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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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箱根「星の王子さまミュージアム」に行きました。
26(日)~27(月)の1泊で、実家の父母とポンとの4人(おなかのルルを入れたら4.5人)で箱根に遊びに行きました。夫は、月曜の朝が早いので同行を断念。夜に一人で帰るのも、淋しいですものね。今回は急に決まったことだったので、今度は計画して皆で行きたいものです。

私は、まだ人ごみが苦手。混んでる駅とか電車の中とか、気のもめてしまうことが多いです。だから、今回はのんびりと車で行くので大丈夫かなと思って参加しました。ホテルでの食事も予約せず(宿泊のみOKなのです。ホテルのレストランだとバイキング形式なので、これもまた「気がもめる」のです(同じホテルに行くのは3回目で、以前は意気揚々と「真っ先に好きなものをたくさんとってくる」「ケーキの出るタイミングを見計らって、出てくればダッシュして全種類を取ってくる」など、元気マンマンだったのですが。今はそういうことが、とても億劫です)、父がよくお友達と一緒にゴルフがてらこのホテルに泊まる時(今回もそうだったので、父は宿泊の時だけ母と同室で、夕食もお友達の方と一緒、翌日の外出も別行動でした)に利用する、大人の雰囲気の鰻屋さん「はや川」に行きました。本格的で、注文してから鰻をさばくので、「白焼き丼を」と注文すると「30分ほどかかりますが、よろしいでしょうか」と確認されました。これは日曜の夜ですいていたからで、金曜や土曜の夜は「40~50分かかりますが」と言われるそうです(母談)。
とはいっても、ポン連れで何もナシで30分はツライ。お寿司屋さんも入っているので、海鮮サラダやうまきを注文し、それをゆっくり食べていると、来た来た!
20060329121244.jpg
ごめんなさい!またいつものクセで、フタをとるなり「うまそ~」とガーッとがっついてしまったので、この写真は「半分」です。この量の倍の白焼きが、多めのごはんにガッツリ乗ってます。あっさりしたたれがかかり、わさびでいただきます。蒲焼も好きだけど、こういう本格的なところでは、やはり「鰻の味がよりわかる」白焼きでいただきたい。とろけるようなやわらかさは、「シッポ」の先まで。セットについてくる「肝吸い」も、まったく苦味も生ぐさみもなく上品。ぬかづけもたっぷり。うまーいうまーい。

私は一人で一人前食べて満腹。ポンには、母がとりわけてくれましたが、それでも「おなかいっぱい」だと言ってました。

翌日は、以前から行きたいと思っていた「星の王子さまミュージアム」に行きました。ホテルは仙石原の中心にあるので、「はや川」は目の前、「星の王子さま」にも徒歩10分くらいで行けちゃうのです。
20060329121333.jpg
明るい屋外だと、携帯カメラの画面がよく見えなくて。右はしに誰か写りこんでますね。
20060329121356.jpg
ああ、「うちの王子さま」でした。

ここは、前から「こども向けではない」とは聞いていましたが、本当にしみじみと「作者サン・テグジュペリの波乱の生涯と、『星の王子さま』の世界を味わえる、静かな空間です。
40分ほどで解説を聞きながら回れる、無料のガイドツアーもあるようですが、私も母も「星の王子さま」の大ファンで「内容には詳しい」という自負があるので、のんびりと回ることにしました。

屋外の「昔のフランス」を再現したような町並みは、見るだけでも楽しい。それぞれ、本に出てくる「王さま通り」、「点灯夫の広場」などがあり、記念写真を撮るのに丁度いいです。
圧巻は、なんといっても屋内の「展示ホール」。サン・テグジュペリの生涯が、豊富な写真と(もともとは裕福な生まれなのです、度重なる戦争が・・・ということですね)丁寧な解説と、貴重な資料がぎっしりです。
「星の王子さま」以外にも、「夜間飛行」「南方郵便機」といった、作者が飛行機乗りとして生涯を捧げた中でこそ生まれた作品も熱心に読んでいた私としては、特に「南方郵便機」を執筆した、モロッコの砂漠の中継基地の、小さな事務所を再現した小部屋に大感動。本を読んで、想像していたとおりの部屋が、そこにありました。机や簡素な通信機器、タイプライターの位置までも、デジャヴです。読んだのは10年以上前なので、もう一度読まないと細かいことは思い出せないですが、おそらく基地舎内の様子なども、丁寧に描写されていたのでしょう。

ホール内は「写真撮影はご遠慮ください」とのことでしたので、内部の様子はこちらをご覧ください。

最後に、映像ホールで15分ほどの「星の王子さま」の話の解説と、サン・テグジュペリの生涯の紹介ムービーが見られます(こどもがいるのをいいことに、最前列中央で見てしまいました)。
もし「星の王子さま」について初めての方は、こちらのムービーを見てから展示ホールに行った方が、いいかもしれません。

「星の王子さま」を知っている方も、知らない方も楽しめるミュージアム、というふれこみで、たしかにそういう丁寧なつくりになってはいるのですが、もしデートで行くとして、女性の方がサン・テグジュペリの大ファンで、男性が「全然知らない(くらいならまだいいけど、まったくこの世界観に興味をひかれない)」ような状態なら、ちょっとズレが生じるかもしれません。もし、じっくり楽しみたいなら、一度くらいは「星の王子さま」に目を通しておいた方がいいと思います。そんなに長い話ではありませんから。

私、もしこれ夫とだったら、彼に楽しんでもらえるか自信がないなァ。「ほら!この壁!黄色いへびがスーッと伸びててさ、本ではこの上に王子さまが座ってるんだよね・・・」などの小ネタを口走っても、たぶん共感してもらえないでしょうから。
そうそう、そういえば、帰ってきてからお土産を渡して「ここに行ってきたよ」とパンフレットを渡したら、サン・テグジュペリの写真を見て「(カルロス・)ゴーンさんに似てるね」と一言。あ~なるほど。そういえば同じ系統のお顔かも。

年表にありましたが、サン・テグジュペリは、名門の学校の入学試験に、筆記では合格したけれど、面接で落ちたと書かれていました。いい家の子なのにね。もしかしたら、「絵が得意で、哲学的な感性を持っていて、こだわりの飛行機マニアだった」ってことは・・・もしかしたら「ポンと同じ星から来た人」で、入試の面接に向いているような性格ではなかったのかも。星から来た彼は、星から来た王子さまの話を全世界に残し、空を飛ぶことに生を費やし、みずから星へ帰っていったのかもしれません。

あと、ポンがわりと言うことを聞くようになってくれたので、一緒にちゃんと回れてよかった(さすがに暗い展示ホールの途中では「もう行こうよ~」とかは言われたけど)。それも含めて、訪れるのに丁度いい時期、メンバーだったと思います。

「木が3本」さん、コメントありがとうございます。うちも、あまり皆が行くような所(「D」リゾートとか)になかなか連れていけないのだけど、親も子も楽しめることで遊べると、よいですね。

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家族 | 2006-03-29(Wed) 12:11:18
| コメント:(1)
生きてます。
書きたいこといっぱいあるんですが、写真もいっぱいあるんですが、作業ができません。あぁ~やっぱり「ちょっと調子が良いから」と外へ出るんじゃなかった・・・ポンはすごく喜んでましたけどね。洗濯も4時間半かけて干しましたよ。できることをする。

といいつつ、下の記事の鈴井さん関係のところはちょいちょい直したり書き足したりしてる。いまできるのはそれだけか。

日記 | 2006-03-28(Tue) 16:54:15
| コメント:(1)
近況書きなぐり。
昨日「水曜どうでしょう」公式サイトで、発表がありました!
嬉野ディレクターの日記より。

ご報告が遅れましたが、来月テレビ神奈川さんで「水曜どうでしょう」新作が放送決定でございます!それも2週に分けて全8話を一挙放送という熱の入れようでございます!すばらしい!

まず4月2日(日)19:55から第1話~4話
翌週4月9日(日)19:55から第5話~8話

一挙に見ていただきたい「新作」でございますれば手前どもといたしましては喜ばしい限りでございます!
放送エリアに御住まいの皆様!
ご報告が送れて申し訳ございませんでした!
宜しくお願いいたしまする!


ご近所のみなさま。日曜ゴールデンのTVKですよ!ぜひぜひご一緒に!
「新作」なので、内容は私も知りません(北海道では放送済ですが、ネット上でもネタバレされないように気をつけてました)。
ただ、予告(昨夜は「ユーコン川」の第2夜でした。ミスターの「キビシー」「えんえん(すすり泣き)・・・」の回)では「スペインの牛追い祭」の様子が出ていましたが、さて?ニヤニヤ。

昨日は、母親学級の時からの友達と、半年以上ぶりくらいに集まりました。
こちらも事情のわかっている友達に、車を出していただき。どうもありがとう。

(お食事中の方はこの後3行くらいを読むのをやめよう)

とても楽しかったんだけど、帰宅してから吐いてしまいました。
つわりですな。
苦しかったけど、かえって「順調なんだな」とも思えました。

あと、すっごく目が疲れる、ここ数日。
ひたいに貼る用の「熱さまシート」を、目に貼って寝ています。
頭が痛い。

そうそう、昨日は、ブログを読んでくれてる友達が、「見たよ!」と言ってくれました。新聞に載ってた鈴井貴之さんのこと。
「かっこいいじゃない!正統派だよ!」だって。私、以前の記事で「正統派はあまり好きじゃない」みたいなこと書いてたらしいですよ。自分では忘れましたけど。きっと最近は「ルックスが正統派『なのに』中身が面白い」っていう人が好きなのね(谷原章介とかも)。かえって贅沢じゃ。

(大学の時、サークルの男の子が、ある女の子を評して「○○さんは可愛い『のに』性格がいいよなぁ」って言ってて、ああそういう接続詞ってわかるなぁと思った感覚と似てる。「可愛いし、性格もいい」とか「可愛いうえに、性格もいい」というような表現を、社会人になってからは、あらゆる場面でするけどね~)

鈴井さん、JTB北海道の2006年のイメージキャラクターになったそうですよ。4月からテレビCMあるそうです。北海道だけの放映らしいですが。見たいなぁ。サントリー「BOSS」のCMも見たことないしなぁ。

事務所のモバイルサイトに写真が載っていたのですが、その「CM用にスタイリングされた、髪型も服装もヨソ行きオシャレな鈴井さん」を見て、夫が「『ハンリュースター』みたいでカッコイイじゃない」と、わざとらしい「棒読み・無表情」で言い放ちました。初めは、夫が「水曜どうでしょう」が面白いって発見して、教えてくれたっていうのにねぇ。
まぁたしかに。最初に見たと記憶しているのは「マレーシアジャングル探検」の、洞窟探検の回だったと思うのですが、その時は大泉さんも鈴井さんもヨレヨレTシャツ短パンで、髪なんかめちゃくちゃで泥だらけで、「このオッサンたちは何をしている人たちなんだろう?(普段顔を出さないヒゲで太っちょの藤村ディレクターと、カメラ担当のおっとりした嬉野ディレクターも、さんざん画面のはじっこに映りこんでたし。最後尾の藤村Dが洞窟に一人で取り残されるのを怖がってずっと騒いでいるのだけ覚えてた)」って思って、それ以降続けて視聴しようという気には、なりませんでしたよ。あの時の鈴井さんの髪型は、なんていうか、オサルサンみたいだったもんねぇ。6年前ですよ。痩せてて手足ばっかり長かったし(今もスリムだけど)。今回CM発表の舞台で、ヘアーをふわっとブローして白いシャツとか着てるダンディな人は、まるで別人だよ。きっと、男性に限らず、男も女も、若きゃいいってもんじゃないんです。

ああ~、木曜日に「小早川伸木の恋」が終わりましたねぇ。沼津先生(大泉さん)、よかったねぇ。あとは、最後の藤木直人の、ポカンとした「勘弁してよ~」っていうのが可愛かったかな。しかし片瀬那々がヘアケア製品のCMとか出てるとドキッとするよ、怖くて。それだけいい役者ってこと?でも最後は素直な笑顔が見られて、よかったです。

しかし、今朝はアレな夢をみたよ。
ある人から、「私の黒い靴」の片方を渡された。
そして、その人のことを、高校時代の友人(この前も夢に出てきた、今は年賀状くらいの付き合いの女性)が「あの人とはやめときな。○○(元カレの名前)だけにしときなよ」と言う。
「別に何もないよ?」というと「隠したって、あんたたちの様子見てれば、もう何かあったっていうのはわかる」と言われた。
(リアルでも、その人とは勿論何もない)

その後、その人は「金子昇」くんに姿を変えて現れ、私は彼に電話をしなきゃいけなかったのに、どうしても携帯の「電話帳」が出なくてかけられず。2時~3時まで姪っ子(実在せず)のピアノレッスンかなんかで彼の家に行かなければならなかったのに(彼の家族が先生をしているらしい)うっかり行けなかったから、謝ろうと思って電話しようと思ったのに。その後、「スーパーの階段の踊り場で自転車に乗っている時(ありえない状況)」バッタリ会ってしまい、謝ろうと思ったら、姪っ子(6才くらい)はその日ひとりで彼の家に行ったらしく、レッスンもしないで「人体の骨格」(俺の全身の骨をさわった!とか金子くんは言ってた)とか「韓国の古地図」(もはや意味不明)の話ばかりして「おかしい」と、彼は怒っていた(私が偏った教育を彼女に詰め込んでいると思ったらしい)。「韓国の古地図」の件では「ハンギョンホン」という地名が出てきたんだけど、実在するのかな?今検索したら、特に出てこなかったけど。


靴は基本的に、人との相性や社会とのバランスを象徴するものです。
なくしたり、サイズが合わなかったりするのは要注意です。
新しい靴を手にいれるのは、社会的な立場がよくなったり、新しい恋人ができることを暗示しています。またよい転職やよりよい仕事をあらわすこともあります。
靴の種類でその仕事の内容をあらわしています。古い靴は夢主の社会的な状況に対する不安をあらわしています。しかし、黒い靴だったり、日頃はき慣れた靴ならば、安定と堅実をあらわしています。


黒い靴、安定と堅実かぁ。
かつ、「立場がよくなったり、新しい恋人が」
う~ん。
でも「電話が通じない」って、たしか「思いが伝わらない」とかだよねぇ。

やっぱ目が痛い。休みます。

「水曜どうでしょう」&オフィス・キュー関連 | 2006-03-25(Sat) 10:41:28
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おえかき。
季節はずれなんですが、1月号の「こどもちゃれんじ」に付いてた「年賀状をかくための、型紙」みたいなのをペンでなぞって、ポンが遊んでました。
「ママもやって」というので、ゆきだるまを描いて、顔とか手もつけたら大喜び。ちょっと目を離したら、「みて!みて!ボクも顔かいた」と呼びに来た。
20060323123422.jpg
右のゆきだるまは、私がかいたやつです。見せにきたのは、左の羽子板。羽子板に顔って。しかも目のみ。カオナシか一反木綿・・・。
20060323123721.jpg
これはコマ。ちゃんと顔がかけました。っていうかコマだから顔かかなくていいんだが。普通に線の模様とかかくべきだろう。
しかし、この目の離れ具合。鼻の位置の中途半端さ。私とポンは顔がそっくりなのですが、モロこういう顔です。ポンの自画像だなこれ。


子育て | 2006-03-23(Thu) 12:43:46
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またも数秘「11」の男性を発見。
みみみみミスター(「ミスターどうでしょう」鈴井貴之さん。映画監督。)の名前と写真が、朝日新聞(の別刷り)の一面に載ってるうううううう!!!
えっとえっと「be Extra AMUSEMENT」という別刷りの「海外発エンタメ特集」で、トップ記事がチャン・ドンゴンの主演映画「タイフーン」の話っていうか、鈴井さんとチャン・ドンゴンの対談なのだよ!2面には鈴井さんの「撮影同行記」(04年11月から翌年のクランクアップ8月1日までの9ヶ月間、更なる映画修行のために「タイフーン」スタッフと寝起きを共にしていたのです)も、写真入りで載っているよ~。新聞を振り回して一人で大騒ぎしてたら、ポンに
「ママ~、そんなにジェンチ(元気)にしなくても~。ルルちゃんがびっくりしちゃう」
と言われてしまった。

朝日新聞がお手元にある方は、「あ~unakiteがいつも騒いでる人ってこの人かぁ」とでも見てやってくだせえ。

いや~、チャン・ドンゴンもかっこいいっすねぇ(「も」じゃないか、メインだよ)。この方、スクリーンのイメージ(が断片的に日本のテレビで流れるイメージ)だと、ワイルド&ハードって感じなのに、スマスマに出たの見たら、すっごくソフトだねぇ。よく、韓国のスターが「日本での人気をどう思いますか?」と聞かれて「日本の方がたくさんの愛情を注いでくださること、とても感謝しています」と表現するけれど、この人の話しぶりとか仕草とか見てると「愛」そのものを感じるよ。きっとバランス感覚に優れてるんだね。そんな気がします。

え~、チャン・ドンゴンの誕生日は、1972年3月7日。
1+9+7+2+3+7=29 2+9=11
お~い・・・この人も「11」だよ・・・どれだけコレクションするんじゃ

過去が7、現在が11、未来が1。
結果としてトップスターだけれども、何が何でも人の上に君臨したい、すべてをリードしていきたい、というような人ではない。
人との和を大事にし、繊細な感性で大きなことを成し遂げる人。
もともと、スピリチュアルなものは持っているけど、その人の中では「それが当たり前」なので、「直感」方面のことを、ことさら主張しない努力家。

ちなみに、以前も書いてますが、鈴井さんも1962年5月6日なので「11」です。彼の場合、現在も未来も11。でっかいなぁ。未来が現在なんて、まさに「修行」だわ。29から11なのよね現在は。これもうちの夫のパターンと一緒。ちなみに私は「30」から「3」なので「お隣」なのです。

政道さん、ローズさん、コメントありがとうございます。

みやびちん、こちらに書いてくれたのお初だね。どうもありがとう。これからもよろしくね。

「水曜どうでしょう」&オフィス・キュー関連 | 2006-03-23(Thu) 12:07:04
| コメント:(0)
おなかのルル子と気楽な散歩。
2週間ぶりに、おなかの中を見てきました。8週ということで、予定日は10月27日。次回は一ヶ月後でいいそうです。それまでに母子手帳をもらってきてください、とのことで、病院と区役所が近いのでその足で行ってきました。また、来週の選挙の日は外出する予定があり、「期日前投票」も区役所でやってきちゃいました。こんなにサクサク動けるのは、母に来てもらってポンをみていてもらったからです。その上、風邪気味のポンを車で小児科に連れていってくれました。ありがたい~。しかも、通園小物も全部出来上がってきた!明日以降写真アップしま~す。

今日の写真はお散歩風景。というか、まずはヒトリメシ。
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お昼どきに、区役所の中をノシ歩いていたので、区役所内の食堂でA定食480円。チキン南蛮風(辛くない。あんかけにナスとかもやしとか、いっぱい野菜が入ってる!)とさつまいものメイン皿に、ザーサイ入り野菜炒め。おなかすいてて、パクパクっといった後に思いついて写真を撮ったので、味噌汁とゴハンが減ってます。私はこういう、セルフサービスのオオヤケっぽいところの定食を、すいてる時間に一人で食べるのが大好き。普通のレストランや定食屋さんだと、一人だと淋しいけど、セルフなら全然気にならない。かえって集中して、オカズの味をじっくり味わえたりして。うまいんだよな、っていうか好きなんだ、こういう、合宿の学食みたいな「玉葱しか入ってなくて煮込まれすぎた味噌汁」とか。公立病院の入院食も好きだし(食事制限がなければ)。そのたぐいのものを「マズイ」と思ったこと、一回もない。しあわせなことです。

その後、帰りのバス時間までちょっと間があったので、近くの川沿いの遊歩道をちょっとだけ散歩。
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彼岸桜なのかな?早咲きの桜が、1本だけ満開でした。

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これは「馬酔木」(あせび。あしび、とも言う)だよね。白いのとピンクのと、違う株が隣どうしピッチリくっついてたので、こんな咲き方。

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薄紫の「ニラ草」。星が咲いてるみたいで、可愛い。

ああ~ポンが夜中咳き込むのでなかなかこっちも寝られず、寝不足で眠い。ちょっと休みます。今日は小児科で薬をもらったので、大丈夫でしょう。

ちなみに、おなかの赤ちゃんのことは、うちでは「ルルちゃん」と呼んでいます。ポンは「ルルちゃんの本当の名前は、ルル子。」と断言していますが、女の子がどうかわからんし、そうだとしてもそれはアリだろうか?とりあえず、ポンがおなかにいるとき、ずっと「ポンちゃん」と呼んでいたように、この子がおなかにいる間は「ルルちゃん」と呼んでいこうと思います。

みすてぃさん、コメントありがとう。うふふな時間、ほわわんなひととき、たいせつにしていきたいです。


家族 | 2006-03-22(Wed) 16:09:37
| コメント:(2)
ちょっと、ドキドキしながら、書いています。
今日はなんて天気がよいのでしょう。ひさしぶりに外を歩きました。
「この気分のよさが続きますように」と、声に出して言ってみて、いやいやそうではない、「私は今、とても気分がよいです。これは今日一日続き、そして明日からも続きます」と、アファメーションのように唱えてみました。歩道橋の上を、ポンと手をつないで歩きながら。
そしたらポンに「なんのジュモンしてるの~」と笑われました。

春になって天気がよいと、あたりがさわがしくなるので「春になっていい陽気になるのが憂鬱」だったんです、ここ5年くらい。もともと秋が好きなので、夏が終わって秋~冬がほっとしてました。でも、今年からは、普通に春の到来を楽しみたいな、と思っているんです。

クリニックの「リラクセーション」に、初めて参加してきました。
なかなか、面白かったです。すっごく眠くなりました。
内容としては、心理士の方の誘導で、椅子にすわって、目をつぶって、手、腕、肩・・・というように、筋肉に力をこめたりゆるめたり、顔の筋肉もそうさせたり。そして全身をリラックスさせる、というものです。
今までも、いろんなワークに参加して「瞑想慣れ」していると思っていた自分ですが、なかなか自分ひとりではしづらいものですから、よかったです。
あらためて、おそらくは同じような悩みを持つ方々と(今日の参加者は、私も含めて男女混合3人でした)、簡単に近況を話し合ったり(話したくない人は話さなくてもいいんです)するのも、楽しかったです。
「犬を飼いたいと思っています。投薬で、こどもを作れないので、淋しくて」と言った女性がいました。

私は、めぐまれています。
その方も、おそらくは近いうち、可愛いワンちゃんをおうちに呼び、楽しく暮らすでしょう。

himeさん、ぷりん&まろんさん、コメントありがとうございます。直接コメント欄でお返事できないこと、お許しください。

**********

「期待は暴力」というタイトルの、ローズさんからいただいたコメントを、多くの方に読んでいただきたいと思います。

ローズさん・・・
内容も、すごく「ずん」と来ることだし、濃いし、
それを、こんなに読みやすく表現してくださるんなんて・・・
尊敬です。
ありがとうございます。

「こどもに対する期待も『虐待』」というのは、たしかにショッキングなフレーズですが、立場を変えて考えてみればすぐに納得のいくことです。

(「虐待」という日本語が、イコール「隣の家では子に肉体的暴力をふるっている!さぁ児童相談所に通報だ!相談員キター!あるいは警察も来る!私は悪いこと何もしてませんこれはシツケです!何を言うんだこれは立派な虐待だ!お前には親の資格はない、この子は施設に入れるぞ!やめてください私の子です!」というようなイメージに直結するからショッキングなのですよね。言葉自体には、言葉どおりの意味しかないと思います)

だって、自分が、自分の親に「どんなにがんばっても、ほめられもしないで、つねに上へ上へと期待ばかりされ続け、まったく認められない」状態だったときの、こども時代のことを思い出せばいいのですから。

関係ない話になりますが・・・
私、まだ子どもを持っていない時、ある場所で知り合った小学生の子を持つお母さんが(ご主人とは別れており、いろんな仕事をかけもちして、すごくバイタリティのある「がんばっている」人でした。知り合ったグループの中でも面倒見がよく、「性格のいい」人でした)「私、毎日校長室へ行っているのよ」と、意気揚々と話をしていたのを聞いてびっくりし、「もし自分の親が、毎日自分の学校の校長室に通っているとしたら、どう思います?私は嫌だなぁ、自分の親が毎日学校に、しかも校長室に来てたら」と聞いてみました。
その人は、ポカンとした顔をして、私の問いには答えず、他の話を始めました。

まず、昼も夜も仕事をしているのに「毎日校長室へ行っている」って、体力的にすごいし、どういうスケジュールで動いているんだろう、という感想。
そのお子さんについては、よく話を聞かされていて、その中では特に、うちの子のように「障害」があるわけでもないし、いじめがあるというわけでもないし、そんな状態なのにどうして「毎日校長室」なのかな?という感想。

まぁいいや、これは考えても答えが出ないので。
関係ないこと書いてしまいました。捨て置いてください。

今日は気分がわりとよいですが・・・
また、コメントにお返事などできなくなるかもしれません。
失礼をお許しください。

子育て | 2006-03-20(Mon) 15:27:33
| コメント:(2)
ふわふわスヌーピー&リンク集変更について。
20060318121053.jpg
スヌーが好きで好きで。登場人物が皆「ただ『個性的』と片付けるわけにはいかないような『個性』を持っている」ところも好きだけど、それは後で気がついたことで、やっぱり可愛いからです。キャラクター商品になっても、手描きのよさが損なわれず、絵がベッタリしてないから(同じ理由で、ミルンの手描きの方の「くまのプーさん」は大好きです)。まぁそれも後付け。「可愛いから」です。今日の写真は携帯クリーナー・ストラップ。スヌーが白いから、白い壁をバックに撮っても映えないなと思って、今月のカレンダーの写真を背景にしたら、キリンの親子がうつりこんだよ。可愛い。

もともとスヌーは好きだったけど、グッズに手を出し始めたのは先月から。おなかの子が相当スヌー好きみたいです。

そうそう、サイドバーの「リンク集」の順番を変えました。今まで上段だったのに、下にしてしまった方、ごめんなさい。わかりやすいように、「ポンと同じ星から来た子の親御さんの日記」、つまり発達障害関連のブログを上の方にまとめました。その後、「普通の(どちらの方にも、こんな表現しかできなくてごめんなさい)」子育て関連、そのほかのお友達、というように並べ変えました。インデックスでもつけられればいいんだけど、そういう高等技術が自分になくて。ご了承くださいませ。

日記 | 2006-03-18(Sat) 12:19:42
| コメント:(1)
スヌーとねんね&名曲アルバム。
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「スヌーピーと、その仲間たち」が大好き。本来は「チャーリー・ブラウンと仲間たち」なのかな?先日、手帳とか色々買った時、これも買いました。電灯のひもを延長させる、布団に寝てる状態で電気をつけたり消したりできるやつね。バナナじゃなくて三日月にスヌーが寝てるのね。可愛い~。大好き。ゆらゆら揺れちゃうので、ポンに下の方を持っててもらったので、髪の毛とおでこの一部が写りこんでいます♪壁に貼ってあるのは、この部屋は私とポンの寝室なのだけど、窓があるのは一方だけなので、南側に「窓ポスター」を貼ってあります。ちょっとだけ部屋が広くなった感じがします。

話は変わりますが、なんか急に「名曲アルバム」のDVDが欲しくなりました。NHKで時々目にするのですが、いつも何時何分にやってるのかとかは知らなくて(調べればすぐわかるのですが)、あのさりげなく始まる感じが好き。リンク先でも、オーストリア編とかイタリア編とか、いろいろあるなぁ。どれがいいとか、いま選べないなぁ。あーでも収録曲を見たら、断然「ドイツ編1」「ドイツ編2」がイイ!ドイツいいよなぁ~いつか行けるかしら。

久々に「欲しいものリスト」を更新しようっと。


日記 | 2006-03-17(Fri) 21:11:55
| コメント:(4)
ユーコン川♪
「どうでしょう」ファンの皆様!
神奈川藩士の各々方、今夜11:00から、TVKで「どうでしょうリターンズ」の「ユーコン川160km」が始まりますゾ!「全7夜」の第1夜です。
(あ、この話題、今最後尾で書いてるんだけど、後でトップに貼っとこ。その方が少しは感じいいかな)

「水曜どうでしょう」未見の皆様!
この「ユーコン川」のシリーズは、「美しいカナダの大自然」と「そこで繰り広げられる、愉快な男たちのズッコケサバイバル生活ぶり」が見られる、「どうでしょう」シリーズの中でも、初めて見る方にも「旅番組」を見る感覚で、楽しんでいただけると思います。
「どうでしょう」ってどんな番組なんだろう?と思っている神奈川県民、及びTVKが視聴可能な地域の方は、ぜひぜひ今夜11時より、ご覧になってみてくださいませ!決して損はさせませぬ。
(今夜見落とした方は、来週金曜の「第2夜」から見ても、十分楽しめますよ~)


***************

昨日はしんどかったね~。
一日2錠までのところ、3錠飲むしかなかった。
胃も痛いしね。頭も痛いしね。どこへ逃げていいのか、わからないのよ。
夫に「これから言うことに、絶対怒らないでね」と言ってから、「死にたい」と、言いました。
普通「死にたい」って言われたら、「そんなこと言うな!」とか、「怒る」でしょう、普通の人って。
それすら、怖いから。

たぶん、死にゃぁしないんだけど、「死にたい」という気持ちは、たしかで。
「えーこれから具体的に○○を買って、わざわざ今まで借りたこともないレンタカーの手続きをして、免許とって10数年も運転してない私が、土地勘もないどこそこの森の奥まで行ってどうこう」
という、行動力すら、ありません。
集団○○とかしてる人たちとか「エライ」な~。そこまで外出する体力とかあるんだもんな~。ネット上で、一緒に死ぬ予定の人たちと連絡とれるような、気力があるんだもんな~。今の私なんかより、ずっとずっと「生きる力」がみなぎっているよ。

ちゃんと薬が飲めていないので、「うつ」は進行するばかりのようです。
今日、診察だったので、そのことも全部話しました。
でも、やっぱり薬を増やすわけにはいかないので、「リラグゼーション」に来るよう、勧められました。
それは、月・水・土の11時から1時間。子連れはだめだそうで、私は今9時とか9時半の予約で午後出勤の夫に子を託しているわけだけど、11時じゃ頼めないわけです。だけど、今度の月曜日だけ、なんとか出勤をもうちょっと遅らせてもいいように調整してくれると言ってくれました。その理由は
「死なれたら困るから」
だそうです。
2月頭に正社員になったばっかりで、本当は3ヶ月かかるとこ2ヶ月で「長」になって、転勤するという忙しい最中だというのに、まったく夫の仕事の足を引っ張るロクでもない妻です。

本当に、ロクでもない妻です。
まったく、ロクでもない人間です。
「よく生き恥さらしておめおめと生きているね?」と、つくづく思います。

言っておきますが、私は時々「死にたい」と思うだけで、実際に死んだりはしないので(何十年後かには死ぬと思うけど)、心配ご無用です。
だって、死ぬより生きる方が、ずっと力が要るのだ。
あれ?
「だって」って、理由になってないね。
まぁいいんだ。

あとね「『死ぬ死ぬ』って言ってるヤツに限って、死ぬ勇気なんて無いもんだ」っていうニヒルな見方は、してもいいですが、「それは間違っている」という認識を持った上で、そういう見方をしてください。
自死する人は、事前になんらかのサインを出しているものです(って、クリニックでもらった小冊子に書いてあった)。
まぁでもこれは、今の私とは関係ありません。
いいですよ、私に関しては「死ぬって言うやつに限って死ぬ勇気なんかないんじゃ」と、さめた見方をしてもらって、いっこうに構いません。実際、死にませんから。

なんかやべーなーこの記事。
でもさ本当に思ってることだからアップする。

「水曜どうでしょう」&オフィス・キュー関連 | 2006-03-17(Fri) 13:37:00
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本のご紹介と、洋ちゃんドラマ主演!
クリスタル・チルドレン―感性豊かな愛と光の子どもたち」が、昨日、訓練会のお母さん友達から返ってきて、この本を貸してくれました。

僕の妻はエイリアン 『高機能自閉症』との不思議な結婚生活

おそらくここも読んでくれていて、私の体調のことを気遣ってくれて、今本読める?(返すのは)いつでもいいから・・・と言ってくれました。
私も、「重い内容の本(この本がそうでないことは、一日後に本を開いてすぐにわかるのですが)」を読む精神状態ではないので「読み始めるまでに時間がかかるかも」とことわって、お借りしました。
な~んてさ、さっきもう全部読んじゃった。ほんの2時間くらいで。
いや~すごいなこの「妻」。ものすごい才能の人じゃん。でもさ、やっぱ日々の生活には苦労してるんだよ。数十年、ものすごい努力してきてるんだよ。ただ、それが「努力」かどうか、自分ではわからなかったのね。二次障害として「うつ症状」もある、っていうんだけど、ひーやっぱり私もエイリアンだよう。っていうかこの本のタイトル、去年出版された時から怖くて(エイリアンって、なんか怖いイメージがある、説明できないけど)。でもやっぱり「他の国の星から来た人」なんだよね。そして、「他の星の人」を「こわい」「あぶない」「近付くのやめよう」って思うような「一部の地球人」にとっては、いくら呼び方を「個性的な人」と変えたって、対応は同じなんだ。

大人を、「発達障害」かどうか、診断してくれる機関もあるんだな。
でも、今は受けられないや。知りたいけど。
だって今、全然頭働かないもの。
おそらく「知能は普通にあるがコミュニケーションに障害がある」みたいにすら、出ない。IQテストを白紙で出して「知能にも問題がある」という結果が出るだろう。全然解きたくないもの、パズルだの計算問題だの。あ、漢字テストだったら読みも書きもどんどんやりますよ。おそらく満点ですよ。「閼伽棚」とか出なければね。漢字検定2級もってますよ。準1級だと、仏教用語ばっかり出るんだよね、それは落ちました。あ~こういうバラツキを見るのだな、きっと。

語り口が軽くて、親しみやすいイラストもあって(このイラストの「地球人の夫」の顔がうちの夫の顔にそっくりで笑える)、すんごい読みやすいので、ご自分のご家族に「どうもコミュニケーションが苦手そうだ」「もしや・・・」と思う方がいる方は、ぜひご一読を。「理解」は「理解」に近付きます。

しかし、読みやすいとはいえ、あまりに一気に読んだのでちょっとクラクラする。苦手な夕方がやってきた。洗濯物を取り込んだらまた休もう。

なんだろう、喉も痛い。風邪かな?加湿器もつけてるのに。
なんか、本のことうまく伝えられないもどかしさが、「喉になにかひっかかってる」イメージとして身体に出ている感じ。

ローズさんコメントありがとう。

おお、大泉洋ちゃんがドラマ「東京タワー」主演とな!
「急逝した演出家久世光彦さん(享年70)が演出を手掛ける予定だった、作家リリー・フランキーさんの大ベストセラー小説『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のドラマ化」だそうです。
これには、大泉さん本人も、事務所サイトの日記で語ってます。
要約してしまうと、大泉さん独特の語り口が再現できないので、コピーしちゃいますね↓


あのね…もうご存知でしょうけど…

僕ね…『東京タワー』に出ます。


凄い事です…。

120万部のベストセラー小説のドラマ化です。

120万人が涙した小説です。

僕には高過ぎるハードルです。
不安で押し潰されそうです。ホントに小さな心臓で(笑)

でも先日急逝された、演出家の久世さんは私に仰ってくれました。

「あなたの東京タワーを演じて下さい」

「皆さんの中の東京タワー、皆さんの中のリリーフランキーさん、それらを気にせず自分の東京タワーを演じて下さい」

そう仰って下さいました。

ありがたいの一言です。

僕を起用してくれた久世さんに恥をかかせない芝居をしたいと心から願います。


またまた皆さんにはご心配をお掛けしますがどうかまた応援して下さい。



・・・以上です。
すごいなぁ。人と人のご縁って、本当にすごいなぁ。
久世さんって、あのお葬式の様子みたって「すごい人」だったわけだけど、そんな方にキャスティングしていただいたわけでしょ?
いっつもふざけてるように見える大泉さんだけど、あの人ものすんごく真面目なのよね。「どうでしょう」メンバーの中でも、あれだけはっちゃけておきながら、実はいちばん冷静だし。

私はリリーさんの原作まだ読んでないけど、原作がすごければすごいほど、読者それぞれの主人公像があるわけだし、特にこれはリリーさんの自伝なわけで、リリーさんのファンはみんな、リリーさんの顔やたたずまい、声や語り口などを思い浮かべて読んでるわけですよ、おそらく。
そして、久世さんは、まさにそこを「気にするな」と言い残してくださったのです。

洋ちゃんの演技が楽しみです。
あなたならできる。がんばって!

あっ、やっぱり「このサイトに掲載の写真・文章の無断転載を禁じます」って書いてある、事務所サイトの一番下に。うう、ごめんなさい。ごめんなさいといいつつ削除しない私。ごめんなさい。
この機会に、大泉さんがどんなに魅力的な役者さんかってことを広めたかったので・・・言い訳ですかね。ごめんなさい社長。愛してます(どさくさにまぎれて告白)。

え~、上記の緑色の部分は「すべての著作権は株式会社クリエイティブオフィスキューに帰属します。」ということで、お願いします^^;


発達障碍・療育・個別支援学級 | 2006-03-15(Wed) 16:42:04
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訓練会の卒会。
今日は最後の訓練会の日でした。

さっきまで、それがどうだったとか、とにかく疲れたとか、送迎してもらった友達ありがとうとか、いろいろ書いてたんだけど、保存する前にうっかり画面を閉じてしまった。
ネガティブなことばかり書いていたので、ブログの神様が「やめとけ」って言ったんだろう。

自分を作らず、普通に、淡々と、いく。
子が産まれてから、障害があるとか関係なく、私は「誰とでもすぐうちとける人」を無理して演じてきた。
私は、もともとは暗い人間です。
でも、親しくなった人には、それはもうバレてると思う。
テンション高いのは最初だけだからね。
暗くていいじゃないか。それが私なんだから。

まおさん、ローズさん、コメントありがとう。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2006-03-14(Tue) 22:08:42
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どこでもドアで、目的地にだけピンポイントで行って帰ってきたい。
昨日の日曜日。
どこかお出かけしたい、人ごみにあわないところがいい、と夫に告げると、ある地名を言われました。
今度、夫がその職場の「長」として配属される場所です。
今の勤務地は、研修も兼ねているということからか、会社の中でも家からいちばん近い職場で、歩いても行けるところなのですが、今度の異動先は、バス・電車を乗り継いで1時間15分くらいのところです。
5~6年ほど前にも、ふらっと行ったことがありますが、「何もない」ところでした。
でも最近は、「何もなかった」ところが、別の街のように開発されていることがよくあるので「少しは変わっているのではないか」と思って行ったら・・・何も変わっていませんでした。

そして、配属先の場所は、外観からしてかなり乱れていました。
それは、「まもなく再開発で、新しいビルに入ることになるだろうから、手直しをするのを控えている」ということから、らしいです。
しかし、春の強風にあおられ、他の会社も入っているその小さな雑居ビルの屋根は、バタバタと剥がれそうになっていました。大きな台風でもきたら、あっという間に剥がれてしまうでしょう。とても危険です。
後で、帰ってからネットでいろいろ検索しましたが、駅前「再開発」の計画は昭和56年から出ていて、近年は住民の反対の声も大きいらしい。これでは、具体的に再開発が進むのは、ひょっとしたらまた10年以上先になるかもしれません。
夫は頭を悩ませていました。

帰りは、私たちが結婚してすぐに住んだ場所(5年住んで愛着もある)を通ったので、途中下車して、見に行ってみました。
「パパとママのむかしのおうち行こう!」と、歩きつかれたポンはおねだり。今は別の人が住んでいるので、お部屋には入れないんだよ、と言ったら、え~、と残念そう。
よく行ったコンビニでお茶を買って、よく行った公園のベンチで休みました。
20060313095201.jpg
池のある公園です。たくさんいた水鳥は、冬はお休みだったかな?時期になるとカワセミなども来て、バードウォッチングの人たちがよく写真を撮りにきたりもしてました。
しかしすわりやすいベンチだ。夫が「おれたちの尻の形になってるな」と言ってました。

もう一つ先の駅まで歩いて、駅前のケーキ屋さんでケーキセットを楽しみ(あんまりおいしくて、写真撮る余裕もなく食べちゃった)、電車をのりついで帰ってきたけど、乗り継ぎのターミナル駅やそこからの下り電車の混み具合、小学生たちのアバレ具合、などがズンズン胸にきて疲れ果てました。
小学生たちは、普段は親の車で移動するので、電車に乗るのがあまりにも珍しくて楽しくて興奮して、あんなにハシャグのだろうか?それは、幸せなことなのだろうか?

お出かけは、したい。でも、移動中がつらい。とてもわがままですが、正直な感想です。
自家用車必要か・・・でも、夫が大殺界を抜ける平成20年までお預けです(土星人+だけど、霊合星人でもあるから、ややこしいな~。大殺界のど真ん中に転職してしまったわけですが、霊合星だからいいか、とも思ったり)。

かりんさん、ケララさん、NRさん、ぷりん&まろんさん、まおさん。
あたたかいコメント、どうもありがとうございます。

まおさん、アロマのことですが、100均で売っているものはおそらく、「ラベンダー調の香りを付けた合成オイル」だと思います。
100%純粋天然のものは、ラベンダーなら5mlで900~1500円(オーガニックかどうかにもよる)くらいの値段の範囲だと思います。
100均のオイルでも、香りが気にいれば、部屋の芳香剤として使うくらいならよいと思いますが、植物オイルに希釈しての肌へのマッサージや、直接吸入はしないでください。
「医療効果」と、言い切っていいかどうか法律上のことはよくわかりませんが、いわゆる「ラベンダーの効能」を期待するのなら、天然のものをおすすめします。

家族 | 2006-03-13(Mon) 10:12:38
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佐々木正美先生の講演会。
今日は午前中、幼稚園で行われた、精神科医の佐々木正美先生の講演会に聞きにいってきました。
園長先生の古くからのお友達で、毎年来てくださっていて、もう24回だそうです。
今日のテーマは「子育てにおける家庭の役割」ということで、興味深く、面白いお話でした。
今日は、幼稚園ママ相手の「子育て一般」のお話でしたが、先生は「児童精神医療」って言っていいのかな、そういう分野がご専門で、お名前はよく「発達障害」や「自閉症」の本の中でお見かけしていました。そんな「エライ」先生の講演が、無料で、こんな近所で聞けるだなんて、本当にラッキーです。

具体的なデータや、先生が全国の子どもたちと接した時の体験を交えながらの楽しいお話でしたが、いちばんは「子でも、夫でも、幼稚園でも、学校でも、『よいところ』を見ていこう。欠点を数え上げるのは簡単なことですが、しあわせにはなれません。よいところをたくさん見つけられる人は、しあわせです」というのが主題だったように思います。
これは、もちろん育児にも直結しますが、さすがベテランの精神科医の先生、私たち親の精神状態を的確に見抜いているからこそのメッセージだと思いました。

あと、諸外国に比べて、日本の高校生は「自由にさせてほしい」という願望が、「ずばぬけて」「極端に」高いそうです。
それだけ、普段は自由でないと感じているのね、と私は思ったのですが、どういうふうに自由にさせてほしいのか、という具体的な項目になると「授業中にメールを自由にさせてほしい」にマルをつけた子が50%とか、「万引きを自由にさせてほしい(おいおい犯罪だぞ!)」が12%、「覚せい剤を」が14%(この時ばかりは親の間に「えっ・・・」というどよめきが走った)、「売春を」はもっと高くて24%だそうです。「人がやってるのは別に自由なんじゃな~い?」という感覚ではなく(それだったら、他人に関心のない若者がそう思うのもわからなくないけど)、「こういうことを、自由にさせてほしい」と思っているんだって。売春って楽しいことじゃないだろ(恋人との情愛ならもちろん楽しいぞ)?自由って、自分が人生を楽しむために、求めるもんなんじゃないのか?(このへんの稚拙な感想は、先生の講演内容じゃなくって、私の個人的な感想)。

「自己主張が強すぎると、自己評価が下がる」そうです。
矛盾しているような、でもわかるような。

「喜びをわかちあう経験をしていないと、悲しみをわかちあえるようにならない」そうです。
親子関係の中で、「子が喜ぶような親であってほしい」と「親が喜ぶような子になってほしい」があるのはもっともですが、このバランスが崩れてはいけない。
親子で、喜びをもって、要求にこたえていくという関係を築けばこそ、集団に入った時に、「いじめ」とかにはならないはず・・・ということらしい。ひとの痛みがわかれば、いじめなんてできないはずですから。

「休み時間のおちこぼれは、社会人としてのおちこぼれに通じる」
と、先生は長いこと、教育者の研修などで言い続けているそうです。
授業中のおちこぼれは、生きていくこととは直接関係ない。しかし、休み時間のおちこぼれ(集団での遊びや人間関係につまずき、それが続いてしまう状態)は、自殺や自殺未遂につながっていくそうです(その前に、「入学偏差値の高い大学の学生ほど、自殺及び自殺未遂の率が高い」というお話があった)。
人間関係が築けて、その上で勉強ができれば、これは言うことない。だけど、順序を間違えないで、ということでした。

う~ん私のテキトーなまとめじゃ、うまく伝わらないな!もし、先生の講演を聞く機会があったら、ぜひ聞いてみてください。うちがどこかわかっている(もしくはポンがどこの幼稚園に入園するかご存知の)方は、また来年、1~3月のあたりで先生がいらっしゃると思うので、もしよろしかったらご一緒しましょう。

******
昨日の「オーラの泉」のゲストはベッキーで、「姉妹の魂の絆」の話とか、すっごい感動的だったんだけど、それ以上にびっくりしたのが、最初に太一、美輪サマ、江原さんの3人が立って並んで、「今日のゲストは・・・」とお迎えをする前に、太一が「おたよりをいただきまして、たぶん妊婦さんからだと思うんですけど」とイキナリ言うんで、すっごいタマゲタ。ちょうど、まさに昨日その日じゃないっすか、私のおなかの赤ちゃんが生きてるって確認できたのって。
そのおたよりは「おなかの赤ちゃんにもオーラってあるんですか?」という質問でした。江原さんは「もちろんありますよ~」とおっしゃってて、外からでもおなかの赤ちゃんのオーラは見えるそうです。で、「強い子が産まれてくるぞ~」とか「おだやかな子になるだろうな」とか言うのが、もう受胎したその時から、わかるんだそうです。おーい江原さん!今のこの子、何色ですか?マジで聞きたい。ポンは黄色だと思う、なんとなく。

あともういっこシンクロなんだけど。
一昨日の記事で、私は初めて「ミスチル」の曲のことを書きましたが(夫がファンでCDを色々持ってますが、私は「いい曲だなぁ」とは思うけど、日頃そんなにファンというわけではない)、後で知ったんですが、その翌日(昨日)の3月8日は、桜井和寿さんのお誕生日だったんですね!うーぞくっとします~。あ~でも逆に、だからFMにリクエストがあったのかな?

子育て | 2006-03-09(Thu) 13:44:28
| コメント:(2)
一応、よいお知らせ。
今日、「胎児の心拍」が、確認できました。
まだ、何週とかいえないくらい小さい。
「大きさどのくらいですか?」って先生に聞いたら、
「こんくらい」って、親指と人差し指を、くっつくかくっつかないかくらいに近づけてた。「ミリですよミリ」って。
あ~よかった。ほっとしました。
この不安な一週間、ほんとにつらかった。

今さっき、エンジェルカードをひこうとして、シャッフルしていたら
一枚、うっかりはじけとんでしまい、それは「コンパッション(共感、とかかな?)」もう一度シャッフルしたら同じように飛んでしまい、それは「オープンネス」でした。
違う違う、私は自分の意思でひきたいのよ、と思って選んだら、なんと「白紙」でした。おそらく予備用だと思うんだけど、2枚白紙のが入っているのです、52枚のほかに。
だから「う~やられたな、自分の意思より『神』の意思、ってことですか?」と頭をかきながら、もう一度シャッフルしなおして、裏面にして一枚選んだら、今度はまた、さっきのとは違う、もう一枚の白紙のカードでした!

「おまかせ」する時期なのかな、と思います。

ヒーリング・スピリチュアル | 2006-03-08(Wed) 16:22:22
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エンジェルカードとイノセントワールド。
今日は夫がたまたま休日なので、先週私の体調の都合でポン(ヤツはいたって元気)を休ませてしまった、週1の訓練会へ、夫が送迎してくれることになりました。
といっても、うちはマイカー無し家なので、バスと徒歩ってことに変わりはないですけどね。
ありがたい。今週は、夫が午後出勤の日もあるので、心療内科の診察の予約時間を早くに変更して、一人で行くことにしました。
なんか今週は忙しい。水曜は婦人科(いつもお世話になってる友人夫婦のご好意で送迎してもらい、ポンは「一時預かり」へ)、木曜は幼稚園の用事(だから心療内科を金曜に変更した)、金曜は心療内科、土曜は訓練会の属する会の、幼児部全体での「お別れ会」です。それで、金・土は雨の予報なんだよね。土曜なんか、バスないんだよね。離れたバス停まで、歩いて行かないと。せめて雨でなければいいのに・・・「雨の日に家にいる」のは、落ち着く感じがして、好きです。でも子連れで外出するとなると、いろいろ厳しいです。車を持ってて、自分でもドンドン運転する人は、こんな悩みを持ったことないんだろうなぁ。

木曜と金曜は、夫が午後出勤なので、一人行動です。ポンも幼稚園で遊びたいだろうけど、そういう「ルーズ」な時間が、今の私には耐えられない。用事が終わった後、「絶対に」他のお友達と遊ばなければいられないもの。前は、それを見守りながら、親たちで立ち話するのが楽しかったんだけど、今は「立ってる」こと自体つらいし、一対一で話すならなんとかなるし励みにもなるのですが、集団の会話の輪の中に入るのは、前からよく知っているお仲間であっても、今の私の状態だと、厳しい。

土曜も夫が休みなので、もし雨がザーザーだったら、タクシー呼びます。
それほどでもなければ、歩いて離れたバス停へ出るのも、なんとかなるだろう。夫にポンの手を引いてもらって、一人で歩けば、なんとか。

そんなわけで、今朝はポンの弁当だけ作り、二人を送り出して、一人でのんびりしているのですが、「原因のわかっている『気になること』」が始終私の頭を支配し、めずらしく頭痛・胃痛も起こり、でも頭痛薬は飲みたくないので、胃腸薬だけ飲んでなんとかしのいでいます。
午後になったら状況変わるかと思ったけど、変わらない・・・

なぐさめに、ひさびさにエンジェルカードをひいてみました。
20060307131206.jpg
このカードに「ひき方の決まり」はないけれど、私はなんとなく、オーラソーマのくせで、いつも4枚ひいています。
1枚目は「本質」、2枚目は「過去・チャレンジ」、3枚目は「現在」、4枚目は「近い将来」として。

・ Creativity(創造性)
・ Integrity(高潔・完全性)
・ Light(光)
・ Courage(勇気)

完全主義がネックになったのかなぁ、今の状態は。今までだって、私は全然「完璧」じゃないんだけど、「家事を完璧にできなければ主婦じゃない、だからそれのできない私は価値がない」と思い続けていたのは事実です。
今、光差してますか?私にはまだ、見えません。
光に触れる、チャンスがあると?
近い将来は、勇気ですか・・・私に、勇気が必要?勇気が自然に湧く?なんだろう。

本質は、クリエイティビティ・・・ええ、書き続けます。書ける時は。やりたい時は、石のブレスも作ります。ピアノも弾きたいと思う、もし実家に帰れたら。
クリエイティブを職業にできるような才能はないけど、楽しむことならできます。歌も歌いたい。たくさんたくさん、やりたいことやりたいと思う。

そして、もう一枚ひきたくなって、「今回の一連の流れの、一番のキーワードは?」と念じながら、ひきました。
20060307131221.jpg
・ purification(浄化) 

浄化キターー!ラベンダー色の羽を背負った純白の天使が、ゴールドの輪を頭上に、ラベンダー色の涙を流し、ラベンダー色の雨にうたれています。
このカードは、天使の衣服の色や組み合わせもそれぞれ違い、それにすっごく意味があると思う。
4枚引きも、1・3・4とオレンジで、2の「過去・チャレンジ」だけ、紫に近い深いブルー。
3つオレンジでも、羽の色が違うし。面白い。

やっぱり、浄化だったんだ。
この浄化期間、いつまで続くの?このカードじゃ(私の読解力が足りなくて)、数字的なことはわからない。
とりあえずは、3ヶ月かな?今、直感で思ったんだけど。
「物憂げな6月の雨にうたれ」(ミスチルの「innocent world」。さっきFMで流れてた)る頃には、それが浄化の仕上げの雨となるだろうか。

しかし「innocent world」なっつかし~。なんかね、10代の頃の流行り曲(80年代アイドルとか、洋楽とか)は、無邪気に懐かしいなぁって思えるんだけど、90年代はもう社会人だからさ、いろいろなことを思い出すさ。
今調べたら「innocent world」は94年の6月1日リリース。社会人一年目だ。いろいろ思い出すのも、もっともだなぁ。これが入ってる「Atomic Heart」は94年9月。私は持ってなかったけど、よく聞いたのはこの冬だろう。友達の車で、スキー行った時とか。それが12年前になるんか~。干支ひとめぐり。生きていくって、ホントいろいろあるよなぁ。

ヒーリング・スピリチュアル | 2006-03-07(Tue) 14:23:42
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久しぶりにアロマテラピーの話。
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みぞおちのあたりがモヤモヤするので、ローズマリー精油(写真左から2番目。メーカーはプラナロム)とゼラニウム精油(左から3番目。メーカーはランデル)を、スイートアーモンドオイル(一番右。メーカーはよく知らないけど「ラ・メゾン・デ・プランツ」って感じでフランス語で書いてある)で希釈して塗ってみました。
少し落ち着きました。

最近のお気に入りは、マギーティスランドの「ハーブエッセンストワレ」(写真一番右)です。乳液状の、天然香水ですね。「Carming」って書いてあるから、やっぱり「落ち着かせる」のが効能かな。リラックス、とかとはちょっとニュアンスが違う。ラ・カスタでも同じようなものがあるけれど、あれはラベルがパープルで、もっとフローラル系のリラックスの香りです。最近の私のキーワードは「落ち着かせる」とか「第3か4チャクラ」とかなんで、このグリーンのがいいのだ。入っている精油は、ローズ・ラベンダー・ベチバー・マージョラム・ゼラニウム・ローズマリーです。香りとして強いのは、ベチバーとローズマリーで、第1チャクラと第3チャクラ!自分をしっかり持って地に足をつける!という感じがして、今の私にはとてもよいです。
ラ・カスタの方もとてもいい香りなのですが、香りとしてはラベンダー・ローズ・おそらくジャスミン・ネロリなど、「うっとりお花系」な気がする(成分未確認)。ハートから上のチャクラっぽい、クラウンチャクラとか。そっちも素敵なんですけど、それだと今の私は余計フラフラしちゃうからさ。

ベチバーってかなり特徴のある香りで、何ともブレンドせずにそのまま香りを試したら「うっ!」と思う人もいると思う。私は好きなんだけどね~。単体では確かに使いづらいですが。あと私は、パチュリーも好きだなぁ。サンダルウッド(白檀)も。「ねっとりルートチャクラ系」ですね。それにしても最近サンダルウッド精油はびっくりするほど高い!ひょっとするとローズより高いんじゃないか?って調べたら、やっぱりローズの方が高いか(リンク先はDHCだけど、ここのはまだ買ったことがないし、別にアフェリエイトもないので、必ずしもここから買う必要はないからね)。ローズは5mlで約30000円ですよ(リンク先では今、キャンペーン中とかで26000円台になってるけど)。サンダルウッドは、5mlで約10000円ですね(これも9000円台に値引き中)。でもどっちもオーガニックだしね、きっと品質は確かなのだろう。とはいえ、手が出ないっす!あと、サンダルウッドがこんなに値上がりする前に以前、ロバートティスランドのを持っていたけど、これはメーカーに関わらずサンダルウッド精油の特徴だと思うけど、揮発しやすい!粘度が高く、ねっとりしているのに、フタをちゃんとしてても、いったん開封すると、知らない間に減っていってしまうんだよ~。もともと揮発率が高いのでしょう。
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しばらく、サンダルウッドはお香で楽しみましょうっと。

トヨエツが駅員さんなドラマ「青い鳥」が再放送してるのでなんとなく見てるのですが、ズキーンズキーン来るわぁ。これ何年のだっけ。97年10~12月かぁ。そうだよなぁ脚本は一昨年自死された野沢尚さんだわぁ。リアルタイムでは見てなくて、最初の再放送かなんかで夕方に見てたような気がする。時期的に、自分の恋愛とかとはリンクしてないけど、友達(の彼氏)がこれにすっごく影響受けてたような記憶がある。あー今見ると、「恋愛ドラマ」っていうより「家族」そのものの苦しみなんだなぁ。人を傷つけたいわけじゃないけど、自分が思うようにすることで、自分は直接関係ないと思っていた、人が傷つくことがある。あんまり考えすぎると調子悪くなるので「これはドラマのオハナシ」と自分に言い聞かせよう。うわー懐かしっ主題歌グローブだよ!あーなーたーとー死~ねたら~♪マジでこのへんでヤメにしとかないと。

ヒーリング・スピリチュアル | 2006-03-06(Mon) 14:17:13
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酸化チタンとゲルマニウムとチベット天珠。
昨日父母が来て、ポンを外へ連れ出して遊ばせてくれました。よかった。私が、通院以外の外出をしていない(できない)今の状況では、ポンの運動不足、遊び不足が一番の心配事だったのです。
それに続く懸念材料であった、ここでもずっと書いている「通園用『強制』手作り小物」ですが、母が、実家の近くにできたホームセンターなどが入っているショッピングセンターに「仕立て屋さん」があるから、そこに頼んでみる?と提案してくれて、ということで、裁断済の生地や、完成予定図などを持っていってくれました。ありがたや~。さっき電話したら、引き受けてもらえたそうで、1週間ほどで出来上がるそうです!さすがプロだな。
(母自身は、繕い物などはマメにしますが、趣味で大きな洋裁などはしない人です。「私がやってあげられればいいんだけどねぇ・・・」って言ってましたけど、人それぞれ得意ジャンルがあって世の中動いているのだから、いいのだ)

そんなわけで、ちょっと心に余裕ができました。
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ずいぶん前にゴムが切れたきり、バラバラになったまま放置していた「酸化チタンとショールトルマリンとスモーキーウォーツと水晶」のブレスレットを直しました。
後方のさらに地味な「お数珠」みたいなのは、1個だけ「高純度ゲルマニウム99.99%」の入った(前の方の、金属色なのがそうです)、ゲルマニウム含有鉱石ビーズのブレスです。
酸化チタンとトルマリンの組み合わせは、相性がよいそうで、どちらも健康によいと言われていますし、ゲルマニウムはいわずとしれた今流行中の健康グッズ(高純度のは結構高いんだよな!だから1粒なんだけど)。
それぞれの効能を知りたい方は、文中のリンクをクリックしてみてください。「鉱物の館」のサイトの、それぞれの説明ページにとびます。

これもだいぶ前に作ったけど、あんまり着ける機会がないなぁ~。
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チベット天珠とスモーキークオーツ」のブレス2点です。天珠は、模様によって名称も意味合いもそれぞれにあります。写真で見えているのは、九眼天珠蓮花天珠菩提天珠寶瓶天珠如意天珠です(写真左から・・・と言いたいところですが順番はバラバラ。すみません)。
これもそのうち解体して、もうちょっとアレンジして一連で作り直してみようかしら。本当は、スモーキクォーツを、丸珠じゃなくてチューブ型のにしたいんだけど、売り切れてますね~。店舗にはあるかもしれないけどね。でも、前は店舗でも売り切れでした(だから代用として丸珠を買ってきた記憶がある)。

石の話は楽しいです。ともすると、今まで楽しいと思っていたことが、すべて楽しいと思えなくなってしまう日もあります(薬をまったく飲まなかった日の翌日とか)。それは典型的な「うつ」の症状だそうです。こんな面倒なリンク貼りまくりとかできるんだから、今日はわりと調子がいいのかな。でも、他に何ができるというわけでもなく、今日も体を休めようと思います。

石・ジェムストーン | 2006-03-05(Sun) 14:30:43
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ヒロシとミッチー。
一昨日の「オーラの泉」のゲストは、「ヒロシです。」のヒロシさんだったのですが、いや~、なんか江原さんがニコニコやりやすそうでよかったわ~。美輪さんがヒロシを、もともとお気に入りなので、重要なところをおさえるだけで、後はほとんどまかせてた。あと、こういう人だと太一もしゃべりやすそうだったし。この番組は好きなんだけど、時々ゲストによって(ゲストさん自身のせいではなく、しょってるもののせいなんだけど)、江原さんが苦しそうなことが何度もあって、それを見てるのがつらいなと思うんだけど。

公式サイトのバックナンバーにも載ってるんだけど、この番組の記念すべき第1回目のゲスト(ヒロシは第40回目)は、みっちー王子(王子はもう引退済)こと「及川光博」さんなわけですよ(みっちーも美輪さまのお気に入り)。で、みっちーが日頃言ってることと、ヒロシの言ってることが、本質は同じなのに、逆の言葉で表現されてるってことに気がつきました。
ヒロシは「もてないのでもてたい」と言ってるんだけど、江原さんはお見通しで「そんなことないでしょ?女の人はたくさん寄ってきていますよ。あなたが、彼女たちをお友達としてしか、見ていないからです」とか鋭く見抜いてました。美輪さんが「理想が高すぎるのよ」とか言ってたし(VTRで出てきた「友達」はヒロシのことを「面食いですね」とか言ってたし)、たぶん女性にはもててるんだけど、無自覚なんですね。もっとひどく言えば、自分の理想像以外の女性は無意識に無視してる、というか。

で、みっちーは歌番組にバンバン出て、キャラクターが面白がられていた頃、「もてるでしょ?」と聞かれて「もてますね~」と即答して、「でも、もてることと、愛し愛されることは違うでしょ?」と、そっちのテーマを出してきてました。あと、関係ないかもしれないけど、みっちーはたぶん、あんまり面食いとかじゃないと思う。自作の歌詞にも「僕のエンジェルはちょっと太り気味♪」とかあるし(これは、「細い肩を引き寄せ・・・」とかいう歌詞(例えば河村隆一)に出会うと「対象外か」とひいてしまうのに対して、私のような女に希望を持たせてくれる歌詞世界。関係ないけど、つんくも「クラスで12番目くらいに可愛い子がタイプ」とか言ってる人なので、ハロプロが好きなんかなぁ私。12番目って、下から数えた方が早いぞ!)

私は最近はゴブサタだけど、7~8年前くらいに彼のファンで、ライブにも一度行きました。オールスタンディングの花道かぶりつきの場所で、周りの皆が「みっち~(はぁと)」と「本気で理想の男性として憧れてる」視線を熱く注ぐ中でひとり、大爆笑していたら(きれいな顔でもあるけれど、「面白い」ところが好きだったんです)「笑ってるね~」と言われて、みっちーに指さされたんです。うはぁ。みっちー嬉しそうでした。やっぱ「ウケたい」んだと思う、カッコイイっていうのは言われ慣れてると思うから(このへんのスタンスは、今でいったら「ウエンツ君」あたりに継承されているかも)。

話がそれました。
そうそう。それで「もてている自覚がなくて、理想の女性を追い求め続けている(江原さんは「母性を求めている」と言っていた)」ヒロシと、「もてている自覚はあるが、理想の関係を築ける女性を求めている」みっちーは、自覚の仕方と表現方法は違うけど、内容は同じなんだなぁと思った。その二人が、美輪さんの「寵愛」を受けていることに、「何か」を感じるわたくしなのでありました。

そういえば、昔みっちーのライブに一緒に行った友人は、今、ヒロシのファンでもあるなぁ(見てる?)。やはり相通ずるところがあるか?

テレビ番組&芸能一般 | 2006-03-03(Fri) 22:12:06
| コメント:(1)
大変な昨日と有難い今日。
正直、昨日は大変つらい一日でした。
風も強く、どしゃぶりの雨の中を、バスと徒歩で、ポンを「一時預かり」してもらえるとはいえ、そこへ足を伸ばしてから病院へ、そしてまたバスで帰る。そして、そのバスは、行きも帰りも1時間に1本しかないので、時間調整もややこしい。
こういう時にこそ、タクシーを使えばいいのでしょうが(母が「タクシー代」としてお小遣いをこの前くれました。ありがとう)、一連のことが終わり、帰りのバスの中で、びしょ濡れの靴(ポンはゴム長なので問題なし)を気にしながらも、ホッと一息ついた時、やっと「そうだ、今日のような場合にこそ、タクシーを使えばいいのだった」と、初めて思いついたのです。
かなりダメダメですね。

今日は、前の記事でも書いた、とても親身になってくれる友人が、せっかくのご主人のお休みの日だというのに、ポンを車で迎えにきてくれ、お昼ご飯も夕ご飯も自分の家で食べさせてくれるというのです。
中学生のおねえちゃんも、朝学校に行く前に「ポンくん来るの今日だよね!早く帰ってこようっと」などと言ってくれたそうです。
こういう人が、こういうご家族が、世の中にいるんだなぁ。
なんてありがたい。ここも読んでくれてると思います。ありがとう。

これから、休み休み、ミシン仕事をやろうと思います。

日記 | 2006-03-02(Thu) 16:18:34
| コメント:(0)
まだわからない。
市販の妊娠検査薬で陽性になってから1週間がたちますが、いつも行っていた婦人科でちょっとアレなことを言われ、どうせそこはおじいちゃん先生で、分娩はポンを産んだ総合病院ですることになるので、紹介状も書いてもらわずに総合病院で内診してもらってきました。おじいちゃん先生は「1週間後に検査するからまた来て」って言ってたから。
(紹介状書いてもらえば、初診料の2000円得するんだけど、ケンカ別れみたいなもんだから。ケンカっていっても、こっちが一方的にケンカごしなだけだけど。向こうでは笑顔しか見せなかったから、なんで来なくなっちゃったのか、わからないだろう)
そしたらさ~「胎児の心拍がまだ見えない」とのこと。先生はそこまでしか言わなかったけど「妊娠してないんですか?流産ってことですか?」とか私がいろいろ聞いたら「妊娠はしているようだが、このまま育たない可能性もある」と言われた。行ってる心療内科の名前と、薬のことも話したら「あそこの先生は薬多く出すからなぁ~」と言われた。うーんそうなのかいっ!(HPには「お薬は最小限で・・・を目指しています」とか書いてあったぞ!)まぁ病院やそれぞれの科によって見解の相違はあるだろうけどさ!私はひとりしかいない人間なんだから、専門家の意見はそれぞれ聞くが、だからどうだとかいちいち過敏に反応しても仕方ないぞ。

ということで、今日は裁縫とかできそうにないです。休みます。
明日は心療内科です。ポンのことを、訓練会の友達が迎えにきてくれます。ひとりでゆっくり行って来ます。
最近知り合った人なのですが、すごく親切にしてくれるのです。痛みをわかってくれて、「現実的な優しさ」を熱く持っている人。本当にありがたいです。ありがとう。

おなかの中のことは、いい方向に考えます。
まだごく初期なんだよ。見えないこともあるだろう。
もしアレだったとしても・・・そうだとしたら、ここでこそ、心療内科の治療に専念するさ。

心療内科&婦人科系 | 2006-03-01(Wed) 14:32:04
| コメント:(3)
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