
私、昨日ふと気付いたんですが、今まったく「カラオケで歌いたくない」んですよ。以前のリアル私を知っている方にとっては、「驚愕」だと思います。かなりのマイクハナサーズ(死語ですらない)でしたからね。
おなかのルルには、かわりないようです。ポンは数日前高熱をだしましたが、下がりました。みなおとなしく過ごしています。

コメントくださった方、携帯にメールくださった方、お返事できてなくてごめんなさい。

日記 | 2006-04-02(Sun) 11:12:08
| コメント:(0)
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