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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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通園小物にすべてをかける日々。
連日、裁縫の話題ばかりが続きますよ。
縫い代割ったりするのに、アイロンは必須です。しつけとかしないで、まち針打ったままガンガンミシンかけるから、余計に必要。

これは、アイロンのケースです。
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マジックテープで留まっていて、開くとこうなる!
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簡単なアイロンがけだったら、このケースの内側でできるような仕様になっている!そういう素材でできているんです。すごい便利。いちいちアイロン台なんかガチャガチャ出してこれないし、置く場所もないもの。こちとら、メシもミシンもアイロンも、全部同じテーブルの上でやってんだ。
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体操着袋が完成!

この後、本どおりだとたぶん小学生用に作ってあるのか、閉めるのにひもが太すぎるのと、コードストッパーがポンの指の力ではうまく動かせないことが判明し、ひもを「太(0.8cm)」から「中細(0.6cm)」に変更し(いろいろ買っておいてよかったよ。心配性のA型)、コードストッパーは付けるのを止めました。
本体生地切り替えしてるし、底にマチなんかもつけて、結構手をかけたので頭ん中いっそうグチャグチャ。この後、裏地も必要な「手提げ」と「上履き袋」を作らなくちゃなんないなんて!それは来月になってからでいいや。って来月ってもう明日からだ!

ひもを入れる部分なんて、折って折ってだから、キルティングが4枚重なってる部分とかあるわけで、ミシンが「ヴ~」って唸ってましたよ。針が折れたりモーターが焼ききれたりしても怖いので、その部分は「はずみ車」(っていうんだっけ?右側の回すやつ)を手で回して縫いましたよ。あ~ヒヤヒヤする。


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子育て | 2006-02-28(Tue) 17:08:10
| コメント:(2)
通園小物誰か止めて!
さてミシンを出しましたよ。
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この前の記事の(拾ってきたミシン)とは違う、実家から借りてきた「ジャノメエクセル」です。25年前のだけど、当時「いちばんいいもの」を買ったらしいです。実家で試したらウニョ~ンウニョ~ンって鈍い音がしたので、カマを分解したらすごい綿ゴミが、っていう話も前に書いたような気がする。
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キルティングは裁断するハシからドンドンほつれていくのが怖い。裏地つけるつけないにかかわらず、もうすべてジグザグ縫いで縁かがりだ!
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初日は、裏地の必要ない体操着袋から作ろうと思って。まだ途中です(これを中表にしてきんちゃく状にする)。ここまでで4時間かかってるんだぞ!ネームプレート(マル秘で隠すこともなかったかな、小さいから)は、パパのワイシャツの古いので、綿が多くて形状記憶にならなくてヤッカイなやつを切って作りました。アイロンプリントで名前をつけて、さぁどうやって生地に縫い付けるか、途方にくれましたよ。さんざん考えた末、アイロンでふち5mmくらい折って、少量の木工用ボンドで留め、本体にも木工用ボンド2点で軽く付けて乾かしてから、ミシンを白糸にかえて直線縫いしました。もう手縫いとかやってらんね~よ。

「手作りは愛情」とか言われ続けて、自分の身を削ってまで作業してるのに、あまり達成感がない・・・って完成してないから当たり前か。「手作りは愛憎」っていうのが今の実感。苦手なら人に頼んだりすればいいのに(実際、自分の子の気にいった布を買って「裁縫の得意な親戚」とかに頼んだりしてる人はいる)あたしゃそれができないんすよ。なんでだかよくわかんないんだけど。海外駐在の時、7人の客が昼から自宅に来て(父の会社関係者)、高熱が出てるっていうのに凝った料理を次々に出して、笑顔でパーティ会話も盛り上げて、お酒も出して、夜中に皆さんが帰った後で無言でベッドにぶっ倒れた母を思い出す。っていうかすっごく元気で健在ですが。私は社交的でないのでソッチ方面は初めから投げ出しますが、こういう「職人方面」は、得意でなくてもがんばってしまうのか、と思ったりする。


子育て | 2006-02-28(Tue) 02:16:25
| コメント:(2)
不安でたまらんが目をそらせ!
「意識が現実を引き寄せる」からポジティブシンキングは有効なんだけど、根も葉もないカラ元気のポジティブだったら意味なくない?と、字余りだらけのラップ(だったのか!)を歌ってみるunakiteです、こんばんは。あ~つらい!今日は、母が来てくれて色々手伝ってもらい、ポンを散歩に連れ出してもらって昼寝できたりしたので、大変ありがたかった。しかし~。「わけのわからない不安」と「わけのわかっている不安」が同時に押し寄せる。うわ~ん!ちゃんと「うつ」の治療がしたいよ~。でも妊娠は望んでのことなんだから、しっかりしなくちゃ(この「しっかり」も「しなくちゃ(いけない)」も「うつ」の人には大禁句!)。

「わけのわかっている不安」の方は、今考えても仕方のないことで、例えばポンが幼稚園でちゃんとやっていけるのかとか、私は毎日送り迎えできるのかとか、おなかの子は大丈夫なんだろうかとか。わけのわからない不安は・・・何だろう、やっぱりわからない。とにかく「不安」。これを消すためには、薬(ソラナックス)はとってもとっても有効なんだけど、本来一日5錠飲むべき症状の私が、一日2錠に抑えられており、しかも、さっき1錠飲んだけどちっとも効かないんだよぉ~。でも、1錠飲んだから、このくらいでおさえられてるのかなぁ。実際、パソコンに向かえてるしね。とにかく、連日通園小物のことで頭がいっぱいなので、これからやる。もうポンと風呂に入った。早いけどその前に夕飯(冷凍五目焼きそば。生協の結構うまいんだぜ)すませたし、このまんま寝てくれるといいなぁ~。

「天てれ」で、永島謙二郎(小6・ちょっと変わったヤツ・でもかっこいい・っていうかゲイの方に人気らしい・某巨大掲示板より。)が、「10年後の自分はどうなっていたいですか?」と聞かれ「電車を運転してま~す」と、おお意外にも無邪気な答え。「どんな電車?いろいろあるけど」と聞かれて「在来線とか」などと答えるあたりイイゾ!なんだなんだ、住所を特定されないためのオトナな答えなのかそれは?

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指輪は家にいるときは普段つけませんが、なんか落ち着かないのでつけてみた。ラリマーは「最強ヒーリングストーン。愛と平和を表す鉱物。心の奥に隠された怒りの感情を鎮め、いたわりの気持ちを持って物事に対処できるよう導く力があるとされる」そうです(「鉱物の館」のお店でもらった「石言葉」というチラシより。webの「石言葉」にはラリマーまでは載ってません)。ライトつけるとマーブルがとんでしまうので、あえてライトなしで。空と雲みたいです。ドミニカ共和国でしか産出しないんだって。1982年に発見されたわりと新しい石です。「ラリマーってどうしてこんなに高い(この指輪はたまたまサイズが大きくて安かった。私にはピッタリ)の?採れる量が少ないんですか?」とお店の人に聞いたら、きれいなマーブルが出てるものが少ないんですって。石の値段って本当にいろいろだね。別のお店の人にだけど「インカローズの値が上がっているのは、○○・○ーコさんが鉱山を買い占めたからなんですよ」って聞いたことがあります。きっとね、愛と平和のために地球内のインカローズの含有量を守ってくれるためだと、信じるわ。

着手!
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石・ジェムストーン | 2006-02-27(Mon) 18:34:05
| コメント:(0)
手作り小物の止まらない列車。
今日は夫が休みで、天気がよかったら欲求不満気味のポンを外へ連れ出してもらおうかと思ったけど、あいにくの雨。まぁマンションの廊下歩くぐらいはしてもらいました。見たいテレビもこんな時間はないので、「どうでしょう」自録ビデオの「対決列島」をはじめっから流しています。アップルクーヘンうまそうだなぁ~。「気になるりんご」とか。ゆっくり紅茶とでもいただきたいですね。早食いはモッタイナイ。
ミスターにうっかりこの度「チョコ」を送ってしまったんですが、いいんだよね?甘いもの苦手といっても、アイスは好きだし、なんかラジオ局の方のプロフで「好きなもの:チョコレート」ってあったんだよ~(でも今見直したら、「趣味」のとことかどうもネタっぽいな~大丈夫かな)。だからいいかと思ったんだけどさー、これだけ「甘いもの苦手」のミスターをずっと見てると、悪かったかなと思ってさ。っていうか私、タレントさんにチョコ送るのなんて30ウン年生きてて初めてなんだけど!で、「社長室」(ここの2/14付)でお返事もらって浮かれてるんだけど!(「沢山の」プレゼントをいただきました、って明記されてるだろ勘違いすんな俺!)ええ、手紙に人生綴っちゃいましたとも!うっとおしいファンですみませんミスター!でも私は、あなたに日々、助けられています!

薬飲むと書けますね(ちゃんと処方内の量で抑えてますよ)。ってブログ書くために薬飲んでるわけじゃないんだけどね。書けると、楽しいからね。
本当は、こっちのために飲みました。
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まだ鉛筆書きで設計図書いてる途中だよ~。どうせ手芸苦手なんだから、せっかく本も買ってるんだし(しかも型紙付き)その通りにやればいいのにね~。なんかアレンジしたがるんだね?

今ふと思ったけど、この「通園通学小物入門」が「通勤通学小物入門」だったらヤだなぁ。何を作れというんだ。お母さん大好きな成人息子大喜びの手作りグッズが満載!やっぱお弁当袋とか?ウエ~。会議で光る!ノートパソコン入れをキルティングで作っちゃうとかウエ~。こんな関係ない妄想をしている暇があったら作業を進めよう。

旧ブログを2月末で閉鎖する、と予告しておりましたが、延期することにしました。詳しくはこちらをご覧ください。っていうか、この「こちら」のリンクが切れていたら、「ああもう閉鎖したんだな」と思ってください。それがいつになるかは、わかりませんが。

子育て | 2006-02-26(Sun) 16:25:07
| コメント:(2)
今日もずっとおうち。
人気タレントさんの名前を出すとアクセスが上がるのでびっくりする。
昨日の記事に「谷原」で検索してくださる人が多くて、他の人はどんなこと書いてるのかな、と「その単語の付近3行くらい出る検索結果ページ」を見た感じだと、谷原さんやっぱかっこいいです、とか、昼ドラからのファンです、とか、そうだろうね~というような感想の他に、「弱々しい表情が可愛い」という私と同意見の方も。あと、若い方だと思いますが「谷原キモイ」という簡単な感想の方もいて(その人は、昨日のドラマについて出てくる人の感想をいろいろ書いてたから簡単になったんだと思う)、それはとても正直な感想だと思った。女として正しい判断だと思う。やっぱああいうアヤウイ魅力の人を、正面から本気で好きになったらアブナイからね(俳優のファン、というなら問題ないけども、もし実生活でああいう人がいたとしたら、の話)。女としての防衛本能が「キモイ」という端的な評価としてくだせるのは、アンテナがきちんと機能している、と思う。

《最近のポン語録》

・「ポンは可愛いなぁ。食べちゃいたい」と私が言うと、すっごく怒って
「ボク食べ物じゃないんだよ!カゾクなんだよ!」

今までも「食べないで~!」「食べるとなくなっちゃう~!」とか言ってたけど、「家族だから食べないで」と言われたのは今日が初めてである。

通園グッズ、進まな~い。昨日、夜3時間くらいずっと紙(サイズとか自分でかきこんでる)とにらめっこしてたが頭が全然働かない。こんなんで大丈夫なんだろうか。手提げだけじゃないんだぞ。上履き袋や体操着袋ばかりじゃないんだぞ。お弁当袋、コップ袋もなんだぞ。2月中(あと4日じゃん!)には、裁断だけでも入りたい!

昨日は「どうでしょうリターンズ」もTVK(金曜23時)で見た。今は「対決列島」シリーズで、日本列島を「早食い競争」しながら南下してる。どうも、読んだ人が興味の持てない紹介しかできないけど、かいつまむとそういう企画だからな~^^;しかし、国内企画のいいところは、「旅館で浴衣で和室で布団で眼鏡のミスター」を凝視できるところである(大泉さんは平気で浴衣はだけてパンツとかもろみえなんでダメ。ダメってことないか)。寝る前だからコンタクトから眼鏡にするのね。深夜バスでもそうだもんね。国内にとどまらず、ベトナムの高級ホテルでの「バスローブ・薔薇の花・金の縁取りに白いベッド」の彼も大変よかったですよ。ただ寝そべってるだけですけどね(その前で大泉さんがディレクターに文句言いまくってる)。それでいいんです。

みすてぃさんあたたかいお言葉ありがとう。
ほんとうの選択は、来る時期が来れば自然とできるのでしょうね。

「水曜どうでしょう」&オフィス・キュー関連 | 2006-02-25(Sat) 12:56:30
| コメント:(0)
ありがとうございます!
下の記事に、たくさんの暖かいコメントをいただき、とても嬉しく思います。本当にありがとうございます。
お一人お一人にお返事できない失礼をお許しください。

今日はわりと気分がいいです。
毎日、午後から夕方にかけては「あまりよくない」のです。
ソラナックスは「絶対ダメという薬ではないが、妊娠中は、どんな薬でも『飲まない』にこしたことはないけど、どうしてもというときに、頓服として、一日2錠まで」
と、心療内科で言われたので、昨日1錠、今日も1錠で済んでいます。
妊娠がわかってからは・・・その前もしばしばそうでしたけど、
夕方に少し、眠ることにしています。夫の帰りも遅いですし。
小一時間、うとうとですが。
ポンには、夕方の幼児テレビを見せて。あまりよくないけどね。仕方ない。
薬を飲んでから寝たので、気分がすっきりしています。
今夜はポンは8時に寝てくれました。
その後、「ひとにやってもらえることはお願いするけど、
自分がやるべきことは、狙いをしぼって必ずやろう」と決心して、
ポンの通園グッズ(材料だけ用意したけどまだ手をつけてない)に
着手しようと、「裁ちばさみ」を探したんだけど「ここにあるはず」のところに見当たらなくて、ちょっと焦りました。
「あるはず」のところを執拗にゴソゴソしていて「そうだ!あそこかも!」と、2番目に思いついたところにあったので、よかったです。
妊婦に鋏はよくない・・・なんて言葉、あったような気もするけど、やらなきゃしょうがないじゃないか。たまにしかやらないんだし(実際探さなきゃなんないほど使ってない。きっとこういう言葉は、毎日家事で忙しい昔の妊婦を休ませてあげるための言葉なんだろう)。

ごそごそ探しているうち、私が中学生の時に作った自分の体操着袋が出てきました。
よく見たら手縫いなの!全部、本返し縫い。は~。なんとなく、ミシンで作ったと思ってた。
裏っかえすと見た目ガタガタですが、外からはわからないし、すごく丈夫です。洗濯して、何かに使います。

今の私は、ひどく臆病になっていて、生地は計算して多めにに買ってきたにもかかわらず、まだ「どう配置すればいちばん効率的か?(同じ生地で、手提げ、上履き袋、体操着袋を作るので)」ばかり考えて、「倉庫番」のパズルみたいで、全然進みません。ケチだな~。中学生の時みたいに、バリバリっと線引いて、バリバリっと切っちゃえばいいのに。
やっぱ自分のじゃなくて「自分の子」の物を作る、というプレッシャーがあるのと、苦労してやっと見つけた生地をムダにしたくない(中学生の時は、余りギレみたいの使ってたから)という気持ちが大きいみたいです。

全然関係ない話ですが、今「カッコいいキャリアウーマンもみんな苦労してる」みたいな単発ドラマ見てる(生地の計算しながら流してる)のですが、谷原章介が可愛い~。いや、そういう形容詞では普通表現される人ではない、正統派イケメンですが、この人、内になんかすごいものありますよね。すごい、っていうのは、情念とか、ドロドロしたものとか、そういうのではなく、むしろ真逆で、なんていうか、こどもっぽくてコミカルで、めちゃめちゃにふざけたい!みたいな。趣味が「テディベアの蒐集」だしな(その事実より、そういうことをプロフに載せてしまうあたり)。
「小早川伸木の恋」を、大泉洋ちゃんが出てるってだけで見てるんですが(途中何度もやめようと思った。権力と金がうずまく、みたいな話苦手なんだよね)、谷原演ずる「竹林先生」が可愛くって仕方ない。いや、表向きには、院内の看護師を食いまくってるプレイボーイなんですが、いやいや隠せないよ。っていう話に、今週なってるし。

どうでもいい話をダラダラ書いてしまった。目を休めなきゃ。ごめんなさい。

日記 | 2006-02-24(Fri) 22:15:41
| コメント:(1)
ご報告
妊娠しました。5週らしいです。
ごく初期なので、まだ大々的には広めていませんが
(といいつつワールドワイドに発信)
望んでいたこととはいえ、なんだかやたらと緊張しています。
ポンの入園式行けるのか(まだ安定期でない)とか。ポンの運動会行けるのか(臨月)とか。
ま~今考えることでもないね。

そんなわけで、心療内科の薬も制限されています。
だからちょっと不安定なんだけど、「望みがかなった」ってことで、
一部、不安定さがソーサイされるかもです。
でも、妊娠中って不安定なのが普通だったりもして。
まぁできるだけフツーにいきます。

前の妊娠は5年前になりますが、その時と同じで
「シーチキンご飯」を食べています。
なんでだろ。マヨネーズとかもいらないんです。
玄米(白米でもいいけど今たまたま冷凍してたのがある)ごはんに
しょうゆをかけたシーチキン。
今は、これしかいらない。

目も弱くなっており、今までのようには、あまりパソコンに向かえません。
更新ノロクなると思いますがよろしくお願いします。

ケララさん、ローズさん、コメントありがとうございます。
面白そうなサイトの紹介もありがとう(ごめんなさい、まだ見にいっていません)

心療内科&婦人科系 | 2006-02-24(Fri) 12:30:57
| コメント:(9)
自分の中の傷と、「直談判」する時が来ているそうだ。
ぷりん&まろんさん、かりんさん、木が3本さん、コメントありがとう。
ぷりんさん、私のヨタ話メール(本当にそうだから^^;)のお返事なんかに、貴重なお時間使っていただくのは申し訳ないくらいです。どうぞお気遣いなく。
かりんさん、今日と明日で専門家と相談です。自分の体とも相談ね。ありがとう。
木が3本さん、まさにそのとおり!「見当はずれ」なんかじゃないよ!細木数子、まったくそれと同じこと言ってた。ハンバーグだぁソーセージだぁバクバク食べるからこうなっちゃったんだよ、って(こうやって私が文章に起こしちゃうとちょっと感じが悪いけど、皆うなずいてたよ)。
やっぱり、日本人には和食がいいし、四季折々の物を食べるのが何よりなんだって。とにかく「一日一食はお米を食べなさい」ということでした。どうしたって、1食か2食は、パンとか麺類になっちゃうことが普通だもんね、現代の日本の暮らしだと。現実的なアドバイスだと思います。
&片付けの話・・・私もちゃんと読んだことないんだけど、「片づけられない女たち」の本がもしかしたら、参考になるかも。日本語に訳されているのが、「大人のアスペルガー」であるニキ・リンコさんなので、細やかなところまでわかっての訳になってるだろうと思います。
リンク先の本の説明にもあるけど「片付けられなくて、部屋がゴミ屋敷のようになっている女性」を、テレビなんか面白半分で取り上げるけど、本人の「だらしない」性格にあるのではなく、ADD(注意欠陥障害)から来ている、ってあるし、それがわかれば「克服」の仕方、っていったら言葉は違うかもしれないけど、生きやすくなる人がたくさんいるんじゃないかと思います。

ADDなんだなぁ。私が昨日細木数子の番組で見た時の新聞のパネルには、ADHDって書いてあったと思ったけど、見間違いだったかもしれない。ごめんなさい。でも、新聞も混同してる(あるいは、番組が記事をチョイスするに当たって混同してる)可能性もある。いろいろな「障害」があるけど、それぞれに事情があって、適切な支援も受けようと思えば受けられる(程度の差はあれど)のだから、「知る」ことがまず必要だと思います。


以前の記事でも紹介させていただいた、石井ゆかりさんの星占いのサイトより、また今週もズガーンとハートを打ち抜かれたので、私の誕生星座である「かに座」の今週の「空模様」をコピーさせていただきます。

2006/2/20-2006/2/26 かに座の空模様。

遠くへ遠くへと
力がドンドン拡張していきます。
見ている世界の景色がひろがって
ちょっと心許ない気がするでしょうか。

そんなふうにみるみる貴方の行動範囲が広がるのに
貴方は心の奥底で
なにかと必死に戦いを始めたようです。

どんな人でも
自分の中に
弱さや傷を抱えて生きています。
できれば目を背けたいようななにかを
心の奥底に隠しています。
普段はそれらに触れる必要はないのですが
人生では定期的に
そういうものたちのケアをし、時に直談判して自分のモノにしてしまわないと
いけない時期がやってきます。

今の貴方は、とてもよくまもられていて
大きな成長期にあります。
周囲から見ると、意外なほどのびのびと活動しているように見えるかもしれません。
でも、貴方の心の奥底では
今ものすごく熱い戦いが行われています。

外側に展開している出来事や
その出来事の中で貴方を支援してくれている人たちによって
貴方の中にある熱い戦いも
サポートされています。
貴方は、外で起こることと関係なく孤独に葛藤しているのではなくて
今直面している外側の活動と
貴方の内面に起こっている嵐とがむすびついた
その全体の大きな潮流のさなかにいるのだと思います。


うわ~ん。号泣だよう。もうちょっとお金の余裕がある人に自分がなれたら、ぜひぜひ「投げ銭」させていただきたいが、今自分がそうでないのをはがゆく思います。

ご自分の誕生星座の週報を知りたい方、、あるいは「2006年の年間占い」も興味深いです。ぜひコチラから。


ヒーリング・スピリチュアル | 2006-02-22(Wed) 14:33:43
| コメント:(4)
日ごとにかわる運命。
毎日毎日、状況が変わるなぁ。めまぐるしいわ。ほんと。

みすてぃさん、コメントありがとう。
「状況の見極めのうまさ」と聞いて、私にそんな要素あったかな?としばらく考えたのですが、そうだ、「逃げる時はさっさと逃げる」ということはわりと得意です(笑)
まぁ、迷惑を最小限にするために、今回は早めに人に相談できて、よかったです。
実際に今日、私がすべて清書するはずだった書類の束(以前、私が「すぐできるよ!任せて!」みたいに大風呂敷を広げてしまっていたのです)を、幹事さんはさりげなく「○○さんもパソコンできるよね?これお願いしていいかな」って感じで、わざわざ私が「私が体調が悪いので」という言い訳をしなくても、本当に自然な感じで他の人たちに割り振ってくれました。Tさん、本当にありがとう。ああいうふうに「いろんな人に、自然に仕事を分けられて、まとめが上手」っていう人が、真に「仕事のできる人」なんだなぁと思います。性格もいいしなぁ。頭が下がります。

今ね、細木数子の番組見てるんですけど。
冒頭で、100人の一般女性を前に、アンケートするみたいな企画毎回あるんですが、今日は「私は片付けられない女だ。YESかNOか?」みたいなテーマだったの。
60何%:30何%かで、「自分は片付けられない」って答えた女性が多かったの。
アンケートをとる前に、「私ってADHDですか?~片付けられない女性が増えています~」というような見出しの新聞記事のパネルが出て、くり~むしちゅ~の二人が、わりと神妙な面持ちで「ADHD、注意欠陥多動性障害によるという場合もあり、いちがいに『だらしない』とは言えないわけなんですが」と、補足していました。
その説明は、さらっとさりげなくて、感じがよかったです。
逆に「私はすごく片づけが好きで、人の家の掃除もしちゃう」とかいう女優さんを「そこまでいくと、あんた、それも病気だよ」と細木さんは笑いに変えていて、当の女優さんも「自分でも自覚してます」みたいに笑っていました。

でも、もし細木さんが「そんなの、片付けなんて、日本女性として常識です!恥を知りなさい!」みたいに言い始めたら、どうしようかと思って、すっごくドキドキしました。
そしたら、「これは思考力の問題です」って、冷静に話し始めてくれました。それには、「食」が大事なんだって。すごく思い当たる。それに、私の今抱えている問題にも、ピッタリ。薬に頼らずに、食で体調を整えていこう、と思い始めたばかりだったから。

細木さんの、こういう「緩急」が、好きです。

今、ちょうど
からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
という本を、私の身を案じてくれた友人から紹介されて、買ったばかりなんです。
読みやすそうですが、中身が濃そうなので、少しずつ読んでいます。

冒頭で書いた「毎日毎日状況が変わる」ですが、今日、あることが判明して、昨日の「薬を(ソラナックスを処方どおり)飲もう」という決意も、ちょっと揺らぐというか、柔軟に行こう、それには婦人科と心療内科に相談し直そう、と思いました。
ちょうど、明日に婦人科、明後日に心療内科(予約済)に行く予定なのです。順番も、ばっちりだわ。
いろんなことが、いい方向に、流れ出した気がします。
応援してくださっている皆様、ありがとうございます。

ああ・・・今、細木数子が「巣窟」のことを「すくつ」って言った・・・某巨大掲示板用語じゃないんだから・・・彼女のこういう「漢字の読み間違い」って多いんだよね、誰も教えてあげられないんだろうなぁ。「紆余曲折」を「うよくっせつ」とか、毎回毎回言うし。そのたんび、アチャーと思う。せっかく内容はいいこと言ってるのに、説得力落ちちゃうよ~誰か教えてあげてよ・・・無理なのかな・・・。

心療内科&婦人科系 | 2006-02-21(Tue) 21:46:30
| コメント:(3)
あたし、がんばる
いろんな人の意見を聞いて自分で決めた。
(ケララさん、いつもコメントありがとう)
ソラナックスは、飲むことにした。飲まないと、今の状態では「ものすごいこと」になることがはっきりわかったので。妊娠もししてようが、こんな精神状態の悪い時にアレだってのは余計悪いよ。
ソラちゃん飲めば今のように、すらすらワープロ仕事ができているのだ!(単に、手書き原稿を清書しているだけだが、「私って、やっぱデキる女!パソコン仕事なら私にまかせてよ!」と、ブラインドタッチ(って今言わないですね。なんだっけ新しい言葉)バリバリにきかせてハイにさえなっている(今、深夜3時だが、夕方何時間か寝たので大丈夫)。
でも、今ハイな分、後になって「やっぱダメだ・・」とか落ち込んで、作業が滞ったら余計に迷惑をかけるので、他の人にも手分けしてやってもらえるよう、幹事の人には事情を話して、お願いをしてあります。
だから、明日「今までのデータ」を、一括して、CDRWで持っていかなきゃなんないんだよね(1年前に引き継いだ時はフロッピーだったけど、もうフロッピーってうちに在庫ないもの・・・)。
新しい書類打つより、そのデータ整理に結構時間がかかったりする。
5時には終わらせないとなぁ。やるぞぉ!

タイトルの「がんばる」って、なぁ。
よく「うつの人には『がんばれ』は禁句(がんばりすぎたから「うつ」になったのに、これ以上進行させる気か、という観点かな)だというけれど、自分で言うならいいだろ。
あたし、今できることを、いまがんばる!
今、楽しいもの!
昨日の同じ時間、ずっと布団の中で泣いてたんだ。好きなタレントさんの写真を携帯で見ながらね(Sさんありがとう。ヘンなエネルギーとんでいかなかったかな)。
がんばるから。
がんばるから。

心療内科&婦人科系 | 2006-02-21(Tue) 03:03:13
| コメント:(1)
しばらくこんな感じでしょう。
keikoさん、いいサイトのご紹介ありがとうございます。さっそく読みました。参考にさせていただきます。

しかし、自分でも謎だ、今まで普通にできていた、「コメント欄へのコメントへの、コメント欄でのお返事」が、何故できないのだろう?
まぁ深く考えず。

昨夜は、決死の思いで薬を飲んだにも関わらず、朝方まで眠れませんでした。
薬を飲んでも眠れないなら、飲まない方がいいんじゃないか、とも思いますが、そんな思いとは矛盾した行動、今朝も薬を飲みました。
今日一日、休日の夫と、衝突したくないのです。どうしたってアレだ。言い争う。たぶん、暴力沙汰になる(私が一方的に暴力をふるう)。

子の風邪がうつらないように、必死でマスクをしてその中に「ティートゥリー」とか「ユーカリ」とかの精油を垂らしてスーハーしておりますが、少し喉が痛いくらいでおさまっているのはそのおかげか。夫も風邪なくせに、絶対マスクをしてくれないし、私だけ努力しても効果は半減だ。この人は、「家族3人で医者に行った」にも関わらず、一人だけ「注射は嫌いだから」という理由で、インフルエンザの予防接種をせず、医者に「ポンちゃんの方が強いぞ!」とほめられたくらいです。本当に、インフルだけは持ってきてくれるな。お願いだぞ。お願いだぞ。いや~ほんとに「おながい」ってミスタイプするのな。某掲示板の古い常套句だけど。今2回とも「おながい」って打っちゃったよ最初。

健康&美容・ダイエット | 2006-02-20(Mon) 10:49:50
| コメント:(1)
状況報告。
みすてぃさん、ケララさん、コメントありがとう。
何故かどうしても、個々のコメント欄に、私からの返事を「書き込むことができない」(システム上ではなく、私の脳と指先が)ので、ここでありがとうを言わせていただきます。
これからも、コメントいただいても、こういうことがあるかもしれません。
でも、いただいたコメントはすべて、必ず、ありがたく読ませていただいています。
「せっかくコメントを書いても、返事が来ないなら、コメントをするのをやめよう」
と、もしお考えの方がいたら、悲しいですが、それでも仕方ありません。ごめんなさい。
あと、メールもいろいろいただいていますが、すべてありがたく読ませていただいていますが、お返事できない状態にあり、心苦しく思っています。
でも、いただけるのはとても嬉しいので「返事がこないならメールなんて出すのやめた」ってお考えの方がいたら、やっぱり悲しいですが、やっぱりそれでも仕方ないです。

本当は、今日(というか、前回の心療内科の診察以降)は、「一日ソラナックスを5錠(1錠は0.4mg)」という処方をされているのです(朝昼晩の食後と、午後3時頃と、寝る前)。
診察の日(16日)はその通り飲んで、快適でした。
翌日、婦人科でそのことを話したら、今リンク貼る気力もないけど、何個か前の記事のような話になり、ソラナックスを飲むのを控え、それでもその朝には飲んでしまっていたし、どうしても昼・夜おかしかったので、一日3錠飲みました。
昨日は、2.5錠です。
今日は、今のところ、まだ0.5錠です。5錠飲まなきゃなんない症状の人間が、これで我慢するというのは、もう限界です。最近はまって大量に食べていたチョコレートも、ちっとも欲しくありません。何も食べたくありません。お酒も、普段なら何でも好きですが、飲みたくありません。夫が気をつかって買ってきてくれた、普段なら「美味しそう」と感じるような種類の冷凍食品やレトルト物がたくさんありますが、どれも食べたくありません。今日は、朝、リエータを1杯飲みました。それだけです。でも、もともと太ってるから、そんなこた別にいいんです。でも、「たった今、妊娠している可能性がある」というのです(たぶんしてないけど!)。そんなこと言われたら、どんな薬も飲めません(といいつつ、ポンの風邪がうつらないようにと葛根湯は飲んだ)。

でも、婦人科の先生は「薬を飲むな」とは言いませんでした。
そういうリスクもあるよ、とだけ言ってました。
その上で、自分で判断してね、ということでしょう。
いつも厳しい顔の先生が「お子さんができたら、気分も落ち着くかも知れないし」と笑顔でおっしゃったのが、印象的です。
笑った顔、始めて見たかもしれません(夫は、この先生のことを「死神博士」と陰で呼んでいます。俳優の、故・天本英世さんに似てるの。いくらそうだという理由だって、失礼だよね^^;)。

音楽も聴きたくない(しばらく前は、ヘッドホンつけて大音量で「マタイ受難曲」とか聴いてたけど、今何も聴きたくない)から、外の物音もどんな音も聴きたくないから、耳栓をずっとしています。ポンには今「トトロ」のDVDを見せています。時々「まっくろくろすけ出てくる!」とか「メイが落ちる!」とか呼びにくるので、そういう会話には(耳栓のまま)答えています。食事も、ポンにはきちんと与え、処方された風邪の薬も飲ませています。

よく「自分の勝手な判断で薬をやめたりしないでください」なんて書いてありますね、メンタルヘルス関係の本とかには。
ま~、まさに今、私はそれをやってるわけです。

明日になったら心療内科のドクターに、どうしたらいいのか電話をします。
土日もやってるクリニックですが、担当医は日曜は出てきてないので。
でも、本当は、電話すら面倒でしたくありません。しないかもしれません。それでも別にいいや。

今日は日曜ですが夫は休日出勤で、明日は代休ですので、明日は全部ポンのこととか夫に見てもらって、一日中廃人でいる予定。

おもしろいね、さっき「食事も、ポンにはきちんと与え」と書いた瞬間、ポンが「おなかすいた」と言ったのです。この画面なんて見てないのに。テレパシーありすぎるぜこのクリスタルチャイルドは。っていうかもう1時半だからな、テレパシーなくたって腹減るよな。とりあえず、冷凍ピラフでも用意します。

心療内科&婦人科系 | 2006-02-19(Sun) 13:14:57
| コメント:(1)
下の記事がいかにダメダメか。
帰宅した夫が、私の記事(いっこ下の)を見て、「ほんとだなぁ~」とゲラゲラ笑い出した。「かぎかっこが閉じてないのとかあるよ」とか言って。
「ふ~ん。別に直さなくてもいいや。それほどダメなんだから証拠として残しておくよ」と覗き込んだら、漢字変換とかもかなり間違ってるなぁ。

でも、今全部みたらさ、どこのかぎかっこが閉じ忘れられてるのか、自分じゃ全然発見できないの。だから、直さない(っていうかどこを直していいかわからない)。このままにしておく。

あと、友達からメールもらってあわてて直したんだけど、結構な個人情報ダダ漏れ記述があった。ひでーな俺。全然物事の善悪というか判別がついてないんだよ。危険だぞ。マジ危ない。気をつけろ!誰が!俺が!お前らが!

あ、今気がついた、かぎかっこのこと。(今もじゅうぶん「全然やれてない)が。のところだな。あ~でももう直さない。

あとあれだ、「早めに受信をお勧めする」って何の電波受け取らせるつもりだ!

きわめつけは、ラストの一文「自分しかわからないんだ、自分でさえわからないんだ」な~んちゃってさ、「決まった~!」みたいな終わり方した(つもりの)くせに、これも夫がガハハハ笑うので見てみたら「自分でさえわからないだ」になってるよ~私はどこ出身でしたっけ?ひでーな。まじひでー。誰がひでー。俺がひでー。もういいって。

心療内科&婦人科系 | 2006-02-19(Sun) 02:07:21
| コメント:(1)
タイトルとか考え付かないよ。
なんかな~。今日の記事、何度も書き直してるけど、ホントに私ダメだ。

私の行ってる婦人科の先生は小児科も見れるので、セキこみハナたらし始めたポンと一緒に行ってきた。ポンは熱もないしフツーの風邪みたいだけど、私はアレだ、いろいろ複雑な話をしてきた。もう頭がいっぱい。いっぱいでありながらボーッ。

これから、結構ハイペースで、訓練会のいろんな資料を作成しなくてはなりません。元原稿のあるものをワープロ清書するだけだから、元原稿をイチから作った人のご苦労(私も含め、皆さん手のかかる子を抱えているから、書類作成の事務仕事とか、会計さんも訓練会の時間にもやってるけどきっと持ち帰って仕事してると思うし、ほとんど深夜作業なんだ。訓練会は、「障害児の親」が運営しているからね)に比べたら、大したものではない。だけど、自分の責任だけでできるものではないから、確認しながら、チェックをしてもらいながら、の作業になるので、結構完成までには時間がかかりそう。これから取り掛かります。う~んやっとバザーの手作り品提出が終わって、通園グッズの作成に着手できるかと思ったが、私はいっぺんにアレコレ並行して仕事を進められるタイプではないので、ミシンを取り出すのはいつになることやら!徹夜だけは避けたい!(絶対ミシン針で手の甲を縫う!)

とにかく、やれることを今から少しでもやるだけだ!
きっと、家事もおぼつかなくなることだろう(今もじゅうぶん「全然やれてない)が。

そうそう、そうだった。これを書きたいんだった。
今日は、心療内科に行ってからは初めての婦人科診察だったので、実はこういうとこに行き始めたんですけど、と相談した。
婦人科の先生はさぁ~、「心療内科の薬は子作りに安全とは言えないから、2~3ヶ月は心療内科の治療に専念して、治してから子作りする、という考え方もあるよ」とおっしゃった。
あと、今、「これを飲めば必ずお月が来る」プラノバールを飲んで、「もう来るはずなのに遅れている」ので、「妊娠の可能性もある」と。
(いや~、私は、いつも薬の反応が鈍いので、明日か明後日来ると思うんだけどね~)
だから、もしかしたら、ここ数日は、心療内科の薬を控えた方がいいかもしれない、ということだった。

だけどさ~やっぱ無理だ。ソラナックス飲まなかったら、今ヘンになっちゃう。っていうか、さっきなっちゃった。
一応、心療内科にも、子作りの最中だって伝えてるから「危険な薬」ではないと思うんだけど、やっぱ婦人科の先生の方が「子作り」のプロじゃん?
そんなわけで、ここ数日、薬飲むだ飲まないだやっぱり飲むだいっそのことチョコドカ食いだ~とか乱れると思うけど、迷惑かける人たちにあやまっとく。すまんの。

とりあえず、マンションの売店の休み時間が終わったので、チョコまとめ買いに行く。薬よりいいだろ。しかも、最近チョコ中毒なのに、不思議なことに、体重と体脂肪は増えてないんだ。っていうか、少しずつ減ってる。ダイエットしてないのに。なんだこれ。

ほんとにほんとにやばい。今、チョコ買いに行こうとドア開けたら、ポーチの扉が開いてて「必ず閉めるのに何故?」と思ったら、廊下に「自分の電動自転車が鍵付きで置きっぱなしだった」。まったく記憶がない。確かに、電動自転車で病院に行って帰ってきたけど、「ポーチの中に自転車を入れた記憶もなければ、入れなかった記憶もない」もの。

もっと早くから心療内科に行っていた方がよかったんだなぁ、おそらく。
フツーに、私は性格が悪くて、だらしなくて、他の人がなんなくこなせる仕事もできない、ダメ人間なんだと思ってた。
結婚した後の、フルネームの画数がよくないから仕方ないんだと思ってた。
厄年なのに厄払い行ってないからダメなんだと思ってた(今年は3回目の本厄。もう自分の厄って終わったと思ってた。前厄後厄あわせると、女性の30代ってほとんど厄年なんだよね。気にするなら早く厄払い行けばいいのに、って思うでしょ?そしたら夫が「5000円を『ああいう』ところに出すんなら、5000円で美味しいものでも食べていい気分になった方がいいんじゃない?」っていうんだ。夫の前職は、「ああいう」施設のたくさんある地区の、老舗料理屋勤務だったので、「ああいう」人たちの裏側をしっかり見ているので、「ああいう」ところに「余計な」お金は払いたくないらしい。よく知らないけど。もし違うなら、本人はコメント欄にて「ゆな夫」とか適当な名前つけて訂正せよ)。

病気だったんだなぁ。ずっと前から。
ずっとずっと前から。
ずっとずっと、私は、いやなこともニヤニヤ笑いながら我慢し続けてたんだ、自分も知らない脳の領域で。
もうきれました。
「あたしゃプッツンしました(by筒井康隆。懐かしい)」

皆さんの中で、モヤモヤが数ヶ月消えない方がいたら(いま「うつは一ヶ月。ひとりで我慢しないで、病院に行って。」みたいな台詞で、癒しの和風美人・木村多江さんが優しく言ってくれるTVCMあるね)、早めに受信をお勧めする。周りがどう思おうが、関係ないじゃないか、自分のことだぞ。夫だって親だって、気遣ってはくれるが、本当の自分の健康のことは自分しかわからないんだ、自分でさえわからないだ。

心療内科&婦人科系 | 2006-02-18(Sat) 16:08:56
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「クレヨンしんちゃん」がすき&「THE 有頂天ホテル」の感想をちょっと(ネタバレ対策あり。安心して)
「クレヨンしんちゃんは、絶対子に見せられないわ~。あの真似されたら困るもの」「そうそう、ドラえもんが終わったら、気づかれないように早くテレビ消さなくっちゃならないのよねぇ」なんていうお母さんたちの会話を、以前聞いたことがあります。
おお~。そうかぁ~。ずいぶん皆さん教育熱心で、っていうか、「元々しんちゃんみたいなオイタをしない、いいお子さんをお持ちなのですなぁ」。まぁ、こういうとちょっと皮肉っぽく聞こえるかもしれませんが、実際、ポンと同じ訓練会に通っている子には「善悪の区別がつきづらく、面白いと思ったらすぐ真似をして、そのフレーズが気にいったらところかまわず連発して、親が注意してもなかなか止められない」というこだわりのある子も多いので、深刻といえば深刻なのです。

でもなぁ、ポンは、「クレヨンしんちゃん」を、テレビで見始める前から、まったく「しんちゃん」そのものなのだよ。よそのキレイなおねいさんだいすきだし、走り寄って勝手にナンパしてたし。お尻プリプリとか、2才くらいからずっとやってるし(その様子があまりに面白くって私が大爆笑してしまうので、なかなか止めさせるに至らない)。まぁ、外でお尻出すまではしませんが。大人っぽい発言を、タイミングよくサラッと言って、大人の顔をしかめさせるのも、アスペルガーの特徴(しんちゃんがアスペってわけじゃないと思うけど)。
だから私、「クレヨンしんちゃん」見てると、なんか心が和むんですよ。ああ、こういう子でも、っていうか、こういう子がお友達の和の中心になってるって、平和だなぁって。親や周りの大人は、困るかもしれませんが。って、親って私ですね。だから問題ないわ。

って思えるのも、最近ポンが落ち着いてきているから言えることで、それ以前は「しんちゃん」どころか「ドラえもん」さえ、他の民放アニメは一切見られなかったよ(教育上「見させない」とかではない)。本編にはまったく興味を持たず、CMばっかり熱心に見ていた時期が長く、いちいちその番組関連のおもちゃに興味津々なので、「いちいち全部買ってられるか。ぜってー○○レンジャーの人形とか買わねえからそのつもりで!」と私はキレており、NHK教育を一日中垂れ流していました。もちろん、朝と夕方は幼児番組があるからいいんだけど、昼間の「高校数学」とか「物理」、「高齢者介護特集」「趣味の園芸」とかも、ずっと見せてた。数学とか物理なんて、私は全然わかんないんだけど、ポンはじーっと見てたので、まぁそれもアリかと。さすがに最近はそういう番組つけると「このテレビわからない」とか言って、「『わからない』ということが『わからない』」と、わかってきたようです。

なんか私、結局ずっとテレビ見ながらこの記事書いてるのがマルわかり(しかもずっとテレ朝)なんですが、スカパラとチャラの「サファイヤの星」よかったなぁ~。
この前「THE 有頂天ホテル」見終わった後で、「面白かったね~。ちょっと泣いちゃった」って言ったら、夫はずっと笑いっぱなしだったようで、「どこで泣いた?」って驚いたように聞いてきた。
どこで泣いたかというと・・・
(「有頂天ホテル」をこれから見る予定のある方のために、ネタバレ注意。
今回は、まったくの白字じゃなくて、薄字にします)

ここから下はちょっとネタバレ(読んでもよい、という方は、読みやすいようにするにはカーソルをドラッグ&ドロップで反転させてください)





大晦日のパーティで歌う予定になっていた「YOU」演じる「桜チェリー」(売れない歌手で、前は洋楽を歌っていたが、最近は「民謡を歌わせてるんですよ~やっぱ和モノの方が受けますからね~ガハハ」と、唐沢演じる、怪しげな芸能プロ社長が言ってた)が、ホテルの大騒動の中で、あちこちの人間ドラマを垣間見、「本当にやりたいことをやらなきゃ!」という気分が盛り上がり(そういう台詞はないの。YOUの、表情や細かい動きだけで、そういう変化がわかってくるの。あの人、役者としても、すごいセンスがある)、結局段取りがハチャメチャになるパーティーの舞台で、芸人仲間たちの協力を得て、社長を無視して、ノリのよい英語のスイング・ジャズを、ビッグバンドをバックに熱唱するんです。本当に楽しそうに、身振り手振りもたっぷりで。それを見てたら、聴いてたら、なんだか泣けて泣けて。「やりたいことがやれて、よかったね」とか「私もやりたいことをやろう!」とか、そういうことも思ったけど、いちばん痛切に思い出したのは

私も、歌手になりたかった。

こどもの頃の夢だった。親にも、誰にも、ひとこともこのことは言っていなかった。アイドル歌手になりたいとか、じゃ、なかった。ジャズシンガーとか、オペラの声楽家とかになりたかった。ジャズも、当時のイメージの「女の色気でしっとり夜の気分」とかじゃなくて、ちょうどこのYOUが歌ったみたいな、ブラスセクションに載せた明るいスイングジャズみたいなのが歌いたくて。
でも、「そんなことを思っていることを知られてはいけない」と、何故か強く隠していた。だから、実際にレッスンとか、オーディションなんかも実行できるわけがないので、「夢に向かって努力」なんて、結局できなかった。
教室に貼りだすような自己紹介カードに、将来の夢、なんて、とても書けなかった。「医者」とか「弁護士」とか「テキトー」に書いてた。
unakiteちゃんは頭がいいからソウヨネ~みたいに思われる方が気がラクだったので。小学校の時だけは、勉強の成績がよかった。
(その後、大学出て就職活動する時も、入りたい会社なんてイッコも浮かばなくてさ、絶対音感が少しあるから「ピアノ調律師」になりたいと思って専門学校とか探したんだけど、なんでか親に言えなかった)

だからさ~、なんか、「桜チェリー」が、代わりに夢を果たしてくれたみたいで、すっごくすっごく嬉しくて泣けた。きっと、このパーティーが終わったら、あの社長の元を離れて、芸名も自分の好きな名前に変えて、好きな歌を歌い続けてくれると思う!


これから下すこしは、この感想に関連づけた、自分の「夢」(今見てたMステと関係あるし)のことなので、映画のネタバレともいえないので、少し字を濃くしようかな。



それとね、今「スカパラをバックに歌ってるチャラ」を見たら、それもなんか重なって。いいなぁ。ありえないけど、私が歌手だったら、絶対スカパラに「あの人をゲストボーカルに迎えたい」と思ってもらえるような歌手でありたい。(関係ないけど、もし私がグラビアアイドル(一層ありえない!)だったら、関根勤に「あのコいいコだよね~!」って、自分の同席していないトークバラエティで名指しで言ってもらえるようになりたい)。生ブラスをバックに歌って踊りたい。これは、今生ではかなわないだろう夢ですが、いつかこれのミニ版でもいいからかなえたい・・・って、大学の時、ラテン音楽のサークルで、サルサバンドのボーカルやったりしたなぁ。小さく叶えてはいるわけだ。

さて、おつかれさまでした。
私の感想は、ココに集中しちゃったけど、それぞれの登場人物に全部ドラマがあって、全部笑えて、全部しみじみして、すんごくよかったよ。
三谷監督のポリシーで、「長回し」の場面が多く、ちょっと画面の動きがめまぐるしいけど(役所広司はじめ、ホテルマンたちがすんごい走り回ってるから)、目を回さないようだけ気をつけて、楽しんで下さい♪

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2006-02-17(Fri) 20:30:01
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愛しのシュローダー様との日々が始まる!&変な夢
昨夜ポンを寝かしつけながら自分も寝てしまったので、6時に目が覚めちゃったよ。でも夫が午後出勤なので、あんまりガチャガチャ家事もできないし、メールをいただいててお返事の遅れていた方にやっとお返事するなど、の作業をしてました。

昨日は実は、こんな手帳も買っちゃった。
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スケジュール帳なのですが、パッと表紙を見た時「うわ~なんだこの数字の模様のガチャガチャさは!こういうの見ると頭が混乱する!」と思ったのに、中を見ると、スヌー仲間たちの絵本みたいで、すっごく気にいって、「この表紙も何か意味があるんだ!」と半ばゴーインに言い聞かせて購入(今はもう慣れました。早い)。

もちろん、「彼」の絵があることも確認済。
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家に帰ってよく見たら、この手帳「2006年2月~2007年3月」用なんですよ。普通、1月~12月とか、4月~翌年3月とかでしょ?最近の手帳業界は違うの?(最近は市販のもの使ってないので知らなかった)。なんか、今の自分にあつらえたよに便利なんですけど。
で、「2007年の2月」のページはこうで~す。
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ルーシー、来年のバレンタインこそ、愛の告白できるかな?


急に話かわるけど、今朝の夢。

・一人で野外ステージで映画を見ていた。私の本名(仮に「ゆなこ」とする。「木が3本」さん、いいネーミングをありがとう)と、同じ名前の主人公が、複雑な愛憎関係に悩む、というような内容。どんなラストだったか忘れたが、映画が終わって左隣を見ると、高校の同じ部活の旧友から「ゆなこ!」と声をかけられ、何年も会っていないので驚く。当時は、「名字呼び捨て」されていたので、映画にひっかけて、ふざけて呼ばれたような印象。ちなみに彼女も「ゆな(仮名。私の名前の上2音が一緒なのだ)」という名前。
その後ろに、やはり旧友がいて(誰だか忘れた)その隣に地味な印象の男性と、50代くらいの女性が座っていて、皆知り合いのようだったので、小さな声で「ゆな」に「どなた?」と聞くと「元ダンナの『若』女房よ」とイヤミっぽく言う。え~ゆな離婚してたの!しかもなんでその新夫婦とつきあってんの!と思う(実際には彼女は離婚なんてしてません~。こんな夢みてごめんなさい)。

・場面変わって、私は「歩道のない交通量の多い道路」を一人で歩いている。ニットのミニのワンピースを着ている。普段なら、その下にスパッツとかジーンズを履くんだけど、今日は履いてなくて、しかも下着さえつけていない!そして、お決まりのように、吹く突風!もろ見えになる下半身(おいおい!)。でも、夢の中の私は「この状態を『焦って隠している』と思われては、かえってエロチックに思われる」などと訳の分からないことを思い、吹かれるがままにして歩き続けている。
案の定、トラックの運ちゃんが「ヒュ~!」みたいな感じでニヤニヤこっちを見ながら通り過ぎる。私はそれを「嫌だ」とは思わず「思い通りの反応があって安心」とさえ思う。

以上。なんじゃこりゃ。

映画館
ひとりで映画を見ているのは、心身の疲労感、日常のストレスを反映することがあります。また、誰かと映画を見るのは、コミュニケーションの隔たり、メリハリのない人間関係を反映することがあります。相手に連絡をとったり、外に出かける機会を増やしましょう。

友人・知人
昔の友人や知人は、現状の人間関係をあらわし、その人物の名前が印象に残れば、近未来に同名の人物と出会う場合もあります。また、現在の同名の人物との関係をあらわしています。
現在の友人、知人が現れる場合は、過去の人間関係とその関係の修正と忠告のニュアンスを強くもちます。

・・・やっぱり疲労感、ストレスですね。ひとりで見てたもの(しかも自分と同名の女性の愛憎劇を)。おお!「昔の友人」の名前、印象に残ってますよ!同名の人物?自分自身も近いですが、他にも新しい友達ができるのかも!

「エロい夢(そのものズバリの行為の夢は一回も見たことがないんだけど)」は、たぶんお月前なんで。明日か明後日、来るでしょう。

裸になる・裸でいる・裸で歩く
主に体調の不調や体力の低下をあらわします。
女性の場合、周囲の評判が気になっていることをあらわす場合もあります。また、身近な人の不信感を反映していることも。ときに夢主のわがままを反映している夢です。
上半身裸の夢は自信と失望。全裸の夢は体調の急変をあらわしていることもあるので注意してください。
裸で歩いているのは、身近な人を振り回しているわがままな夢主の姿があらわれているようです。

・・・やっぱり体調不良でもありますね。評判も気になってますよ、こんな状態だし。あーわがままですか。それも大いにあることでしょう。
反省します。

そういえば、昨日の朝も何か夢みたんだよね。
断片的に覚えているのは
・私が、「ファンのつどい」の「体験ヘアメイクさん」かなんかしらないけど、後藤真希ちゃんの髪を切らせてもらってて、「切りすぎちゃった!」とドキドキしている。でもごっちんは機嫌よさそうにしている。
・「ウッチャン」が、「白いカブトムシ」になっていた。かぶりものなどではなく、実物のカブトムシ大で、顔がウッチャンの「物体」が葉っぱの上にいて、こっちを見て笑いながら動いていた。


髪を切るのは再生や再出発をあらわします。ストレスや心労からの解放を暗示しています。

・・・いやいや。自分が髪を切ったわけじゃないし。きっと、後藤真希ちゃんが、ストレスとかに強そうに見えるので(このたび「急性腸炎」でスケジュールを休んだりしていたが、それを「腸炎なんかじゃなく、××××をするためだ」とかヒドイ噂をネット上で見た。それを私が憤慨していると、夫が「そういうことを言われても仕方ない商売をしてるんだ。覚悟はあるだろう」と言った)、「タフでカッコイイごっちん」に憧れている自分の弱さのあらわれだと思う。ただ、加護ちゃんの今回の件は、噂じゃなくて本当で、謹慎だから・・・あいぼんは繊細そうだから、大丈夫かな・・・と、心配していたのが、直接加護ちゃんじゃなくて、ごっちんの笑顔として出てきたのだと思う(加護ちゃんがモー娘。に入った時、後藤真希ちゃんが教育係をしており、強力な絆ができている。ちなみに辻ちゃんの教育係は飯田圭織ちゃんでした)。

こがね虫・かぶとむし
かぶと虫や黄金虫のように大きな昆虫の夢は思いがけない利益、知恵や情報を授かることを暗示します。
かぶと虫を逃がしたり、死なせたりするのは、チャンスを逃すことをあらわし、昆虫の大きさによってそのチャンスや情報の大きさを示しています。それを売るのは何かを失うことを暗示。
虫や昆虫のシンボルはほとんど夢主の体調や健康、身辺の環境に関係しています。かぶと虫やこがね虫であっても、体にひっついている場合、また体の中に入れたり、入り込んだりするのはその部分の不調を反映することがあるので気をつけてください

・・・「ウッチャン」顔の白いカブトムシ、っていう暗示はわからんな~。でも、つかまえたわけではないし、やっぱり体調注意でしょう。

健康&美容・ダイエット | 2006-02-17(Fri) 07:37:59
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落ちたり、食べたり、浮かれたり。
子が観たがるので、少しずつ分けながら3日連続で「サウンド・オブ・ミュージック」のDVDを観ています。今ちょうど、家庭教師先の「数年前に妻を亡くした男性(トラップ大佐)」との愛に悩み、慕ってくれていた7人の子どもたちにも何も言わず修道院へ逃げ帰ってきてしまったマリアに、修道院長先生が「男性を愛するのも、立派な愛です。あなたは愛情豊かな人です。そのことで、神への愛が減るものではありません。逃げていても、何も始まりません」と、彼の元へ帰ることを説得し、「クライム・エブリー・マウンテン(すべての山へ登れ)」をソロで朗々と謳い上げています(ミュージカルが苦手な人・例えばタモリさんとかは「普通こんな場面で歌うか?」とか訝しがるのかもしれませんが、これはな~、必要なんだよ。この場面でこそ、歌うのが。

あと、話はそれますが、タモリさんは「どうして死ぬ間際に『ハモル』かねぇ?」などと、自分の「どうしてミュージカルが苦手か」という理由を、具体的に挙げて「いいとも」の観客の笑いを誘ったりしていますが、まぁ確かに、実際の「死ぬ間際」に歌でハモったりする人なんて、いるわけきゃないんだけど、きっと「死に臨んでいるからこそ、心の中では色んな想いを、身近で大切な人(看取ってくれる人)と、ハモっているんだよ!『最期』の気持ちの寄り添いの美しさを、舞台上でわかりやすように表現しているんだよ!」と、私はマジレスしたい。でも私は「タモリ倶楽部」は好きです。

そう、誰しも、「山に登るべき」場面が、人生には「何度も」来るのだよ。
だけど、いつだって無理して登らなきゃなんない、ってわけじゃない。
でも、タイミングとして「ここだ!」っていうのは、きっと自分で、わかる。そういう時は、何かしらのメッセージが、もたらされる。
それに気づける、自分でいたい。

今日は週イチの「心療内科」の診察の日でしたが、初診の時より、診察時間が短かったなぁ。もっと話したかったんだけど。薬の効き方はどうですか、じゃあもうちょっと増やしましょうか、なんて話が主で、あっという間に「次回は来週の同じ時間で大丈夫ですか?」と言われてしまい(暗に「今日の診察はこれで終わりです」ってことじゃん?)「あっもう時間ですか!もっとお話したかった!(それでも荷物を片付けながら)あの~○○についてなんですが、こうこうこうで・・・(立ち上がってカバンを肩にかけながら話続ける)」と、無理に話を長引かせてしまうヤッカイな患者であるワタクシ。なんか待合室に戻って落ち込んでしまって、まだ昼食とってなかったけどエーイ昼の分の薬飲んじゃえ(本当は食後)、と思って飲んじまったよ。
なんか今日は、先週に比べて、顔を突っ伏してる人とか、不安そうに歩き回ってる人とかが、待合室に目立ったなぁ。雨だからかなぁ。

昼食より先に買い物行きたかっただけど(終わったのが12時20分頃だったので、今ランチどこも混んでるなぁ、と思って)、ポンが「おなかすいた!」を連発するので、仕方ないなぁ、とまたも「大戸屋」へ。前回、「おこさまランチ」をポンがだいぶ残したので(おもちゃもいらないし)、前もって「今日はおこさまランチはとらないよ!ママのごはんから、取り分けるからね!」と強く強く言い聞かせてから入店。
おお、意外にもまだ席がある。さっさと座りやすい(カウンターのはじっこだと、子がこぼしたりしても隣席の迷惑にならない)ところに「ここでいいですか?」と座る。
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「炭火焼鳥のスープカレー定食」をメニューに発見!スープカレーは、大泉洋ちゃんやナックスさんたちの影響で、うちでもよく作ったり(作るのは夫。カレー好きなので)してるのです。野菜がいっぱいなのがいいよね~。
この写真だと、ゆで卵と白菜と水菜しか見えないけど、にんじんと、中にデッカイ「炭火焼ふろふき大根」が入ってた!そんなに辛くないので、野菜とごはんをポンにとりわけ、「ミニ豆腐サラダ」を別にとり、それを彼のメインにして納得させました。それでも二人ともおなかいっぱい。もう、どこにいっても「おこさまセット」をパターンにするのはやめた。高くつくし(何度も言うけど、すぐ壊れるおもちゃなんかいらないし!)。美味いんだけどね、大戸屋のおこさまセットはさ。でもやっぱ毎回はちょっと。サイゼリアならまだいいけど(キッズプレート199円!)。

帰り、駅ビルの中の「キディランド」で、スヌーピーのシールとか、スヌーピーのポストカードセットとか、スヌーピーのちっちゃいチャームとか、買いあさってしまった。
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なぜかここに来て、すんごくスヌー好きになっている私。「お薬手帳」や診察券を入れている100円ショップのクリアメッシュポーチが殺風景なので、デッカイスヌーをべたっと貼ろうと思ったのだ。

スヌーピー、ウッドストック、チャーリーブラウンの「ビッグ3」は外せないが、私がいちばんお気に入りの「紳士」は、いっつもピアノに向かっている「シュローダー」。気弱なチャーリブラウンや、他の子たちにはいつも強気なルーシーが、他の子にはあまり注目されていないシュローダーの前だけでは「女の子らしくなる」のもイイ~。どうも私、ルーシーに感情移入してますね。いっつも怒鳴り散らしてるしね、彼女。アーティスティックな男性には惹かれますね~。バーバパパのこどもたちでも、バーバモジャ(ここの上段右の黒い子)が、こどもの頃からいちばん好きだったし。

この光景↓はおそらく、ベートーヴェンにしか興味のないシュローダーに、ルーシーが「愛の告白」をしようとして、見事にスルーされている、というお馴染みの場面。いいなァ。
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心療内科&婦人科系 | 2006-02-16(Thu) 17:23:49
| コメント:(2)
最近のポン語録と、私の前世のひとつ。
いや~、このタイトルだと、カテゴリを「子育て」にしようか「スピリチュアル」にしようか、迷うな~。でも「子育てもスピリチュアル」だ、と初めから強引に結論づけよう。

《最近のポン語録》

・道端にハトが10羽くらいいて(公園の近くで、おそらく誰かがエサを撒いた後らしい)その中でスズメが1羽だけいた。「この小さいのはスズメよ」と教えると、「生んだの?」
ハトの誰かが、スズメを生んだのかと思ったらしい。
あ~。大きさ的に「大人の中に、こどもがひとりだけいる」っていう認識なんだな。

・二人で外出した後、家に誰もいないとわかっていながら、ドアを開けて「ただいま~」と言い、続けて声色を変えて(おじいさんみたいな声で)自分で「おかえり~」と言う。そして「いま、天使さまみたいな人が、おかえりって言った」と上機嫌。

・「ボクとunakiteママの世界って、どんな世界?」と甘えて聞いてきた。「そうだな~、きっと楽しくて、すべてがキラキラ輝いていて、みんなで仲良くできる世界だね」と私がテキトーなことを答えると、「(そこは)遠い?」とポンが聞いてきた。
「そんなに遠くもないんじゃない、スグかもよ」と答えると、「でも、がんばろうね!」と、ちょっとずれた励ましの言葉をくれるポン。
「スグかも」って言ってるのに「でも」って^^;
たぶん、私が心の中では「本当は、明るい未来はちょっと遠いかも・・・」と、やせ我慢しながら言ってるのが、読まれたのかもしれない。

んで、急に話は変わるんですけど。
といっても、まったく関係ないわけではないんですけど。
ポンはもともと「サウンド・オブ・ミュージック」のDVDが大好きで、1年前くらいによく見ていたのが、最近になってまた「マリアさん(主人公の名前)のDVD見たい」と言い出し、昨日・今日と一緒に少しずつ見ているのですが、この「修道院」とか「修道女失格と思われるような自由奔放な主人公マリア」とか、「修道女であるにも関わらず、一般の男性を愛してしまった苦悩」とか、そんなのを見てたら、急に思い出したんです。

私、人間関係や仕事のことで悩んでいた20代の頃、いろんなヒーリングやらビジョンリーディングやら、受けまくっていた時期があったんです。
その中で、前世を見てくれる専門の方と知り合いになりまして。元からの友達のお姉さんなので、信頼できると思って、セッションをお願いしました。
例えば、現在、何か悩みや問題があるのは、現世の「幼児体験」によることもある、というのはよく聞く話ですが(「トラウマ」なんかもそうかな)、その「幼児時」よりもさらに魂的に過去にさかのぼって、「過去世(いわゆる前世)」からのカルマであることを認識し、解消する(「それはもう過ぎたことで、今のあなたはもう、それを心配する必要はないんですよ」みたいな。江原啓之さんがよくそういう言い方をしてらっしゃいますね)ことによって、現世の問題が解決に向かう、と場合もあるらしいと聞き、前から受けたいと思っていたのです。

その頃の私の認識は、人の過去世というものは、一つだけじゃなく、いくつもあるのだという考え方をしていました。例えば、イッコ前は江戸時代の遊女で、その前は中世ヨーロッパの貴族の娘、とか、時代的にさかのぼるものなのかと。
今は「過去世」や「魂の輪廻」に関しては、少し違う考えを持っているのですが、それはまた別の機会に書けたら書きたいと思います。

そのヒーラー(ヒーリングをする人)さんは、いろんな方法ができる人で、クライアント(ヒーリングを受ける人。この場合、私)の希望によって、メニューを何種類か取り揃えていました。
例えば、よくテレビ番組であるように、ヒーラーがクライアントに対して「あなたの前世は○○時代の○○です」とリーディングするような内容のもの。他にも、前世とは必ずしも関係なく「天使からのメッセージ」として、クライアントの今の問題に関連する、スピリチュアルなメッセージ(チャネリングなのかな?)を伝えるもの。
私は、その前から「前世療法」などの本を読んでいて、「どんな前世だったのか、自分自身でビジョンを見てみたい!」と思っていたので、それができるような「誘導瞑想」をお願いしました。

セッションは、ヒーラーのご自宅の一室で行われました。パチュリーの香りが静かにただよう、落ち着いた雰囲気の部屋で、まずは普通の椅子に座って、「どんなお悩みですか?」というような簡単なやり取り。その後、生成りの布と木が使われている(インテリアの描写がヘタでごめんなさい)リクライニングチェアに、ねそべるような姿勢で(ねそべるより座った方がリラックスできる人は、そうもできる。クライアントがしたい姿勢がとれます)横たわり、静かな音楽がゆったり流れる中、ヒーラーさんの低めの落ち着いた声で、「あなたは今、○○にいます・・・」というような「催眠誘導」が始まりました。

どう誘導されたのかは、詳しく覚えてないし、不正確なことは書けないので経過はハショリますが、一つはっきり覚えているのは、クライアントはその「前世のビジョン」を見ている間でも、「ソッチの世界」にズッポリ入り込んでしまうわけではなく「現在の自分がソレを客観的に見ている」という意識があり、途中にされるヒーラーからの質問にも答えられる、と言われたことです。

ここからは、私がぼんやりと「見た」ビジョン。
土か石でできた、簡素なつくりの家(とも言えないような、まるで「竪穴式住居」みたいな)の中にいました。「足元を見てください。何か履いていますか」と言われ、足元を見ると、「わらでできたサンダル」のようなものを履いていたので「草色の、自分で編んだような、サンダルを履いています」と答えました。質問に答えていく中で、直感で、場所はおそらく、ヨーロッパ辺境の、たとえば「ケルト」とか「スラブ」とか、そんな文化背景のあるような感じの場所で、自分は15才の少女であり、家の中に家族の姿は見当たらないが、おそらく母はいて、でも父親は自分が小さい頃から「いなかった(会ったことがない)」との認識がありました。
「そのまま時を進めてください」のようなことを言われ、「私は17才になりました。自分から望んで、家を出て修道院に入りました。私はそこで、『神に仕え人に尽くし』(この言葉、私ハッキリ言いました。現世では、全然キリスト教に関わりないのに、です)、幸せな一生を過ごしました」という「人生」が、すらすらと口をついて出てきました。

その「修道院」というのも、映画で見るような「壮麗な教会のある、美しい場所」という感じではなく、これもまた土で塗り固められたような、素朴な施設でした。もし、テレビかなんかで今その場所を見たら、とても「修道院」とは思えないような場所ですが、その時は、そこが「修道院」だと、はっきりわかりました。ただ、そこでどんな衣服を着ていたか、などは見えませんでした。十字架も、あったかどうかわかりません。もしかしたら、キリスト教関係ですら、ないかもしれません。キリスト誕生以前の、エッセネ派とかそういった集団なのかも・・・詳しい知識がないので、全然特定できないですけど。

言いながら「なんでこれを『幸せな一生』と言えるのかな?」と、「今」の自分の意識は戸惑っていました。それに、本で読んだ、様々な人の前世は、「戦争でこんな苦しい死に方をした。それが、今の身体の痛みになっている」とか、「水害で赤ん坊を抱きながら死に、それが今も苦痛な記憶になっている」とか、そういう例が多かったから、「私は今、何のために、こんなビジョンを見ているのだろう?」とも思いました。

「さらに時を進めてください。あなたは、その人生の最後に、何を思いましたか?」と言われました。
私はすぐに「『神様、ありがとうございます』と言って、微笑みながら死にました」と答えました。
これも、言いながら自分でビックリ。今の私は「有神論者で、無宗教」(これは「オーラの泉」で中井貴一さんが言った言葉で、「おお、私もまさしくソレだ!」と共感したので、使わせてもらっています)なので、自分の口から出てきた言葉に「なんだ?このよどみのない『サトリ』の言葉は?」と怪訝に思いました。

そこで「催眠」は終わり、私は「起こされ」ました。
そして、「今見たことと、あなたの現在抱えている問題は、どのような関係があると、ご自分では思われますか?」というようなことを聞かれました。

「幸せな一生でした。神様ありがとうございます」と表現されるほどの「問題ないように」思える「前世」が、何故当時、悩みに悩んでいた私のもとに出てきたのだろうか。一瞬戸惑いましたが、程なく自然とわかりました。父を知らず、男友達もおらず、修道院で一生を終えたその時代の私は、神のもとで働く生活をまっとうできて幸せだと思っていましたが、やはりそこには、何かしらのかたよりや、わだかまりがあったのだと。その時代にも「本当は、男性とつきあいたい。女としての喜びを味わいたい」という思いが、意識下であったのかもしれません。そして、それを「今の時代の私に、思いっきりやらせていた」(うわ、恥ずかしい、もうそれも過去のことです)ことで、トラブルが起きていたのかもしれません。

その頃、そしてそれ以前の私が、(以前「瀬戸内寂聴」関連の記事でも書きましたが)何かつらいことがあるとすぐに「仏門に入りたい」とか思ってしまうのも、つながるな、と思いました。

時代や宗派はそれぞれだと思うのですが(サウンド・オブ・ミュージックにしても、「天使にラブソングを」にしても)「修道院」が出てくると、なんか懐かしいような気になるんですよね。
でも、私は小学生の頃「中学や高校で、女子校に入学するのは嫌だな」と思っていました。「女だけの世界」っていうのが、うまく説明できないけど息苦しいように思えたのです。
結局、中・高とどちらも公立の共学に進み、どちらでもブラスバンド部に所属しましたが、ブラバンってわりと「女ばっかり50人もいる」みたいな大所帯なんだけど、その中でも「10人程度はいる男子部員たち」と、「男どうし」みたいなハシャギ方をして遊んでいました。男子の後輩から「(女子部員の)○○ちゃんが好きなんだけど、あの子は××先輩が好きらしい。どうしよう」みたいな相談を「常に」受けたりしてて、楽しかったです。当時は、自分は全然、そういう渦中にいませんでした。・・・っけか?ちょっと忘れた(ごまかし^^;)。
この違いはなんだろなー。「女子修道院」って、「女の園」だけど、「修道女」は「女」じゃない、じゃないですか。これもうまく説明できないけど。だから、自分では、この違い、今、書きながら納得してます。

あと、私はもともと、20数年前に「エロイカより愛をこめて」を読み始めてからの青池保子先生のファンですが(ファンの方はこちらも必見!「エロイカより愛をこめて』の創りかた」青池先生の初エッセイです。キャラ誕生秘話など裏話満載!)、昨年になって初めて「修道士ファルコ」が面白いよ、と友人に勧められて読みました。タイトルは知ってはいたけれど、お堅い話なのかと思い込んでいて、手に取る機会がそれまでなかったのですが、読んでみたらこれがギャグ満載(でも話の背景はすっごく真面目。そのギャップがいい)で大爆笑!。
私は、長いこと青池先生の作品のファンではありましたが、中学の時に漫画を貸してくれていた友達が「少佐~(はぁと)」「伯爵~(はぁと)」とハシャイでいるのと同じようには、登場人物の特定の男性に憧れを持つ、ということが無かったのですが、「ファルコ」はめちゃめちゃイイ!この年齢にして初めて「漫画の登場人物のファン」になりました。ハンサムなのに、ぼんやりしてて可愛く抜けてるし、自分がカッコイイという自覚がまったくないし、でも正義感があって一途だし、なんといっても性格は天然なのにすごく剣が強い(元騎士)!

元娼婦の「フィリス」という女性が、街で偶然見かけたファルコに惹かれて、ファルコの属する修道院と「協力関係(?)」にある、女性の修道院に志願して入ってしまいます(「こういう女性こそ救われるべきなのです」とかなんとか、事情を知らない女修道院長先生が感激していた)。娼婦じゃ修道士に会えないけど、修道士と修道女だったら、会える機会もあるんじゃないか、って(実際、「物々交換」のおつかいとか、させてもらえる機会もたまにあるようです)。元々は農家の娘で働き者、生活のための娼婦から、聖女へ。このコの気持ちもすっごくよくわかるんだよな~。共感しまくりです。

なんか話がずれたような気もする。
まぁ、気にするな。長くなったので、ここまでです。

ヒーリング・スピリチュアル | 2006-02-16(Thu) 01:30:36
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お気に入りスペース。
週に一度だと、訓練会も久々に思えますね。先週は雨でバスに乗ったので、今日は電動自転車に久々に乗ったんだけど、やっぱりちょっとよろけて「ヒヤリ・ハット(「ご安全に!」え~どちらも前の会社に「現場作業部門」が多かったもんだから、こんな用語が蔓延してた。懐かしい)」が3回ほどあった。「ハインリッヒの法則」を思い出しましたよ。重大災害を1とすると、軽傷の事故が29、そして無傷災害(これを「ヒヤリ・ハット」って呼んでいいのかな?)は300になるといわれる法則です。だから私も、自転車で「おっ転びそう」とか「あぶね~電柱にぶつかりそうだった」っていうのを300回積み重ねちゃうような油断運転ばかりしてたら、重大事故が起きちゃうんだろうな。この「法則」って、そういう「教訓」データってことで、いいのかな?

明るいうちに帰ってきたから、玄関開けて「お~、うちの玄関って、ドア開けてたら意外と明るいじゃん」と思って、写真撮ってみました。

向かって右(ドア開けて真っ先に目に入る部分)は、こんな感じ。
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アメジストケイブ(というには洞窟っぽくはないかな?)と、天使ちゃんおふたり、その間のオーラソーマボトル60番「老子と観音」には、グリーンアベンチュリンのイルカがぶらさがっています。
丸珠はタイガーアイで、手前の貝細工は、新婚旅行先のモルディブで、二人の名前を刻んでもらった記念の品。
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こちらは向かって左側。いつかも写真載せたけど、プリザーブドフラワーの手作りキットで作りました。右奥はラッセンのポストカード(「滝」のモチーフはなんでも好き)。左手前の丸珠は、オーラソーマのセミナーで行ったロンドン郊外のショップで買った「スモーキークォーツ」。二つの白い石は、母が熊野神社で買ってきてくれたお守り石です。
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天使ちゃん部分をズーム。後ろの額っぽいのは、伊藤尚美さんというアーティストの「果実のように」という作品で、「あるがままのいとしさ」と小さく書いてあります。左の天使ちゃん(ラッパ吹いてる)の足元には、友達が作ってくれたブルークオーツのブレスレット、右の天使ちゃん(両手を挙げて天をあおいでいる)の足元には、オーラソーマのミニボトルペンダント。これは何番だったっけかな~ずいぶん前に買ったから・・・たしか、一番最初に買った、49番「ニューメッセンジャー」(ターコイズ/バイオレット)じゃなかったかなぁ。バイオレットが何年もかけて、自然に段々ピンクになってきたの。この変色にも、意味があるのよね。
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一枚目の写真では、タイガーアイが真っ黒に写ってしまったので、単独ズーム(といっても、右はスモーキークォーツ、左奥はアメジスト)。
このタイガーアイもイギリスで買ったんだけど、結構シャトヤンシー(光によって縞模様が美しい輝きを放つ現象)の綺麗さが自慢。タイガーアイって「パワー!」とか「金運!」っていう強いイメージがあるけど、このトラちゃんは、なんだか可愛らしさも持ってるんだわぁ。

玄関とは関係ないですが、先日「バザー用に作ったブレス」に、石の名前と「どんな石か」「あるといわれている効果」などを書いた説明カードを添えて、「手作り提供品」として提出しました。
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もともと「石の意味を知ってる石、自分に必要と思われる石」を買ってるから、メッセージ文もすぐ浮かぶし、書いてて楽しい~♪

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今回新しく作った2点です。青緑は「アマゾナイト」、ピンクは「ローズクォーツ」で、それぞれカット水晶が4箇所に2個ずつ入っています。なかなか可愛くできて、手放すのがちょっと惜しい。「アマゾナイト」は「希望」の石で、メッセージは「忍耐があなたに平穏をもたらす」、「ローズクォーツ」は「愛情」の石で「ハートを全ての愛の源泉へと開きなさい。そうすれば、創造のスピリットが顕れるでしょう」です。どちらのメッセージもちょっと抽象的なので、カードには自分流でわかりやすく書きました。

特に「忍耐が平穏をもたらす」って、「いつも我慢してるのに、これ以上我慢しろっていうの!」って受け止め方をされがち。私も、最初そう感じました。でも、うまく言えないけど、最近は、なんかわかるような気がするんだよなぁ。

石・ジェムストーン | 2006-02-14(Tue) 22:20:02
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ポンとの外出をまとめてアップ!
写真がたまってたまって、これ以上たまると身動きとれなくなりそうなので、思い切って一気に上げる!
まずは、2月5日(日)の家族3人でのおでかけ分。まだ心療内科に行く前で、夜になって夫に薬のことで色々言われて悲しくなって、外出記が書けなかった分。(今は、今のこの瞬間は、元気ダゾ!薬が効いてるからナ!)
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うちから南方面へなんとなく散歩。メインの街につく前、路地裏に「台湾小皿料理屋」を発見!ここは、後で検索したら、移転前の地で相当常連さんたちに愛されていたお店のようで、味もサービスもよかったですよ~。ただ、なぜ店名を出さないかというと、一つだけ文句がある!メニューの写真には「ワンタンラーメン」には、「チャーシューとワンタン」が乗っている写真だったので「おー豪華だな」と思って注文したのに、実際はチャーシューは一枚も乗っていなかった。おい!写真撮り直せ!でもワンタンメンはそれなりに旨かったし、シューマイはすごく美味しかった。点心類は全部、台湾出身のオバチャン(会話も楽しい)の手作りです。今度は春巻きが食べたい。だがな、嘘の写真は貼り直せ。わかったな(何故こんなに偉そう?相当チャーシューが楽しみで、悔しかったらしい。乱暴口調スミマセン)。

さらに歩いて、県立の「フラワーセンター」へ。寒い時期でも、けなげに咲く花は美しい。丹精込められた盆栽には、感服するのみ。何故こんなに魚影が濃いのだ。いや魚ではない、梅の花だ(ダイバーは、魚がいっぱいいる時、そう言う。漁師さんもそうだろうね)。どれほどの手がかかっているというのか。盆栽ってすごいな~。
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温室の中はトロピカル~。
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これは「極楽鳥花」。
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いろんな種類の蓮の池もありました。
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トロピカル温室とは違う、あたたかい部屋の中で「春の訪れ館」みたいな名前のついた企画。
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こんなにしっかり花の開いたフリージアは初めてみた。普通、切花だと、こんなに花開く前に終わってしまう。思わず歌うわたくし、アイウィルフォーロユ~、あなたに~、ついてゆきたい~♪(あれは「赤い」だし「スイトピー」で色も花の種類も違う!まったく間違っている!「旅立ちはフリージア」はよく知らない)
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梅林の見頃はまだまだこれからでしたが、今にも開きそうなつぼみばかりの枝ばかりの木ばかり、という林のエネルギーはすごい!滅多に味わえないぞこのオーラは。なかでもちびっと咲いてました。

さぁさぁフラワーセンターを出てまた歩きますよ~。
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じゃ~ん
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じゃじゃ~ん
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じゃじゃじゃじゃ~んリターンズ!ところで「公文国際学園」の吹奏楽部の方!モスバーガーに置いてあるチラシで見たんですが、企画の「じゃじゃじゃじゃ~んリターンズ」ってまさか「ギャオス逃げ去る」とか「6分の1」とかヤル気ですか?タコ星人のコスプレとかヤル気ですか?だったら絶対行くけど。なんなら一緒に歌うけど(♪そんなふう~にそんなふう~に~、ボクは~生きたいんだ~♪縁もゆかりもない子連れ主婦が)。おたくの学校のこと全然知らないんだけど、いいかい?

観音さまで、お参りしまして、記帳もしてきまして。お体の中にも入れるんですよね。そこでゆっくりしたりして。ああ美しい観音さま。南無観世音、と唱えれば、いつでも飛んできてくれるんですよ~。メリメリ山を割って。気持ち的にはね。

この日はここまで。
以下は、2月10日かな。これは、近くの郵便局に行った後に、引越し前の、ポンがゼロ才の時住んでたアパートまで、ちょっと離れてるんですが山を越えてぐるっとお散歩してきました。両隣のご家族はご健在でした。私たちの住んでた部屋は、どなたかは住んでいるようだったけど、表札が出ていなかったな~。ポンに「赤ちゃんの頃、ここに住んでいたんだよ」とドアの前まで行ってみた。そのアパートの、すぐ裏の小さな神社です。
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住んでた時は、石段が古くてボコボコで、てすりもサビサビだったのに、すっごくきれいになっていました。「寄贈:○○工業」とか、地元の業者さんの名前がお札で出てました。やっぱり、地元の支援あってだよね、神様も。
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お賽銭入れて鈴振って、手を合わせて、アレこの石なんだろう?「ご自由に使用してください」って・・・なんか「身体の不調なところに当てるとゴリヤクが!」とかあるのかな?とりあえず、わからないので、手に握ってみるだけしましたが、謎は残る。


家族 | 2006-02-13(Mon) 18:12:50
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それを一生背負って生きていく誰かへ。
なるべく、悲しいニュース、特にこどもが被害に会う事件の記事などは、見ないように心がけている(あまりに心が痛いので)のですが。
 「赤ちゃん遺棄」漫画喫茶のトイレに…死亡
バカ!バカ!何も言わずに私に渡してくれればよかったのに!!
せめて、もうちょっと発見しやすい場所に置いてくれたら、きっと誰かがもっと早く・・・。涙が止まらない。朝の薬をまだ飲んでなかった。飲まなきゃ。

↑これでこの記事終わりにしてたんだけど、悲しい気持ちをそのままにしておくのはつらいので、お気に入りの「ピルケース」(に使っているブリキ?の小箱)をご紹介します(今、上で書いたように、薬を飲んだから思い出したんだけどさ)。
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この3つのケースに薬を分けて入れて、一つはうちで飲むように台所、2つはそれぞれ「よく持ち歩くバッグ」の中に入れてあります。一年くらい前に、なんとなくパルシステムの「雑貨やさん」かなんかで気にいって3個セットを買って、その頃は何に使おうか考えてなかったんだけど、いま役に立ってます。
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開いた中も可愛い絵柄。心が和みます。


子育て | 2006-02-13(Mon) 10:50:28
| コメント:(0)
結構大変ですが励んでおります!
ふわわわ~もう限界だぁ!って、体調のことではないので、心配しないでください。例の件は、処方どおりの投薬で、なんとかなっております。しかし、それをいいことに、このブログが旧ブログ(移転前の)の絵文字をそのままにしていて「×」の表示が出てしまっているところや、写真を載せていないまんまにしている、おもに「9月と10月」の記事の修正を、ただいま張り切ってやっていたらもうこんな時間!早朝じゃないですがヤバイですよ!明日の夫の出勤が午後からだからって、甘えてはイケナイ・・・ちなみに今日は、夫と二人で

THE 有頂天ホテル

を観てきてしまった(三谷!三谷!も~三谷ワールド炸裂!)!!その後、予約済のフレンチレストランでランチも!朝早くから、実家の父母に自宅へ来てもらい、ポンを一日見てもらえたのでした。本当にありがとう~嬉しい!こんなことは、ポン誕生以来初めてなのです!!
映画のことは、ネタバレなしの範囲で(ネタバレ気味の箇所は白い字かなんかで)、また時間がある時に書けたらいいなと思いますが・・・ああ、本当に、心から楽しめた一日でした。

今になって過去記事の修正をセコセコやってるのは、「ある、大切な方」に、ここのブログのことをお教えしたからです。その方が見てくださるまでには、完全な状態にしておきたい、と。ああでも間に合わないかもしれない!ごめんなさい!もし、9月とか10月の記事で画像が出なかったり、変な記号が出てたりしても、あなた様のパソコンの環境のせいではありませんので、ご安心ください。引き続き、明日明後日、がんばって修正作業を続けるつもりです~。

日記 | 2006-02-13(Mon) 04:56:31
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親子デート湘南編。
え~、前々回の「横浜みなとみらいデート」レポートが好評でしたので、調子に乗ってまたまたアップしますよ~。今回は「湘南・江ノ島デート」です(以前は「個人情報の流出!」などを恐れて近隣の地名も書いていなかったのですが、このくらいなら大丈夫だよね~と開き直りモード)。
9日(木)の記事にも書いた、心療内科での診察は11時半からでしたので、その後近くの駅ビルでランチを食べました。
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いつも混んでいて「また行列してる。別の店にしよう」というイメージが私の中にある「洋麺屋・五右衛門」ですが、パスタを食べたい気分だったし、平日ということもあり、ちょっとだけの待ちで入れました。中では、女性の一人客が、初老のご夫婦と相席している、という風景が多かったです。やっぱり人気なんですね。「ハーフ&ハーフ」のセットを一つ注文し、ポンに取り分けました。それでも十分のボリュームだし、味も人気店だけあって美味しかったです。ポンはクリームソーダ初体験。とっても気にいったみたい(写真ではアイスはもう先に食べちゃった後)。

天気もよいので「モノレール乗る?」と聞くと「のるのる!」と大乗り気。前日に、お友達のおうちで「プラレール」で遊ばせてもらい、珍しいセットだと思うんだけど、「ぶらさがり式」のモノレールもあったんですよ~。それに夢中だったので。
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「いかにも懸垂式!」というのがわかる写真は撮れず(被写体が動いていると撮るのが難しいですね!)、終点「湘南江ノ島」にて止まっている車両とポーズ。

海に出る道までには、江ノ電の「江ノ島」駅もあります。ここでもしばしストップ。うちに江ノ電のおもちゃがあって、1才くらいからずっとお気に入りで遊んでいるのですよ。
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写真に写ってしまっている一般の方、ごめんなさい~。小さいから、お顔見えないですよね?この駅、写真撮る場所難しいんですよ~。一人で「鉄道おたく女」みたく、あちこちから激写していたのですが、このくらいの写真しか撮れませんでした。でも、この古い形の車両が「いかにも江ノ電」ぽくて私は好きなので、このタイプの車両が来てくれて、嬉しかったです。
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片瀬海岸の西浜には、おばあちゃんと来ている同じくらいの年恰好の子と、砂遊びをしました。おばあちゃんが言うには「父母と外出の時はいつも車なので、『電車に乗りたい!』と言われて乗っていたら、ここまで来てしまいました」とのことでした。どこから来たのか聞いたら結構遠くて、おばあちゃんも大変だァ。でも、彼にはいい思い出になったでしょうね。
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「この石撮って!」と「フツーの石」を大事そうに差し出すポン。きれいな貝殻も落ちているのに、キミは「おじゃる丸」のカズマか。

結構日も傾いてきたので、帰路につくお友達とはバイバイをして、橋を渡って「江ノ島」へ。途中、地元の人らしきおじさんが、手に持っていた「おいなりさん」のパックをトンビにつつかれ落としてしまったのを目撃し、びっくり!話には聞いていましたが、「食べている最中」に狙われるだけのではなく、手に持っていてもやられるのですね。まさに「トンビにアブラゲさらわれる」です。地面に落ちてしまったので、おじさんは「おいなりさん」を空中に投げ、そのすべてを10数匹のトンビが交互にしっかり足でキャッチしていました。あんまり驚いたので、とても写真に撮れる状況ではありませんでした^^;皆さん、「片瀬海岸」は、海の見える場所にすわってくつろげるので、お弁当を広げてしまいがちですが、どうかお気をつけを!

そのおじさんとお話しながら「島」へ。「いい子だね」「ボク、お父さんやお母さんの言うこと、よく聞くんだぞ」「今、こどもが狙われる犯罪が多いから、気をつけなきゃ」「こんな日本になったのは、今の日本の政治が悪いんだ!オレらの頃は、オヤジがそりゃぁ怖かったもんだ」とか言う話を「はぁ、そうですか」と聞きながら。人のよさそうなおじさんでした。

島の入り口でおじさんと別れた後、ポンは「あれはナ~ニ?」と。おお、昔ながらの参道入り口を右にそれた所に、なんだコレ?
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何やら、絵柄の入る電光掲示板の上に、龍をかたどったようなオブジェが新しくできていました。ウッドデッキにテーブルセットもあり、海を眺めながら休憩できるオシャレゾーンになっていました。
そして、こんな建物も。
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「江ノ島スパ」とか書いてありましたね~。2階がスパなのかな?1階だけ入りましたけど、お茶を飲めるフリースペースと、雑貨を売っているワゴンと、豪華なトイレと、アロマグッズやスパグッズ、ヒーリングもの、ジェムストーンを売っているお店がありました。特大ゴールデンカルサイト丸球、とか(何十万か見てくるの忘れた!)、わ~きれいなラリマーのブレスレット、おいくら?と思ったら12万とか、ゴールデンルチルのブレスが18万とか。ショーケースにも入らず「素売り」ですよ!あ~びっくりした。でも、アメジストや水晶のクラスターなど「どれでも1000円」とかのコーナーもあって、これは見る目のある人が行けば、掘り出し物的な、いい買い物ができる気がします。私は、ポンが「う○こ・・・」とか言うので、ゆっくり見れませんでしたが(すぐに豪華トイレに駆け込んだ)。
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その後、通常どおり、長い坂と高い階段をのぼって、弁天様にお参り。う○こが済んでスッキリしたポンは、参道の店先で湯気をあげている、ホカホカおまんじゅうにうっとり。バラ売りしてくれるお店で2個買って、ほおばりながら歩きました。

帰りは、海からいちばん近い、小田急線の「片瀬江ノ島」駅から、ちょっと遠回りで帰りました。時々「つかれた~」とか言いながらも、元気に全行程を歩いてくれたポン。どうもありがとう。とっても楽しかったよ。

今回は時間がなくて、ここまででしたが、せっかく「江ノ島」まで橋を渡ってきて、弁天様の山までのぼったのなら、ここへ足を伸ばすのがオススメ。大人どうしなら、夜景もヨイでしょう♪
江ノ島展望灯台

そしてそして!私の大・大・大好きなスポットはコチラ↓!!
新江ノ島水族館
私は海が大好きで、スキューバダイバーでもあり(最近は何年もごぶさただけど)、いろんな水族館に行ったことがありますが、ここはほんとスゴイ!「大水槽」が、「大」なだけじゃなく「深い!」これはダイバー視点で見ても「懐かしい・・・海底にへばりついて水面を見上げると、こんな感じだったよねぇ」とボーッとしてしまう。クラゲのドームでお泊まりするナイトツアーなんてのもあるんだよ!行きてぇ~クラゲと添い寝してぇ~!イルカのショーも、タイミングさえあえば、いろんな種類のショーが見られます。
立地も、「江ノ島」の「島」まで行かなくてよく、「片瀬海岸」に沿って建っているので行きやすく、しかも「砂浜を生かして」建てられており、「渡り廊下や、お茶を飲んでくつろげるオープンスペースから相模湾が一望」とか、「かなり工夫して設計したなニクイぜコノヤロウ!」という感じ。機会があれば、ぜひ一度。私もまた行きた~い。

子育て | 2006-02-11(Sat) 21:54:54
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心療内科で初めて診察を受けました。
時系列で書くとダラダラ長くなりそうなので、ポツポツと書いていきます。というわけで、時間の流れどおりには書けません。今、思い出せることから書きます。

・まず驚いたのが、待合室でも、一緒に入った診察室でも、ポンはずっとおとなしくしていてくれました。大きな動きもせず、勝手なおしゃべりもせず。ちょっと前だったら、「ママと誰か」が話していたら、絶対自分も話に入れてほしくて、関係ないことを言って割り込んできていたのに。

・待合室には、いろんな人がいました。快活そうに見える営業マン風の男性(この人も初診で、ちょっと会話しました)、作業服のおじさん、娘さんに付き添われた上品そうなおばさま、英語の宿題?をやっている清楚でキレイなお姉さん、今ドキっぽいオシャレな若者。世の中、誰もが「こういう場所に足を運ぶ要素のある」時代なのね~と実感。

・初診用の「問診表」のようなものは、事前にクリニックのHPでダウンロードして、昨夜記入しておいたものを受付時に提出しました。夜で興奮したこともあり、思いつくままに、欄や設けられている項目を無視して、欄外にドンドン長文を書いてしまいました。「こういうことを考えると不安です。悩み始めるとつらくなるので、できればこの話も書きたくないですし、不安が募って悲しくなるので、なるべく口にしたくありません」とか。

・で、朝になって気がついたのですが、その紙には「子に発達障害があり、この4年間ずっと苦労してきたこと」をまったく書いていなかったのです。それは、隠しておきたいからとか、そういう意図からではありません。他に、具体的に生活の中で不安になることや、困っていること(子の発達と直接関係ないこと)で、専門家の前で訴えたいこと、というのがあまりにもたくさんあって、「もうそれ(子の発達の悩み事)は私の中で当たり前」になっており、子の事情を書くことにまで思いが至らなかったのです。とはいえ、この心労の積み重ねが原因としては大きいだろうと思い、「よ~し、これは診察室に入るなり、椅子に座るなり、口頭で真っ先に言おう」と決意(大げさだな)しました。

・先に血圧と身長、体重をはかりました。血圧が、史上最高に高くてビックリ。よほど緊張していたのか(っていうか内科的にもヤバイ?)。案内してくれたのは多分、看護師さんなのでしょうが、白衣ではありません。女性スタッフは皆、派手ではないが可愛らしい(トップスに刺繍とか入ってて、おとなしめの柄のロングスカートとかそういう雰囲気)服装をしていました。ドクターも、あんまり覚えてないけど白衣やらスーツの類ではなかったです。色合いの地味な私服だったように思います。患者にリラックス感を与えるためかな。

・待ち時間や診察時間がそれぞれどのくらいだったか、などは全然覚えていないし、はかってもいません。そんなに長く待たされた感じはしなかったし(身体測定とかもあったので)、診察も、とにかく喋りたいことは全部喋ろうと意気込んでいたので、喋りに喋り続けました。予定どおり、まず「その紙は昨夜書いたのですが、いちばん重要と思われることをウッカリ書き漏らしました」と前置きしてから、「子に発達障害があり、具体的にはこういったつらい思いを縷々してきて・・・」ということをエンエン。ドクターは時々「それはいつ頃ですか?」とか「いつからそう思うようになりましたか?」とか端的な質問をするのみで、ほとんどが私のマシンガントーク。しかし、ドクターはそれを逐一うなずきながらメモを取ってくれている(カルテに記入している?)ので、安心しながら私は喋り続けました。

・私も、オーラソーマのコンサルテーションで、クライアントさんの話を聞く立場になることがあるので、カウンセラーの立場の人は、一人当たりどのくらいの時間をかける、ということをあらかじめ設定して時間配分している、という事情がわかるので、自分が相談する側になると「限られた時間に情報をたくさん与えた方がトク」と、どうしても思ってしまうのです。そんなに焦ることないのにね。「沈黙の大切さ」ということもある、というのは理解しているつもりなのですが。でも、聞く側になる時は、矢継ぎ早に質問したりは絶対にしませんよ。相手の話を聞くことを主眼において、ゆっくり進めます。心療内科の診察の時間が30分だとしたら、私のコンサルテーションは、初めての方なら90分かけるのが基本です。まぁ今この話は、ここでする必要ないか。

・「たとえば、夜に、わけもなく悲しくなって泣いたりしますか?」と聞かれたので、「大いにあります。普通の人でも、ドラマを見て泣いたりくらいはすると思いますが、私の場合は、自分でもどうしちゃったのかと思うくらい号泣して涙が止まらないことがしばしばあります。大声も上げます」と答えました(なんか文章にすると「すっごくヤバイ」な~。でも本当のことだから仕方ないぜ)。

・婦人科でもらったソラナックス(安定剤)を、今どういう飲み方をしているのか聞かれる。寝る前には必ず飲むし、昼間も「いらいらした時や、自分の判断で適当に3~4時間ごとに飲んでいる。一回半錠を一日4~5回くらい」飲んでいる、と答えると、「今聞いたお話からの、不安やいらいらの程度からすると、もっと多くした方がいいと思います。朝昼晩、1錠ずつ飲んでください」と言われました。そして、「ソラナックスには依存性があります。一日に4~5錠といった量を4~5ヶ月飲み続けたら(注:ごめんなさい!私はメモを取りながら聞いたわけではないので、たぶん数字これでよかったと思いますが、もし違っていたら教えてください)、飲まないではいられなくなる可能性もあります。ですから、しばらくソラナックスで不安を安定させて、徐々に『うつ』の薬で依存性のないものに、切り替えていきましょう。そして、のちのち薬を減らしていく方向でいきましょう」と言われました。
おお!私、治る可能性あるんだ!光が見えてきました。

・ソラナックスを「依存性がある」とはっきり教えてくれたことで、かえって安心しました。今まで、ネットで他人様のブログを見ると「依存性は低い」などの書き方をされていることが多く、「大丈夫」なのかと思っていたのです。でも「低い」だけで、「ある」のは確か、なわけですよね(つまり、そのブログの人も、ウソを書いていたわけではない)。
ただ、もし同じドクターの診断であっても「この患者には『この薬には依存性がある』とハッキリ告げた方がよい。あの患者には、あえて言わないで、それとなく自然に減らす方法をとった方がよい」という判断もあるのでしょう。「依存性がある」と知ったら、それがこわくて薬が飲めなくなる、という人も、いらっしゃるような気がしますので。

・「私は、今の状態では診断名は何なんですか?」と聞くと「『うつ状態』だといえます。『うつ病』は、原因が無く起こるものなのですが、unakiteさんの場合は、お子さんのことで何年も大変な思いをしてきた、ということもありますので、『うつ病』というわけではありません」とのこと。
うわっ。「うつ病」には、原因が無いんだ(別の見解を持つドクターもいるかもしれないけど)。初めて知った。今まで「うつ病」の知人に「きっかけは何だったの?」とブシツケに聞いて、困らせたことがあったっけ。大反省・・・。

・まぁそんな流れで、週イチで通うことになりました。話しやすい先生だったので、楽しい(っていう単純な感想でいいのかな?)時間でしたよ。

・「ダラダラ書かないように」って思って書き始めたのに、結局ダラダラになっちゃった。ごめんなさい。

・またその先生の名前が、あとで薬局で処方箋見た時フルネームがわかったんだけど、例えば「遠道 光」(←これは私が今勝手に、例えとして創作した仮名です。もし同姓同名の方がいたらごめんなさい)みたいな、「今は遠い道に思えるかもしれないけど、その先には必ず光があるんだよ」みたいな名前でさ~。うーん生年月日も知りたい。数秘学的に出したい。

・関係ないけど、「オーラの泉」の三谷幸喜のゲストの回を見たけど、誕生数(現在)がまたまた「11」だった!「東京サンシャインボーイズ」の頃からのファンで(正確には「やっぱり猫がすき」からだったんだなぁ。毎週かかさず見てました。当時は構成作家の一人で無名でしたよね)、チケット発売初日に何回電話してもチケットが取れなくて、数枚の当日券を求めて何時間も「シアタートップス」の階段に並んで当日券を取った(その席も結局、椅子席じゃなくて、劇場内の階段に座って観たなぁ)ほどなのに、今まで誕生日を知らなかった。ちなみに彼は、過去が8で未来が5。経済的にはもともと困らない運命で、苦手な分野は「自分の人格」に対して(5は、四肢と頭をあらわし「人間そのもの」や「人格的な独立」を暗示する)。番組冒頭で、ゲストの生い立ちを簡単に説明するから、その時点で計算していたんだけど、本当に「自分そのもの」に対しては嫌悪感を持ってる人なのね。だからこそ、いろんな世界を舞台にして、いろんな人物を動かせる才能を持っていると思うのだけど。

・それから、これもこの記事内に書くことじゃyないんだけど・・・あえて一つの記事にするのもなんとなくアレで・・・。
「加護ちゃん」が・・・私のだいすきな(ハロプロの子はみんなだいすき)「あいぼんさん」が・・・こんなことに・・・
このことに対する私の感想は、この方のご意見にまったく同感です。
本人も周囲も世間も納得のいくような「反省」や「時間」を十分とってからの、復帰、待ってます。
あの子の笑顔には、いつも癒されていたから・・・ね。

心療内科&婦人科系 | 2006-02-09(Thu) 23:40:37
| コメント:(4)
親子デートで楽しい一日。
ポンの髪の毛が伸びてきたので、散髪に行こうと、朝出勤前の夫にも「今日は床屋に行く」という話をしていたにも関わらず、そこのポイントカードを夫が財布に入れたまま持っていってしまいました(双方気がつかなかった)。
なので、床屋は次の機会でもいいや、と軽くあきらめ、遊び先を変更。私ものんびりしたいし、あまりお金も使いたくないので、時々行く観光地で、無料の音楽イベントでもやってないかな~とネット検索したら、ありましたありました。
20060208182338.jpg
奥に見えるのはピアノです。ここで無料コンサートを12時~13時半にやっているという情報をつかみ、11時半からおやつのマフィンと飲み物を用意して、テーブル席を陣取りました。
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12時5分ほどにピンクのドレスのお姉さんが一人やってきて、こちら(その時点では、私たちの他に、年配の男女など数人が待っていました。多分、常連さんなのでしょう)に会釈をした後、自ら囲いのチェーンを動かしたり、ピアノのセッティングをしたりして、演奏が始まりました。じっと聴き入るポン。

20分くらいはおとなしくしていましたが、だんだんもぞもぞし始め、ロマンチックな曲調の時には私に抱きついて「本格的なキス」をするなどし始めたので、そろそろ潮時。まぁある意味「正しい音楽鑑賞」の仕方であるような気もしますが。
ショパン、リスト、ドビュッシー、ベートーベン。知っている曲(幻想即興曲、子犬のワルツ、などはわかりました)も知らない曲も、7~8曲かな?
13時半までとのことでしたが、40分ほどで奏者の方が「ここで10分間の休憩を入れさせていただきます」とご挨拶。拍手をして離席。奏者の方に「楽しめました。ありがとうございます」と声をかけたら、ポンに微笑んで「ぜひまたいらしてください」と言われました。感じのいい方でした。

じゃぁご飯を食べに行こうか、と移動中、ポンは「フルートの人いなかったね~」と発言。そういえば、以前ここでたまたま「フルートとピアノ」の無料コンサートに通りがかって、少し聴いたことがあるのです。その時は夫も一緒で、彼はあまりクラシックに興味がないので「いつまで聴いてる気なんだ」とソワソワした感じ(口には出さないけど)だったので、ゆっくりできませんでした。ポンは管楽器に興味があるみたい。今(夕方の自宅)も、NHK教育「クインテット」を見ながら「ボクはシャープくん(声は大澄賢也センパイ。夫と出身高校が同じ)がいいな~。ラッパだから。」などと言っています。

で、ランチです。キッズメニューが色々あったので「アンナミラーズ」にしました。ポンは、「ウェイトレスのお姉さんのアノ衣装」に夢中!「ボクはピンクがいいな~」ってお姉さんをオーダーするな!「キッズホットケーキプレート」を注文しました。
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私のお皿も撮るつもりだったのに、すっかり忘れて食べ始めちゃった!メインの写真はあきらめて、デザートは撮ろう、と思ってたら、また忘れて食べかけてしまった!本当にヤバイんじゃないのか私の頭?
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ということですみません、食べかけのチェリーパイです。これは単品だと600円するのに、今日は「女性限定・ハッピーウェンズデー」ということで、「お食事の方には、デザートパイどれでも無料サービス」!知らないで入ったんですよ、このお店に!!なんてラッキー。ポンとわけて食べましたが、彼には酸味が強かったようで、チェリー部分はほとんど私が食べました。

アンミラの窓からは観覧車が見えて、「ボクあれに乗りたい~」ということで、食後はそちらへ。
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1年前にパパと3人で乗った時は、高さと揺れに怯えていたのに、とっても楽しそう。成長しましたね。左に「鶴見つばさ橋」右に「横浜ベイブリッジ」が見えます。いい天気だぁ。やっぱり海はいいね。
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15分間の空中遊覧を楽しみ、降りた時に「次回お使いください」と渡されたチラシには、関連アミューズメント施設のお得クーポンが。見てオドロキ!今度の日曜、ポンを父母にあずけて、私と夫で映画を観にいく予定(こんなこと初めて♪フレンチのランチも予約しちゃいました♪)なのですが、まさにその映画館での「カップルのお客様にポップコーンプレゼント」の券があるではないですか!ひー。なんだか今日はやたらとラッキーです。今日は「床屋行き」でなくて正解だったんだなぁ。後でわかったんだけど、観覧車は木曜休みだから、もし明日こっちのコースにしてたら、乗れなかったし。

こんなふうに、ポンと二人で、手をつないで、好きなところに遊びに行けるなんて、本当に夢のようというか、奇跡としか思えません。あんなに、人の言うことに耳も貸さず、何故か必ず「行くべき方向」と逆方向にダッシュする、手なんかつながせてくれない、脈絡もなく意味不明の大声を発する・・・1才、2才、ずっとそんな有様でした。3才3ヶ月に訓練会に行き始めた時も、まだまだバタバタしていました。4才の誕生日を過ぎた頃、急に「人の話が聞ける」ようになったのです。訓練会の先生方の熱意、彼自身の成長、本当に本当に、すべてのことに、どんなに感謝してもし足りないくらいです。

4月からの幼稚園では、また予想もつかない事件が起きるかも、と身構えてはいますが、あまり「集団行動をさせなければいけない!」と考えすぎず、音楽とか個人スポーツとか、好きなことをいっぱい体験させてあげたいと思っています。

子育て | 2006-02-08(Wed) 18:33:12
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紀子妃ご懐妊その2。
昨日「秋篠宮妃」「ご懐妊」などのキーワード検索で来てくださった方のアクセスを途中まで逆にたどって、同じキーワードが入っている他の人たちのブログの検索画面を見ました。
それぞれのブログにご訪問するまではいかなかったけど、キーワードを含む3行くらいが表示されますよね。
複数の方が「これで雅子妃の肩の荷も下りるのではないか」と書いてらっしゃいました。
そうか!そういう考え方もあるんだ。というか、そういう感想の方が真っ当な気がする。私は、何を「同情」しようとしていたんだ。視野が狭いな~私。恥ずかしい。

私信 : 昨日コメントをくださった方、ありがとうございます。読みました。お返事したいと思います。私、パソコンのアドレスを伺っていたでしょうか?もしよかったら、私の携帯アドにパソアドを送っていただくか、右サイドバーの「メールフォーム」から一報いただけるとありがたいです。
(もしかして、パソアド伺っていたかも・・すでに何度かメールいただいているかも・・本当に最近物忘れが多くて、ごめんなさい;-:)

(↑2/8夜解決済。お早いご連絡ありがとうございます。ごめんなさい。あたしゃ本当に愚か者であきれちまうよ・・・すでに昨日の「非公開コメント」の中で、アドレスを書いていただいていたのだよ・・・もう自分が最近バカでバカで嫌になる、さっきも新聞の見出しで「ホリエモン泣き笑い」(「関連グッズ販売停止相次ぐも、ネットで高騰も」っていう記事)ってフツーに見えたから、ホリエモンは泣く一方で笑う要素なんかないでしょ、ネットで高騰したって関係ないんだから、って言ったら、夫が「ホリエモノ」だよ、だって・・・なんだよ・・・ホリエモノってなんだよ・・・いやわかるけどさ・・・面白くないよ・・・・)

日記 | 2006-02-08(Wed) 17:20:27
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紀子妃ご懐妊。
 「秋篠宮妃紀子さま第三子ご懐妊」だそうです。紀子さまは今39才。ご多忙な身だろうに、ご健康なお身体で、羨ましいことです。
第二子を望み、できる努力をしていながらも、なかなか光の見えない私には、「おめでとうございます」と思うとともに、本当に「羨ましい」としか言葉が出ないのですが、「現在妊娠6週間程度」とのことで、ずいぶん早い時期に発表するのですね・・・。普通に考えれば、4ヶ月とか5ヶ月とか、安定期に入ってからの発表になると思うのですが、ご公務を休んだりすることを考えれば、妥当な時期なのでしょうか。

皇室典範の改正問題とか、難しいことはよくわからないのですが、このニュースを見た時にまず思ったのが、雅子さまのお気持ちはどうだろう・・・という心配でした。愛子さまは、もちろん可愛いいい子だ。だけど、男子の誕生が望まれる中、心労で病に悩まされている日本のプリンセス。自分に引き寄せて考えるのは、事情があまりにもかけはなれている状況で、あつかましいことですし、失礼なことですが、それを思ったらちょっと泣けました。紀子さまのご懐妊を祝う気持ちはもちろんありますが、今、私が涙をこぼしたのも現実。

長い期間、妊娠を強く望んでいるご夫婦が、赤ちゃんの写真の入った年賀状を受け取るのがつらい、という話はよく聞きます。
それを知っていながら、我が家ではこの5年間、こどもの写真の入った年賀状を作り続けてきました。うちの年賀状は、こどもの写真だけではなく、夫も私も入った家族全員が写っている写真を入れることを決めており、「家族の近況報告」のつもりでした。
それを楽しみにしてくださっている方もいます。年賀状を送るリストの中で「この人には写真入りOK、この人には写真無しの無難なものを送ろう」などと「知人を分類」するのも失礼なような気がしていました。
考えがよくまとまりませんが・・・

最近は、受け取る年賀状にも、第一子の誕生が我が家と同じ時期の人から、第二子も写ったものが増えてきました。
それを見て「つらい」とまでは、私は思わないけれど、「いいな・・・」とは、思ってしまいます。


子育て | 2006-02-07(Tue) 19:04:46
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ダイエット明けのチョコレート三昧。
残業中のOLさんが「会社も、部長も、こんな仕事も、ダイッキライ!」と叫んで、ミットを構える同僚らしき「キンキ光一」に剛速球を投げる、というチョコのCMがすごーく気になるunakiteです、こんばんは。あの叫び声、CMとして放送するのにふさわしいのかどうか、ギリギリなんじゃないかというように、最初聞いた時は身震いしました(最近はもう慣れました)。あの女優さん、どなたか存じ上げないが、真に迫っているな。
私も会社員だった時は、いつも机の引き出しにチョコが入っていましたが、もし「ダンナも、こどもも、こんないつまでたっても終わらなくて誰からも褒められない家事なんてダイッキライ!」と主婦が叫ぶCMがあったらシャレになんないな~。
もしあったら、どこで、何を、誰に向かって投げるというのだろう?主婦の職場だから、自宅だよね。「異性の同僚」なんていないしな~。自宅に近い人で、自分の苦労をわかってくれそうな男性・・・うーむ。

いや、私はダンナとこども好きですけど・・・一時的には「クソ!」と思う瞬間もあるし。まぁ家事は、組織に命じられて会社でやる仕事よりは、自分のペースでできるので、ずうっとマシです。どっちみち、OLさんだって家に帰れば自分ち掃除するわけだしね。
20060206204731.jpg
夫の帰りはまだなので、ポンと先に夕食。今日は、細木数子レシピの「れんこんの炊き込みご飯」に人参を加えたものと、ひき肉のオムレツ。「れんこん」は以前も作って、美味しかったので。きざみ大葉をかけるのがポイント。大人には梅肉も合います。
写真はポン用ごはん。ちょっと大盛り過ぎたので、食べてる途中でさりげなく減らしました。写真撮るつもりではなかったので、オムレツの形がボコボコですが、「おいしい!」と食べてくれました。証拠に、本人のニコニコ目入りです(って食べる前の写真だけど^^;)。

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夫とポンのベストの大きさ比較写真(っていうか部屋干し中。どちらも裏返しです)。我が家ごとながら、ちょっと微笑ましい光景です。

冒頭のチョコのCMの話ですが、今回は「剛バージョン」は無いのかな?目にしていないのですが。前にやってた、おそらく残業に疲れた「OLの私(人物は出てこない。視聴者目線)と同僚・キンキ剛」が帰りの電車に乗っていて、おそらく一つだけ空いていた席に「私」を座らせて、剛はその前でつり革に気だるい感じでもたれて、「私」を優しい視線で見おろしている。彼がどんな台詞言ってたか忘れちゃったけど、あの感じ、あのまま電車(終電かも!)乗り過ごして、あなたと(たとえその同僚に恋心がなくても)どこへでも行きたい!という気持ちになる。「口どけに、甘えればいい」って言われてもねぇ。たしかにあのチョコは美味いですが、チョコにしか甘えられないのも、ちょっと寂しいものです。
だからといって「お互いに恋愛感情ないはずなのに優しくしてくれる男性」に甘えるのはもっとイクナイ。いかんいかん、優しさに甘えてはいかん。勘違いしてはいかん。勘違いは私をどこまでも暴走させる。そして相手に迷惑をかける(優しい人は断りきれんのよ。はっきり断ってくれ。でも、実際断られるというのも、ものすごいショック)。う~ん頭が混乱してきた。こういう妄想で頭を使って疲れるのもいい加減にしてもらいたい(と自分に忠告する)。

普通に考えれば、それ(妄想の途中までですが。CMで描かれている世界のみなら)がキッカケで本当の恋が生まれるって筋書きもありそうですけどね。とりあえず、その世界は私にはもう縁のない話です。と断言するのが何故かひどく淋しい。とても心細くなってきた。私はもう、自分の世界にドラマは起こらなくていいと願ってきた。感情の波が激しい状態が慢性的に続くのは、あまりにしんどいから。しかし、私はあなたにあいたいと思う。

家族 | 2006-02-06(Mon) 21:10:12
| コメント:(0)
両極に揺さぶられる。
今日は楽しい外出をして、たくさん写真も撮って、それもアップしようと思ったのに、今、まったく気力が出ません。
外出の時は、楽しかったんだよ、とても。確かに、「楽しめるように」との思いで、薬は飲んでいったよ。途中でも、時間を置いて、ビクッとするような刺激を受けたら、少量ずつ飲んでいました。
でもねぇ。夜、夫に言われちゃった。
私、薬飲み始めてから「おかしい」って。
テンション高すぎるって。多弁になったって。本人は気分がいいだろうけど、聞いている方は我慢を強いられるって。
その多弁もね、相手が相槌打つ暇もなく、ダラダラダラダラ長く喋りすぎだって(で、大して面白い話でもない)。
だから、薬を飲むなとは言わないけど、今まで以上に「人の話をよく聞いたり、表情を見て空気を読んだりしなさい」だって。
ごもっとも。ごもっともだ。
ごもっともだ。だが、つらい指摘だ。
身内じゃなきゃこういうことは言ってくれないだろう。だから、ありがたい。
だけど、やっぱりつらい指摘だ。

私が今まで、夫のした(しない)こと(日常のささいなこと。衣類が放りっぱなしとか、引き出しが開けっ放しとかの程度のこと)を注意する時は、気分によって結構イヤミな言い方をしたり、別件でイライラが募っている時は、頭ごなしに怒鳴ったりすることもあった。
それが、薬を飲んでからは、「ねぇ~お願いがあるんだけどさ~、こうしてくれた方が嬉しいな~」とか、自分では「やわらかい言い方」ができるようになった、と思ってた。
でも、それは自己満足だった。
どっちがいいの?と聞いたら、「どちらでも同じくらい嫌だ」と言われた。
どちらも嫌なら、私は自分が気分がいい言葉遣いの方(「やわらかく言ってる」と自分が思える方)を使っていこうと思ったのだが、それは「反省の色なし」ととられてしまうことだろうか?

自分が気分がよくなったつもりでも、ひとに迷惑かけてるなら、改善がないのと同じことだ・・・。
悲しい。

健康&美容・ダイエット | 2006-02-05(Sun) 23:57:58
| コメント:(8)
久々に、パワーストーンの自作ブレスレット。
ポンが早く寝てくれたので、通園小物の作成への懸念に並ぶ、というか締め切りがこっちの方が早いので気にかかっていた「訓練会の所属する会のバザー」へ出品する物を作りました。手作り物を一人2品以上提出する、ということになっていて、去年はミシン縫いや手縫いの袋物や、レース編みのコースターなどが出品されていました。去年の今頃は、私は訓練会に入ったばかりだったので、時間もなく手作り品の提出は免除されていたのです。
私が手作りできて、かろうじてヒトサマにお見せできる、という物はこれくらいでしょう。
20060205014831.jpg
左は、ココに載せた「ユナカイトの薔薇ブレスレット」を自分用に作った時にまだまだ残っていた「ユナカイトの薔薇ビーズ」を使いました。自分用を作った時は、まだビーズの組み合わせや、適した透明ゴムの太さなどがよくわからなかったので、ボツワナアゲート8mmとマザーオブパール6mmなどをごちゃまぜにしてしまいましたが、今回は透明度の高い水晶の丸珠8mmを合わせ、かっちりとしていながらも、優しい仕上がりになりました。ユナカイトのメッセージ「自分を愛する」が、いっそう増幅されると思います。

右手前はボツワナアゲートのみによるブレス。同じ種類の石でも、いろんな表情の粒があって楽しいです。アゲートは、リラックスをもたらし、地に足をつける助けになってくれます。

右奥は、マザーオブパール(シェル)とカット水晶のコンビネーションで、清純派っぽく可憐にできました。シェルは、身につけると家事などの効率があがる、などと書かれている本もあり、主婦におすすめなので、今回のバザー向きかなと思って作りました。
一つ一つに石の名前とメッセージを書いたカードを添えようと思っています。

下の写真はは、自分用に作ったブレス。今日は一気に5点も作っちゃいました。休憩もとらず、4時間作業してました。好きなことは集中できますね。石をいじっていること自体が、気持ちいいんです。
20060205014848.jpg
左は、ココで書いた、友達とお揃いで買った(買ってもらった)「ランドスケープジャスパー」をワンポイントに、同時に買ったロードナイトの6mmビーズと、水晶のカットビーズを合わせました。
ジャスパーも、大地とつながりの深い石です。これは「ランドスケープ」だから、なおさら。自然の壮麗さを、より感じることができるそうです。ロードナイトは「愛を行動に変える」石。何か一歩を踏み出せるでしょうか。

右は、バザー用のユナカイト薔薇に組み合わせるために買った水晶8mm(結構大きい玉)を見ていたら、透明度があまりによくて、爽やかなパワーを強く感じるので、自分のための「水晶丸珠だけの、手首にぴったりしたサイズのブレス」が欲しくなって、作りました。これは、直感として「どうしても右の手首にしたい」感じ。左手首に、いつもつけてるゲルマニウムブレスをつけて、右にこれをはめると、なんだかビンビン来ます。

こうやって写真を見ると、どの石も違う質や意味を持っているのに、なんとなく同じような色調に見えます。暗い携帯カメラで撮っているせいもあるけれど、全体的に、ブラウンっぽいピンクの流れ。バレンタインの季節が近いせいでしょうか。愛情のピンクとね、チョコのブラウンと。ユナカイトのブラウンっぽい部分は、本当は綺麗なオリーブグリーンなんですけどね。不透明な石を撮るのは難しいです。

楽しいことは、楽しめるな。「以前好きだったことが、何も楽しいと思えない」という症状の病では、私はないのだろう。だからこそ、ちゃんと診察を受けたい。来週が楽しみです。

石・ジェムストーン | 2006-02-04(Sat) 11:16:41
| コメント:(0)
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