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プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

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適材適所。
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身近な人間が転職活動中なのですが、こんな時代といえども、求人のチラシは分厚く折り込まれて入ってきます。だけど私は「今の時期に求人してるなんて、きっとノルマが厳しい営業や拘束時間の長いきつい仕事で、じゃんじゃん人が辞めていってるから、穴埋めの補充要員が欲しいだけなんだ」と思っていました。でも、そう決めつけているだけでは、何も進歩がないと、今日キッチンに立っていてハタと気がついたのです。企業の方も「こんな時期に転職活動してるヤツなんて、どの会社行ったって使いモノにならないような人間ばかりだろう」と思っているかもしれない。
そういう人間と、そういう企業は、たしかに世の中にたくさん存在しているかもしれないが、中にはそうでない場合もあると。事情があって、真剣に新しい職を探している人がいるように、事情があって、新しい人材を真剣に求めている企業も、きっとある。

そう信じて、今日の写真は、最近お気に入りのクイントエッセンス「レディナダ」とイエローポマンダー。イエローポマンダーは、恐れを自然に流してくれて、明るい気持ちになれるし、「レディナダ」はつけるとポワワワ~ンと「あ~もう細かいことどうでもいいや~」と楽な気持ちになれます。「攻撃性を弱める力が、すべてのオーラソーマグッズの中でいちばん強い」ということですが、これはたぶん、無意識に「自分で自分を攻撃する」ことも止めてくれるのでしょう。じっとしていても頭の中に浮かんでくる心配ごとは、自分を傷つけていきますから。ピンクのパワー万歳♪

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ヒーリング・スピリチュアル | 2005-08-30(Tue) 23:48:47
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オーラソーマで自分カウンセリング。
私はオーラソーマというカラーヒーリングの資格を持っています。一昨日、久しぶりにお客様にセッションをしたのですが、その後で自分も選びました。以前は、出窓にボトルたちを飾っていたので、自分や家族はいつでも好きな時にボトルを見て楽しんでいました。ですが、最近はちょっと地震が気になるので、その都度収納していたのです。そんなわけで、私自身もこの度久々にボトルを選んでみました。
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105種類のボトルの中から、直感で4本を選び出します。引く順番にも意味があり、写真の一番左が1本目です。1本目はその人の「本質」や「生まれてきた使命」をあらわし、2本目は「過去」「チャレンジ」、3本目は「現在訪れている機会」、4本目は「近い将来」をあらわしています。ボトルの色がわかれている上下にも意味があり、下は潜在意識や、自分でも気がついていないかもしれない自分の性格、上はその下の色の要素がどのように行動に出るか、や、外面的な性格などを意味しています。

1本目 ターコイズ/マジェンタ
2本目 ペールオリーブ/ペールピンク
3本目 ピンク/ターコイズ
4本目 オレンジ/バイオレット

1本目は、下層がもともとマジェンタなのですが、コーラルのような色に変わっています。ボトルの中身は天然のもの(上層がアロマ精油を含む植物オイル、下層がハーバルウォーターで、着色も野菜の色素などなので、振りまぜて身体につけて使えます。そのことで、ヒーリングがいっそう身近になります)なので、色が変わる場合があるのです。

マジェンタは「小さきものへの愛とケア」「大いなるものからの愛とケア」をあらわします。今の住まいへ引っ越して、子育てママたちが遊びにきてくれるようになってから、マジェンタを含むボトルたちがが一斉にさーっと淡くなりました。日頃、小さき者に愛情を注いで世話をしているお母さんたちが、マジェンタのエネルギーを吸い取っていったようです。

こういうことは以前はよく起こり、例えば私がオーラソーマを勉強しに行っていたセミナーハウスでは、よくイエローのボトルに浮遊物が出たり、色が淡くなったりする現象が起こっていました(浮遊物が出たり、色が淡くなっても、ボトルが開封されていなければ品質は変わらないので、使うことができます)。イエローは「知性」をあらわすので、「学習」の場でそれが起こることは、自然なことだと私には思えました。ただ、最近はオーラソーマ社も、自然のもので、変色にも意味があるとはいえ、あまりに頻繁に色が変わってしまうのでは不都合だということで、研究を重ねて、以前よりは色が変わりにくくしてあるようです。

ちなみに、変色したボトルは「アルケミーボトル」と呼ばれ、元の色も、変色後の色の意味も併せ持つ、世界にただ一本の特別なボトルとしての意味も持ちます。

横道が長くなってしまいました。

1本目に関しては「私は、もともと『小さき者への愛情』を持ち、それをターコイズの『創造性』『自由な遊び心』によってあらわせる質を持っています」という感じです。
しかし、もしそれがピンとこないというのであれば、2本目のチャレンジが関わってきているからともいえます。

2本目下層のペールピンクは「無条件の愛」ですが、チャレンジの場所に出ているので、それがうまくいっていないかもしれません。「自分を許す」「自分を愛し、適切なケアをする」ことが必要になってくるでしょう。それは上層のペールオリーブ(折りしも、オリーブグリーンの服ばかり最近買っているという話題がありましたが)の「フェミニン・リーダーシップ」に関連しているようです。

3本目のピンク/ターコイズは、6~7年前に私が「ソウルボトル」としていつも一本目に選んでいた馴染み深いボトルです。それが現在の位置に出ているということは、当時の若々しさや、向学心に燃えていた頃の気持ちを思い出してごらん、ということかもしれません。色で見るなら、2本目下層のピンク、そして1本目上層のターコイズですから、今この時、それぞれの色の要素を自分に取り戻す機会であるといえます。

4本目はガラッと雰囲気が変わって、濃い目の取り合わせ。下層のバイオレットは癒しと奉仕の色です。オレンジは深い喜び。2~3本目の流れで「自分を愛し、ケアする。自分を表現する。遊び心を楽しむ」ことができたならば(実際、こうやって文章を書いて表現することが、自分をケアすることになっているかもしれません)ひとを癒すお手伝い、あるいは奉仕活動を、喜びを持ってできるようになるでしょう。

自分のことなので、ずいぶん簡単にまとめてしまい、一方的な断定口調もありますが、本来、対面でセッションする時は、クライアントさんのお話を聞きながら、双方向で進めていきます。

2本目のペールオリーブ/ペールピンクから、また4本セレクトの新たな旅を始めようかと思っています。

ヒーリング・スピリチュアル | 2005-08-29(Mon) 13:08:07
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ふたたびエンジェルカード。
昨日、オーラソーマのセッションを受けに来てくれていた友達が、泊まっていってくれました。その時、自分の4本セレクトもやったから、今度そのボトルの写真をアップしようかな。今日は、エンジェルカードを3人(友達、ポン、私)で引いたんだけど、あまりにもそれぞれにズバリなので、ご紹介。

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ひとり4枚ずつ「今の自分に必要なメッセージをください」というテーマで引いて、左から私、ポン、友達。友達のは「期待」「手放す」「創造性」「誕生(新たなる一歩)」で、今回のオーラソーマセッションでのメッセージとも通じるところがあり、う~んと納得。私は「シンプルさ」「インスピレーション」「自発性(もしくは天真爛漫)」「総合性」でした。シンプルさこそが統合なのだ!という感じ?「すべてはひとつ」というような、なんだか深いメッセージです。で、ポン自身の手で引いたポンらしい4枚は・・・

「感謝」 「喜び」 「コミュニケーション」 「ユーモア」

わぁ!うちの子は「コミュニケーションの障害がある」幼児ですよ~!それでも、コミュニケーションを楽しむ喜び、ユーモアに満ちた毎日に感謝ですよ。ありがたいなぁエンジェルカードは♪

ヒーリング・スピリチュアル | 2005-08-28(Sun) 19:25:01
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夏季保育。
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久々に、ポンの幼児訓練会がありました。夏季保育といって、登校日みたいなものです。先生から、自分でも開け閉めしやすいタイプのリュックにしてきてね、と言われていたので、今までの紐タイプのから、ファスナータイプのに変えました。夫の実家の、おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらったリュックです。よく考えたら、この麦藁帽子とズボンは、私の父母に買ってもらったもの。さらに、リュックの中のお弁当箱一式(お弁当箱、コップ、お弁当箱&コップを入れる各きんちゃく袋、おしぼりセット。全部おそろいの、リュックと同じ「シンカンセン」シリーズ)もそうだ。どちらにも初孫なので・・・ありがたいことです)大きくて、名札に「○ねん○くみ」なんて書いてあるほどなので、しばらく使えそう。いっぱい入るから、今まで私が持って行っていたプールの用意も一緒に入れちゃったら、帰りタオルが湿って重くなり「疲れた~」と言っていました。今度から、水モノはやっぱり私が持っていこう。

お友達に会えて、ポンは大喜び。先生にも、ジョーロで水をかけたりしちゃってました(先生もかけ返してくれてた!それが楽しみでやっちゃってたみたい)。たくさん遊べて、よかったね。私も、久しぶりにママ仲間といっぱいおしゃべりできて、楽しかったです。ちょっと早起きしてお弁当作るのは大変だけど、やっぱり訓練会はいいなぁ。

子育て | 2005-08-26(Fri) 14:58:09
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ダンスと音楽。
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「ホットサマー!リズムに乗って!」というイベントで、ポンは踊りまくってきました。ダウン症のこどもたちのダンスチーム(スペシャルオリンピックスの開会式や、愛・地球博の開会式に出演しているチーム)のダンスと、地域の養護学校の先生が結成したバンドの演奏の二部構成でした。

どちらも本当に素晴らしかった。ヒップホップを基調としている、でいいのかな?すごい個人技を持っている子も何人もいて。ブレイクダンスとか。ダウン症って、具体的にどういうところが違うのだろう?だって、皆すごくしっかりしてて、かっこよくダンスしているんだもの。「障害児ががんばってるよね~パチパチ」みたいな感じじゃないんだよ。
養護学校の先生バンドにも、心底驚いた。ボーカル&MCの人、本当に先生ですか?(でもチラシには「全員○○養護学校の教員です!」って書いてあるから、そうなんだろう)歌もすごく上手いし、それ以上にすごくMCが巧いよ~。
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体育館でのイベントなので「この曲は皆で踊ろう!」というコーナーもたくさんあって、ポンはもう踊りの中心に飛び込んでいってノリノリ(写真中央)。楽しめました。行って本当によかったです。

ダウン症の子は、見た目ですぐわかります。うちみたいな「発達障害」の子は、外見じゃ全然区別がつきません。たぶん今日も、「普通の元気な子がまじってた」みたいに思われてたと思います。他にも、外見は普通で、でもずっと走り回っている子がいたので、彼も自閉か、多動っ子なのだろうな。親御さんは大変だろうな~(同じ立場だけど)。だって見た目まったく普通だから、「しつけのなってない子」「親は何してるんだ」って、普通の場所だったら絶対に思われると思う。
でもポンは、バラードの時はちゃんとおとなしく聞けていました。走り回る子は、バラードを歌っている二人の女性を8の字で囲むように長いこと走っていたので(たぶん双子か兄弟、二人で)この分野ではポンにちょっと軍配みたいです。少しは雰囲気が読めるようになってきたということでしょうか。それも、音楽という得意分野だからでしょう。好きなこと、いっぱい体験させてあげたいです。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-08-24(Wed) 19:23:30
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メッセージ。
夫の休日だったので、親子三人、徒歩にて郵便局→ファミレス→本屋→地区センターのプレイルーム→私の婦人科診察→スーパーで買い物→帰宅、という「特に大きな予定のない休日の行動」をとった一日でした。

地区センターから病院までは、普段通ったことのない「歩道がない急カーブの坂道」という、子連れで歩くには少々気をつかう道でした。夫がポンと手をつなぎ、私は後ろから、カーブの上り坂をのぼってくる車に注意しながら、そっと歩き出そうとしたところ、強い風が吹き、どこからともなく一枚の紙片がふわっと舞ってきて、ペタンと路上に落ちました。
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大人二人は目を見合わせて、一斉に声をあげて笑ったのですが、ポンは親二人が笑っているのが嬉しかったようで一緒に笑い出し、三人で大きな笑い声をたてながら歩いたのでした。

家族 | 2005-08-22(Mon) 19:17:32
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このあおいそらみどり。
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先日、帰省先に新しくできた大型ショッピングセンターの中にある、首都圏にもある石屋さんのチェーン店で夫に買ってもらった「アクアオーラの天使の羽ペンダント」と、真偽のほどが問われている(!?)グリーンオブシディアンの六ぼう星です。以前は、アクアオーラは「いかにも色つき」って感じに見えて、天然石としてはあまり好まないかなぁ、と思っていたのですが、金を特殊な加工で水晶に吹き付けてあることでこのレインボーに輝くブルーが出るということを最近知りました。水晶と金の相乗効果があるそうです。ただ、「安価な丸珠には注意、ただ青色塗料で加工してあるだけの偽物もある」ってことなんですよね~。私はもともと、「石は石。値段は人間の都合でつけるもの」だと思っているので、安くても質のいい石はあると思うのです。「安価なものに注意」ってことさらに主張している場所では、そんなに高く売りたいのかな?と勘ぐってしまう。今回はグリーンオブシディアンにも疑念がかかっているのですが、二つとも直感でとても気にいってしまったから、満足なのです。

私は、アロマテラピーを勉強していた時も「精油は100%天然でなくては」とか、「合成の香水の香りをかいで気分がよくなったとしても、それはアロマテラピー効果とはいいません」とか、かたくなに主張していた時期がありました。たしかに、医療的な効果は正規の精油でなくては効果が見込めませんが、匂いかいでいい気分になるんだったら、それが合成だってなんだっていいじゃないの、という心持ちに、今は到達しております~。

石・ジェムストーン | 2005-08-20(Sat) 15:35:41
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自閉症への誤解。
今朝の新聞に、「自閉症」という単語を含むタイトルで、「テレビ・ビデオ・ゲームなどが成長を阻害し、認識に影響を与えていることを、○○の概念を使い解明」という添え書きの本の広告が出ていました。
違うんだよ、違う違う。どうしてこういう「間違っている」本が平気で出版されて、新聞広告に載るのかな?自閉症は生まれつきの脳の機能障害なんだから、生まれた後のテレビの見せすぎとか、関係ないんだよ。

関係があるように何故誤解されやすいのかというと、定型発達の子は、同じテレビやビデオを何時間もずっと見ていることはないんだけど(普通に「飽きちゃう」から)、自閉症の子は「常同行動」という「ずっと同じことをしていても飽きない。無理にやめさせようとするとパニックを起こす(場合もある)」という傾向があるから、テレビやビデオを「ずっと見ていても平気」な場合があるんです。
それを機械的に「定型発達児も、発達障害児もどちも含む、親全体から数字だけのアンケートをとった場合、「自閉症の子は長時間テレビを見ている」というデータだけが出てくるので、自閉症の専門家でない人が数字のデータだけを見た場合、「テレビを長時間見せると自閉症になる」という「間違った結論」を出してしまうことがあるのです。

つまり、順序が逆なんだよ~!論文を書くような、頭のいい人は、このくらいのこと、お気づきになってくださいね!!

この誤解がまかりとおると、「育児を怠けて子にテレビ・ビデオばかり見せているダメな母親が子を自閉症にしてしまう」という間違っている認識が世に広まってしまうのです。お願いだからこれ以上、私たちを苦しめないでくれぇ~。
このことは、

高機能自閉症・アスペルガー症候群 『その子らしさ』を生かす子育て
著・吉田友子 中央法規出版


にも詳しく書いてあるので、興味をお持ちの方はご一読をおすすめします。私は、保健師さんからまずこの本を貸していただいたのですが、本当にびっくりしました。自分の、子に対する、困りごととまったく同じ内容が(自分以外、他のママ友が子育てに関して「こんなミョウチキリンな困りごとは、全然ないらしい」と思っていたことが、ハッキリ載っている。うちに偵察カメラでもついてんのか!という感じ)、それに対する方法も、丁寧に書いてあります。

新聞広告に出ていた本のこと・・・もしかしたら、内容を読めば、きちんとしているのかもしれません。私の今日の記事のように、内容を読まないで批判するのは、よくないことです。でも、その本を購入して読む人よりも、広告をチラッと見る人の方が、人数的には多いと思いますし、そういう誤解を与える広告方法をとっている本を購入して、著者や出版社の懐を潤そうという気持ちにはなれません。どうか、自閉症に対する正しい認識が世の中に広まってくれるよう、祈るばかりです。そして、少しでもその助けになるよう、微力ながらこの日記を書き続けていきたいと思っています。

「自閉症」というネーミング自体も、「うつ症状などによる『心を閉ざす傾向』」や「ひきこもり」と混同される原因になっているように思います。「痴呆症」が「認知症」に改められたように、「自閉症」も呼び方を変えよう、という運動がある・・・と噂では聞いたことがありますが、どうなのでしょう。もしそういう運動があることをご存知の方がいたら、教えてください。

(翌年2月記:

 「星の国から孫ふたり バークレーで育つ『自閉症児』」 著者: 門野 晴子

という本を読みました。もともと著者の門野晴子さんは、色々な分野でのエッセイストで、この本はとてもユーモアにあふれていて、読みやすいです。その前書きに、やはり「『自閉症』という名前で誤解を受けて困っている人が大勢いるので、名称を変えられないでしょうか?」と、厚生労働省(当時は「厚生省」かな?借りた本なので今手元になくて、確認できなくてごめんなさい)陳情しに行ったそうです。。そしたら、お役人は「現状のままでいい、という人もいるので、変えられません」と言ったとか。門野さんは「誤解を受けて生活に困っている人が実際いるというのに、その『現状のままでいい』という人は、どうしても『自閉症』という名称でないと生活に困る、ということが一体あるかしら?それは違うんじゃないかしら?」という内容のことを書いていらっしゃいます。
「痴呆症」が「認知症」に、「精神分裂病」が「統合失調症」に名称が変わったのだから、それと同じように、誤解の少ない名称に変えることはできないものか、とも。

実際「自閉症」という言葉の響きだけで、「なんらかのショック(家庭環境とか)などの原因があって、心を閉ざす病気」だと誤解されたり(違うよ!病気じゃないのよ。先天的な脳の機能障害なの。心は閉ざしてないし!)、「ひきこもり」と勘違いされたり(本当の「ひきこもり」のお子さんを持つ親御さんは、全然また違ったお悩みをお持ちだと思うので、混同するのはどちらにも失礼です)することが、非常に多いのです。

門野さんのお孫さんは、北カリフォルニアで暮らしており、二人とも「自閉症」ですが、どうせお役所に名称変えてもらえないなら自分でこう呼んじゃえ、と、本の中では「オーティズム児」という言葉を使っています。
そして、公共の場で、よそのおじさんに話しかけられて答えられない孫のことを「ごめんなさい、彼はオーティズムなの」と言うと、「オオ!オーティズムはいまや、ステータスだよ!」と言われたとか。個性の一つという認識なんですよね。その「個性」というのが、日本の教育の単なるお題目である「こせーをいかしまーす」みたいなのじゃなくて、ちゃんとシステムになってるんだよ。(このへんの、変な言い回しは、門野さんの文章じゃなくて、私のヘタッピな文章だからね)。

というわけで、面白い本なので、ぜひご一読を。


発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-08-19(Fri) 11:17:18
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ケテスタ。
ポンが小さい時から、うちの母がふざけて「た~すけて~、ポンちゃんマル~」と言いながら布団に自らひっくり返り、そこにポンがおおいかぶさって「正義の味方・ポンちゃん丸に助けてもらうごっこ」というのをしていたのですが、ひさびさに私がそれをやってみました。
「た~すけて~ポンちゃんマル~」。
母の招きに「たすけるよ!」と言って、ポンは「助けて」くれました。なんて可愛いのこの子は、と顔をプニプニ突っついていたら、「今度はボクの番」という態度になり、なにやら企んだ「ニマッ」という笑みをたたえて「たすけて~ママしかく~」と言い放った。「ポンちゃん『丸』」に対して「ママ『四角』」かぁ。考えたな。

子育て | 2005-08-18(Thu) 18:32:14
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ただいま~。
16日に帰省先から戻ってまいりました。
新幹線に乗っている時に「地震の影響で運転を見合わせていた○○~△△間の運転を再開しました」という電光掲示が出て、「あれ?地震だったの?」とiモードを見たら大きな規模だったので、とても驚きました。地域は線路のつながっている場所ではないので、新幹線は数分の遅れでしたが、乗り換えの鈍行は運休があったり、30分以上遅れていたりと、少しだけ影響がありました。

14日はカキ氷の後、近くの川の花火大会の写真も撮ったんですが、難しいですね。載せられるようなものは撮れず。そういえば、カキ氷の前はお買い物に行ったんでした。ポンの訓練会用のリュックを、自分で開閉しやすい、大きい物にした方がいいと先生に言われていたので、じぃじ&ばぁばに買ってもらいました。あと服も。ショッピングセンター(超大型!)には石屋さんもあったので、夫にアクアオーラの天使ペンダントを買ってもらいました♪あと、グリーンオブシディアンの六ぼう星の形の・・・「グリーンオブシディアン」って初耳だったんだけど、気にいったので買ってもらっちゃいましたが、実は単なる緑のガラスか?(オブシディアンは黒曜石でガラス質なので)でもすごく綺麗です。詳しい人いたら教えてください。

15日は、皆で日帰り温泉にいって、お風呂入ってお食事。お座敷個室だったので、ゴロゴロしたりのんびりできました。ポンは「いろんなお風呂があったね!」と大はしゃぎ。でも、男湯も女湯もどっちも入ったのは、あんただけですよ~。

ポンがずっと体調がよくて、なによりでした。たくさんたくさん、じぃじ&ばぁば、夫の妹(おばちゃんって言うにはまだ若いかな?)と遊んでもらえて、大満足のご満悦です。よかったね。

家族 | 2005-08-17(Wed) 23:28:40
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みどりやさん。
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80種類以上のメニューがあるカキ氷屋さんに行きました。私が頼んだのは「フルーツレモンミルクフロート(シロップはレモンで、フルーツポンチっぽいフルーツとバニラアイスが載っていて、練乳がかかっている)」。とても大きくて立派なカキ氷で、あっ!ブログ用に写真を撮っておけばよかった!と思いついたのはもう3分の2以上食べてしまってからでした。人気のお店で、立ってしばらく待っていたので、ヘトヘトでアツアツで、何も考えずがっついてしまってたの。とりあえず、貼ってあったメニュー表を撮ってみました。あえて冷房のないお店で食べる大きなかき氷は、シャクシャクと爽やかで、あの独特の「キーン」感がなくって、私はもともとは氷はあまり得意な方ではなかったのだけど、このお店のはとても美味しくいただけました。

家族 | 2005-08-14(Sun) 23:29:02
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海はひろいな。
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若い女性の水着姿でアクセスアップ狙い♪というわけではなく^^;夫の実家の家族で海へ行きました。写真は、夫の妹とポン。奥に立ってる帽子の人は、夫の父です。沖でモーターボートしている人がいて、結構波が荒かったので、ポンは少し怖かったみたい。波打ち際でお砂の山を作って遊びました。お母さんが作ってくれたおにぎり・玉子焼き・海老フライ・ブロッコリーのお弁当を食べ、のんびり過ごしました。いい思い出になったね。

しばらく、夫の実家のパソコンを借りて更新します。コメントへのお返事がとどこおっていて、ごめんなさい。数日後、自宅に帰ってから、ゆっくりお返事したいと思っています。読んでくださっている皆様、コメントを寄せてくださる皆様、いつもどうもありがとうございます。

家族 | 2005-08-13(Sat) 17:38:18
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帰省。
今日からしばらく、夫の実家へ行ってきます。
ポンは「新幹線に乗る」「海へ行く」と大はしゃぎですが、私は荷物をパッキングした疲れ(大の苦手です)と、「どうにか年に一度のこの日に、ポンが怪我とか風邪とかでなく、もたせられてよかった」という安堵から、もう大きな一仕事を終えた気になり、例によって「シモ三大疾患」の同時症状が出ています。
あ~こんな状態で、新幹線に長時間乗るの憂鬱だわぁ。向こうについちゃえば「疲れました~」とゴロゴロできるんだけど(長男の嫁なんですが・・・すみません、寛容なお父さんお母さん^^;)。おうちも数年前の建替えですっごく広くてキレイだしさ、お母さんの食事はおいしいしさ、お父さんと飲むお酒もおいしいしさ、あ~でも今回はこの症状じゃお酒も控えた方がいいかな~。そんなわけで、いってきま~す。

家族 | 2005-08-12(Fri) 10:41:10
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気が重いです。
アクセスログから、どんなキーワードでこちらにいらしてくださる方がいらっしゃるのかがわかるのですが、それを逆にたどって、そのキーワードで検索できる、他のサイトを訪問して勉強させていただくことがあります。
こちらにはやはり「自閉症」がらみで来ていただくことが多いようですが、今回「自閉症」と、もうひとつのキーワードを組み合わせてアクセスされた方がいらっしゃいました。
興味を持ったので、逆にたどっていくと、自閉症の一因が水銀にあるのではないか、とか、その観点から治療していくらしい「キレート療法」というものがあるらしい、ということが見えてきました。
その療法自体は、名前を聞いたことはあります。療育センターの待合室に「テレビのニュース特集でそういう話がありましたが、おすすめしていません。副作用がもしあっても誰も対処できないです」というような内容のチラシが貼ってあったからです。

その療法に関する検査をアメリカの機関と取り次ぐ会社のサイトにも行き当たりましたが、「療育センターで自閉症児のお母さんは、この療法を、詐欺だから気をつけろなどと言われ、傷ついている。わが子を少しでもよくしたいと藁にもすがる気持ちでいるのを関係者はちっとも理解していない」といった論調で、今まで何件の治療者がいるが副作用はないだとか、いろいろ書かれています(その会社の社長の娘さんが、実際に自閉症で、治療を始めて改善が見られるそうです。ただ、どの自閉症児にも向いているかはわからないので、可能性として一考してもよいのでは、と提案しているスタンスみたい)。おまけに「重度自閉症児だった○○君が120%健常児に!」というタイトルの動画があった(内容はうちのパソ環境により見れませんでした)。他の「体験記」でも「視線を合わそうとしなかった子が、治療を始めて目を合わせてくれるようになった」とか「言葉の出なかった子が言葉が出るようになった」という声があるけれども、それはそういう成長の時期だったのかもしれないし、でもやっぱりサプリメントなんかの効果もあるのかもしれないし。

これはさ~、心動かされるよ。ただ、うちのは言葉が出ているタイプだから、あまりこの治療の対象にはあてはまらないかもしれないです。

今、私が心配しているのは、まだ決めていないけれど、もし二人目の子を産むことになった時、どうすればいいのか、ということです。
「水銀」が関係している、と主張する立場の人たちは、「予防接種」「ワクチン」にそれが関係している、ということをほのめかしているようです。療育センターで説明される、あるいは専門書に書いてある「自閉症の原因」は、コレ!というものは今はなく、様々な要素が複合しているとされています。何の要素もない夫婦で、何の問題もなく出産された子どもは、通常のワクチンを接種しても、何も起こらないのだと思います。でも、私たち夫婦の間には「発達障害児がいる」という実績があります。DNA的にとか、染色体的にとか、難しいことはわからないけれど、何かがひっかかっているという可能性は否めません。ここで、「水銀」という言葉を含められて語られる「ワクチン」を、普通の子どもたちと一緒に受けていいものでしょうか?今、予接摂取は強制ではないので、受けないと決めればそれも可能です。だが、受けないことによって病気になるかもしれないというのも心配。まだ、二人目を授かろうと努力するかどうかという判断もしていないのに、こんな心配をするのは意味ないかもしれないけれど、妊娠してから心配するのも胎教によくなさそうで・・・。

やっと、自分の子が障害児であることを認識し、「治らないけれど、訓練で社会性の獲得に近づくことは可能」と信じて一歩を踏み出したところなのに、こういう情報が入ってくると、心が揺れる。原因は「ワクチン」の「水銀」なの?自閉症児の親は、国を相手どって、訴訟とか起こさなきゃいけないの?そんなこと、とてもできないよ。できる人は、してください。私のわずかな体力・気力じゃ、そんなことをしたら倒れてしまいます。肝心の、ポンの面倒も見られなくなります。いつも私はこうだ。ポンのために涙を流したことはない、でも今流している。私にいろいろ要求しないで!自分を守るために流す涙。ちっとも美しくない涙。吐きそうです。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-08-11(Thu) 19:26:49
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重。
あれ、またヤプログ重くなってるなぁと思ったら、どのサイトに行っても重い重い、画像出ない出ない。お盆休みに入ったお父さんたちが、いっせいにネットしてるのかなぁ?うちはマンションにもとからついてるケーブル利用なので、このマンションのお父さんたちが一斉に・・・あのお父さんもこのお父さんも・・・と「お父さん妄想」をして、またすいてそうな時間に入るかなぁ。

日記 | 2005-08-11(Thu) 09:19:22
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遊んでしまった・・・
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またこんなものを・・・ついつい・・・ハナマキ大集合です。もともとのリヴだと、ピンクだったり紫だったりするのに、ハナマキに変身すると皆ブルー系になりますね。

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社の商標です。 リヴリーアイランドに関する著作権その他一切の知的財産権は、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社に属します。このサイトは『リヴリーアイランド』およびソニーコミュニケーションズ株式会社とは一切関係ありません。

日記 | 2005-08-11(Thu) 03:14:35
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今日も暑いよぅよぅよぅ・・・
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お友達のおうちに遊びに行きました。女の子一人に男の子5人、みんな妊娠中の「母親教室」からのお友達なので、お誕生日も近い仲間たちです。全員を後姿で写真を撮るのは難しく、一人フレームに納められませんでしたゴメン。ポンは左端の見切れてるブルーのシャツです。下の子ちゃんがいる人もいたり、リビングの広いマンションですが結構人口密度が高くなり、エアコンついてても汗ばむ感じでした。子らはそんなことにかまわず、走り回ったりジャンプしまくったりするし一層汗だく。今日もポンは、そんなにムチャはしなくてひと安心。でも、やっぱり物を取り合ったりすると、お友達の肩を押したり、おもちゃを投げてしまったりするので、目は離せません。「投げないで!」と言うと「投げる!」と断言。楽しかったけど疲れたよ~。デリバリの寿司もきっと美味しかったと思うけど、落ち着いて食べれなくて味を覚えていない。美味しい物を、落ち着いて味わいたいよ~。ポンを預けて夫婦でオシャレなディナーでも行きたいなァ・・・秋冬あたりに、実家と相談して実現したいものですな~。

子育て | 2005-08-10(Wed) 17:47:16
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しんどくてダメダメでグワグワ。
炎天下かと思えば局地的な大雨。今日は療育センターの「療育講座」で、親が出席して、その間保育があったんだけど、もうしんどくてダメダメ。もういろいろダメダメ。ポンは保育の「若いおねいさん」たちに囲まれて上機嫌でトランポリンしていて、迎えの私の顔を見た途端「嫌!帰らない!!まだ遊ぶ!!!」と逃げるし、なんとか帰ってきちゃぁ何度もパンツに「やわらかウ○チ」漏らすし(トイレにすわらせるとしないのに)。どの子も、ママを見た途端号泣して駆け寄る、とかしてんのにさ。でも後で「ママさっきはごめんね。ママだいすき」とか言い出すんだよな~。それも、5、6時間も経ってから。そう言われれば嬉しいし、「疲れもふっとびました♪」くらいは書きたいけど、実際は全然ふっとびません。疲れました。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-08-09(Tue) 23:21:42
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療育手帳ゲット&外に出ると。
ポンの療育手帳が交付されました。早くほしいなと思っていたのですが、笑顔の写真付で「障害何級・・・」とか書いてあるのを見てちょっと泣けました。

話は全然変わりますが、「光化学スモッグ警報」って、どこで計って、誰が発令してるんですか?うちの地域では数日前に、近所の公園の園内放送で聞きましたが、それ以来毎日なんじゃないかという気がする。外に出ると目が痛い、それに伴って頭が痛い、喉が痛い、今日はそれらの症状に「くらくらして歩けない」というのが加わり、けっこうつらかったです。外出してたのが午後2時~4時だったというのも大きいかな。いつもは帽子をかならずかぶっているし、今日は日傘を差してはいたんですけどね。明日からはサングラスもかけよう。でも、私がサングラスしてると、ポンも自分のサングラス(この前強くねだられて買った)をかけたがるから、変なキメキメもしくはアヤシイ親子になってしまうのよねん。まぁ健康にはかえがたいか。私がスモッグかぶってる時は、ポンだってかぶってるわけだもんね。皆さんもお気をつけください。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-08-08(Mon) 23:33:06
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フラワーアレンジ。
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朝、宅配の生協で頼んでいた敷パッドシーツが届き、それをしまうスペースを空けるために、押入れに入っていた箱を引っ張り出すと、去年シリーズで注文していた「プリザーブドフラワー」のアレンジメントセットでした。10月から半年シリーズだったのですが、10月分を作ったきり11、12月分とたまってしまったので、1月分からはやめます~、と電話したのでした。なんだかムクムクと作りたくなり、朝の家事を終えてから着手。カッターやワイヤーを使うので、ポンの前では危ないかなと思ったのですが、「これはカッター。切れると血が出るよ。危ないから大人専用。」「これは針金。ささると痛いよ。さわらないでね。」と言い聞かせると、「うん」と言ってちゃんとおとなしくしている。「バラ、さわっていい?」と言うので、「そっとだよ」というと、優しくさわっていました。成長したなぁ~去年の秋だったら握りつぶされてたよ~。

結局、1時間もしないうちに出来上がりました。写真は、11月分のアレンジメント。パープルのバラ、ブルーのソフトラベンダー、シナモンスティック、アイランドモスを飾り付けて、秋を先取り(というよりは明らかな季節外れ)。作っている間は妙に集中できて、頭もすっきりして、気持ちよかったです。何か作るのって楽しいな~。一から材料を用意するとなると面倒だけど、セットだと作ることだけに集中できていいよね。玄関に飾りました。12月分も残ってて、これは誤魔化しようもなくクリスマス用なので、冬が近づいたら作ろうと思います。あと、オカリナの手作りキット(本屋で1000円で売ってた)もあるんだよなぁ~。一つのキットで二つできるんだ。作る時間あるかな~。

日記 | 2005-08-07(Sun) 12:33:49
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ヘンプク祭り。
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リヴリー友達を集めて、皆でヘンプクジンチョウに変身してみました。
色がきれいです。違う色合いでツートーンになるのがいいのよね。食べる餌によって、色が変えられるのです。

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社の商標です。リヴリーアイランドに関する著作権その他一切の知的財産権は、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社に属します。このサイトは『リヴリーアイランド』およびソニーコミュニケーションズ株式会社とは一切関係ありません。

日記 | 2005-08-06(Sat) 18:10:04
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ゆれるひかり。
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ベランダのビニールプールで遊び終わったポンが「ひかりがある!ちょうちょさんが飛んでるみたい。ちょうちょさん、『ハロー!ドーリー』踊ってる!」と天井を見上げてはしゃいでいました。プールの水で日光が反射して、天井でユラユラ揺れていたのでした。部屋には、サッチモのトランペットが響いていました。

子育て | 2005-08-05(Fri) 15:37:30
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オーラソーマ・カラーセラピー。
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昨日衣類が届いた後、オーラソーマ関係のグッズも届きました。どちらも代引だったから、ちょっと慌てちゃった。写真は「フラワーシャワー」という、ボディソープとしてもリンスインシャンプーとしても使える、とてもいい香りのグッズです。昨日届いたのはオリーブグリーン。奇しくも昨日、服のことで「オリーブグリーン系統を中心に・・・そんな気分です」と書いたばかりなので、ちょっとびっくり。注文したのは自分なんですけどね、「今回は何色がいいかな~今まであまり使ってない色がいいな」と何気なく選んだのですが、やっぱり気分を反映していたのでしょう。手前のピンクはちょっと前から使っているので、減っちゃってます。フラワーシャワーは全14色で色ごとに香りが違い(ピンクなら薔薇、グリーンなら森の香り)、それぞれのカラーセラピー的なギフトがもたらされる、とされています(「愛とともに作られました。喜びとともに使ってください」って英語で書いてあります)。

オーラソーマの話が出たいい機会なので、イクイリブリアムボトルの紹介もしちゃいましょう。オーラソーマはイギリス生まれで、105種類ある上下二層にわかれたガラスボトルの中から、自分で4本選んで色のメッセージを受け取る、美しくてワクワクする「無理強いしない魂のセラピー」です。
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写真は、上がクリアーで下がピンクの「11番」ボトル。今私が使っている(中身は天然のアロマ精油配合の植物オイルとハーバルウォーターなので、身体にローションのようにつけられ、それによってカラーセラピーのサポートが受けられます。水と油だから、二層にわかれているのです)ボトルです。これは淡い色のボトルですが、105本の中には、とても濃い色の組み合わせや、この写真のように淡い色だけのボトル、濃淡に関わらず上下同色のボトルなどもあります。私はこのオーラソーマのヒーリング・セッションを自宅で行っています。メールによるリーディングもしています。興味のある方はコメントつけていただけたら、詳しいお話しますね。そのうち、直接ご連絡のとれるフォームなんかもつけられたらいいなぁ(フォームつけました!ご希望の方は、ぜひご連絡ください。06年1月記)
私自身、オーラソーマにはあらゆる場面で助けられたので、多くの方に知ってもらえたらいいなぁと思っています。

ヒーリング・スピリチュアル | 2005-08-05(Fri) 13:47:45
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ルイ・アームストロング。
今日はオーママ(私の母)が遊びにきてくれる予定だったのだけど、今朝ちょっと具合が悪かったそうで、延期に。うっかりポンに昨日「明日オーママ来てくれるからね」と言ってしまっていたので、「オーママに会いたかった」と、ちょっと泣きました。やっぱり直前まで予定は教えられないなぁ。
でも今は、大好きな「サッチモ」のCD(ジャケットが赤のと青のと2枚あるんだけど、今日は「青がいい!」と主張)を聞いて、「さいごは、星にねがいを。いまは、7曲め。星にねがいを、は、コレ(といって、カレンダーの「17」を指差す)」と、曲順ばかり気にしています。
CDやライヴDVDは、最後の曲がバラードなことが多いので「さいごの曲は、しずかだね」と自分で気がついて、しかもCDが終わってしまうと悲しいので、「さいごの曲はすきだけどイヤだね」と、葛藤しているようです。おお、「ハロー!ドーリー」が始まったら、スイング調に踊りまくっています。

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前に大量注文したとここでも書いた、「ニッ○ン」の商品が届きました。すんごい大きいダンボールで来たよ。衣服の写真って難しいね、買いたてなのにヨレヨレみたいに見えちゃう(本当はちゃんとしてますよ)。写真ではグレーっぽいけど、「ソフトグリーン」のゆったりめカットソーと、その中に重ね着で着る用のオレンジのキャミソールです。こういう可愛い系のが、私のサイズで買えちゃうって嬉しい。安いし(安い理由は、実際の商品を手にとって、わかりました。生地じゃないです、生地は普通)。生地が少し固そうなものは、念のためにもう一サイズ上を頼んでいたんだけど、それじゃやっぱ大きすぎて、交換の手続きをとりました。「サイズが大きすぎる」なんて、普通じゃありえないことなのでなんだか嬉しい♪
今回は、オリーブグリーン系統を中心に、それに合うモノをそろえました。カーキのトップスにミントグリーンのクロプトパンツとか。そんな気分です。

子育て | 2005-08-04(Thu) 15:25:19
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ベランダプール♪
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今年初めて、ベランダにビニールプールを出しました。というか、実はポンは生まれて初めて。お友達のおうちで入ったことは何回もあるけどね。したがって私も、自分ちでビニールプールの支度をするのが生まれて初めて。ベランダを軽く掃除してから、お風呂の残り湯をバケツで運びました。去年までは、あまりにポンの「挙動不審さ」が強かった(去年の夏はまだ、自閉症スペクトラムとの診断が出ていませんでした。だから対処法もわからなくて今より悩みが深かったのです)ので、ベランダでむやみに騒がないかとか、おもちゃを放り投げて下に落としてしまわないか、とかが心配で、プールを買っていても出してあげる勇気がなかったのですが、今年は訓練会でも何度もプールしているし、大丈夫かなと思って出してみました。
そしたら、全然平気!というか「どうした?!」と思うほど、静かに遊んでいる。ペットボトルやプリンのカップで、理科の実験みたいに水を移し変えたり。あまりに熱中しているので、これどうやって切上げさせたらいいんだろ、と考えていたら、40分くらいたったら「ママー、プールやめる」と自己申告。おっと、お風呂を入れておこうと思ったのに、間に合わなかった。とりあえず暖かいシャワーは浴びさせて、シャンプーもしました。おとなしく遊んでくれてる間、こちらは落ち着いて家事もできたし、訓練会が夏休みに入ってからなかなか楽しい遊びも提供できないと懸念してたのが解消できて、よかったなぁ。またやろう。

子育て | 2005-08-03(Wed) 12:23:54
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日常が戻った。
昨日の夫の急な休日出勤ですが、なんとか対処できたようで7時半頃、会社の車を借りたまま帰ってきました(許可をとって)。そして、値段はファミレスだけどちょっとオシャレ、というようなイタリアンのお店に連れていってくれました。早い時間だったので、その前ドラッグストアに寄って、ティッシュボックスなどのかさばる買い物もでき。そこのイタリアンは初めてでしたが、ムードあるのに子連れでも大丈夫で、ファミレス価格なのに味も上品で美味しかったです。近いけどすごい坂の上にあるので、車じゃないと無理だったんで行けてよかった~♪ポンに昼の外食を我慢させていたので、パパは「これで埋め合わせできたかな?」と言ってました。ポンには私たちの分から取り分けしましたが、サラダバー・ブレッドバーがあったこともあり、大人と変わらぬ量をモリモリ食べて、翌日である今日「おなかいたい」と言ってます。食べ過ぎだっちゅーの。

今日は体調も戻り、久々に掃除をしました。フローリングのほこりが湿気を含んで非常に除去しづらく。ああ、でもがんばったなぁ。この後はトイレ掃除だ。エアコンのフィルター掃除は明日にしよう。洗濯は毎日してるのに、毎日毎日量が出るもんだなぁ~。

前もお風呂の排水溝のこと書いたけど、また仔細を書けないような惨状に。早いなぁ、掃除したばっかなのに(毎日やれって?!)。去年の夏はそうでもなかったのに。私は肌が荒れやすいので、お風呂洗い洗剤も「肌にも地球にも優しい」系を使っている。もしかしたら、それが一因?あらゆる生物・微生物にも優しくってこんなことになっているのかも、と頭をひねり、アロマテラピーで対処してみることにしました。殺菌力のある「ユーカリ」「シダーウッド」「ティートゥリー」を数滴ずつ、空きペットボトルの水に入れてシェイクし、掃除し終わった排水溝の中に振りまいてみました。これだったら、「人と地球には優しい」けど、微生物系は除去できるかも。効果あるといいな。

家族 | 2005-08-02(Tue) 13:49:17
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家族ブロック。
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「できたー。これパパ、これママ、これポンちゃん」
何ができたのかと見にいくと、レゴブロックで何やらカタマリをつくったよう。右の青い高い部分がパパで、左の赤い高い部分がママで、真ん中の青い2段低いのがポン自身なんだそうです。パパとママの高さが同じでなんだか安心。下の紙に貼ってあるピンクの色紙に顔がかいてあるやつは、以前ハサミとノリで作った「ビリビリさん」です(色紙をビリビリ破って作ったからというのが命名の理由らしい)。「人の顔」を意識して「目が丸二つ、鼻、口」とかけるようになったのはごく最近で、画期的な出来事。ママの顔をかくときは、何故か紙の左端と右端、思いっきり離して目をかく。たしかに私の目は離れ気味ではあるが、そこまでデフォルメしなくても・・・と思うぞ。

子育て | 2005-08-01(Mon) 15:18:13
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あわただしい休日。
婦人科行ってきました。再検査では、とりあえず「B型肝炎・C型肝炎」ではないことがわかりました。気がかりな数値は、以前の検査よりは少しだけ下がっていました。それでもまだ、要注意(要治療?)の範囲ですが。引き続きお酒飲まないこと、甘い飲み物飲まないこと、薬やサプリメント(サプリはいい物もあるけど、中にはアヤシゲなものもあるから)を常用しないこと、だそうです。前回の検査時から、それらの点には気をつけていたので(お酒は「夜の部」でちょっとだけ飲んじゃったけど。一回だけ)体重も2kg弱落ちて、そのおかげで少しよくなってきたのかなと。先生は「誤差の範囲内だけどね~」と苦笑してましたが。でも、誤差で上がるよりいい傾向だよね。
薬は、お月様前の頭痛でどうしても市販の物を飲んでしまう、と言ったら、そのくらいは大丈夫だけど、頓服出しておきますか?と言われて、頭痛薬もらってきました。えーとねカンファタニンって書いてある。飲んでる市販のは、ナロンエースが効かなくなってきたのでイブにしてるんだけど、違いあるのかな~。

家族3人で行って、診察が終わってからバスに乗って最寄り駅に行きました。メガネ屋で夫のメガネの調子を見てもらい、その後夫は一人で床屋へ行き、その間プレイルームのあるお店でポンと待っていて、用事が済んだら皆でゴハン食べようと思っていたんだけど、夫の携帯に会社から連絡があり、急用で呼び出し。休みの日に電話がかかってくると夫はいつもは不機嫌になるけど、なんだか低姿勢に焦っている。自分のミスでトラブルが起きたらしいです。そんなわけでゴハンは中止、急いでお弁当買ってうちに帰ってきました。夫はお昼も食べずに着替えてタクシー呼んで会社へ(その後大急ぎで会社の車で東京行くんだってさ。事故起こさないよう気をつけてよ!)。ポンはいつもは、予定外のことが起きるとなかなか変更がきかず、ことに今回はパパを待っている間「どこでゴハン食べようか~」とレストラン街フロアを下見したりしてしまっていたので、「ポンちゃんお店でゴハン食べるよ~!」とちょっと泣いたけど、「ごめんね」とゆっくり言い聞かせて、持ち帰り寿司で大好きな「玉子」を買ってもらったら大丈夫でした。少しずつ成長しています。

家族 | 2005-08-01(Mon) 15:01:08
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