カレンダー
06月 « 2005/07 » 08月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

ユナカイト

Author:ユナカイト
☆家族構成 : 夫、息子の「ポン」(2001秋生)、娘の「ルル」(2006秋生)。「ポン」も「ルル」も、おなかの中にいた時のニックネームです。

☆長男「ポン」は、5才時に『アスペルガー症候群』という診断を受けています。3才直前に「自閉症スペクトラム」(=広汎性発達障碍)だと療育のドクターに言われていました。

「スペクトラム」とは「連動体」という意味です。「自閉症スペクトラム」とは何か?というと、いわゆる「典型的な自閉症」である『カナー症候群』や、知能の発達は平均(それ以上という場合も)の『高機能自閉症』、それに加えて言葉に問題のない(というか、かえって「お喋りさん」だったりする)『アスペルガー症候群』なども含んだ、一連のとらえ方のことです。

☆ユナカイトは専業主婦。
「非定型うつ病」治療中。
カテゴリに「スピリチュアル」とかあるけど、わりと遠ざかり気味。
アロマテラピーとか好きだったけど、今は普通に香水とか好き気味。

最近の記事+コメント
月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:--
| コメント:(-)
からだたいせつに。
明日あたりからようやく、本来の体調に戻れそうです。
そしたら、今までできないでいたこと(主に掃除関係)をしたい・・・気持ちはあるけど、この暑さじゃはかどらんだろうなぁ~。明日夫休みだし。まぁのんびりしましょう。あるいは、婦人科行ってくるかな、一人で行ってもいいし、三人でどっかお出かけがてらでも。夫は婦人科の待合室にいるのが似合う体質になってしまいました。
この前の血液検査の結果も聞かなきゃなんないし。でもまぁ、緊急を要するスゴイ結果とかだったら、慌てて電話とかかかってくるだろうから、フツーなんだろうと思う。といっても、再検査だけどね・・・これにひっかかってたら、「肝臓専門」みたいなところに行かなきゃなりません。

1ヶ月くらい前かな、「肝機能の数値がかなり悪い」と聞いた時、すごくショックで、「私動けなくなるんだろうか。私が入院したら、ポンをどうしたらいいんだろうか」とすごく落ち込んだ。障害児の母親が健康でなかったらダメだ、と泣いた。よく「お母さんの健康がなにより大切です」って言われてるので・・・「私、健康ですらないんだ」と、たまたまその頃、久々に、母親として先輩の友達からメールが来てて、その返事に泣き言を書いた。そしたら「健康でなくたっていいんだよ」と返事をもらった。
それから、いつも明るい訓練会のお母さん仲間が、私がこの悩みを打ち明けたら、皆口々に、あるいは後で一対一で、「実は私もこういう病気を抱えている」とか、「○○炎で手術したことがある」とか、自分の話をしてくれた。皆いつも元気で、自分の子供が心配な以外は悩みなんてないように思えるのに、本当は皆、なにかしら問題を抱えつつも、日々がんばっているんだね。

健康であるに、越したことはない。
でも、健康でなくたって、それでふさぎこむことないんだ。
健康を取り戻す(取り戻す?私が「健康」であったことなど、一度だってあっただろうか?一年に一週間くらいだ、「ああ体調も気分もよい」と思うのなんて)努力はしつつ、「いまの、この自分」を否定することなく。

スポンサーサイト
健康&美容・ダイエット | 2005-07-31(Sun) 22:09:08
| コメント:(0)
「どうでしょうシリーズ」企画・出演の。
私は、タレントの「鈴井貴之」さんが好きです。
こう書いて顔が赤くなっちゃうほど、かなり好きです。
ひぇ~。なんか汗が出てきました。それほど好きです~ぅぅぅ(うなっている)。ええ、ルックス全般とたたずまいと、雰囲気と声としゃべり方が好きなんです。あと、なんかつっこまれどころ満載な存在感が。

「タレントの」って書いちゃったけど、正しくは「映画監督・構成作家」なのかな~。でも、事務所のタレントリストの中に入ってるので、いいでしょう。最近人気の、北海道のスター「大泉洋」さんの事務所の社長さんでもあります。プレイング・マネージャーってやつですな。
私の居住地の地方TV局で「水曜どうでしょう」のリメイク版である「どうでしょうリターンズ」をやっていて、はじめはわけもわからず見ていたのですが、大泉さんとディレクター陣の落語みたいな掛け合いにハマリ、「北欧編」でミスター(番組内で鈴井さんはそう呼ばれている)が「ムンクさん」(ムンク美術館だかで売ってた「叫び」の人をかたどったビニール人形。パステル調にカラフル)を相手役にした「おふざけメロドラマ」をやってた、その小芝居を見た瞬間、雷に打たれたように恋に落ちた(!!)。見たことある方は「何故にあの場面で!?」と思われることでしょう。若い頃、仲間内で中華を食べに行って、ある男性が「イカとセロリの炒め物」のイカを笑顔で口に運ぶ瞬間、やはり恋の電撃に打たれたことのある私ですから(結局ストーカーまがいの粘着をした挙句、当然のように振られましたヨ~ン♪)。

「どうでしょうDVD」第6巻、予約してます(1~5も持ってないけど)。この巻でのミスターは、前髪がやたら短い「アリャリャ?」というような髪型なんですけど(06年1/6記:って思ってたのは私の勘違いで、この巻では普通の髪型でした。短すぎなのは、それより前の「リベンジ」でないジャングル編の時)、たぶんそれでも好きです。とはいえ、私が好きなのは、伸びきっちゃって前髪横に流れ系のちょっとセミロング目、な感じの髪型ですよう。うーんでもどんなんでも好きです。テレビに出る人好きになったの久しぶりだよう。なんか嬉しいよう。現実で近しい男性を好きになると色々問題があるので・・・ってゆーか、夫がこのことを知って「なんで大泉さんじゃないんだ、ナマナマしい」って苦々しい顔をするから「どういうこと?」って聞いたら「『タレントに憧れる』っていうのと、明らかに違うじゃないか。鈴井さんのたたずまいに似てる人ってこのマンション内にもいそうだろ、何階にいるかは知らないけど」だと。やめてよ何よそのリアルな感想は。鈴井さんだってタレントじゃないの~。あれかしらね「普通っぽさが売りの女性タレント」とかが、おとなしくしてるうちはいいけど、スタンドプレーに出たりすると同性に叩かれる、あんな感じなのかしらね。いやだわ私たとえがおかしいわ。好きだ好きだといいながら、監督作品とか一つも見てないんです。ごめんなさいミスター。そのうち見るから許してね。

公式プロフィール(だめだ、はずかしくてリンクが貼れない。私の勇気のなさを許してミスター)の誕生日1962.5.6を、ついつい数秘で読んでしまうわたくし。ええ、過去は私と同じ6だわね。未来は11なのね、さすが大きいものへ立ち向かう彼だわ(映画修行のため留学中。一時的に帰国してるのかな?また行くのかな?)。現在は・・・えーと10の8の11で29、あら現在も11なの!それはすごいわ~。やっぱりマスターなのねミスター(ベタです)。

「水曜どうでしょう」&オフィス・キュー関連 | 2005-07-30(Sat) 23:04:17
| コメント:(0)
ボロボロさん。
今、下の記事書き終わったら「ねえねえ」とポンが来て「ボロボロさん、まだ来てない。夜になったら来るの」と言い始めた。
・・・ボロボロさん?!
「朝は来ないの。ボロボロさん、ポンちゃんのうちに来るの。」
「もしかして、ドロボウさんのこと?」
「そう、ボロボロさん。」
「ポンちゃん、ドロボウさんには、ママ来てほしくないなぁ。ポンちゃんの大切な物や、おうちのお金を持っていっちゃうんだよ」
「ボロボロさん、来ない方がいいの?」
「うん。ドロボウさん、来ないで!って言おうね」
「うん!ボロボロさん、こわいね。そういう時は、歌を歌うんだ!♪オバケなんてないさ オバケなんてウソさ 寝ぼけた人が 見まちがえたのさ・・・」
どうも、泥棒とオバケを一緒にしちゃったみたいです~。

子育て | 2005-07-29(Fri) 18:11:30
| コメント:(0)
お買い物♪お買い物♪
今日も引き続き「理由のわかっている体調不完全」につき、ずっと家にいたんだけど、昨日よりはいくぶんマシで、洗濯もできました。ポンもわかってくれてて、お絵かきをしたり、テレビと一緒に踊ったり、ブロックで遊んだりしてくれています。
とっても暑いんだけどエアコン入れてません。結構風があるし、西日の入るリビングだけど、よしずで防いでるし、扇風機を「中」にして首振らせてしのいでます。6月や7月上旬の方が、クーラー連日かけてたなぁ。湿度の関係かしら?後、体感が暑さにまだ慣れてなかったとか。夜になったら風が止んで蒸すので、エアコンつけちゃうと思うけども。

あと、結構時間をかけて、通販の「ニッ○ン」に服をオンラインで注文しました。私は体が大きいので、普通のお店ではサイズがないのが悩み。「大きいサイズの方のコーナー」なんてのも最近はよくあるけど、デパートだとすごく高いし、ヨー○ドーとかだとデザインがアレでね(いや、ヨーカ○ーも、普通コーナーは可愛いのあると思うんですけど、私のたまに行くとこの「大きいコーナー」はそうなんです)。友達に「ニッセ○いいよ」とすすめられて、何年かぶりにカタログをもらってきました。そしたら、今のカタログって「10L」とかまであるんですね!「23号」とか。よく、伊集院光が「渋谷のデ○専門店に行くと、僕なんてMサイズなんですよ♪」とか言ってますが、そんな気分♪♪いつもはサイズでしか選べなかったのが、デザインで選べるなんて♪♪♪と浮かれ気分で注文してたら「お客様のカートには現在18点入っております」とかなっちゃって、浮かれすぎだよ^^;でも、それでも3万円台ですよ、一点が「2点セット」のも多いし。この秋まで、そして来年の夏も今回のを使いまわす、と心に決めて、ポチッとレジ精算。お父さんいつもお仕事がんばってくれてありがとう!お父さんの「形態安定Yシャツ」4枚組と「丸首肌着白」8枚組も注文したよ。ポンのTシャツとスパッツもね。ああ、2年前の極貧時代はつらかった(脱サラして自営してた頃)。普通に買い物できる喜びをかみしめています。

日記 | 2005-07-29(Fri) 17:47:34
| コメント:(0)
魔法使いポン。
20060116012316.jpg

突然肌を晒してすみません。手首です。上方が手になります。ミックストルマリンのブレスレットをして横たわっていたら(今日は納得できる理由での体調不良につき、好天なれど洗濯もせず休む日。頭痛薬飲まないでアロマでやわらげようとがんばったが、やはり飲んでしまった)、手のひらを上にして腕をひろげている私の手首へ、ポンが「フローライトのハート」を乗せました。そして自分はソーダライトの天使に「魔法使いですか?」と尋ね、「ママを元気にしてください。えい!」と呪文をかけていた。魔法かけてくれてどうもありがとう。少しよくなってきたけど、やっぱりもうちょっと休ませて。


石・ジェムストーン | 2005-07-28(Thu) 15:22:55
| コメント:(0)
みんなであそぶ。
以前から予定していた、お友達のおうちで遊んできました。妊娠中の母親学級の時からの友達で、皆同じ時期に出産した母子ばかり5組が集まりました。「普通の子」たちの集団に入ると浮いてしまうポンだけれども、今日は落ち着いて皆と仲良く遊べました。そんなポンを見て「こんないい子のポンちゃんが・・・うちの子の方がよっぽど・・・」みたいなお母さんもいたので、プロが診たらそうかそうでないかってのはわかるもんなんだよ~、みたいなことを説明しましたがわかってもらえたかどうか。でも、そのお母さんは、診断を受けていなくても、申し込んで保健士さんに訪問に来てもらったりしているので、何かあっても心配ないでしょう。というか、何もないと思います。ポンは帰りに帰りたくなくて号泣!しかも、ポンだけ徒歩で、他の子たちは車に乗り合わせて帰ったから、寂しさもひとしお。「おともだちのうち、行きたかった(もっと居たかった、と言いたいらしい)」と何度も涙ぐみながら帰宅。牛乳飲んで教育テレビ見始めたら「踊ってもいい?」と、ケイン・コスギと一緒に踊る。切り替えが苦手だけど、いったん切り替えたら切り替えの質は高い(?)です。


子育て | 2005-07-27(Wed) 18:26:45
| コメント:(0)
それを選ぶとき何も…
昨日、ものすっごくビックリしたことがあったのをを思い出した。夫がポンを連れて散歩がてらパン屋まで行くっていうから「私には惣菜系とチョコ系お願い。惣菜は、ゴボウサラダとかじゃなくて肉モノね」と言って送り出した。ほどなく帰宅した夫、「焼きたてだから早く食べよう。はい、ゴボウささがきパン」と満面の笑顔!どうして名指しで拒否したものワザワザ買ってくるの? しかも、ちゃんとチョコのも買ってあるから、聞こえてなかったわけではない。「惣菜パンとチョコパン」という情報しか入らなかったらしい。どんなに言葉を尽くしても、自分の許容範囲しか受け付けないということか。しかも、それは彼の耳から脳に伝達されるとき、彼の意図と関係なく、ごく自然に行なわれている。なんともむなしい。

日記 | 2005-07-26(Tue) 17:17:27
| コメント:(0)
なぜか石の紹介に。
今日はマヤ暦新年。昨日は「時間をはずした日」にふさわしく、記事はナシ。
っていうか昨日は、目が痛くてアイマスクかけて寝てました。パソコンに向かい過ぎかしら。
ちょっとものもらいっぽいんですが、眼科行った方がいいんでしょうかねぇ・・・このへんの眼科って行ったことないわ。こんな天気だし、外出たくないんですが。そんなにひどくなければ、普通の目薬さして、清潔にしておけば大丈夫でしょうか?私、生まれてはじめてだわ、ものもらい。
明日は予定あるし、今日はやるべき仕事一個に集中して、他のことはしたくないんだ。許してね(誰にともなく)。部屋中ほこりだらけだが見てみぬふり。
20060106202806.jpg
「ジェムストーン大行進」の時に撮ってて使わなかった写真を見つけました。右から2番目の、ピンクとグリーンの石がunakite(ユナカイト)です。あとは、名前のあるのやら知らないのやら「玉石混交」なのですが、3番目のは「アメジスト」、4番目のは「モザイク・レッドジャスパー」、6番目のは見づらいけど「ロードクロサイト(インカローズ)」、8番目のベージュのは「ピクチャージャスパー」、11番目の黒に白ぶちが「スノーフレーク・オブシディアン」その奥はヘマタイトやらなんやら・・・

石・ジェムストーン | 2005-07-26(Tue) 10:24:32
| コメント:(0)
生まれる前の記憶。
寝かしつける時、何気なく「ポンちゃん、ママのおなかの中にいた時、どんな気持ちだった?」と聞いてみた。「嬉しかった。おなかの中は黄色だった。ポンちゃんが塗ってあげたの」黄色かよ!子宮の中ってピンクじゃないの?光の色のこと言ってるのかな?「出た時はどんな気持ちだった?」「悲しかった。泣いた。お医者さんがいた。お医者さんが、注射をしたの。おなかに」「おなかに?手とか足じゃなくて?」足には生まれてからすぐ点滴してたんですが。「おなかに。ポンちゃんミルク飲んだの」ああ、ミルクを飲む力がまだなかったので、搾乳した母乳をチューブで鼻から胃に入れていました。

カウンターの上にポンのかいた絵(というより、クレヨン殴りがき)を貼ったら本人がすごく喜んで、どんどんかきはじめて、結局8枚貼るハメになっちゃいました。それぞれテーマがあるらしく「オムライス」「ポンちゃんお空飛んだよ」「お花・ママへのプレゼント」とタイトル申告アリ(その後もつづくが、ずっと「横断歩道と信号」というシリーズ物で、各色縦ストライプの作品群)。「お空」のをすごくほめちゃったんだよな~。なんか、紫ベースで、ピンクと黄色が上にひゅっと出てて、かっこよかったから。後で、自分で貼ったのに昼寝から起きたばかりで寝ぼけてた時見て、壁にラクガキされたのかと一瞬ビビりました。
20060106201601.jpg

20060106201640.jpg

左上から「オムライスのケチャップ」「オムライス」「ポンちゃんお空飛んだよ」「お花・ママへのプレゼント」です。


子育て | 2005-07-24(Sun) 22:49:34
| コメント:(0)
またまた「自分もアスペかも」
20051229012646.jpg
今日は訓練会のお楽しみ会でした。写真は、出し物の一つとして、こどもたちに配って楽しんでもらった「シール貼り」のフルーツの絵です。他にも、お母さんたちの演技による寸劇とか、人形劇とかやりました。幹事側だったので、成功してほっとしてます。これから母のみの「夜の部」があるので、今日は書き逃げ~(ここまで夕方5時に記す)

先ほど夜の部終わりました。楽しかったです。ただ、私は人と話したり盛り上がったりするのは好きですが、どうも一定時間以上はもたないみたいです。例えば、勤め人だった時に、同期の飲み会で盛り上がり「2次会どうする~」みたいな感じで路上でダラダラしている雰囲気がドウニモ苦手で、「私帰るね」と、近くにいる話しかけやすい人に告げて、さっさと帰っていました。なんか、「すみません、お先に帰ります~!お疲れ様でした~」とか大声で全員に告げなきゃなんないのどうしても苦手なんだ。まぁ今日は一つの部屋に皆いる状態で、普通の声で言えば全員に伝わる感じだったので、適当に「抜け宣言」を済ませてタクシー呼んで一人で帰ってきました。

このように私は「各種苦手」を抱えている(他に例えば事務的な問い合わせ電話がすごく億劫とか、片付けできないとか)のですが、それは私が自分勝手だったり、人間として未熟であるから、と思い「私はダメ人間」と卑下していました。しかし最近、ポンの関係でアスペルガー症候群のことを調べていくうちに「私も軽いアスペかも」というのがわかってきて、逆にほっとしている・・・という話はこの前も書いたような。

実は、今日の「夜の部参加」に関しても、それがあったのです。うちの夫は土日は必ず仕事で、帰宅も夜遅いので、母だけの夜の会合に私が出るなんてことは無理だと、当然のように参加を断っていました。しかし、前日の深夜11時に帰宅した夫が「明日早退できるから行ってきなよ」と言ってくれたのです。普通なら、妻は喜ぶシーンですよ。それを、私は「は?」とワナワナ震え、「どうして今さらそんなことを言うのか!私は不参加をすでに表明している!」と夫に対して怒鳴り散らしてしまったのです。後に冷静になってみて、おかしいとわかったので謝ったのですが、これは「急な予定変更が苦手でパニックを起こす(場合もある)」という、自閉症の特徴の一つにそっくりあてはまるのでした。元々アドリブは効かないんです。「臨機応変」とか、私から見たら神業ですよ。

ここまで書いたら、なぜか頭の中が空っぽになったので、寝ます。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-07-23(Sat) 23:50:17
| コメント:(0)
めずらしく「普通の」一日。
火曜と金曜に行っている「幼児訓練会」は夏休みに入ったので、今日はフリー。徒歩で行ける郵便局で用事を済ませ、一山越えてファミレスで早めのランチをとりました。すいていて静かだったので、ポンも落ち着いて「キッズプレート」をたいらげ、私ものんびりサラダとパスタを味わうことができました。たまにパパと3人で外食する時は、いつもふざけて騒ぐので(たぶん、混んでいるザワザワした雰囲気が落ち着かなく、自分も騒いでしまう)パパに見てもらっていたとしても、ゆっくり料理を楽しめることは滅多にないのですが、今日は座った席もよかったので、のんびり景色を眺めながら食事ができました。あ~しあわせだぁ。
20051229012402.jpg
その後、近くの地区センターへ行って、プレイルームに来ていた10ヶ月の赤ちゃんに、えらそうにお兄さん風を吹かせながら遊びました。写真は、地区センターに備えてある「お料理セット」のおもちゃ。これでサラダやカレーライスを盛り付けて、赤ちゃんのお母さんにあげたりと、楽しく遊びました。同じ年の子とだとすぐにイサカイが起きるんだけど、赤ちゃんとか、ちょっと上のお兄さんお姉さんとだと、わりと問題なく遊べるんだよねぇ。

帰りの時間に「帰らない!まだ遊ぶ!」とわめきまくり。ポンはいつも、切り替えが苦手なのです。前もって時計で「この長い針が、この数字まで来たらバイバイだよ」と言って、「うん」と納得していてもダメ(一応、時計を気にして時々チラチラ見ているのだけど)。うちについたらジュースを飲もう、とか、バス停行ったらアメあげるよ、とか物でつろうとしてもダメ。「なにもいらない!遊びたい!」と言われてしまった。そこからのバスは1時間に1本しかないので、赤ちゃんのお母さんにセンターの玄関まで見送りしてもらってしまいました。それでも帰りたくなくて、なんとかオンブしてバス停へ向かいましたが、もう16kgあるのにオンブって腰イテー。つらかったっす。でも全体的に楽しかったっす。

子育て | 2005-07-22(Fri) 17:32:42
| コメント:(0)
自閉っ子は並べるの大好き。
20051229012225.jpg
お得意の電車並べ。「バス電車!みて!みて!」と、四股踏む勢いで騒いでいたので撮ってみました。写真何点か撮って気がついたけど、石にしてもバスにしても、いつも並べる場所このあたりだなぁ。畳のヘリが直線目安になって並べてて楽しいのかしら。

子育て | 2005-07-21(Thu) 21:32:01
| コメント:(0)
きくみみ。
この前、ママ仲間に「早朝に目が覚めて、汗だくだったから寝ぼけたままエアコンかけたら、ガンガン寒いくらい効いちゃってた」という話をしたら、「窓は開けないの?」と言われたので「廊下側(マンション)だから、ちょっと気になるのよね」と返事をしました。
その前は、別の人とだけど、「黒酢は冷えに良い」という話をしていて、「この前買った黒酢がキツくて飲みづらい」という話をしたら、「ハチミツ入れたら?」と言われたので、「そういう一手間かけるのって、私続かないのよね~」と返事をしました。

昨晩は初めて、窓を少し開けたまま寝ました。専用ポーチもあるから問題なかったし、暑さで途中で起きてしまうことが一度もなく、起床時も快適でした。ハチミツを溶かして、黒酢を飲んでみました。飲みにくさは少々残っていたけど、ちっとも手間ではありませんでした。

妊娠前に、人間関係で悩んでいた時、「スリーインワン」というヒーリングのセッションを受けたことがあります。専門のセラピストさんが、私の両手首をとって、両腕を小刻みに動かすなどして、筋肉の記憶を引き出していき、問題を解くヒントがどこに隠されているのかを探るセッションです。その時私は、何才頃の、誰に関する記憶が関連している、という話を聞いた後、「人の話をよく聞くように心がけてください」というアドバイスをもらいました。どこかが「聞きたくない!」と硬直しているらしいのです。それには、耳をマッサージすることと、このブルーオパールを喉の場所につけるように、と言われました。
20051229012005.jpg

そういう「すすめるモノ」は、やはり私の筋肉に尋ねながら、カードを引くことで出していました。それによって、石か、アロマか、オーラソーマか、と判断するらしいです。ブルーは喉のチャクラで、コミュニケーションや表現をあらわします。その時は、「人の話を聞く」ことと「自分が表現する」ことがどう関連するのかよくわかりませんでした。今、こうやって毎日文章を書く中で「自分が表現することで、読んでくださる方の耳に入る」という仕組みが段々わかってきて、「表現する」ということが「聞く耳を持つ」ことにつながるのだなぁ、とハタと気がついた朝でありました。

石・ジェムストーン | 2005-07-21(Thu) 09:10:21
| コメント:(0)
ハートを流れる川
母が遊びに来てくれたので、ポンを見てもらい、私は一人で美容院に行くことができました。お気に入りの美容院まではバスで7、8分ほどですが、そっち方面のバス便が少ないので、帰りの空き時間に近くの「せせらぎ緑道」へ足を延ばしてみました。
20051229011705.jpg
ここは今の住まいに引っ越す前、1年ちょっと暮らしたアパートの近くで、ゼロ歳代のポンを抱っこしてよく散歩にきた場所です。「せせらぎ緑道」は、ちょっとした小山のふもとにあり、人の手によって整えられた小川ではありますが、自然に近い形を残しているので、小魚や虫などが豊富です。交通量の多い道路から、横道をひょこっと入って、川に沿ってぐるっと曲がったら、おお!モンシロ蝶やアオスジアゲハ、シオカラトンボ、アカトンボたちが、カップルでいちゃつきながら、ぱっと見合計で3、40匹飛んでいる!足を踏み入れた瞬間、「・・・夢の谷?」という言葉が頭の中にヒラヒラ舞いました。シオカラトンボのシッポのブルーの濃いこと!普通は淡い灰色がかった青ですが、ギラギラ輝くターコイズブルーのがビュンビュン飛んでます。アカトンボも、淡いオレンジじゃなくて、赤唐辛子みたいなシャープカラー。あまりにも動きが早く、虫たちの撮影は断念。ケータイカメラの遠景じゃ、蝶やトンボが飛んでるのはさすがに見えないよね、と思いきや、左上方や真ん中上方あたりに白い点がチラチラしてますね。たぶんこれがモンシロです。
・・・ふいに、「しあわせだ」と思いました。
そして、「しあわせだ、って思うのって、私、いつも一人でいる時だ。私、一人の方がしあわせなのかな?」と、ちょっと不安になりました。

そしてすぐに「違うよ。ポンや皆といる時は、楽しいのが普通で、あえて『しあわせだ』なんて思わないんだよ。一人で、静かに想いをめぐらすことができる時間に、『ポンや皆といるしあわせ』を、しみじみ思い返して、味わうことができるんだよ」と、私は私に返事をして、しばらくこの場所にとどまっていました。

子育て | 2005-07-20(Wed) 17:19:27
| コメント:(0)
知ってもらいたい、自閉症のことや家族の思い。
20051229005745.jpg
お池かいたよ~、お・い・け!みてみて~」とポンが呼びに来ました。「これどっちもお池?」「ううん、こっちは海」写真の向こう側の青いのがお池で、手前の同じ色のが海なのだそうです。

タイトルの下にある「ブログ説明文」を変更しました。変更前の文を以下にコピーしておきますね。

障害児の親御さんって、皆さん本当に立派。頭が下がる。きっとこういう人だから、神様はハンデのある子を安心してお託しになるのね」と、私は以前思っていました。まさかウチに来るとは!神様、手違いです!

私がこのブログを始めた最初の理由は、障害児を自分の子として授かった戸惑いや、誰にも言えない苦しみ(私はもともと「楽天的」と人に見られるようなキャラクターらしいので、ついつい冗談めかしておどけて話したりしてしまうんです。そして、家に帰ってから落ち込んでいました)唯一本当の気持ちを話せるはずの夫は仕事で忙しく、疲れきって深夜に帰宅した彼には、私の「本当の気持ち」である重い話題を切り出せる状態ではありませんでした。誰に聞いてもらえなくてもいい、とにかく自分のこの気持ちを吐き出したい、そればかりを考えていたのです。そんな時、もたらされたメッセージはユナカイトの「あなた自身とあなたの全ての行動を、いつも無条件に愛しなさい」です(ヤプログのIDを決めるとき、エオラカードを一枚引いたらユナカイトでしたので、IDをunakiteにしました。後に、それがHNともなる)。つらい!苦しい!泣きたい!そんな気持ちも、「すべて無条件に愛しなさい」とユナカイトは言うのです。「つらいと思うのは、いけないこと。テレビに出てくる『障害をもった天使』のお母さんたちは、皆がんばってて、強くて明るくて、いつも笑顔じゃない。私もがんばらなくては」と気負っていた私の肩を、ユナカイトは「そんなことないよ、つらいと思う気持ちもそのまま愛しなさい」と、ほぐしてくれました。

「自分を愛せよ」と言われたら「そんな難しいこと・・・」と思ってしまいます。そもそも「愛」っていう言葉が、日本人にとっては明治時代からの言葉だったっけかな?室町時代(でしたっけ?すみません日本史弱いです)に来日した宣教師は「神の愛」を説くのに「でうす様の『おたいせつ』」と言い換えていたそうです。「愛」とは何か。それは「たいせつにおもうこと」である、そのくらいシンプルな解釈でもいいのではないか、と最近気がつきました。

最近はソーダライト(昨日の写真の「天使様」もソーダライトでできています。濃い青に、白い線が入っています)のメッセージに勇気づけられています。「他者を愛することは、自分自身を愛することからはじまる」私がポンを受け入れて愛していくには、「自分自身を愛する」ことが必要だったことを、ズバッと教えてくれています。

「誰に聞いてもらえなくてもいい、言うことさえできれば」と思って始めたこの日記ですが、訪れてくださる方が毎日いらっしゃること、大変ありがたく思っています。せっかく読んでいただけるのなら、自閉症のことを、私が勉強した範囲ででも、知っていただけたらどんなに嬉しいことだろう、というのが、ブログ説明文を変えた理由です。

20051229005754.jpg
ポンが黄色と黄緑のクレヨンでガシガシ色を塗り始めました。「これは何?」「これもお池!」「さっきの青もお池で、この黄色もお池?」「そう、お池。お池の中に、いろいろあるの。」
そうだね、よく見てみたら、お池にもいろいろあるよね。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-07-19(Tue) 14:52:25
| コメント:(0)
ジェムストーン大行進。
20051228215713.jpg
昨日、埋もれていた石が出てきたのをキッカケに、石たちを目の届くところに出していたら、ポンが早速並べ始めましたよ。並べ終わったら、つま先立ちで踊っている!出た~典型的自閉症行動2連発♪
行列の先頭は「ソーダライトの天使様」で、その前に水晶のファントムが輝いています。なかなか考えているな。

20051228215757.jpg
「おお~すごいね~」といいながら写真を撮っていたらポンは調子に乗ったのか、トップに「ふくろうの家族」を入れて並べ替え始めました。ちょっとわかりづらいんだけど、大人のふくろう二羽の間に、こどものふくろうが一羽いるんです。これは私の母が旅先で買ってきてくれたお土産です。可愛いから、私は石と一緒の箱の中に並べていたんだけど、それを持ってきたんですね。写真を撮るために、前にいる「お父さんふくろう」をこっち向かせようとして、ハタと気がつきました。これ、父母で向き合って、一人の子を見てるんだわ!これはこのままで正解なんだわ。写真的にはアレですが、こんな感じです。ちなみに、ソーダライト天使とパパふくろうの間にある細長いクリスタルは、サハジ(エオラジェムストーンオラクルカードの作者)から直接「Crystal child! Beautiful son!」と声をかけていただき、ポンに手渡しでプレゼントしてくださった物です。
20051228215412.jpg

私は石の専門的なことはよくわからないんだけど、調べてみたらどうも「レムリアンシードクリスタル」と言われるものに似ているような。そうであってもそうでなくても、ありがたいことです。

石・ジェムストーン | 2005-07-18(Mon) 15:38:33
| コメント:(0)
単なるダジャレ好き?
今日は昼にポンと二人で「高菜ピラフ」を食べたんだけど、「高菜ピラフよ」と言って出したら、意外そうな顔で「なにピラフ?」と確認された。「た・か・な・ピラフ」と答えたら「くくっ」と笑われ「タカノハナおやかたピラフ?」だって。母、ワイドショーつけすぎだろうか。


子育て | 2005-07-17(Sun) 22:05:38
| コメント:(0)
ジェムストーン・ブレスたち。
20051228214210.jpg
通帳用の印鑑が「いつもの場所」に見当たらなくて、方々を探していたら、「見失っていた」と思っていた石たちがたくさん出てきました。
「どこに置いたっけ?」と思っていた、アズライト・マラカイトと、ブラッドストーンのタンブルは、普段持ち歩いているバッグの底から出てきました。気づかないうちに、お守りになってくれていたんですね。ムーンストーンのペンダントも発見。アンバーのグラデーション・ブレスも出てきました。これは嬉しい~。アンバーは、正確には「鉱物」というよりは「天然樹脂」だからとっても軽くて、この季節つけやすいんですよね。太陽色だし、今も左手首につけてますがとっても気持ちいい~。

20051228214220.jpg
ポンが「ママの顔!」と言って、私の自作ブレスを紙の上に並べて遊んでいました。ちょっと歪ませて「泣いてる顔」とか。二つの目は、スモーキークオーツにチベット念珠の入ったもの、鼻の部分はミックストルマリン(あ、今思い出したけど、このトルマリンのは友達が作ってくれたんだったわ)、口の部分はゲルマニウム鉱石の中に、1玉だけ純度99.9%のゲルマニウム(銀色のね)を入れたブレスです。その下に敷いてあるオレンジの物は、お子さまランチでもらった簡単なマジック用のおもちゃなんですが、一応「ママも女」ということで、口紅の雰囲気を出してくれたのかな、と思います。

石・ジェムストーン | 2005-07-17(Sun) 14:09:45
| コメント:(0)
久々にアスペルガーのこと書きますよ♪
今日は幼児訓練会の「お父さんのための勉強会」があって、うちは土日は必ず出勤なのだけど、一ヶ月以上前から根回ししてもらって、休めるようにしてもらっていました。専門の先生に来ていただき、お父さん一人一人との質疑応答や、先生からお父さんたちに向けてのお話などがあって、とても有意義でした。うちの夫も、他のお父さんとのつながりができたばかりでなく、普段から自分の子がどんな場所で何をしているのか、具体的に見ることができてよかったと言っていました。他の子の様子が見れたのも、新鮮だったらしいです。父親って、子の友達がどんなだか、知る機会があまりないものね。
先生が持ってきてくださった本も買うことができ、どこかで探して注文しようと思っていたので、ラッキーでした。

自閉っ子、こういう風にできてます」 ニキ・リンコ×藤家寛子 花風社

・「俺ルール!自閉は急に止まれない」 ニキ・リンコ 花風社

この2冊の著者は、お二人とも、大人になってからアスペルガー症候群と診断された方々で、「こどもの頃、どんな違和感を感じていたか」をご自分の言葉で語っているので、とてもためになって面白いです。専門家の意見だけではわからない、「本人の実感」が語られるのは貴重です。
たとえば、「雨は『痛い』もの」だと思っていたそうです。これは藤家さんの体験だったかな?ご本人には「感覚過敏」があって(それも子ども当時はわからなかった。皆そうだと思っていたので)、雨粒が体に当たると「痛い」と感じていたので、人が雨の時傘をさすのは「雨に当たると痛いから」だと思っていたそうです。
大人になってふとした時にそのことを話したら、「雨に濡れて冷たくて嫌だとか、ビショビショになるのが気持ち悪いという感覚はあるけど、痛いとは思わない」と言われて「自分だけなのか!」と、とてもショックだったそうです。

今パッと著者紹介だけ見たら、ニキ・リンコさんの代表作として「片づけられない女たち」とあるではないですか!び・びっくり!
私やっぱりアスペなんだわ~!(なぜか嬉しい)だって、本当に私も、片付けられないんですもの!子供の頃からずっと!小学校の通信簿、国語算数理科社会は「よくできる(3段階評価の最上位)」なのに、いつも「整理整頓:がんばろう(3段階評価の最下位)」でしたよ。5年前くらいに、オーラソーマの講座行って自己紹介する時に、特に意味もなく「え~私は今流行の『片づけられない女』なのですが」とか自己紹介したことを思い出す(ウケを狙ったはずが誰も笑ってくれず、憐みの空気が流れた)。それでも子持ち専業主婦なので、ゴミ屋敷にはしておけず、毎日死ぬ思いで見える部分だけは片付けています。が、たしかに一部屋を物置状態のまま放置して3年になりますとも(いばるな)。
といっても、まだこの本も「片づけられない女たち」も、どちらも読んでいないので、「アスペ=片づけられない」ということではないと思いますが、意外な点と点が線でつながったので、なぜか嬉しいunakiteでありました。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-07-16(Sat) 23:47:03
| コメント:(0)
アロマテラピーで・・・
みなさん、私の住んでいる地域は、今日もとっても暑いです。それで、こんなにイライラしたの~ってことを、また書きますから、「これ以上、イライラしたくないわ」っていう方は、「つづきをよむ」になさらない方がいいかもしれないです。

その前に、アロマ関係のことを書いておきます。

膀胱炎になりそうなモヤモヤした嫌な感じが続いているので、サンダルウッド精油を希釈して背中の下部(腎臓の部分)に塗るとよい、ってマギー・ティスランドの本に書いてあったから、そうやってみたら、結構ラクになりました。
本には、「経口避妊薬を摂取しているとホルモンバランスの関係から膀胱炎になりやすくなる」って書いてあった。ああ、飲み始めてまもなくですよ、ホルモン剤をね。生理の前の状態をつくるための薬。ずっと来てないからね。そしたらやっぱりなりますね。(12/28:かかりつけの婦人科医に聞いたら「直接の関係はない」って言われたけど、やっぱ免疫系が弱ってる時は、その人の日頃の弱点が浮いてくる、とかそういうことなんだと思う)腰全体をオイルマッサージしたら(キャリアオイルはたまたま冷蔵庫にあった使いかけのグレープシードオイル)、腰の重さもちょっと軽くなった感じ。

↓以下は見苦しい愚痴です。(12/28:削ろうかと思ったけど、こう思ってたことは事実なので残しておきます)

“アロマテラピーで・・・”の続きを読む>>
発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-07-15(Fri) 15:11:09
| コメント:(0)
う~ん
腰もそうだけど、なんかいろいろ具合が悪い!キー!こんな自分にムカツク!いろいろやんなきゃなんないことあるのに!

“う~ん”の続きを読む>>
日記 | 2005-07-14(Thu) 14:05:00
| コメント:(0)
なんだか暗い夢
今朝の夢のことを書こうと思うのだけど、どういうふうに書いていいか、そして、どこに書いていいか・・・
結局、自分のところに書きます。

状況
・なんとなく暗い屋外
・体育館と、それを取り巻くスポーツ広場みたいなところ
・ポンを連れている。他のお母さん仲間もいる。なにかのイベントに来たようだ。私たちは、そのイベントの幹事的存在であるらしい。
・目的のイベントとは関係なく、「ジャッキー・チェン」と、マイケル・ジャクソンそっくりの「ミッキーの声の人」と呼ばれる有名人がいる。
・彼らを呼び止めて、写真をとりたがる人たち。ポンの友達のSちゃん、Kちゃんとママたちも、早速一緒に写真をとっている。
・私も撮りたいので、列に並んで、5、6番目なので、すぐに順番は回ってくるだろうと思う。
・しかし、一件の撮影が長引いたり、割り込む人がいたりで、なかなか順番は回ってこない。
・そんなことをしているうち、あたりが暗くなってくる。外人さんたちが、イベントを始める。「光のパフォーマンス」みたいな・・・周りの人たちは拍手喝采だが、私は順番が来ないのでイライラしている。
・怒りにまかせてその場をはなれ、電車に乗ったかなんかで遠くへ来てしまう。
・ポンを連れていないのに気がつく。体育館は、どこだったのか私は覚えていない。Sちゃんママに電話して「南大岡体育館」だと聞く(実在するかどうかは知らない)。とりあえず「大岡」(実在しない)という駅へ行こうと思う。
・「南大岡体育館」にも電話するが、つながらない。他の人の問い合わせと混線している。「閉館後は防犯カメラで中の監視をしているが、すべてを見られるわけではない」とスタッフの人が言い訳している内容。
・体育館へ着いたが、ポンはいない。もう夜で真っ暗。Sちゃんママがいるので、私は怒りにまかせて、何かを叫ぶ。内容的には、自分たちだけ先に撮影しちゃって、私たちのことは無視してなによ!みたいなこと。私は普段そんなことは言わないし、Sちゃんママはリーダー格なので、人に何か強く言われるような立場にはいつもはない。Sちゃんママは、私が怒っているのを見て呆然と立ちすくんでいる。
・夢はそのあたりで終わった(目が覚めた)。ポンは結局みつからなかった。横で寝ているリアルポンを抱きしめた。

子育て | 2005-07-14(Thu) 10:51:51
| コメント:(0)
まだ腰。
腰の痛さで今朝も起き上がれなかった。ずっと寝ているのがいちばんラクだが、立ち上がるときとてもつらい。寝てばかりいるわけにもいかないので、あまり気が進まないがバンテリンクリームを塗って、昨日からたまっている洗濯や台所の片づけをする。洗濯なんて、干すだけで3時間半かかってしまった(干し終わったらもう夕方近いよ)、一回分の普通の量なのに。痛みはバンテリンで一時的に止まっているが、またどうなるか。とにかく、横になります。タスケテクレ~。別に、私の身体をどうこうしろとか、家事をやれとか言わないから、部屋の中で走り回り続けるポンの遊び相手をしてやってくれ~。それが一番の重労働なのだ。


健康&美容・ダイエット | 2005-07-13(Wed) 15:34:50
| コメント:(0)
こ、腰が。
朝目覚めたら、腰が痛くて起き上がれなかった。昨晩、少し腰が痛いな、と思い、温湿布を貼って寝たのが痛みを増長したようだ(温湿布が悪いのはありません、えっと、うまく書けないけど、痛みの根本に触れるので好転反応みたいなもの?即時に痛みだけ取りたいならば冷湿布やインドメタシン配合ものもがいいと思うけど、それでは私の場合は冷えを増長させてしまうし、インドメタシンもあまり合わない。あ~でも温湿布でこうなら、何がいいやらわからないよ~)。
今日はポンの幼児訓練会(週2で通っている)なのだが、近所の幼稚園の未就園児イベントと重なったので、そちらを優先させようと、前回の訓練会の時に「次回はお休みします」と言ってある。そんなわけでどちらにしても訓練会は欠席だが、幼稚園の方、行けるのだろうか?ポンはNHK教育の番組を見ながら「バケルノ小学校終わったら、訓練会行く。」と言っているので「今日は訓練会じゃないんだよ」と言うと「じゃあ、○○幼稚園?」幼稚園に行くことは言ってないのに。今までも、訓練会を休んで幼稚園に行ったことがあるから、覚えているのか。あと、3歳児なりに曜日の感覚があるんだなぁ。テレビ番組の編成を知ってるだけかもしれないけど。

幼稚園行くなら、10時くらいから出かける準備しなきゃ。あと1時間ない。だんだん動けるようになってきたが、あの幼稚園、ちょっとした山道みたいな、急で狭い「自然そのままの道」を歩かなきゃなんないんだよな~(そんなとこも気にいっているのですが。できれば来春入園させたい)。なんとか持ってほしい、私の腰よ。

健康&美容・ダイエット | 2005-07-12(Tue) 09:19:13
| コメント:(0)
好きだけど好きじゃない
今日はほぼ1ヶ月ぶりに夫とポンがたっぷり遊べる時間が持てて、お風呂も一緒に入り水鉄砲などで遊んでもらい、ポンは上機嫌。で、お風呂上がる時に、号泣しながらポンが言った言葉。

「お風呂は好きだけど、上がるのが悲しいから、好きじゃない。」

深いな~。恋愛とかもそうダゾ、わが子よ。大人は、それでも毎日お風呂に入るのだ。

子育て | 2005-07-11(Mon) 21:42:19
| コメント:(0)
もやもやだだもれ。
ふとしたことから「先天性障害を持つ子たちのウェブリング」というのをクリックしたら、たくさんたくさんサイトの紹介文が出てきた。
なんとまあたくさんの!それも、ひとりの子が複数の障害を持っていることが多く、聞いたことのない、カタカナが10文字くらい並んだ診断名が、何種類も出てくる。
なんとも説明しづらい、もやもやした気持ちになった。
いや。ここで「説明しづらい」とかごまかしてないで、じっくり見つめてみよう。何故なら、ここは「~という障害を持つ、でもとても笑顔のかわいい○○ちゃんの成長の記録です!」というブログじゃないのだからな。障害児の親である私のもやもやをうつしとって、私がなんとか生きていくための場所なのだからな。

というわけで。なにがもやもやしてるのか思いつくまま書いてみる。

・・・なんだかずいぶんたくさん大変な子たちがいるんだなぁ、しかも、比べるものじゃないだろうけど、うちの子よりかなり大変そうで、それでも毎日楽しくがんばってます!という立派な親御さんばかりだぞ。しかも「『強いよね~えらいよね~私にはとてもできない』と言う人もいますが、今まで泣いて泣いて泣いて、ようやく障害があってもしあわせという境地に到達できた」とか言ってる人もいるぞ。それはなんとなく共感できるが、でもやはりもやもやするぞ。大体、私はただ、枠がすべて用意されたプログ様式に乗っかって、字をタイピングしてるだけだが、きれいな画像やら、なんだか私の知らない技術やらを駆使してイチからサイトを作っているお母さんがたくさんいるよね?もともとそういう技術があったの?それとも「この子の状態を記録するため・皆に知ってもらうためのサイトを作ろう!」と思い立って、勉強したの?障害児を抱えた生活の中でよくそういう時間がとれたね。きっと時間の使い方が上手なんだろうね。そういう人は、家事の手際なんかもきっといいんだろうね。そういう立派な人だから、きっと神様は安心してあなたにその子を託したんだよ。でもそういう人たちにもし直接あって、こういうことを言ったら「とんでもない、私なんか全然」とか謙遜されるに違いない。なんか「そうに違いない」と思うたび、もやもやいらいらする。謙遜なんかするな!卑怯だぞ!「謙遜されるに違いない」って、自分が決め付けてるのに、決め付けた内容に関してキレるなよ!意味わからんじゃないか。それになにが「卑怯」だ!卑怯なんかであるはずがないだろこんな立派な人たちが!卑屈で卑怯なのはこのオレだ!

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-07-10(Sun) 22:00:52
| コメント:(0)
ミラクル?
私はハロープロジェクト(モーニング娘。を始めとするいわゆる「つんく♂ファミリー」の女の子集団)の女の子たちが好きで、出演するテレビ番組はよく見ています。先日、モーニング娘。に新メンバー「久住小春ちゃん(中1)」が加入し、今日はテレビ東京の「ハロー!モーニング。」にスタジオ初登場、ということでした。
小春ちゃんはじめ、先輩メンバーそれぞれの「前世」を占い師に占ってもらい、メンバー間の相性を見る、というコーナーがありました。それでは小春ちゃんの前世はなんでしょう、その前に小春ちゃん自身は、自分の前世が何だと思う?と聞かれて、本人は「学者だと思う」と答えていました(私は昼食のチャーハンを作りながらチラ見していたので、細かい表現は聞き取れず、字幕が頼り)。
そしたら、あらかじめ収録してあるVTRで流れた、占い師の出した前世も「学者」だったんだよ。こんな台本ないよね?当ててどうする。「え~○○だと思ったのに~。学者なんて意外~!」ってなってこそ、番組でしょ、もしヤラセならば。実際「当たった」時のスタジオの空気は、どちらかというと「戸惑ってる」感じだった(はしゃいでる子はいなかった)。ということは、小春ちゃん本当に自分の前世を知ってた?そしてこの占い師も、なかなかやる?なんかちょっと、怖かった・・・というか、やっぱ「選ばれる子」って、何かあるのかなぁ。今まで新メンバー加入って、3人とか4人とか一緒だったけど、今回は一人きり(「ずば抜けているので」という理由で一人だけの採用、というケースは後藤真希ちゃん以来)だし、それも今回のオーディションの一つ前のオーディションは「該当者なし」だった、という「ミラクルエース」なのです。歌は正直、とびぬけて巧いというわけではないけれど、最終面接という形でつんく♂が新潟の実家を訪れてボイトレをした時、のみこみがよく、短時間で修正がきくことがわかり、「のびしろがある」点にも期待したらしい。

(12/28ブログ引越しに伴う修正中に記。その後、同じ番組で、マジシャンの手品をメンバーで見ながらワーキャー騒ぐ、というコーナーがあっって、マジシャンが4つのボールをカップに入れて「さて、どうなると思いますか?」と質問し、メンバーが思い思いの回答をフリップに書きました。44個!って書いた年長メンバーもいたし、大体の子は6~7個くらい?って書いてた。そんな中、小春は「大きいのが1個!」ってハッキリ書いてたんですよ。そしたら、シラケることに、結果は本当に「大きいのが1個」!「わー当たった!」って本人普通に喜んでましたけど、おーいこの子、自分の前世がわかると共に、透視能力もありますよ~!変な大人に利用されないように、守ってあげて~~!!)

あ~チャーハン作ったら暑い暑い!「ドライ」を「2室ズーム」にして、循環のために扇風機もかけてるけど、全然効かないよ~。「ドライ」じゃなくて「冷房」にしようかな・・・

テレビ番組&芸能一般 | 2005-07-10(Sun) 12:50:39
| コメント:(0)
トイレトレーニング。
ポンは「自閉症スペクトラム(「スペクトラム」は「連動体」という意味で、”自閉症の一種だけど自閉症にもタイプがいろいろあるからね~、知能はある程度あるようだから『高機能自閉症』か『アスペルガー症候群』だろうけど、この時期じゃ診断はくだせないのよ”という意味あいから使う、大まかな診断名のようなもの)」なので、いろいろ興味や行動に偏りがある上に、発達にもバラツキがある。ちっちゃい頃、ずり這いでものすごい速さで移動してた時期のあと、「ハイハイ」をすっとばして、つかまり立ち・つたい歩きをサッサとしてたので、レンタルのベビーベッドがほとんど使えなかったほどだ(立って柵を越えようとして危ないので)。その一方、言葉が出るのは同じ月齢のコより遅かったし、何よりも私が悩んだのはトイレである。

この先、子の排泄の話になるので、苦手な方は目をお反らしください。

もともと早産だったポン(予定日より1ヶ月前の前期破水による緊急帝王切開)は、消化器官の発達が未熟な状態で生まれ、1ヶ月小児科に入院していた。ミルクが喉から飲めないので、鼻から胃にチューブを入れ、私が搾乳した冷凍母乳を病院へ持参し、解凍して胃に入れてもらっていた(あぁ、搾乳っちゅ~作業もつらかったな~。涙出たよ)。そういう経過もあり、2才代からかなりの便秘。ほっとくと固まってしまって何日も出ないので、市販の浣腸を4日ごとに使っていた。ほっとけばおなかも痛くなるし、浣腸すればまた痛いしで、大泣きしてかわいそうだった。浣腸ばかりでは負担になるので、小児科に相談し、腸壁には影響のない、ウンチを柔らかくして出やすくする薬、というのを定期的にもらうようになった。この薬は有効だったが、やはりずっと使っていると効果が薄れてくるようにも思えた。

2才の夏には布のパンツを買って「おむつはずし」に挑戦したが、まったく無理。その頃はまだ診断は出ていなかったので、先輩お母さんから「焦らなくても、3才の誕生日を越えると自然にとれるよ」と言われて、そんなものかなと思っていた。
しかし、誕生日の頃には診断がくだり、トイレトレーニングは「焦らずに」という指示が出て(これとは逆に、「自閉症の子のトイレトレーニングがこじれるとヤッカイなので、何が何でもお母さん!あなたがしっかりして、ちゃんとやってくださいね!」と専門家にキツク言われた、という人の話も聞きました。ヒー怖い~。私はそういう人に直接会わなくてよかったなぁ~。頭ごなしに強く言われると、反抗したくなるのが常なので。たぶん、「おしっこを漏らしてイヤな気持ちだ」という感覚を意識しづらいタイプの子には、また別のケアが必要なので、こういうことを薦める専門家もいるのでしょう)3歳児検診の検尿は採れなかった。そういう子はたくさんいるらしく、受付でそのことを言うと、半年先までの日時を書いた紙を渡され「採れるようになったら、いつでも持ってきてください」と言われて、ほっとした。
それから程なく、紙オムツパンツをつけての状態だが、立っておしっこができるようになった。これは感動した。同じくらいの時期に、浣腸をしてからトイレ(補助便座付き)にすわると、ウンチがトイレの中にできるようになった。

春になり、さ~そろそろ布パンツを・・・と思って穿かせたところ、盛大にオシッコを漏らし「ポンちゃん布パンツいやだ!オシッコもれるから!紙パンツがいい~!」と強く抗議された。
療育センターのドクターに相談したところ、「それは『漏らすのがイヤだ』という感覚がわかっているので、無理しない方がいい。ここで無理に布パンツを穿かせると、絶対に布パンツを穿きたくない、という気持ちになってしまう可能性がある」と言われた。
私は、無理しなくていいというオスミツキをもらい、逆にほっとした。

6月になり、じめじめ蒸し暑くなってくると、紙パンツは汗をかく。訓練会の先生が「そろそろ、布パンツでも大丈夫じゃないかな?」と言うので、ドクターの意見を話してみた。「じゃぁ、しばらく待ってみようか?」ということだったが「今度、着替えの中にブリーフを一枚入れてきて」と言われた。私が穿かせると嫌がるが、好きな先生に言われたら穿いてくれるかもしれない、と思い、そうすることにした。
すると、ブリーフを入れたその日、「ポンちゃん、ブリーフ好き。△△くんと同じ。××くんは、青いブリーフ。ポンちゃん白いブリーフ。」と「ブリーフ」を連発。
そして同時期に、ウンチの方も「ウンチ出る」とトイレに行き、「ひとりでする」とドアを閉め、自分でするようになった!「出たよ~エビフライの形」「今日はおまんじゅう」などと、形を見て喜んでいる。薬も飲んでいないのに!
ああ、これが「そのうち腹圧がついて自分で出せるようになる」という状態なのか!

ポンは、IQ診断では、年齢相応の子に比べたら、全体的に達成度が8割くらいなのだ。それで、計算してみた。今の時点を「おむつがはずれた(まだ夜はしてるけど)」と呼ぶとして、今の月齢に0.8をかけたら、平均の子のどの時点にあたるのかがわかるはず。
現在、3才9ヶ月。月数に直すと、45ヶ月。
45×0.8=36
・・・36?・・・36?!
ぴったり「3才」じゃないのぉぉぉぉぉ~~!!
私の頭の中で、先輩ママの「3才の誕生日を越えると自然にとれるよ」という声が、こだました。
この子、本当はもうすぐ4才だけど、トイレに関しては、3才の誕生日なんだわ!ある意味、計算どおりなんだわ!

子はそれぞれ、ジャンルによって、自分の時計を体内に持っているのかもしれない。発達障害の子を持つ親御さん、お互い「焦らないで」「自分の子の状態を見つめて」「本や外からの情報より、子そのものを見てくれる環境にある専門家に相談」して、お互い、いっぽいっぽ歩んでいきましょう。

発達障碍・療育・個別支援学級 | 2005-07-09(Sat) 22:52:11
| コメント:(0)
お風呂掃除。
土曜日は家事をみっちりやる日です。どうも人に比べて家事の手際が悪く、何をするにもモノスゴク時間がかかってしまうので、平日にできる家事には限りがあるのです。毎日できるのは、日々どうしてもしなければならない、食事関係・洗濯関係・目に見える部分の簡単な掃除程度ですので・・・といっても、土曜日が何か他の日と違うかっていうと、うちの夫は土日は仕事なので(平日週イチ休み)そう変わるわけではありません。ただ土日は、公園に行っても街に出ても、お父さん込みの家族連れで混んでいるので、あえてウチは外に出なくてもいいかなってことにしているので、自然にそういうリズムができました。

そんなわけで、さっきはお風呂の排水溝を掃除しました・・・詳細を書くのもはばかられるほど、ひどい有様でビックリ!でも、今日気がついて実行できて、よかったです。このまま夏本番に突入していたら家族全員が病気になることだったよ。
例年は、梅雨の時期に入ると排水溝がニオウので、それがイヤで自分としてはまめに掃除していたのですが、この度は「排水溝のぬめり・ニオイをグングン取る!自然界に存在するBN菌がヌメリの元を分解。地球に優しいお掃除剤です」というグッズを使っていたので、本当にニオイがしなかったのです∴(ゆえに)掃除のタイミングを逸していた!というわけで、例年よりヒドイ状態になってしまったというわけ。ニオワないのはイイけれど、こういうグッズは「普段お掃除好きな人が、さらに磨きをかけるために使う物」なんだなぁ、と反省しました。

日記 | 2005-07-09(Sat) 13:54:16
| コメント:(0)
訃報・・・
学生時代に同じサークルにいて、卒業以来は年賀状のやりとりくらいだった友達と、去年ふとしたことから電話したりするようになったのですが、彼女から今日の昼間にメールが来て、サークルの後輩が一昨日亡くなったと・・・「事故でも病気でもないらしい」とのことですが・・・一昨日って私の誕生日だよ・・・
友達はこれからお通夜に行くところで、誰それさんは明日の告別式に行くと言ってた、と電話で聞きましたが、私は子を預けられず他県住まいなので駆けつけたくても難しい・・・
ご冥福を祈ります・・・といっても信じられない!すっごく頭がよくて、でもとっても気さくで、いつも自然に人が周りに集まるような女性でした。自分と近い年齢で、よく知っている人が亡くなるのはこれで6人目です。つめたい石がのどをとおって、おなかのしたまでおちていくようなきもちがするよ。連絡をもらっていないだけで、ほかにもなんにんもいるのかもしれない。つらい。やりきれない。

日記 | 2005-07-08(Fri) 15:53:28
| コメント:(0)
次のページ
カテゴリー
ブログ内検索
このブログ内で「この言葉を含む記事が読みたい」という場合は、その言葉を入れてクリックしてください。
メールフォーム
お名前はHNでも結構です。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。